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更新日:2017年6月1日

「日本遺産(Japan Heritage)」ロゴマークをご活用ください

平成29年4月28日に、本市が申請した「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」を題材とするストーリー等が日本遺産に認定されました。これを絶好の機会とし、本市の魅力を市内外へ広く発信することで、更なる地域活性化へと繋げるため、ぜひとも日本遺産ロゴマークをご活用ください。

ロゴマークについて

文化庁が認定する日本遺産にて表示いただくとともに各種パンフレットなどにおいて表示することにより、日本の魅力溢れる文化・伝統が世界に発信されるべく、日本遺産のロゴマークを決定しました。

日の丸は日本を表し、その下の縦格子のように見える繊細な線の集合は、よく見ると JAPAN HERITAGE の文字になっています。この線の集合は、ひとつの「面」を形づくっています。つまり、日本の遺産を点から線へ、そして面で捉える「日本遺産」を表現しています。

日本遺産ロゴマーク3種

ロゴマークを使用できる方

協議会、認定を受けた市町村及び報道関係機関の他、以下の方は、日本遺産のストーリーの普及啓発、広報、理解促進を目的とした場合に限り、協議会に対して事前に届け出た上で、ロゴマークを無償で使用することができます。なお、協議会では、使用の状況を文化庁に報告します。

 ① 構成文化財の所有者・管理者、ストーリーの域内(行田市内)の団体・企業・個人

 ② その他、協議会が必要と認める者

上記以外の方は、原則としてロゴマークは使用できません。

止事項

次のような場合、ロゴマークを使用することはできません。

(1)販売商品のパッケージ等に使用する場合で、行田市内で開発又は製造・生産されてない場合

(2)主として、特定の政治、思想、宗教、募金等の活動と結び付けて使用する場合

(3)法令や公序良俗に反するような方法で使用する場合

(4)不当利益をあげることを目的とするような使用となる場合

(5)特定の個人または団体の売名に利用されるような使用となる場合

その他、文化庁の『「日本遺産(Japan Heritage)」ロゴマークの使用マニュアル』の規定に従って使用してください。

使用方法について

事前の届出の際には、届出書に以下の事項を明記し、提出してください。

  • 申請者の名称、住所、電話番号、団体名、連絡先
  • 使用目的
  • 使用方法(具体的に記載。使用方法が分かる図等を添付すること。)
  • 届出先:行田市日本遺産推進協議会事務局(総合政策部企画政策課企画政策担当)

  ※ 下記、お問合せ先のとおり

届出書等


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お問い合わせ

電話番号:048-556-1111(内線308・309)

ファクス:048-553-1355

E-Mail:kikakuseisaku@city.gyoda.lg.jp
所在地:行田市本丸2-5
行田市日本遺産推進協議会事務局(総合政策部企画政策課企画政策担当)