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トップ > 行政情報 > 政策・施策・計画 > 「おもてなし」に関する研究成果を発表しました!

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公開日:2012年4月1日

「おもてなし」に関する研究成果を発表しました!

平成22年12月27日(月曜日)、「おもてなし運動」の展開に係る政策研究会の職員・計20名が、その研究成果を披露しました。

当日は、工藤市長・羽鳥副市長のほか、市議会議員や市職員など多くの人が会場を訪れ、若手職員の趣向を凝らしたプレゼンテーションに聴き入っていました。

各班の発表が終わるたびに、当該プロジェクト内容に関連する所管部長からの講評があり、職員の努力に対する労いや褒賞、時には改善点の指摘やプラスアルファの提案などがなされました。

 

発表会の様子

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発表会の始まりです!

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工藤市長のあいさつ

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 トップバッターはD班。メンバーは一様に緊張気味の様子… 

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真剣に耳を傾ける市長・副市長

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2番手はA班。“市職員によるおもてなし”を提案しました!

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なんと、おもてなしのオリジナルキャラクターまで登場!

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続いてC班。起立しての自己紹介で、余裕の笑みを浮かべる面々

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発表会も中盤に差し掛かり、説明もスムーズになってきました!

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C班に対する講評を述べる環境経済部長

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ラストを飾るのはB班。テーマは“子どもへのおもてなし”です!

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 説明するメンバーと、その後ろで何やら準備を始める2人の職員…

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 その正体は『古代蓮バンジー』の模型!小道具まで用意する周到さ

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メンバー全員の総力を結集し、デモンストレーションを敢行!

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身振り手振りを交えて全体を総括する工藤市長

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実りある発表会となりました!

 

見学者から寄せられた感想

当日はアンケート用紙を配布し、今回の取組みに関する意見や感想などを募りました。

ここでは、その一部についてご紹介します。

  • 若手職員にこうした発表の機会を与えることで、視野が広がり、勤労意欲や公務員としての使命感の向上に繋がる。
  • 「おもてなし」に関する新たな提案は、“若手ならでは”で大変素晴しい。今後はこれらの提案を精査し、いかに実行→市政に反映するかが重要である。
  • 異なる所属や世代の職員が共同で政策研究を行うことで、「行田市職員」という共通認識を持つことができる点が素晴らしい。
  • “地域に根ざした学校づくり”は、現代教育に求められる大きな課題。その意味で、子どもが行田に愛着をもつ取組みは、総合学習の中で取り入れられるのではないか。
  • ハード面での「おもてなし」は、予算や実現可能性の点から難しい提案もあるが、ソフト面(心)では、職員一人ひとりが考え方を少し変えるだけで、すぐにでも実行できる。

今後の予定について

  • まずは、今回の研究成果の事業化の可否について、庁内組織において検討します。
  • 検討の結果、実現に向けて道筋がついた事業については、平成23年度から順次、実施してまいります。
  • 実現化した事業などの情報については、市ホームページにおいて公表していく予定です。
  • 行田市では、平成23年度以降もこの制度を継続して実施し、若手職員の柔軟な発想の市政への取り入れや政策形成能力の向上を図ることにより、市民ニーズに的確に対応できる人材の育成や、スピード感のある行政運営にいっそう邁進してまいります。

「若手職員による政策研究・提案制度」や、「おもてなし」に関する各班の発表内容に関して、ご意見やご感想をお寄せください。→kikakuseisaku@city.gyoda.lg.jp

 


お問い合わせ

部署名:総合政策部企画政策課 企画・改革担当
電話:048-556-1111(内線309)
ファクス:048-553-1355