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トップ > 市民の方へ > 手続き・証明 > 住民票・住所変更(住基カード、市民カード) > 公的個人認証サービス

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公開日:2011年1月5日

公的個人認証サービス

公的個人認証サービスとは

公的個人認証とは、インターネットを通じて申請や届出といった行政手続などを行う際に、他人による「なりすまし」やデータの改ざんを防ぐために用いられる本人確認の手段です。

事前に、都道府県知事が発行する「電子証明書(注1)」と呼ばれるデータを、外部から読み取られるおそれのないICカードに記録します。

申請や届出の際、これを用いて申請書などの情報に「電子署名(注2)」を付すことにより、確かに本人が送付した情報であることを示すことができます。

これらは、インターネットを通じた行政手続などの安全性確保に役立っています。

(注1)電子証明書

インターネットを通じて申請や届出を行う際、本人確認をするために住民基本台帳カードの内部に保存される情報です。

(注2)電子署名

送信しようとするデータについて、「本人が作成し、かつ改ざんを受けていないこと」を受取人に示すために行う措置。紙での手続における署名や押印に相当します。

公的個人認証サービス(電子証明書の発行)を申請できる方

  • 行田市の住民基本台帳に登録してある方

本人申請が原則です。代理人が申請される場合は、委任状が必要です。

住民基本台帳カードに電子証明書を記録しますので、申請時にご持参ください。

住民基本台帳カードをお持ちでない方は、作成していただく必要があります。

住民基本台帳カード交付申請手続きについて

発行手数料

500円

有効期間

3年(ただし、住所や氏名等を変更した場合は有効期間内でも無効になります。)

所要時間

所要時間は15分から20分です。(住民基本台帳カードを同時に作成した場合には30分から40分かかります)

電子証明書の申請方法

 

申請に必要なもの

証明書の交付について

本人

(15歳以上)

  1. 住民基本台帳カードBバージョン(顔写真有)

住民基本台帳カードの暗証番号を照合させていただくことにより、本人確認を行います。本人確認ができた場合は即日交付致します。

  1. 住民基本台帳カードAバージョン(顔写真無)
  2. 運転免許証、パスポートなど(※1)
    (官公署の発行した本人の写真付免許証、許可証、身分証明書)

2により本人確認ができた場合は即日交付致します。

2がない場合、照会書による本人確認を行いますので数日かかります。
後日、照会した回答書と健康保険証、年金手帳等が必要となります。

本人
(15歳未満)

  • 法定代理人の同行が必要です。
  1. 住民基本台帳カードBバージョン(顔写真有)
  2. 法定代理人の運転免許証、パスポートなど(注1)
    (官公署の発行した本人の写真付免許証、許可証、身分証明書)
  3. 戸籍謄本(注2)など
    (法定代理人であることについてその資格を証明する書類)

住民基本台帳カード暗証番号を照合させていただくことにより、本人確認を行います。本人確認ができた場合は即日交付致します。

  •  法定代理人の同行が必要です。
  1. 住民基本台帳カードAバージョン(顔写真無)
  2. 本人のパスポートなど(注1)
    (官公署の発行した本人の写真付免許証、許可証、身分証明書)
  3. 法定代理人の運転免許証、パスポートなど(注1)
    (官公署の発行した本人の写真付免許証、許可証、身分証明書)
  4. 戸籍謄本(注2)など
    (法定代理人であることについてその資格を証明する書類)

2により本人確認ができた場合は即日交付致します。

2がない場合、照会書による本人確認を行いますので数日かかります。
後日、照会した回答書と健康保険証など本人確認のできる書類が必要となります。

代理人

【代理人による申請】

代理人の方は事前にお越しいただき、電子証明書発行申請書に必要事項を記入し、発行申請をして頂きます。
申請書に基づいて、申請者本人に対し郵便で照会回答文書をお送り致します。
照会回答文書が申請者本人のお手元に届きましたら、内容を確認のうえ、申請者自身に必要事項を記入して頂きます。
申請者本人又は代理人の方は、照会回答文書等を持参し、再度お越しください。

申請者本人が回答書を持参する場合

  1. 回答書
  2. 住民基本台帳カード
  3. 運転免許証、パスポート等(官公署の発行した本人の写真付免許証、許可証、身分証明書)(注1)、あるいは健康保険証、年金手帳等本人確認のできる書類
  4. 電子証明書発行申請書

3により本人確認ができた場合は即日交付致します。

代理人が回答書を持参する場合

  1. 申請者本人の記名及び実印の押印がある委任状付き回答書
    (パスワード欄は必ず本人が記入し、同封した目隠しシールを本人自身が貼ってください。)
  2. 申請者本人の住民基本台帳カード
    (暗証番号はあらかじめ本人から聞いておいてください。)
  3. 申請者本人の運転免許証、パスポート等(官公署の発行した本人の写真付免許証、許可証、身分証明書)(注1)、あるいは健康保険証、年金手帳等本人確認のできる書類
  4. 電子証明書発行申請書
  5. 委任状に押した申請者本人の印鑑登録証明書
    (発行から3ヶ月以内のものに限ります。)
  6. 代理人の運転免許証、パスポートなど
    (官公署の発行した本人の写真付免許証、許可証、身分証明書)

注)官公署の発行した本人の写真付免許証、許可証、身分証明書がない場合、代理人にはなれません。

6により本人確認ができた場合に交付致します。

パスワードを設定する状態になった際、職員がパスワードを入力致します。

代理人によるパスワードの入力はできません。

(注1) 本人確認書類参考一覧(顔写真付、有効期限内のもの)

住所、氏名、性別、生年月日について、最新の情報が反映されていない場合は、本人確認書類として使用することはできません。
旅券(パスポート)、運転免許証、船員手帳、海技免状、小型船舶操縦免許証、猟銃・空気銃所持許可証、身体障害者手帳、戦傷病者手帳、宅地建物取引主任者証、電気工事士免状、無線従事者免許証、認定電気工事従事者認定証、特殊電気工事資格者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、運航管理者技能検定合格証明書、動力車操縦者運転免許証、教習資格認定証、検定合格証、官公庁の職員証(独立行政法人・特殊法人を除く)

(注2)行田市に本籍のある方は戸籍謄本を省略することができます。

  • 交付時に4文字以上16文字以下の英数字をパスワードとして設定して頂きます。
  • 回答書を持参したのが代理人の場合は、職員が入力致します。代理人によるパスワードの入力はできません。

行田市発行の住民基本台帳カードのタイプ

コンビタイプ、Smartics-AD3、凸版印刷(株)製造

注意事項

  • 自宅などから電子申請を行うためには、インターネットに接続されたパソコンとICカードリーダライタ(ICカード読取書込み機)を用意していただく必要があります。
  • 公的個人認証サービス利用者ガイド、利用者規約、利用する行政手続、サービス利用に必要となるパソコン等の環境、ICカードリーダライタなどについては、自治体衛星通信機構「公的個人認証サービスポータルサイト」(外部リンク)でご確認ください。
  • 土曜日・日曜日・祝日の発行は行っておりません。
  • 発行場所は、市役所市民課です。南河原支所及び公民館、郵送では行っておりませんので、ご了承ください。
  • 本人確認書類は、複写させていただきますのでご了承ください。 

お願い

この証明書の発行が混み合う場合は、予約された方を優先しますので、電話で予約されてからご来庁ください。

お問い合わせ

部署名:市民生活部市民課 市民担当
電話:048-556-1111(内線242)
ファクス:048-554-0199