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更新日:2018年1月4日

平成29年度「行田みらい塾」について

この度の日本遺産認定を契機として、行田ならではの地域資源を活用した新たな事業やサービス、商品開発などを促進するため、行田みらい塾を開講しました。本年度は計3回の開催を予定しており、毎回、各分野の専門家による講義と、参加者みんなで自分の意見を交換するワークショップの2部構成で開催します。

第3回開催情報

第3回みらい塾を以下のとおり開催します。当日は、店舗や住宅、商業施設などの建築デザインを数多く手掛ける神谷利徳さんの講義と、参加者同士で意見を交換するワークショップを行います。

講演内容

地域コミュニティ・デザインの手法と事例

講師

神谷 利徳氏(株式会社神谷デザイン事務所代表取締役、バーテンダー)

  • 飲食店や商業施設、病院等の公共施設のインテリアデザインやプロダクトデザインを手掛ける気鋭のデザイナー。コミュニティ・デザインなどをテーマに自ら手掛けた実践事例をもとに指導する。

概要

  • 日時:平成30年1月21日(日曜日)午後2時から(午後5時頃終了予定)
  • 場所:牧禎舎(行田市忍1-4-11)
  • 対象:市内在住または行田に関心のある15歳以上の方
  • 参加費:無料

第2回開催結果

  • 日時:平成29年12月9日(土曜日)午後2時から午後5時30分まで
  • 場所:商工センター401会議室

概要

講演

『「行田ブランド」のつくりかた~日本遺産を活用したブランド商品の開発~』

政所 利子 氏(株式会社玄代表取締役、内閣府内閣官房地域活性化伝道師、跡見学園女子大学観光コミュニティ学部コミュニティ学科教員)

ワークショップ

塾のコーディネーターを務める岩崎 徹 氏の進行により、グループに分かれて参加者みんなで意見交換及びプレゼン発表を行いました。

第1回開催結果

  • 日時:平成29年9月24日(日曜日)午後1時30分から午後5時20分まで
  • 場所:行田市商工センター、牧禎舎ほか

概要

講演

「日本遺産の価値と活用法~足袋蔵のまち、行田の魅力をどう伝えるか~」

丁野 朗 氏(東洋大学大学院国際観光学部客員教授、ANA総合研究所シニアアドバイザー、日本遺産審査委員会委員)

フィールドワーク&ワークショップ

ぶらっとぎょうだ、足袋とくらしの博物館、行田懐かし屋、忠次郎蔵など街なかの地域資源を、参加者各自が気づいたことや課題をメモしながら巡りました。その後、牧禎舎において、塾のコーディネーターを務める岩崎 徹 氏の進行により、参加者みんなで意見を交換しました。

 

 

お問い合わせ

総合政策部企画政策課企画政策担当

電話番号:048-556-1111(内線311,309)

ファクス:048-553-1355