ホーム > 市政情報 > 施策・計画 > 各種施策 > 行田市移住・定住プロジェクト > ガーデニング編

ここから本文です。

更新日:2018年8月6日

ガーデニング編

interview1

~咲き乱れる花々と、ごちそうのなる庭~ 大槻さん

 

神奈川県出身の大槻さんは、50代の頃、夫の転勤により行田市に移住してきました。彼女はガーデナーの間で有名なターシャ・テューダーのファンで、ターシャのようなナチュラルガーデンを作り、野菜や果物を自分で育てるスローライフを実践したいと考えていました。

 

「100坪くらいの土地を探しました。都会では叶わなかった庭付きの家が安く手に入ったのは嬉しかったですね。行田の中でも市街地は避けて、土地が広く使える地域を選びました。」

大槻さんの庭に咲く花の種類は実にさまざまで、季節によって表情を変えます。近年薔薇の咲く時期に1週間ほどオープンガーデンを開いていますが、去年170人だった訪問者が、今年は400人にもなりました 。

 

 

                                         interview3

      

                                  

「農薬は使わないで、なるべく自然に育てています。行田は程良く風が吹くので、薔薇が健康に育つし、昼は日光が当たり、夜は涼しいから、果物が良く育つんですよ。庭には3種類の林檎、アーモンド、デコポン、柿、レモン、ブルーベリー、オリーブなどがあります。オープンガーデンを見た人から、ターシャの庭みたいって言われたのがとてもうれしいです。」

そんな大槻さんに行田での暮らしを聞いてみると、こんな答えが返ってきました。

「都会は人間関係が希薄だったけれど、行田では市民大学に参加したら、仲間がたくさんできました。友達がまた友達を呼んで来て、どんどんコミュニティが大きくなっています。もっと田舎に住んでいたら、夜に人通りが無くて寂しさを感じてしまいそうだけれど、ここはそこまでの田舎ではない。スーパーもあるし、東京にも出やすい。ちょうどいいんです。」

 

 

                                         interview2

   

 

大槻さんの庭には、可愛らしいサイズのアトリエがあります。カントリー風のそのアトリエでは、オープンガーデンを開いた時に手作りの小物を販売したり、趣味の絵を描いたり、友達を呼んでお茶会を開いたりしています。

「行田にはすてきなお庭を造っている人がたくさん居るんですよ。男性のガーデナーも居るし、私とコンセプトが違う和風のお庭の方もいて、色々なお庭の話が聞けて楽しいです。友達を招いた時には、自分の庭で採れた果物でジュースを作って、出したりもしています。」

 

 

                                         interview4

 

 

憧れのスローライフを手に入れた大槻さんは、行田での日々を「人間らしい生活」と表情していました。

「ガーデニングをしてみたい人は行田に来ればいいのに。都会に居た頃には騒音のストレスがあったけど、ここは静かで心穏やかに過ごせていて、理想の生活を送っています。私の庭が見てみたい人には、ぜひ見に来てほしいし、行田での暮らしの素晴らしさを教えてあげたいです。」

 

お問い合わせ

総合政策部企画政策課企画政策担当

電話番号:048-556-1111(内線312)

ファクス:048-553-1355