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トップ > 行政情報 > 市長のページ > マニフェストの進ちょく状況(1期目)

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公開日:2011年5月18日

マニフェストの進ちょく状況(1期目)

 すぐに行う施策

  1. 市財政の健全化
  2. 箱物行政の総点検
  3. 既存施設の活用最優先
  4. 公用車の廃止
  5. 特別職の給与10%カット

 1市財政の健全化

総額500億円を超える借金を4年間で大幅に削減

★★(順調)

  • 平成18年度末の借入残高約506.5億円
  • 平成19年度末の借入残高約495.3億円(約11億2千万円を削減(対平成18年度比))
  • 平成20年度末の借入残高約481.6億円(約13億7千万円を削減(対平成19年度比))
  • 平成21年度末の借入残高約470.8億円(約10億8千万円を削減(対平成20年度比))
  • 市の借金(市債)の削減による財政健全化の推進を市政の最重要課題に掲げて取組中

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各年度の借入残高は、一般会計、特別会計及び公営企業会計の借入残高の合計額

市財政の棚卸し(将来の借金を情報公開)

★★★(達成)

  • 各年度末の借金(市債)の状況を市報ぎょうだで公表
  • 市の財政事情を冊子、市ホームページで公表
  • 水道事業会計決算書を情報公開 

市職員の棚卸し(適材適所の実現)

★★(順調)

  • 人事考課制度による職員のやる気の喚起と職務適性に応じた人材活用を実施中

業務の棚卸し(市役所の仕事を価格で明示)

★★(順調)

  • 公会計改革に基づく財務書類4表の作成に関し、施設管理に係る行政コスト計算書を試験的に作成
  • 平成19年度から市発注建設工事の請負金額を工事中看板に表示

人件費の削減(人件費・職員定数の削減、給与制度の見直し)

★★(順調)

  • 職員数の削減による人件費の削減に取組中
  • 平成21年分の賞与を0.35か月分引き下げ
  • 平成22年12月から給料表の引き下げ(平均0.1%)及び期末・勤勉手当の支給月数の引き下げ(0.2月分)を実施し、総額4,545万円を引き下げ

既存事業の見直し(事務事業・公共事業の見直し)

★★(順調)

  • 遊休市有地や不用道水路敷の売払い
  • 一部の部署を埼玉県行田地方庁舎に移転
    市庁舎耐震工事の決定に伴い、都市整備部と建設部を行田地方庁舎の空きスペースを活用し移転
  • 「行田市民便利帳」を官民協働事業により発行
    市役所での各種手続きや施設案内などの行政情報をまとめた「行田市民便利帳」を発行
    印刷から発行に要する経費を掲載する広告料で賄い、市の費用負担を伴わない官民協働事業として実施
  • 新たな財源確保を目的とした企業広告の掲載
    「市報ぎょうだ」への広告掲載のほか、ホームページのバナー広告、市内循環バス車内外への掲出などあらゆる媒体を活用
  • 湯ったりあったか元気倍増事業を開始
    市民の福利厚生増進のため、伊香保温泉観光協会と協定を結び同協会加盟旅館に優待料金で宿泊できる事業を開始
  • 市営住宅管理業務に管理代行制度を導入
  • 史料館を埋蔵文化財センターに転用し活用

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 2箱物行政の総点検

「贅沢な茶室」の建設中止

★★★(達成)

  • 市長就任後直ちに贅沢な茶室の建設計画を白紙撤回

「施設検討会議」を設置し、市民の声を市政に反映

★★(順調)

  • 「行田市施設検討委員会」を平成19年11月に設置
    • 今後の施設のあり方についての審議結果を提言としてまとめる予定

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 3既存施設の活用最優先

旧行田女子高のグラウンドを開放し、グラウンドゴルフ場やサッカー場など、生涯スポーツの場を確保

★★★(達成)

  • 旧行田女子高校跡地に埼玉県立総合教育センターが平成23年4月にオープン予定
    • 埼玉県との協議の結果、センター体育施設の市民への開放が決定 

 4公用車の廃止

 

公用車の有効活用を図り、市長公用車を廃止

 

★★★(達成)

  • 市長専用公用車を廃止し、平成19年6月に一般競争入札により売却処分

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 5特別職の給与10%カット

 

特別職の給与を10%カット

 

★★★(達成)

  • 平成19年7月の給与から、市長、副市長及び教育長の給与を10%減額

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 5つの約束・25の目標

  1. もっともっと元気な行田を創ります
  2. 新しい行田を創ります
  3. 安心・安全な行田を創ります
  4. 未来の行田を担う子どもを育てます
  5. 資源を活用した行田を創ります

 1もっともっと元気な行田を創ります

 

商店街を活性化し賑わいのある街にします

 

★★(順調)

  • 空き店舗を活用して開業する起業家への助成制度を平成19年度に創設(19年度4店舗、20年度2店舗、21年度12店舗、22年度12店舗が開業)
  • 商店街等が事業主体となって、空き店舗を活用し、個性ある商店街づくりの取組への補助制度(店舗改修費、家賃、運営費補助)を平成20年度に創設
    補助対象事例:二桜商和会が主体となってNPO法人を設立し、高齢者向け宅配サービス、高齢者世帯の安否確認、子育て支援などの事業を展開中
  • 行田市商工業振興条例を平成20年6月に制定
  • 市内でお買物キャンペーンの助成・支援
    定額給付金の給付時期に併せて行田市商店会連合会が実施した、市内で買物をした市民の皆さんに賞品が当たるキャンペーンを助成・支援

 

高齢者の知恵を活かした街にします

 

★★(順調)

  • 行田版寺子屋事業を全小中学校で実施
    茶の湯や華道などの日本の伝統文化に触れる体験や高齢者の引率による校外施設の見学など、地域の方の協力により特色ある教育活動を実施中
  • 地元に伝わる民話を聞いたり昔の遊びを体験したりする「おじいちゃんおばあちゃんの玉てばこ」を図書館で開催
  • 博物館事業「よろいを着よう」において、ボランティアによる着付けを実施

団塊の世代が活躍する街にします

★★(順調)

  • 行田市民大学が開校
    市民による手作りの学校を目指し、市民自らが企画・運営する行田市民大学が平成21年4月に開校
    平成22年3月、第1期生98名が第1学年を修了
    平成22年5月、第2期生50名が入学、第1期第2学年64名とともに開講

市民大学市民大学

  • 市民公益活動情報コーナーをコミュニティセンターみずしろ内に設置
  • 市民公益活動を促進・支援するための実施計画を平成21年2月に策定
  • 郷土博物館の展示解説に市民ボランティアを導入 

地域ごとに活性化委員会を設置し個性のあふれた街にします

★★(順調)

  • 行田まちづくり実践ネットワークによる市街地活性化策の検討、実施
    市及び県の職員、商工会議所、NPO団体、ものつくり大学が構成員となり、市街地活性化策を検討、一部実施
  • 地域での支えあいの仕組みづくりに向け、市内15か所の地域公民館単位で「支えあいミーティング」を開催
  • 地域活性化推進委員会を設置し、地域の特性を生かしたまちづくりに向け検討
  • 市職員が地域に出向き、まちづくりをサポートする「地域活性化応援隊制度」を平成22年4月に創設
  • 活性化に向けた地域の自発的な取り組みに対し補助金を交付する「地域活性化活動補助制度」を創設

その他マニフェストに関連する主な取組

  • 観光プロジェクト推進室を設置
    「のぼうの城」の映画化に伴う地域活性化、B-1グランプリや藩校サミットの招致に関する業務を行う専任の機関として、観光プロジェクト推進室を平成22年4月に設置
  • 市制施行60周年記念事業を実施
    NHK「ごきげん歌謡笑劇団」の公開録画、白河・桑名・行田サミット、漢字文化講演会「忍藩藩儒芳川波山の生涯と詩業」など各種記念事業を開催
    古代蓮を市の花に追加指定

市の花「古代蓮」市の花「古代蓮」(イラスト)

  • 行田フィルムコミッションを設立
    映画やテレビドラマなどの撮影をスムーズに進めるため、ロケ地に関する情報提供や公共施設の使用等を支援する窓口として行田フィルムコミッションを設置
  • 行田市緊急経済対策本部を設置
    平成21年1月に市長を本部長とする対策本部を設置
    公共事業による経済活性化や中小企業の経営安定化、市民生活の安心などを柱とする緊急経済対策を実施中
  • 住宅用太陽光発電システムの設置に補助金を交付

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 2新しい行田を創ります

 

女性の豊かな感性と正義感を生かす「行財政改革審議官」を市役所に設置します

 

★★★(達成)

  • 公募により、女性2名の行田市行財政改革審議官(行政監視員)を平成20年2月に設置

 

「あなたが市長だったら5千人市長運動」を展開します

 

★★(順調)

  • 市内の企業、団体、サークル等を毎月一回訪問して意見交換を行う「市長のさわやか訪問」を平成19年6月から開催
  • 各地区にお伺いする「市長と語る対話集会」を同年10月にスタート

世代間の交流・多様な業種間交流を進め産業を振興します

★★(順調)

  • 田んぼアート米づくり体験事業を実施
    平成20年度から古代蓮の里東側の田2反をキャンバスに見立て、古代米や彩のかがやきを使った田んぼアート米づくり事業を実施
    平成21年度は6反に拡大し、田植えと稲刈りを一般参加者のご協力をいただいて実施
    平成22年度は前年の2倍以上(1町3反)に作付面積を拡大して実施

 田んぼアート

20年度田んぼアート行田ハス

21年度田んぼアート60周年古代蓮

22年度田んぼアート忍城とのぼう様

   20年度 行田ハス

21年度 市制60周年

22年度 忍城とのぼう様

  • 平成20年11月1日・2日に、「第20回行田市農業祭」を「2008彩の国食と農林業ドリームフェスタ」と同時開催

行田のフライ・ゼリーフライを「全国ブランド」にします

★★(順調) 

  • B級グルメ大会を開催
    平成19年11月11日に「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」を開催
    平成20年11月1日に「行田市B級グルメ大会(北関東・グルメの祭典)」を「2008彩の国食と農林業ドリームフェスタ」と同時開催
    平成21年11月8日に「第2回行田市B級グルメ大会」を「第30回行田商工祭・忍城時代まつり」と同時開催
    平成22年10月17日に「第3回行田市B級グルメ大会」を埼玉古墳公園を会場に、8万人の来場者を集めて開催
  • 行田ゼリーフライ、行田フライを商標登録
    平成21年5月1日に行田ゼリーフライ、行田フライの名前とイメージキャラクターの図柄を商標登録
    イメージキャラクターの愛称を公募により「こぜにちゃん」、「フラべぇ」に決定
    こぜにちゃん、フラべぇの関連グッズ(タンブラー、ストラップ、ぬいぐるみ)を販売し、PR活動を実施中
  • フライ・ゼリーフライマップをリニューアル(フルカラー化)
  • 潮崎ひろのさんを「行田ゼリーフライの大使」に委嘱

 こぜにちゃんとフラべぇゼリーフライ、フライのイメージキャラクター「こぜにちゃん」と「フラベぇ」

 

ものつくり大学と連携し特技を生かした「マイスター制度」を創設、ふるさと行田を「ものつくりの街」にします

 

★★(順調)

  • マイスター制度創設に係る調査研究を、ものつくり大学に委託
  • ものつくり大学の調査研究報告を受け、行田独自のマイスター制度の創設に向け検討中

行田に合った農業政策を皆さんとともに検討します

★★(順調)

  • 軽トラ朝市を開催
    軽トラックの荷台に新鮮な行田産農産物を載せて、生産者自らが対面販売を行う「軽トラ朝市」を平成22年度に4回開催
  • 学校給食での市内農産物の使用(地産地消の推進)
    米は市内産「彩のかがやき」を100%使用、その他大根、白菜、玉ねぎなどの市内産農産物を使用
  • 行田在来青大豆の作付と加工商品の開発、販売
    豆腐、枝豆アイス、豆せんべい、もやしなどを農産物直売所や古代蓮の里売店等で販売
    市内中学校で作付け体験を実施
  • 特色ある産地づくりの推進
    麦・大豆の生産を支援し、県下有数の穀倉地帯である特長を生かした「特色ある産地づくり」を推進
  • 農産物直売マップを作成
  • 遊休農地解消に向けた取り組みを実施
    耕作放棄地対策協議会による現況調査、市や農業委員による地権者と担い手との中継ぎ、補助制度の活用などを実施
  • 農地や農業用水などの農村環境の保全と質的向上を図る「農地・水・環境保全向上対策事業」を実施
    農家と地域住民との協働により農村環境を守る組織を立ち上げ、計画的な保全作業を支援
    平成19年度から21年度に目標値である375ヘクタールで活動を実施

その他マニフェストに関連する主な取組

  • 合併5周年記念式典を開催
    旧南河原村との合併から5周年を迎えることを記念し、市制施行61周年・文化の日記念式典と併せて開催
  • 若手職員による政策研究・提案制度を創設
    若手職員の斬新かつ柔軟な発想を市政に取り入れ、業務の改善や市民満足度の向上を図ることを目的に、「若手職員による政策研究・提案制度」を平成22年8月に創設
    平成22年度は「おもてなし」をテーマに研究を行い、12月にその成果を発表
  • 多目的グラウンド整備事業
    総合公園西側にスポーツをはじめとするさまざまな用途で利用できる多目的広場を、下須戸地区に運動場を整備
  • コミュニティ広場整備事業
    スポーツやレクリェーションなどに利用できるコミュニティ広場を西部地区、長野地区、中里地区に整備

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 3安心・安全な行田を創ります

市民は行田の財産です。市民の生命は守りぬきます

★★(順調) 

  • 行田市、消防本部及び行田警察署合同による災害図上訓練を平成19年10月、平成20年5月、平成22年5月に実施
  • ヘリコプターの夜間離発着を可能にする照明設備を平成19年10月に消防本部に整備し、埼玉県防災航空隊と連携して防災ヘリコプターによる夜間救急搬送訓練を同年11月に実施
  • 平成20年6月23日、埼玉県電気工事工業組合と「災害時における電気設備等の復旧に関する協定」を締結
  • 携帯電話やIP電話等からの119番緊急通報の際に、音声通話と併せて通報者の発信位置を表示できる「位置情報通知システム」を平成21年3月に導入
  • 平成21年5月14日、小川工業(株)、サイカン工業(株)と「災害時における応急復旧活動に関する協定書」を締結
  • 平成21年10月27日、埼玉県立進修館高校と「災害時における避難施設の使用に関する覚書」を締結
  • 平成21年11月20日、埼玉県電気工事工業組合と埼玉県化学保安課との災害想定訓練を実施
  • 平成21年12月7日、埼玉県トラック協会行田支部、行田警察署との3者間による「防犯のまちづくりに関する協定」を締結
  • 平成22年度に企業2社、5公共機関と災害時における応援協定を締結
    協定に基づき県立総合教育センター、特別支援学校を避難所に指定
  • 水道工事業協同組合との水道復旧、給水訓練を平成22年9月に実施
  • AED(自動体外式除細動器)の設置施設を拡大
  • 市庁舎の耐震補強工事に着手

自治組織を育成し安心安全を確保します

★★(順調)

  • 自主防犯組織を拡充
    平成19年4月72団体(1,309名)、平成20年4月91団体(1,948名)、 平成21年4月103団体(2,407名)、平成22年4月113団体(2,542名)
  • 青色防犯パトロール活動
    地域防犯推進委員及びNPOふるさと創生クラブの青色回転灯付パトロール車による防犯パトロール
  • 防犯出前講座による防犯意識の啓発、自主防犯活動の推進

 保健・福祉をサポートする仕組みを作ります

★★(順調)

  • 子ども医療費の支給対象年齢を拡大
    平成20年4月から、通院に要する医療費の支給対象年齢を「小学校就学前」から「中学校就学前まで」に拡大
    平成23年4月から、入院・通院とも「中学校卒業まで」に拡大
  • その人に合った福祉サービスをコーディネートする「ふくし総合窓口」を平成20年4月に設置
    福祉保健総合相談事業や事例の検討・研修を行う連携体制を構築
  • 地域の特性に合った支えあいの仕組みづくりを考える「支えあいミーティング」を平成20年度に全公民館で複数回開催
  • 「地域福祉推進市」として国からの指定を受け、地域安心ふれあい事業を平成21年度から実施
    支援が必要な高齢者などを地域で支える「ふれあい見守り活動」
    見守り活動に必要な地域の情報を把握するため「支えあいミーティング」を開催し、「支えあいマップ」を作成
    支援が必要な方の日常生活を地域のボランティアが支える「いきいき・元気サポート制度」を開始
  • 妊婦健康診査の無料化を拡大
    一般健診を平成20年4月から2回を5回へ、平成21年4月から5回を14回に無料化を拡大
    超音波検査を平成21年4月から年齢制限をなくして全ての妊婦を対象に1回分を無料化
  • 平成22年3月に「地域福祉計画」を策定
  • 高齢者の肺炎球菌ワクチンの接種費用を一部助成
  • 女性特有のがん検診費用を公費負担

経験者の知恵を活用した「子育て支援室」を開設します

★★(順調)

  • 地域の子育て親子が自由に遊び、交流できる場として、平成19年度に「子育て支援センター」と「つどいの広場」を開設(8ヶ所)
  • 下忍学童保育室及び荒木学童保育室を平成19年度に新たに設置。これにより、市内14ヶ所の学童保育室が開設
  • 男女共同参画推進センター(VIVAぎょうだ)内に、床暖房の遊び場で親子で自由に利用できるプレイルームを設置
  • 入室待機児童の解消を図るため学童保育室送迎事業を実施
    ファミリー・サポート・センターの送迎支援を活用

都市インフラ(道路・下水道)の整備を充実します

★★(順調)

  • 南大通線が全線開通
    JR行田駅から市中心部を通り国道125号線までを結ぶ、南大通線が平成23年1月に全線開通
  • 南大通線の全線開通に合わせ、市内循環バスの新たな路線(南大通線コース)の運行を開始
  • 行田市と鴻巣市とを結ぶ工業団地通線が開通
  • 水の安定した供給を行うため、老朽管の布設替え工事を実施中
  • 水城公園のバリアフリー化を実施
  • 公園施設長寿命化計画に基づき、遊具及びトイレを更新

その他マニフェストに関連する主な取組

  • 総合福祉会館(やすらぎの里)の中庭を改修
    ものつくり大学と連携し、階段やスロープなどのリハビリ施設を設置
  • 児童センターの遊具を更新、トイレを改修
  • すべての保育所などに感染症予防対策機器を設置
  • 浮き城のまち・子育てジョイ・ハッピー事業を実施
    第3子以降のお子さんの誕生を祝して、出生児童1人当たり36,000円相当の「子育てハッピー券」をその保護者に平成21年度から贈呈
  • 3人乗り自転車レンタル事業を開始

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 4未来の行田を担う子どもを育てます

豊かな人間性を持った子どもを育てます

★★(順調)

  • 子どもたちの知的好奇心を満足させる学びの場、「子ども大学ぎょうだ」を関係団体と連携し開校
  • 平成20年6月27日に横浜国立大学名誉教授の宮脇昭さんによる「いのちを守る森づくり」と題した講演会を実施
  • 平成20年7月6日に親子植樹祭を開催し、緑を育みながら未来の行田を担う子どもたちの健やかな成長を願う取組を実施
  • 平成21年11月29日に第2回、平成22年11月23日に第3回親子植樹祭を開催
  • 平成23年2月6日に「いのちを守る森づくり国際シンポジウム」を開催

親子植樹祭親子植樹祭

ルール・マナーを守る子どもを育てます

★★(順調)

  • リーフレットを作成・配布、児童生徒の「規律ある態度」の達成率が向上
  • 県が派遣するネットアドバイザーを小学校13校で活用

国語力を身につけた子どもを育てます

★★(順調)

  • 小中学校における読書活動を実施中
  • 平成20年7月31日に「国語力ステップアップ推進委員会」を設置
    平成20年度、21年度、22年度に各3回の推進委員会を実施
  • 子どもたちに読ませたい名詩・名文を掲示物や冊子として作成、授業での活用

年長者を敬い感謝する心を持った子どもを育てます

★★(順調)

  • 学校応援団(学校における学習活動、安心・安全の確保、環境整備などについて、保護者や地域住民がボランティアとして協力・支援を行う活動組織)を推進中
    平成22年度までに全小学校と、3中学校で学校応援団を組織化
  • 行事での交流、介護施設との連携
    学校行事への地域の高齢者の招待や、介護施設でのボランティア、職場体験により、高齢者との交流の場を確保

県の教育施設を誘致します

★★(順調)

  • 旧行田女子高校跡地に「埼玉県立総合教育センター」が平成23年4月にオープン予定

その他マニフェストに関連する主な取組

  • 給食を通した食育の取り組み
    栄養士が学校に出向き給食に対する理解を深めてもらう給食指導や、給食に農産物を提供している生産者との給食交流会を実施
  • 少人数学級編制を拡大
    小学1・2年生、中学校全学年で実施している小人数学級編制について、平成20年4月から、対象を小学3年生まで拡大
  • 小中学校全教室に扇風機を設置
  • 小学校に石油ファンヒータを設置
  • 中学校に転落防止用手すりを設置

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 5資源を活用した行田を創ります

行田の歴史・文化を発掘し新しい文化を創出します

★★(順調)

  • 体験型観光施設「牧禎舎」オープン
    NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークとの協働により、かつての足袋工場を藍染体験施設として再活用し、平成22年5月にオープン
  • 足袋蔵再生を支援
    埼玉りそな銀行行田支店北側の栗代蔵が、NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークによって、「足袋蔵まちづくりミュージアム」に平成21年2月にリニューアルオープン
    訪れた方々の交流拠点となることを期待し、その運営経費の一部を助成
  • 「足袋蔵歴史のまち整備事業」「ぎょうだ歴史ロマン整備事業」に取り組み、歴史・文化を生かしたまちづくりを推進中
    文化財の案内板や説明板の設置、文化財をめぐるコースの設定、パンフレットの作成など、観光で訪れる人々の利便性を図る事業を実施中
  • さきたま古墳群の世界遺産登録を目指し、埼玉県と共同で世界遺産暫定リスト候補提案書を文化庁へ平成19年9月に提出
    恵まれた歴史や文化資源を活用したまちづくりに取組中

皆さんの貴重な税金を生かした無駄のない行政を行います

★★(順調)

  • 一般競争入札の導入拡大、電子入札の完全実施等の公共調達改革を実施
    1千万円以上の建設工事で、一般競争入札を100%実施
    建設工事等の入札案件で、電子入札を100%実施 

まちかどに市民の憩いと対話のスペースを作ります

★★(順調)

  • 平成19年度に旧市民体育館跡地に多目的広場を設置
  • 市民の憩いと対話のスペースを水城公園ほか1か所に整備

ごみの減量化や分別収集を促進しリサイクルを充実します

★★(順調)

  • 行田市資源リサイクル審議会からの答申を受け、ごみの収集回数等を変更
    平成22年9月より「雑がみ」の資源化を図ると共に、平成23年1月より「可燃ごみ」の収集回数を週5回から4回へ、「不燃ごみ」の収集回数を週1回から2回に変更
    平成22年度資源リサイクル収集量(見込み)缶・ビン類708トン紙・布類2,706トン
    平成22年度ごみ総排出量(見込み)29,584トン、(平成21年度ごみ総排出量30,194トン)前年度対比2%の減量 
     

利根川を遡上する鮭(数千匹)の保護を充実します

★★(順調)

  • 「サケ遡上・採卵観測会」を独立行政法人水資源機構と協力して平成19年から毎年11月に開催
  • 採取された卵を、水資源機構や小学校でふ化、成長させ、稚魚を毎年2月に利根川へ放流
  • サケの遡上数は年々増加(平成19年度4,769匹、平成20年度5,606匹、平成21年度9,463匹)

稚魚の放流稚魚の放流

その他マニフェストに関連する主な取組

  • 「のぼうの城」の映画化をきっかけとした行田市のPR活動、おもてなし運動を実施中
    「のぼうの城」映画制作推進協議会を設置し、観光のまちづくり推進に向けて活動
    田んぼアートの図柄に「忍城」と「のぼう様」のイラストを使用
    忍城の武将たちをモデルとした「忍城おもてなし甲冑隊」を結成
    映画「のぼうの城」の行田ロケを誘致
    ものつくり大学との共催により、和田竜氏を招き公開講座を開催
  • 古代蓮を活用したまちづくりを展開中
    田んぼアートの図柄に古代蓮を使用
    木暮照子さんに「行田市蓮の大使」を委嘱
    蓮サミットを平成21年7月に開催
  • 第5次総合振興計画策定に向け、「ぎょうだ夢づくり会議」を開催
    これまで、市政に声を届ける機会が少なかった市民の皆さんが、市職員とともに本市の将来像を考える「ぎょうだ夢づくり会議」を5回にわたり開催
    同会議での意見をまとめた提言書を「第5次総合振興計画」の策定に活用
達成又は実施済 ★★★
おおむね順調又は一部実施済 ★★
実施に向け準備中又は事業の検討や計画を開始したもの

遅延又は課題あり

 

お問い合わせ

部署名:総合政策部企画政策課 政策担当
電話:048-556-1111(内線311)
ファクス:048-553-1355