トップ > 市民の方へ > 福祉 > 地域福祉 > トータルサポート推進事業 > 市民参加推進事業
ここから本文です。
公開日:2010年5月31日
トータルサポート推進事業は市民参加を基調としています。そこで、平成20年12月19日に「福祉のまちづくりシンポジウム」を開催し、ともに支えあう福祉のまちづくりについて、基調講演とパネルディスカッションを行いました。当日は多くの方の参加をいただき、地域の福祉課題と自分たちにできることについて考えていただくきっかけとなりました。
これまでの社会福祉は、生活上の支援を要する子どもや高齢者、障がい者などへ、行政からのサービス給付という形をとってきましたが、これからは、地域住民すべてが互いに支えあっていくことが重要になります。
これからは、地域福祉を地域社会全体の課題として捉え、市民と行政とが対等なパートナーとして協力して行動していく必要があります。
トータルサポート推進事業では、これまで紹介してきた事業のほか、地域福祉計画をはじめとする福祉関係の諸計画の調整を行い、市民の皆さんとの交流を通じていただいた意見や考えを計画に反映し、市民と行政の協働で地域福祉を推進していくよう努めます。
今後市では、誰もが持っている「自分らしく生きる権利」を守るという視点を大切にし、より充実した市民生活が実感できるよう取り組んでいきます。
市民参加による福祉のまちづくり実現に向け、「ふくし総合窓口」をご利用いただき、この事業への積極的な参加をお願いします。
![]()