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公開日:2010年5月28日

介護保険との関係

65歳以上の方は原因を問わずに、介護や日常生活の支援が必要となったとき、市の認定を受け、介護保険のサービスを利用できます。

また、40歳以上65歳未満で医療保険に加入している方も老化が原因とされる病気(下記の特定疾病)により、介護や日常生活の支援が必要となったとき、市の認定を受け、介護保険のサービスを利用できます。

介護保険が利用できる方は、障害福祉サービスよりも介護保険のサービスが優先されます。介護保険に無いサービスについては、障害者手帳等に基づき利用することができます。

介護保険が利用できる特定疾病

  1. がん【がん末期】(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。)
  2. 関節リウマチ
  3. 筋萎縮性側索硬化症
  4. 後縦靱帯骨化症
  5. 骨折を伴う骨粗鬆症
  6. 初老期における認知症
  7. 進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
  8. 脊髄小脳変性症
  9. 脊柱狭窄症
  10. 早老症
  11. 多系統萎縮症
  12. 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
  13. 脳血管疾患
  14. 閉塞性動脈硬化症
  15. 慢性閉塞性肺疾患
  16. 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

 ※特定疾病に該当するかどうかは主治医に確認してください。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部高齢者福祉課 介護認定担当
電話:048-556-1111(内線269)
ファクス:048-564-3770