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更新日:2016年5月10日

日ごろから備えておくもの

いざという時にすぐに持ち出せるよう、以下のものを参考に家族構成などを考慮して、日頃から準備しておきましょう。

 非常持ち出し品

避難するときに持ち出す最小限の必需品。男性で15Kg、女性10Kg程度を目安にリュックなどの持ちやすい状態で準備しましょう。

  • リュックサック

非常持出品

  • 携帯ラジオ
  • 懐中電灯
  • 乾電池
  • 貴重品
  • 現金
  • 預貯金通帳、印鑑
  • 免許証
  • 権利証書、健康保険証

非常食品

  • カンパン・缶詰
  • 栄養補助食品
  • ドライフーズ
  • ミネラルウォーター、水筒
  • プラスチックか紙の皿、コップ
  • わりばし
  • 缶切り、栓抜き
  • 離乳食
  • 粉ミルク
  • レトルトのおかゆ

応急薬品

  • ばんそうこう、包帯
  • 傷薬、胃腸薬
  • 目薬、消毒薬
  • 鎮静剤、解熱剤
  • 常備薬

その他の生活用品

  • 下着・上着・靴下等
  • 軍手、タオル
  • ティッシュペーパー
  • ウエットティッシュ
  • 雨具
  • ライター
  • ビニール袋
  • 生理用品、紙おむつ

 非常備蓄品

災害復旧までの数日間(最低3日間)のための備蓄品。被害を受けにくく、非常時でも取り出しやすい場所に保管しておきましょう。

非常食品

  • カンパン
  • 缶詰やレトルトのおかず
  • アルファ米、レトルトのごはん
  • ドライフーズ、インスタント食品
  • 梅干、チョコレート、アメなど
  • 栄養補助食品
  • 調味料
  • 飲料水(ミネラルウォーター)

その他生活用品

  • 生活用水
  • 毛布、寝袋
  • 洗面用具
  • ポリ容器、バケツ
  • なべ、やかん
  • 乾電池
  • トイレットペーパー
  • 使い捨てカイロ
  • ロウソク、さらし
  • ロープ、バール、スコップ
  • ドライシャンプー
  • 新聞紙、ビニールシート(燃料、防寒、穀物、雨よけ)
  • 布製ガムテープ(整理、止血、ガラスの補修)
  • キッチン用ラップ(止血、汚れた皿に被せる)
  • ペットフード
  • 自転車

ワンポイント

1人に1個の非常袋を用意する。

非常持ち出し品の準備に家族全員が参加すれば、防災意識が高まり、必要なものを入れ忘れることもありません。また、みんなが分担して持てば重量も軽くできます。

非常袋は何カ所かに分散して保管する。

家具が倒れたような場合、非常袋が取り出せなかったり、中のものが使えなくなるケースも考えられます。庭やベランダなどにも、分散して保管しておきましょう。

車のトランクに非常袋を入れておく。

車を運転しているときに地震が起こることもあります。また、家が倒壊したような場合にも、取り出して使える利点があります。

「わが家の防災の日」を決めて中身を点検する。

半年に1回程度、定期的に中身をチェックし、期限切れのものは入れ替えましょう。あらかじめ”我が家の防災の日”を決めておくと忘れずにすみます。

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お問い合わせ

市民生活部防災安全課防災担当

電話番号:048-556-1111(内線282)

ファクス:048-556-2117