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公開日:2012年5月17日

脳卒中について

脳卒中に注意しましょう

脳卒中にはさまざまな種類があり、脳の血管が詰まって血液が流れなくなる「脳梗塞」や、脳の血管が破れて出血する「脳出血」などがあります。

特に寒い季節は、血圧が上昇しやすく、これらの疾患が増える時期です。注意しましょう。

脳卒中には前触れがあります

  • 頭痛、吐き気、めまい
  • 耳鳴り
  • 突然意識を失う
  • 手足のしびれ、脱力、まひ
  • しゃべれない(失語、ろれつがまわらない)
  • 物が二つに見える、物が見えにくい
  • 物忘れがひどい

これらの気になる自覚症状があったときには、早めに専門医の診察を受けることが重要です。

脳卒中を予防する為に

  • 急激な温度変化を避ける

暖かい場所から急激に寒いところに移動すると、心臓の負担になったり、血圧が急上昇する危険があります。特にトイレでは、温度差や排便時の「りきみ」で血圧が上昇するため、注意が必要です。

  • ストレスを溜めない

人間はストレスを感じると脈が速くなり、血管が収縮して血圧が上昇します。また、過労や睡眠不足が原因で脳疾患や、心疾患を起こす人もいます。日ごろからリラックスすることが肝心です。

  • 塩分を控える

塩分を過剰摂取すると、血圧が高くなります。塩分を控えた食生活を心がけましょう。

  • お酒・タバコを控える

お酒の飲みすぎや、喫煙は、動脈硬化や高血圧が誘発します。特に喫煙は、さまざまながんの原因にもなります。

  • 適度な運動をする

運動は血糖値や血圧を下げます。日ごろから、軽い運動を心がけましょう。

  • 健康診断を受ける

動脈硬化や高血圧、高脂血症、糖尿病などを早期に発見するだけでなく、健康に関心を持つことも重要です。年に一度は、健康診断を受診し、健康管理に努めましょう。

さらに詳しい情報が知りたいときは

お問い合わせ

部署名:健康福祉部保健センター 成人担当
電話:048-553-0053
ファクス:048-555-2551