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トップ > 撮れたてフォトグラフ > 自分たちで育てたサケの稚魚を放流

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公開日:2010年3月5日

自分たちで育てたサケの稚魚を放流

放流を待つサケの稚魚

サケの稚魚を放流する星宮小学校の児童ら

テレ玉のインタビューに答える児童

平成22年2月22日

「自分たちで育てたサケの稚魚を放流」

 

独立行政法人水資源機構 利根導水総合事業所と市の共催により行われた、サケ稚魚放流会。

星宮小学校3・4年生の皆さんが放流する様子を撮影するため、利根大堰まで出掛けました。

放流する子供たちの表情をカメラに収めようと長靴を履いて川に入ると、水の冷たさが伝わってきます。川底は岩がごろごろしていたり、急に深くなったりしていて、不意に足を取られがち。足下が定まらない中、ズボンが濡れないように恐る恐るしゃがんで、ローアングルでパチリ。

同事業所や自らがふ化させ育てたサケの稚魚を「大きな魚に食べられないで、必ず戻ってきてね」などと声をかけながら、楽しそうに放流した皆さん。サケの稚魚は冷たい水の中を元気に泳いで海を目指しました。4,5年後に大きくなって利根川を上ってくるのが楽しみですね。

また、この日はテレ玉の取材カメラが放流の様子を撮影しており、マイクを向けられた児童らは、さっきまでの元気にはしゃぐ様子とはうって変わって、緊張の面持ちでインタビューに答えていました。※当日のニュース番組内で放映済み。

 

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