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更新日:2017年12月13日

平和事業

戦争の悲惨さと平和の尊さについて改めて考えていただくため、行田市は毎年8月を平和月間と定め、さまざまな平和事業を実施しています。

実施した事業の内容をご紹介するとともに、参加者を募集している事業があれば随時お知らせします。

 

平成29年度

平和の懸垂幕掲出

行田市では、平和意識の向上を図るため「世界の平和はみんなの願い」と書かれた平和の懸垂幕を市役所敷地内懸垂塔西向きに常時に掲出しています。

また、平和月間である8月には、より多くの方の目に触れるよう南東向きに掲出しました。

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               西向き    平和の懸垂幕     南東向き

 

 

平和について考える事業

行田市では、小中学生を始めとした若い世代に戦争の悲惨さを伝え、平和の尊さを訴えるため、戦時中の写真等の展示、戦争体験談講話などの事業を実施しています。

平成29年度実施した「平和展」と「平和について考えるこうえん会と楽器づくり」についてご紹介します。

 

  • 平和展

8月3日から8日までコミュニティセンターみずしろ1階ギャラリーにて戦時中の写真や物品の展示、又、9日から18日まで市役所本庁舎内の中通路にて、原爆の写真や平和に関するポスターの展示を行いました。

平和展全体平和展一部

 

 

 

 

 

 

 

 ギャラリー内の平和展の様子              戦時中の写真や物品の展示

 

  • 平和について考えるこうえん会と楽器づくり

8月9日コミュニティセンターみずしろ1階ギャラリーにて、平和について考える講演会と楽器つくりを開催いたしました。

〈1部〉ペットボトルを利用して楽器を作り、その楽器を使い演奏しながら、平和について考えるワークショップを実施しました。(講師は、特定非営利活動法人ワーカーズコレクティブこうさてん 代表理事 打越紀子氏)

〈2部〉日本非核宣言自治体協議会(事務局 長崎市)から講師派遣されたナガサキ・ユース代表団に所属している長崎大学の学生による「平和と核兵器」についての講演会を実施しました。

大人8名、子ども20名の28名にご参加いただき、参加者からは「世界から核兵器をなくし、平和がずっと続けばいいなと思った」などの声が寄せられました。 

講演会楽器つくり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【第1部】楽器つくりとワークショップ       【第2部】「平和と核兵器」についての講演会

お問い合わせ

市民生活部地域づくり支援課協働推進担当

電話番号:048-556-1111(内線253)

ファクス:048-556-3083