公開日:2012年5月10日
行田で暮らしてみませんか!
埼玉県や行田市周辺で新築、賃貸を検討されている皆さまへ
「子どもも大きくなってきたし、そろそろどこかに土地を見つけて家を建てようかな」 
「同じ建てるなら、補助金をもらえたりとか条件のいい街で建てたいよね」
「普段の暮らしやすさも大事だし、子どもをのびのびと育てられる環境がいいな」
末永く暮らしていくことになる街を選ぶ時、新しい環境へ寄せる期待は膨らみます。
東京近郊で新居や賃貸を検討されている皆さん。
もしも場所選びに迷ったら、ぜひ行田市をオススメします!
行田市では、他の自治体にはない独自の施策を行っていたり、同じような施策でもより好条件を設定していたりと
数々の魅力的な施策を展開しています。
中でもとりわけ「エコ」「子育て」「学校教育」などの分野において、先駆的・特徴的な取組みを推進しています。
以下に行田市の特性を掲げますので、「住みやすそうだな」と感じていただければ、ぜひ行田市にお住まいください!
行田市の特性
地勢
- 行田市は、関東平野の真っ只中にあります。利根川と荒川という二大河川に挟まれた肥沃な沖積地で、水資源の豊かな地域です。とにかく平らな土地が広がっていて、およそ「坂」と呼べるような場所がありません(強いて言えば、利根川の堤防くらいです)。このため、自転車による移動に適しており、健康でエコな暮らしを送ることができます。また災害が極めて少ない土地でもあり、大きな地震を引き起こすような断層はもちろん、降雪や際立った風水害を被ることもなく、年間を通じて平穏に暮らすことができます。
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広大な関東平野の中にある行田市
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水資源に恵まれた土地です
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忍城の外堀を利用した水城公園
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歴史
- 古代…古墳群が築かれるなど、古くからこの地方の政治・文化の中心地だったことが伺えます。特に「稲荷山古墳」から出土した国宝「金錯銘鉄剣」は、我が国の歴史上、大変重要な意味を持つ文化財として歴史の教科書には必ず登場します。また、万葉集に「佐吉多万(さきたま)の津」と詠まれる歌があるなど、早くから歴史に登場してくるまちです。
- 中世…「忍(おし)城」が築かれ、地形を生かした城郭により難攻不落を誇りました。近年では、和田竜氏のベストセラー小説「のぼうの城」(小学館刊)で、石田三成による忍城水攻めが取り上げられたことで、一気に有名になりました。
- 近世…江戸時代には忍藩10万石の城下町として栄え、江戸の北の守りとして代々、幕府の重役が配置されました。ちなみに初期には、家康がお気に入りの“鷹狩り”の場所として、何度も足を運んだというエピソードも残されています。
- 近代…江戸時代後期の武士の内職として始まった「足袋づくり」が盛んになり、「足袋の行田か、行田の足袋か」と呼ばれるほどの繁栄を誇りました。今でもその名残は、「足袋蔵」として市内至るところで確認することができます。
このように、古代から近代に至るまで連綿と歴史が紡がれる中で、人々はゆとりある心を手にしました。大らかな気風の人々がのんびりと暮らしている街、それが行田市です。
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街なかに点在する情緒あふれる足袋蔵
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国宝が出土した稲荷山古墳
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忍城址で開かれる時代祭の1シーン
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交通
- JR高崎線で、大宮(さいたま市)やさいたま新都心へは約30分、東京都心へは約1時間と、東京方面への通勤や通学にも便利です。特に「広めの敷地でゆとりある暮らしをしたい」という願望をお持ちの方にとっては、都心までの距離と土地の価格・広さ等のバランスから、その夢を叶えるには絶妙な位置にあると言えます。また、湘南新宿ラインにより新宿や横浜、小田原方面へも乗り換えなしで行くことができるため、ちょっと足を伸ばしてみなとみらい散策…なんてことも可能です。なお、JR高崎線は2013年度に東京駅乗り入れが実現する予定で、ますます便利になります!
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南大通線の全線開通でJR行田駅へ1直線
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行田市の南の玄関口となるJR行田駅
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湘南新宿ラインで新宿・横浜へも乗り換えなし!
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治安
- 犯罪の発生は少なく、治安は極めて良好です。また、小学生の登下校時の見守り活動や、ボランティア市民による各種啓発活動も盛んに行われています。お子さまを育てたり、余生をのんびりと過ごされたい方にとっては、まさに最適の環境です。
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通学時も安心です
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街頭での啓発活動
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公共・公益施設
- 水城公園や総合公園、古代蓮の里、さきたま古墳公園及びさきたま緑道など、特に大規模な公園や緑道が充実しており、散歩を楽しんだり、休日にお子さまをのびのびと遊ばせることのできる環境が整っています。また、国や県の各機関(税務署やハローワーク、県総合教育センターなど)をはじめ、市の産業文化会館や図書館、体育館など各種施設が全て揃っているとともに、民間の総合病院も2カ所あり、文化的で健康的な生活を送ることができます。
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図書館などが入る「教育文化センターみらい」
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設備充実の総合体育館「グリーンアリーナ」
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「水城公園」ではホテイアオイも咲き誇ります
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買い物
- 食料品や日用品など、生活を送る上での日常の買い物ができるスーパーやドラッグストア、ホームセンターなどが多く立地し、思いのほか便利です。お買い得品を求めてお店をハシゴする…なんてことは日常茶飯事で可能です。また、市としても「軽トラ朝市」などユニークな取組みを通じて、農産物の地産地消とともに商業や農業の活性化に努めています。
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中心市街地では童人形がお出迎え
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軽トラ朝市で地産地消も推進しています
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朝市は生産者と消費者が近いのも魅力
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住民
- 行田市は、自治会の加入率が約88%と非常に高い地域です。農村部や新興住宅地など地区によって多少の差はあるものの、基本的に住民同士の繋がりや結束が強く、今でもしっかりと「向こう三軒両隣」の精神が息づいています。このため、祭事や運動会などの各種行事も活発に行われています。こうした繋がりは、ともすれば「煩わしい」「面倒くさい」などと敬遠されがちですが、震災を機に人々の価値観は変化しています。生活を送る上でのこうした古き良き習慣が、実は有事の際には極めて有効に機能するということが、改めて注目されているのです。さらに、人々の心にも「絆」や「支え合い」といった観念が浸透してきており、今後ますます進行する少子化・高齢化社会の中で、行田市に住むということは即ち「安心・安全を手に入れること」と言っても過言ではありません。
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お祭りでの1コマ
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若い人たちも地域の行事に積極的に参加します
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地区の神輿を担いで街を練り歩く衆
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“行田的生活”のススメ
行田市では、このような地理的・歴史的・文化的背景の下、市民の方々がより快適な生活を送れるよう、さまざまな取組みを行っています。
お住まいを検討される際に特に重視される取組みを以下に掲げますので、参考としてご活用ください!
「エコ」
- 住宅用太陽光発電システム(1kW以上)を設置する方に対して、その費用の一部として一律8万円を補助しています。
- 住宅用高効率給湯器を設置する方に対して、その費用の一部(2万円または1万円)を補助しています。
- 既存の浄化槽から合併処理浄化槽に転換する方に対して、その費用の一部(33万2千円~54万8千円)等を補助しています。
- 可燃ごみの収集を市街地で週4回、その他の地区では週3回行っています。また、不燃ごみの収集については全地区で週2回行っています。ゴミ収集は早くから力を入れている分野であり、他自治体からのお客さまには「まちがきれいですね」と驚かれます。
「出産・子育て」
- 不妊に悩むご夫婦に対して、その治療費の一部として年度あたり10万円(通算5年まで)を限度に助成しています。
- ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン等の接種費用を助成しています。
出産祝い品の贈呈
- 出生されたお子さまに対して、お祝いとしてささやかながら「よだれかけ」「食事エプロン」を贈呈しています。
- 第3子以降のお子さまに対して、その誕生をお祝いして「子育てハッピー券」(18,000円分)を贈呈しています。
- 中学校卒業までのお子さまに対して、医療機関を受診する際の医療費(保険診療)の自己負担分について、その全額を助成しています。
- 「ファミリー・サポート・センター」の会員による送迎支援の費用を市が負担し、学童保育室の待機児童を受入が可能な他の学童保育室へ送迎しています。
- 家庭での保育が困難な病気の回復期にあるお子さま(小学校3年生まで)を一時的に施設で預かり、親御さんの子育てと就労の両立を支援しています。
「学校教育」
- 小学校1年生から3年生及び中学校の全学年において、国の学級編制(40人学級)によらず市独自で少人数学級(30人または34人)を取り入れ、きめ細やかな教育を行っています。
- 小学校1年生から英語に親しむ授業を設け、子どもの国際感覚とコミュニケーション能力を養っています。授業の全てを外国人の指導助手(ALT)が担当しています。
- 修学の意欲がありながら、経済的な理由からそれが困難な高校生及び高等専門学校生に対して、奨学資金として学資金の一部(月額1万円)を給与しています。
「通勤・通学」
- 南大通線の全線開通を機に、市民の通勤・通学を支援する路線として「南大通線コース」を創設しました。JR行田駅と富士見工業団地間を往復し、通勤・通学の足として利用されています。なお、乗車賃は1回100円です。
「ようこそ行田!プロジェクト」の推進
行田市では、平成23年度から32年度の10年間を計画期間とする「第5次行田市総合振興計画」に基づき、『定住人口の維持』と『交流人口の増大』を図りながら、これらを合わせて『まちづくり人口・10万人
の活力』を生み出すことを目標に掲げています。今後、目標の達成に向かって「ようこそ行田!プロジェクト」としてさまざまな施策を展開していく予定です。
上記に掲げた施策はその一部として機能するもので、ほんの入口に過ぎません。これからの行田市の取組みに期待してください!
ぜひ行田市へお住まいください!
今後ますます進む少子化・高齢化社会の中で、ひとの元気・地域の元気・まちの元気を生み出していくためには、人口を減らさないことが何より重要です。
北関東にお住まいの皆さん。
東京により近く、地価も安い行田市で暮らしませんか!?
都心方面にお住まいの皆さん。
広い敷地でゆったりと生活でき、買い物にも便利な行田市で暮らしませんか!?
このページをご覧になって、少しでも行田市に興味を持っていただいた方は、お気軽に下記までお問い合わせください。
また「もっとこんな施策があれば住んでもいい」「今ある施策のここを充実させてほしい」というようなご意見があれば、積極的にお寄せください。
多くの方々と出会えることを楽しみにしています!