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更新日:2016年9月28日

  •  保育所

保育所とは

保護者が就労または疾病等により、家庭において児童を保育することができないと認められる場合に、保護者に代わり保育所での保育を行う施設です。

保育所に入所するには

保育所に入所するためには、保護者が次の「保育を必要とする事由」のいずれかに該当し、市から保育の必要性の認定(保育認定)を受ける必要があります。
また、保育認定の際には、保護者の就労状況等に基づき、どれくらいの保育時間を必要とするのかの「保育の必要量」についても審査し、「保育標準時間(保育時間最大11時間)」もしくは「保育短時間(保育時間最大8時間)」の認定も行います。
  1. 就労(月64時間以上の就労が対象)
  2. 妊娠・出産(出産前6週間、出産後8週間)
  3. 保護者の疾病・障害
  4. 同居又は長期入院等している親族の介護・看護
  5. 求職活動(施設の利用開始後、3ヶ月以内の就労が前提)
  6. 就学
  7. 育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
  8. 災害復旧
  9. その他、上記以外で市が認める事由

利用者負担額(保育料)

保育所の利用者負担額(保育料)は、行田市が定める「保育認定利用者負担額表」に基づき、その家庭の所得に応じて市が決定します。

公立・私立で使用者負担額(保育料)に差はありません。また、行田市に住民登録があるお子様であれば、行田市以外の保育所に入所していても市内の保育所の利用者負担額(保育料)と同額です。

なお、利用者負担額(保育料)は、お子様の保護者の方の市町村民所得割課税額に基づき決定します。また、毎年4月から8月までの保育料は前年度の市町村民税所得割課税額に基づき決定し、9月から3月までの保育料は本年度の市町村民税所得割課税額に基づき決定します。

保育料の減免

多子世帯への軽減

保育所の保育料は、同時に保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業所(小規模保育、家庭的保育、居宅訪問型保育、事業所内保育)へ複数のお子様が入所・入園されている場合には、減免されます。

この場合、保育所等を同時に入所・入園しているお子様中、年長児の保育料は全額、二番目のお子様は半額、三番目以降のお子様は、無料となります。

保育所や認定こども園、地域型保育事業所を複数のお子様が同時に利用されている場合は、減免の申請の必要はありませんが、幼稚園を利用されている場合は、利用されている施設の在園証明書を添付していただきます。詳しくは、子ども未来課へお問い合わせください。

婚姻によらずひとり親となった世帯への軽減

児童の保護者が婚姻によらずにひとり親となった世帯で税法上の「寡婦(夫)控除」の適用を受けられない世帯へは、保育料の算定時に「寡婦(夫)控除」が控除できるものとみなして保育料を算定します。

この「寡婦(夫)控除のみなし適用」による保育料の軽減には、あらかじめ申請が必要です。また、条件によっては保育料が減額にならない場合もあります詳しくは、子ども未来課へお問い合わせください。

寡婦(夫)控除のみなし適用について(PDF:161KB)

寡婦(夫)控除のみなし適用は、私立幼稚園へ通園されている方を対象とした私立幼稚園就園奨励費も対象になります。詳しくは、教育委員会教育総務課(電話番号048-556-8311)へお問い合わせください。

入所の手続き

保育所に入所するためには、入所申請書に添付書類を添えて子ども未来課へ申し込みを行ってください。

行田市に住民登録があるお子様であれば、市外の保育所への入所を希望される場合であっても、行田市へお申し込みください。

また、市内の保育所では入所の受付けは行っておりませんが、保育所の施設案内は随時行っています。

 

申請に必要な書類

  1. 保育所入所申込書
  2. 保育所入所児童家庭・健康状況表
  3. 児童と一緒にお住まいの方が、家庭で保育できないことを証明する書類
    • お勤めの方は、勤務・内職(予定)証明書又は自営業証明書
    • 自営業の方は、自営業証明書
    • 病気療養の方は、医師の証明書
    • 病人・身体障害者等の看護をしている方は、看護申立書
    • 求職中の方は、確約書

この他、保育料算定に必要な書類(源泉徴収票、確定申告書の控えなど)をご提出いただく場合もあります。

申請書類は、子ども未来課6番窓口と市内の保育所でご用意しています。

受付期間

随時受付けています。また、入所日は、各月1日です。
年度途中(5月以降)に入所される場合は、入所を希望される月の前月15日までに申請に必要な書類をそろえて子ども未来課へお申し込みください。
(例)5月入所を希望される場合は4月15日が申請締切日です。
4月からの入所は、別に期間を定めて受付を行います。

市外の保育所への入所を希望される場合

行田市にお住まいで、勤務の都合などにより、他の市区町村の保育所への入所を希望される場合も、必ず行田市へ入所申請を行ってください。行田市で、保育所での保育が必要なご家庭かの審査を行い、必要だと認められる場合に、行田市が希望された保育所の所在市区町村へ、入所可能かどうかの審査依頼を行います。

希望する保育所の所在市区町村の保育担当部署にお問い合わせいただいても保育所の入所についてのお答えはできませんので、ご注意ください。

市内の保育所一覧

市立保育所

名称 住所 電話番号
持田保育園 城西4-3-4 556-5456

長野保育園

長野1-34-5 553-3177
南河原保育園 南河原851 557-3234

市立保育園の給食については、コチラをご覧ください。

私立保育所

名称 住所 電話番号
若葉保育園 行田11-10 556-2797
和光保育園 佐間3-20-3 556-2503
白鳩保育園 駒形2-7-7 554-5221
ホザナ保育園 荒木1590-1 559-1543
太井保育園 棚田町1-58-10 556-5340
太田保育園 藤間510-3 559-3644
小羊チャイルドセンター 若小玉3547-1 556-7753
行田保育園 荒木4961 557-2943
埼玉保育園 埼玉4595-1 559-2433

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 行田市立保育園の給食について

給食に使用している食材の放射能の測定結果は、コチラをご覧ください。

給食に使用している食材の産地については、コチラをご覧ください。

給食献立表

離乳食の献立表は、コチラをご覧ください。

【持田保育園】

【長野保育園】

【南河原保育園】

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 離乳食献立表

【持田保育園】

【長野保育園】

【南河原保育園】

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 給食食材の放射線物質測定検査の結果について

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 給食食材の産地について

【持田・長野保育園】

【南河原保育園】

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お問い合わせ

健康福祉部子ども未来課保育担当

電話番号:048-556-1111(内線263)

ファクス:048-556-3551