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公開日:2011年12月22日
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平成23年12月2日 「お母さんといっしょ」 12月に入り、寒い日が続きますが、ここで、心温まる話題をお届けします。 本日、午前11時ごろ下池守にある軽費老人ホーム「行田グリーンホーム」の高橋施設長から、「13年ぶりにグリーンホームで飼育しているフラミンゴの赤ちゃんが誕生しました」との情報をいただきました。 早速、現場に直行し、取材を開始しました。 昭和59年、同ホームが設立されたと同時に、アニマルセラピーを目的として7羽のフラミンゴの飼育を始め、その5年後に5羽誕生したとのことです。その後、建物の外壁工事などがあり、環境の変化に敏感なフラミンゴは、しばらく卵をふ化させることはありませんでした。しかし、11月14日に1羽目が、そして本日2羽目が誕生しているのを施設職員により発見されたのです。この施設でフラミンゴの新しい命が誕生したのは、なんと13年ぶり。おめでたいニュースですね。 11月に生まれたフラミンゴの赤ちゃんは、ふわふわした白い毛で覆われており、お母さんと一緒の動きをしている様子は、とてもかわいかったです。 このフラミンゴの赤ちゃんは、もうすでに施設職員や入居している方のアイドル的存在になっているとのことでした。
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