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更新日:2016年7月8日

行田市を舞台にした小説『陸王』が発売になりました

「下町ロケット」や半沢直樹シリーズなど、多くのヒット作品で知られる池井戸潤氏。7月8日に池井戸さんの最新作となる「陸王」が発売になりました。

この小説の舞台は行田市。老舗足袋メーカーがこれまで培った足袋製造技術を生かして「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発に挑む物語。世界的スポーツブランドとのし烈な競争、資金難、素材探し、開発力不足など多くの困難を乗り越えられるのか。池井戸さんは小説執筆に当たり、市内の足袋メーカーで取材されたとのこと。ぜひ、書店で手に取ってみてください。

小説「陸王」書影

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