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更新日:2019年11月6日

国民健康保険の資格

国民健康保険に加入しなければならない方

勤務先の健康保険に加入している人や後期高齢者医療制度に加入している人、生活保護を受けている人以外のすべての人は国民健康保険に加入しなければなりません。

被保険者証(保険証)

保険証は正式には「国民健康保険被保険者証」といい、国民健康保険の加入者であることの証明書であり、医療機関にかかるときの受診券でもあります。

保険証は1人1枚、世帯主あてに交付されます。

保険証には氏名や住所等の個人情報が記載されていますので、なくさないよう大切に保管してください。

有効期限にご注意ください

保険証は通常1年更新となっており、有効期限が定められています。有効期限が切れた保険証では医療機関にかかれませんのでご注意ください。

原則、9月30日で有効期限が切れ、10月1日からは新しく届いた保険証を使用していただくことになります。(新しい保険証は例年、9月中旬頃より簡易書留で郵送しています。)

なお、国民健康保険税を滞納している方は、有効期限の短い保険証が交付される場合があります。

また、在留期限がある外国人の方は在留期日まで、75歳の誕生日を迎える方は誕生日前日までが有効期限となります。

 ※注意※

保険証の有効期限が変わりました。令和元年10月1日からは原則、7月31日になります。

これは、令和2年8月1日より保険証と高齢受給者証を一体化し利便性を図ることを目的とし、その準備としてすべての方の有効期限を変更したものです。(在留期限がある外国人の方は在留期日まで、75歳の誕生日を迎える方は誕生日前日までが有効期限となります。)

高齢受給者証

国民健康保険の加入者が70歳になると、誕生月の翌月の1日から(誕生日が1日の方は誕生月から)医療費の自己負担割合が2割になります。ただし、それぞれ一定の所得のある方は3割となります。

75歳になるまでは、医療費の自己負担割合が記載された「高齢受給者証」が毎年交付されますので、医療機関を受診するときは保険証とともに窓口に提示してください。高齢受給者証のみでは受診できません。

なお、75歳以上の方(または一定の障害がある65歳以上の方で申請により障害認定を受けた方)は後期高齢者医療制度で医療を受けることとなり、保険証も異なりますのでご注意ください。

有効期限にご注意ください

高齢受給者証も保険証同様に、通常1年更新となっており、有効期限が定められています。有効期限が切れた高齢受給者証では医療機関にかかれませんのでご注意ください。

原則、7月31日で有効期限が切れ、8月1日からは新しく届いた高齢受給者証を使用していただくことになります。(新しい高齢受給者証は例年、7月中旬頃より普通郵便で郵送しています。)

なお、国民健康保険税を滞納している方は、有効期限の短い高齢受給者証が交付される場合があります。

また、在留期限がある外国人の方は在留期日まで、75歳の誕生日を迎える方は誕生日前日までが有効期限となります。

 ※注意※

高齢受給者証と保険証が一体化され1枚になります。一体化は、令和2年8月1日より始まる予定です。

お問い合わせ

健康福祉部保険年金課国保担当

電話番号:048-556-1111(内線271)

ファクス:048-554-0199