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更新日:2018年8月31日

平和事業

戦争の悲惨さと平和の尊さについて改めて考えていただくため、行田市は毎年8月を平和月間と定め、さまざまな平和事業を実施しています。

実施した事業の内容をご紹介するとともに、参加者を募集している事業があれば随時お知らせします。

 

平成30年度

平和の懸垂幕掲出

行田市では、平和意識の向上を図るため「世界の平和はみんなの願い」と書かれた平和の懸垂幕を、より多くの方の目に触れるよう、平和月間である8月より、市役所敷地内懸垂塔西向きから南東向きに移動し、掲出しました。

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平和について考える事業

行田市では、小中学生を始めとした若い世代に戦争の悲惨さを伝え、平和の尊さを訴えるため、戦時中の写真等の展示などの事業を実施しています。

平成30年度実施の「平和展」と「平和について考えるこうえん会&お花ハンドメイド」についてご紹介します。

 

  • 平和展

8月9日から14日までコミュニティセンターみずしろ1階ギャラリーにて原爆の写真、平和に関するポスターや物品の展示、又、1日から17日まで市役所本庁舎内の中通路にて、原爆や平和に関するポスターの展示を行ない、多くの方にご覧いただきました。

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 ギャラリー内の平和展の様子 戦時中の写真や物品の展示

 

  • 平和について考えるこうえん会&お花ハンドメイド

8月3日コミュニティセンターみずしろ1階ギャラリーにて、平和について考える講演会&お花ハンドメイドを開催いたしました。

〈1部〉色とりどりの押し花やドライフラワーを使い、平和の願いをこめて、ハンドメイドを実施しました。

〈2部〉日本非核宣言自治体協議会(事務局 長崎市)から講師派遣されたナガサキ・ユース代表団に所属している長崎大学の学生による「平和と核兵器」についての講演会を実施しました。

大人12名、子ども15名の27名にご参加いただき、参加者からは「核兵器の多さにおどろいた。戦争は二度とおこってはならないことだと思った」などの声が寄せられました。 

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   【第1部】お花ハンドメイド 【第2部】「平和と核兵器」についての講演会

お問い合わせ

市民生活部地域づくり支援課協働推進担当

電話番号:048-556-1111(内線253)

ファクス:048-556-3083