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公開日:2011年4月22日

老人日常生活用具給付

概要

おおむね65歳以上のねたきり高齢者やひとり暮らし高齢者等に対し、日常生活の便宜を図るため、日常生活用具の給付を行っています。

利用対象者

おおむね65歳以上のねたきり高齢者の方やひとり暮らし高齢者の方

内容

  • 火災警報器:煙を感知し、音で火災を知らせる。
  • 緊急通報装置:固定電話に装置を取り付け、緊急時にワンボタンで消防に通報できる。
  • 自動消火器:煙を感知し、スプリンクラーで消火する。
  • 電磁調理器:小型の簡易的な調理器。簡単な調理ができる。

費用

用具の購入に要する額の10パーセント(生活保護法による被保護者を除く)を負担していただきます。

参考:平成23年度については、火災警報器330円(音声式)、緊急通報装置のBOX型は5,460円、電話機セット型は6,405円の自己負担となっております。

緊急通報装置については通話料及び月3回の試験通話料、消耗部品の交換、故障時の修理等は実費負担となります。

申込方法

行田市老人日常生活用具給付事業実施規則の「行田市老人日常生活用具給付申請書(様式第1号) 」にご記入の上、高齢者福祉課までご提出ください。

なお、緊急通報装置の給付申請に当たっては、状況届及び住宅案内図・住宅間取図を添付して申請してください。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部高齢者福祉課 高齢福祉担当
電話:048-556-1111(内線223)
ファクス:048-564-3770