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トップ > 組織から探す > 保健センター > 新型インフルエンザについて

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公開日:2010年2月15日

新型インフルエンザについて

新型インフルエンザワクチンの接種について

1月19日から健康成人(19歳~64歳)及び1歳未満の小児も接種開始となり、全ての方が接種可能(予約制)となりました。

新型インフルエンザワクチン接種の目的

新型インフルエンザワクチンの接種は、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすこと及びそのために必要な医療を確保することをその目的としています。
なお、新型インフルエンザワクチンの接種は、個人の意思で接種を受けてる「任意接種」です。

接種回数(1歳から13歳未満の方は2回接種、それ以外の方は1回接種)

「基礎疾患を有する方」で、著しく免疫反応が抑制されている方は、2回接種としても差し支えないものとされています。

接種費用

1回目3,600円、2回目2,550円(計6,150円)

ただし、2回目を異なる医療機関で接種を受けた場合は、基本的な健康状態等の確認が再度必要となるため、3,600円。2回合計で7,200円となります。

助成制度のお知らせ

 接種費用の助成は、平成22年3月31日(水曜日)までの接種の方です。早めに受けましょう。

区分

全額助成

(市民税非課税世帯・生活保護世帯の方)

一部助成

(1回あたり1000円、2回まで)

妊婦、基礎疾患を有する方

1歳~高校生に相当する年齢の方、65歳以上の方

1歳未満の小児の保護者等

優先接種対象者のうち身体的な理由により予防接種を受けられない方の保護者等

健康成人(19歳~64歳)、1歳未満の小児

○※

×

※新たに助成対象になりました。

※1月19日から健康成人(19歳~64歳)及び1歳未満の小児も接種開始となりましたが、上記の助成対象者であって、既に接種を受け、医療機関に所定の費用を支払っている方は、還付手続により接種費用を還付いたします。

助成の受け方

市内の医療機関で接種する場合は、接種費用の支払時に助成を受けられます。

助成対象者で医療機関で助成を受けられなかった場合は、還付の手続を保健センターでしてください。

医療機関に持参するもの

全額助成

 1.印鑑 2.健康保険証又は生活保護受給者証 3.市民税非課税世帯確認書(生活保護世帯の方は不要)

 4.基礎疾患を有する方で、かかりつけ医以外で接種する場合は医師が発行する「優先接種対象者証明書」

市民税非課税世帯の方は、確認書が必要となりますので、接種予定日の2週間前までに保健センター(電話553-0053)にご連絡ください。

一部助成

1.印鑑 2.健康保険証給者証3.基礎疾患を有する方で、かかりつけ医以外で接種する場合は医師が発行する「優先接種対象者証明書」

還付手続

申請期限は、平成22年4月2日(金曜日)までとさせていただきます。

保健センターに持参するもの

1.印鑑2.健康保険証3.通帳4.領収書(原本を提出)5.新型インフルエンザ予防接種済証 6.市民税非課税世帯確認書(お持ちの方)又は生活保護受給者

市民税非課税世帯の方は、確認書が必要となりますので、申請日の2週間前までに保健センター(電話553-0053)にご連絡ください。

新型インフルエンザの予防接種を行う医療機関(要予約)

基礎疾患をお持ちの方は、まずはかかりつけ医にご相談ください

行田市内の新型インフルエンザワクチン接種実施医療機関(かかりつけ患者以外も接種可能な医療機関)

  • 行田市医師会会員医療機関

赤井胃腸科(553-2233)

行田岡田医院(557-2311)

さかつめ内科医院(553-5202)

池畑クリニック(556-2295)

行田総合病院(552-1111)

根本医院(555-1261)

加藤内科医院(556-3253)

行田中央総合病院(553-2000)

ハピネス診療所(559-0082)

川島胃腸科(553-0001)

栗原医院(556-2272)

村越メディカルクリニック(556-2549)

河本耳鼻咽喉科(555-2626)

こばやし小児科・内科(554-9011)

やまかわ内科クリニック(564-1488)

  •  その他の医療機関

行田ふれあいクリニック(555-1155)

さきたまクリニック(564-6620)

市外の医療機関でも接種可能な医療機関があります。また、かかりつけ患者、自らの医療機関に入院・通院する方だけを接種対象とする医療機関がありますので、まずは、かかりつけの医療機関へご相談ください。

Q&A

市内の新型インフルエンザ発生情報

県内の新型インフルエンザ発生情報等

基礎疾患(持病)のある方や妊娠中の方等は特にご注意ください

基礎疾患(持病)のある方のなかには、治療の経過や管理の状況によりインフルエンザに感染すると重症化するリスクが高いと判断される方がいます。特に感染予防を心がけ、かかりつけの医師がいる方は、発症時の対応についても相談しておきましょう。

  • 基礎疾患のある方(慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、慢性腎疾患、慢性肝疾患、神経疾患・神経筋疾患、血液疾患、糖尿病、疾病や治療に伴う免疫抑制状態、小児科領域の慢性疾患)
  • 妊婦
  • 幼児
  • 高齢者

【参考】妊婦・基礎疾患等をお持ちの方へ(厚生労働省・外部リンク)

インフルエンザ脳症にご注意ください

インフルエンザ様症状(発熱等)に加え、次のの症状がみられた場合は、早期に医療機関を受診してください。

【インフルエンザ脳症の早期の症状】

  • 呼びかけに答えないなど意識レベルの低下が見られる
  • 痙攣重積(けいれんじゅうせき)及び痙攣(けいれん)後の意識障害が持続する
  • 意味不明の言動がみられる

【参考】痙攣重積(けいれんじゅうせき):痙攣(けいれん)発作が30分以上持続した状態や、痙攣(けいれん)発作を繰り返し30分以上意識が完全回復しない状態。

強い解熱剤(例:ボルタレン、ポンタール及びこれらと同様の成分の入っているもの)は、インフルエンザ脳症の予後を悪化させるので、必ず解熱剤は、かかりつけの医師に相談して用いてください。

新型インフルエンザの予防策

新型インフルエンザにおいても通常のインフルエンザ予防策が有効です。次の点を心がけてください。

  • 咳エチケット(咳、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで鼻や口を押さえ飛沫させないように心がけましょう)
  • 外出時はマスクを着用し、帰宅後はうがいや手洗いを励行しましょう。
  • 必要なとき以外は、人ごみを避けましょう。
  • 十分な栄養と休養をとりましょう。
  • 室内を適切な温度や湿度に保ちましょう。

 家庭でできる新型インフルエンザ対応マニュアル(PDF:2,547KB)

新型インフルエンザへの対応について

医療機関の受診について

  • 原則としてすべての医療機関において患者の診療が可能となりますので、発熱等の症状がある場合は、一般医療機関(かかりつけ医等)を受診してください。
  • かかりつけの医療機関がない場合などは、「埼玉県医療機能情報システム(外部リンク)」(注1)や「埼玉県救急医療情報センター(外部リンク)」(注2)で、医療機関などを調べることができます。
  • 医療機関ごとに受診方法が異なる場合がありますので、事前に電話連絡のうえ、その指示に従って受診してください。
  • 受診にあたっては、必ずマスクを着用するなど感染の拡大防止に努めてください。 

(注1)病院、診療所などの医療機関情報を県民の方に提供するシステムです

(注2)24時間県民の皆様に身近な医療機関を御案内しています。電話番号:048-824-4199(良い救急)

埼玉県小児救急電話相談

子どもの急病(発熱、下痢、嘔吐など)時の家庭での対処方法や受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じます。

相談窓口について

埼玉県新型インフルエンザ相談センター

新型インフルエンザ等に関する相談・連絡を受理し対応します。

電話番号:0570-06-9777(IP電話及びPHSからは048-822-5979)

期間:平成21年12月15日~平成22年3月31日(当面)

時間:休日(土曜日、日曜日、国民の祝日)は終日、平日は夜間(17時~翌日の8時30分)

埼玉県インフルエンザ相談窓口

各保健所では、「新型インフルエンザ相談窓口」を開設し、県民や自宅療養する患者さんからの相談に対応しています。

 電話番号:0480-61-1217(埼玉県加須保健所)

時間:平日(月曜日~金曜日)8時30分~17時15分

関連情報リンク

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部保健センター 成人担当
電話:048-553-0053
ファクス:048-555-2551