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トップ > 行政情報 > 市長のページ > 主な公務の記録 > 平成22年度の日記

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公開日:2012年4月19日

平成22年度の日記

平成23年3月29日(火曜日)行田市消防団協力事業所認定式

消防団協力事業所認定式1消防団協力事業所認定式2

場所

応接室

コメント

内では、職業を持つ傍ら地域の消防防災活動にご尽力いただいている21の消防団・約250名の消防団員が、各種災害から尊い人命と貴重な財産を守り続けています。
年、消防団員の就業形態が変化し、日中は仕事で地域にいない団員が増加していることなどを踏まえ、このほど「行田市消防団協力事業所表示制度」を創設しました。
の制度は、消防団活動等に積極的に協力している事業所等に、本市から表示証を交付・公表することにより、協力事業所の社会的信頼性の向上と地域の消防・防災体制のさらなる充実・強化を目指すものです。
の日は、日ごろ消防団活動にご尽力いただいている(株)ニッコー及びきねや足袋(株)の二社を当該協力事業所に認定するとともに、表示証を交付しました。引き続き、事業所の皆様のご協力をいただきながら、本制度の拡大を図っていきたいと思います。
後、総合的な消防・防災対策をしっかりと進め、市民の皆様の安心・安全の確保に全力を挙げて取り組んでまいります。
域防災の要として、消防団の皆様の一層のご尽力と、市内事業者の皆様のご協力をお願いします。

  

平成23年3月29日(火曜日)行田の水と農産物は安全です!

安心・安全な水・農産物1安心・安全な水・農産物2

場所

市内浄水場、農地

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災から2週間以上が経過しましたが、いまだに大きな余震が続いています。生活物資の不足は徐々に解消に向かいつつありますが、電力の供給は今後も不足の状況が続きそうです。
子力発電所の状況は、予断を許さぬものとなっており、私たちの生活に大きな影響を与えています。この事態から一刻も早く脱し、安全が確保されることを願わずにはいられません。
道水や農産物が放射性物質で汚染されていないか心配される方も多いと思いますが、行田の水と農産物はともに安全です。
市の水道水は、井戸水と県水(利根川から取水)をブレンドして皆様のご家庭にお届けしています。井戸水については、地下220~230mの深層部から取水しているため、雨水等外部からの影響を受けにくいとされています。
方、県水については、埼玉県によって浄水場ごとに放射性物質に係る検査が行われており、行田浄水場の検査結果は、国の指標を下回っています。さらに農産物についても、国の指標を下回っています。
心・安全でおいしい行田の水と農産物。どうかご安心ください。

  

平成23年3月16日(水曜日)総合相談窓口「被災者支援センター」を設置しました

被災者支援1被災者支援2被災者支援3

場所

市役所内「被災者支援センター」

コメント

間の経過とともに、被災地の被害の状況が徐々に明らかになっていますが、まさに国難と呼ぶべき事態です。今ほど国家の力と国民の総力が求められているときはありません。救急救命活動や復旧復興活動はもとより、金銭的支援や人の派遣、物資の搬送など、国民全員で被災地を支援していくことが大切です。
市ではこの日、被災者の方々への支援をより迅速に行うため、市役所内に「被災者支援センター」を設置しました。このセンターでは、義援金や避難者の受け入れ及び無償提供住宅の登録制度などに関する総合相談を行ってまいります。
た、本日から市役所や各地域公民館などで義援金の募集をスタートしました。今後速やかに避難者の受け入れや救援物資の受け付けなどを行う予定です。
後とも、市民の皆様と力を合わせて、被災地や避難者の方々を支援してまいります。市民の皆様の心からなるご理解とご協力をお願いします。

 

平成23年3月14日(月曜日)友好都市・福島県白河市へ給水車・水道課職員を派遣しました

白河市水道給水車1白河市水道給水車2

場所

市役所正面玄関前

コメント

市の友好都市・福島県白河市では、このたびの巨大地震で震度6強が観測され、市内いたるカ所で道路の損壊や家屋の倒壊、断水などの大きな被害が発生しています。
に、水については水源地からの送水管が被災し、広範囲にわたって断水に見舞われているとのことから、給水車1台と水道課職員2名を派遣しました。避難所や老人福祉施設などで給水作業を行うこととなっており、白河市民に命の水を届けてほしいと思います。さらに、岩手県陸前高田市に緊急消防援助隊の第2陣として、消防職員2名を追加派遣しました。
た、本日から東京電力による計画停電が実施されるとのことでしたが、その内容が発表されたのは昨日の午後8時。本市では、市民の皆様に一早くお知らせしようと準備を進めておりましたが、十分な周知徹底が困難な対応を余儀なくされるばかりか、本市の計画停電はこの日見送りとなるなど、皆様の生活にもさまざまな混乱が生じたことと思います。
後、計画停電の長期化も予想され、市民生活はもとより、市役所業務への影響も懸念されるところですが、市民の皆様への情報提供を適宜行うとともに、市民サービスが滞らないよう、全力を挙げて取り組んでおりますのでご理解をお願いします。

  

平成23年3月12日(土曜日)市民の皆様の尊い命と財産を守るために

対策本部1対策本部2

場所

行田市災害対策本部

コメント

日3月11日、かつてないほどの巨大地震が発生しました。これにより、東北地方を中心として、広い範囲で大きな被害が発生しています。亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被災者並びに関係の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
市でも震度5強という激しい揺れが観測され、地震発生後ただちに、私を本部長とする対策本部を設置しました。対策本部では、市民の皆様の命を最優先に、単身高齢者等の安否確認をはじめ、各避難所の開設、市内全域の危険カ所の把握やライフラインの確保など、市民の皆様をはじめ関係機関との連携のもと、全力で対処にあたりました。
内では、屋根瓦の崩落や塀の倒壊などの被害が多数発生しているものの、地震で亡くなられた方や火災の発生、家屋の倒壊はありませんでした。
の日は、昨日に引き続き、全庁体制で単身高齢者等の安否確認や市内全域の危険カ所の把握等を行いました。さらに、市役所内の端末機器が全て正常に稼動していることを確認し、明日の日曜開庁業務については、通常通り行うこととしました。
た、昨夜からは、緊急消防援助隊として消防職員2名を岩手県陸前高田市に派遣しました。負傷者の方の救出・救助・救命活動に全力であたってほしいと思います。
後とも、被災地の皆様をできる限り支援するとともに、市民の皆様の安心・安全の確保に全力を挙げて取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
民の皆様には、決して慌てることなく、隣近所や地域の皆様がお互いに協力して助け合い、支え合いながら、これまでどおり冷静な判断と行動をお願いします。

  

平成23年3月11日(金曜日)行田市民大学の役員の方々が研究成果を報告にきてくれました

市民大学研究成果報告1市民大学研究成果報告2

場所

応接室

コメント

市民による市民のための大学」を目指して平成21年4月に開校した行田市民大学では、第1期生64名の方々が3月16日にご卒業を迎えます。学長を務める私にとりましても、誠にうれしい限りです。
の日は、同大学を代表して役員4名の方々が訪れ、3月2日に開催された研究成果発表会で1学年6グループ、2学年7グループの計13グループから発表された全グループの研究成果を報告にきてくれました。
田の偉人や忍城・忍藩の歴史、ご当地検定や食育に関する紙芝居などの教育、川や水などの環境、高齢者への福祉、行田の魅力を活かした観光客の誘致など、多岐の分野にわたる報告書はどれもよく調べられていて、それぞれの内容も目を見張るものばかりでした。できることから市政に反映していきたいと思います。
1期生の皆さんには、今後とも行田に対する愛情とともに、同大学で学ばれた知識や経験を、大いにふるさと行田に還元してほしいと思います。それぞれの地域やさまざまな場面で存分に発揮されますことを期待しています。
田市は今、映画「のぼうの城」の公開、初となる関東B-1グランプリの開催、日本一を目指す田んぼアートなど、全国の熱い注目を集めながら大いなる躍進の時を迎えています。
後、「おもてなし」の機運や態勢を高め、まち全体で来訪者を快くお迎えし、「また来たい・行きたい」と思っていただける個性豊かで魅力あふれる「オンリーワン」のまちづくりに、市民の皆様と一緒に取り組んでいきたいと思います。市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

 

  

平成23年3月1日(火曜日)3月定例市議会が開会になりました

3月定例市議会

場所

市役所議場

コメント

の花もほころぶ陽気を迎える中、3月定例市議会が開会になりました。
回ご審議いただく議案は、平成23年度当初予算案をはじめ、補正予算案や条例案など、多岐にわたるいずれも重要な案件ばかりです。
期は24日まで。議員各位におかれましては、慎重なるご審議をお願いします。

 

平成23年2月17日(木曜日)全国大会出場を決めた下忍小タグラグビーチーム「サムライ・フォックス」の選手達が訪問してくれました

下忍小タグラグビーチーム訪問

場所

203会議室

コメント

2月26日から27日にかけて、東京・秩父宮ラグビー場で開催されるタグラグビーの全国大会・サントリー杯への出場を決めた下忍小学校「サムライ・フォックス」の選手の皆さんが元気いっぱいに訪問してくれました。
校の全国大会への出場は、一昨年に続いて2度目となる快挙です。今年は埼玉県、千葉県及び茨城県の代表で競う予選会・中関東大会で、昨年決勝で敗れたチームに見事雪辱を果たしてわずか一枚の全国切符を取り戻したということで、私もたいへんうれしく思います。
グラグビーは、タックルなどの体当たりがなく、腰につけた2本のタグを取られないように攻めてトライするラグビー。同校では、平成16年から取り入れ、現在は4年生から6年生までの児童有志27人が在籍し、昼休みや放課後を利用して練習を重ねているそうです。
の日はキャプテンから「しっかりとした態度で挑み、皆さんの期待に応えたい。優勝を目指し、みんなで力を合わせて頑張りたい。」と、全国大会に向けて力強い意気込みをお聞きし、実に頼もしい限りです。
うか選手の皆さんには、仲間同士の信頼と結束を深め友情を育みながら、日頃の練習の成果を存分に発揮してもらいたいと思います。そして、下忍地区住民、行田市民の声援を力に変えて、下忍小学校と行田市の名を全国に轟かせていただきたいと思います。

 

平成23年2月17日(木曜日)サケ稚魚放流会・河川清掃活動が開催されました

サケ稚魚放流会・河川清掃活動1サケ稚魚放流会・河川清掃活動2サケ稚魚放流会・河川清掃活動3

場所

利根川河川敷(利根大堰付近)

コメント

根大堰直下の利根川河川敷で、南河原小学校5年生の児童の皆さんのご協力をいただき、河川敷のごみ拾いなどの清掃活動とサケの稚魚放流会が開催されました。
童の皆さんには、昨年末からおよそ2ヶ月間にわたって、それぞれの自宅でサケの卵から育てていただきました。魚に合った水を準備して小まめに取り替えるなど、日々の世話を続けていただいたお陰で稚魚は体長5cmほどに成長しました。
の日は、大事に育ててきた稚魚たちとのお別れとあって、児童たちは寂しそうな表情を浮かべながらも、4年後にお互いが大きく成長して再会できることを願って、心のこもった放流が行われました。
後とも、独立行政法人水資源機構や元気な児童たちのご協力をいただきながら、こうした自然保護活動を展開していきたいと思います。

 

平成23年2月6日(日曜日)「いのちを守る森づくり」国際シンポジウムを開催しました

国際シンポジウム1国際シンポジウム2

場所

教育文化センター「みらい」

コメント

来を担う豊かな人間性を持った子どもたちの育成と、自然環境や地球環境の再生について本市から世界に発信していこうと、横浜国立大学名誉教授の宮脇先生のご指導のもと、市民の皆様で構成する「森づくり環境再生実行委員会」のご尽力をいただき、平成20年度から「いのちを守る森づくり親子植樹祭」を実施しています。
れまでにも、チビっ子からお年寄りまで大勢の皆様にご協力いただき、シイやシラカシなど8千本を超える苗木を植樹していただきました。お陰様で、はじめに植樹した苗木はすでに大人の背丈を遥かに越え、その後植樹した苗木も夏の猛暑と冬の厳寒を乗り越え、大地にしっかりと根を張ってすくすくと成長しています。
の日は、同先生をお迎えし、さらにドイツや中国からも、第一線で森の再生に取り組むお二人の先生をお招きして、国際シンポジウムを開催しました。
日の環境問題は、廃棄物処理問題やダイオキシンの発生といった地域的な問題から、温暖化やオゾン層の破壊など地球規模の問題にまで拡大し、深刻化しています。
み豊かな環境を守り、次世代に引き継いでいくことは我々の使命です。全ての人々が自然環境や地球環境の再生に向けて、身近なことから継続して取り組んでいくことが最も大切だと思います。市の「いのちを守る森づくり」の取組が、行田市から全国、そして世界へと、大きな輪となって広がっていくことを願っています。引き続き、皆さんのご支援とご協力をお願いします。

 

平成23年2月4日(金曜日)行田のまち歩きマップ「ぶらって行田」の完成披露・贈呈式が開催されました

まち歩きマップ「ぶらって行田」1まち歩きマップ「ぶらって行田」2

場所

商工センター

コメント

蔵野銀行と立教大学観光学部との産学連携事業により、行田のまち歩きマップ「ぶらって行田」を制作していただきました。ご両者のご厚意に心から感謝しています。
の日は、関係する多くの皆様が一堂に会し、盛大に完成披露・贈呈式が開催されるとともに、マップを活用したまち歩きイベントが行われました。
ップの作成にあたっては、同大学観光学部の学生の皆さんが中心となって市内をくまなく歩いて現地調査を繰り返したそうです。そのたびに、たくさんの“はじめて”に出会ったことから、「はじめてに出会うまち」というコンセプトのもと、外国人や若い女性、家族、子猫といった“まち歩きキャラクター”を設定するなど、それぞれの視点で行田の見所がふんだんに選定・紹介されています。
生の皆さんの斬新でユニークな発想が盛りだくさんとなっており、ぜひとも多くの皆様にご活用していただき、“ゆっくり”と“じっくり”と、古代から脈々と受け継ぐ本市の歴史ロマンを肌で感じていただければ幸いです。
後とも、歴史と文化、そして伝統に育まれた「行田らしさ」を最大限に引き出しながら、魅力あふれる「オンリーワン」のまちづくりに全力で取り組んでいきたいと思います。

 

平成23年1月31日(月曜日)南小学校と見沼中学校を訪問しました

学校訪問1学校訪問2

場所

両小・中学校

コメント

長就任以来、定期的に市立学校を訪問し、児童・生徒と触れ合ったり校長や教頭等と意見交換を行うことで、教育現場の様子を肌で感じています。
の日は、南小学校と見沼中学校を訪問しました。両校とも全学年・全クラスの様子を拝見しましたが、小学生の天真爛漫な姿や中学生のたくましい姿を目の当たりにして、とても頼もしく感じるとともに、私自身たくさんの元気をいただきました。その傍ら、先生方の日頃の工夫や苦労を感じてきました。
市ではこれまでにも、少人数学級編制や小学校における英語活動を実施するとともに、高齢者の方々や地域の皆様のご協力をいただいて行田版寺子屋事業に取り組むなど、行田独自の教育活動を展開しています。
田市の未来を担う子ども達は、行田の宝です。行田のまちが大好きな子ども達を育てることは私たち大人の使命です。健やかに、たくましく成長してもらいたいと心から願っています。
ールやマナーを守れる子、支えてくれる人々に感謝の気持ちを持てる子など、豊かな人間性を持った子ども達を育成するためには、日頃から身近にいる大人達が範を示すことはもちろんのこと、教育の質、教職員の質をさらに高めていかなければなりません。
生方には、何かとご苦労も多いと思いますが、さらなるご尽力をお願いするとともに、家庭や学校、そして地域が一体となって、行田の未来・日本の未来を担う子ども達を育んでいく地域社会づくりを進めていきたいと思います。

 

平成23年1月27日(木曜日)さわやか訪問

さわやか訪問・ひしや納豆製造所1さわやか訪問・ひしや納豆製造所2

場所

ひしや納豆製造所

コメント

治9年3月創業以来、130年以上もの歴史を誇る老舗「ひしや納豆」の製造所を訪問しました。
ちらで製造される「忍城納豆(おしじょうなっとう)」は、厳選された最高品質の国産大豆を使用し、創業以来引き継がれる昔ながらの製法を今もなお守り続け、一つひとつ丹念に手作りされており、平成12年度の全国納豆鑑評会で、全国第2位となる“厚生労働省医薬局食品保健部長賞”を受賞するほか、埼玉県の“彩の国優良ブランド品”にも認定されています。「忍城納豆」という名も、行田ならではの実にすばらしいネーミングだと思います。
うした名実共に素晴らしいこだわりの一品は、市民のみならず、来訪者の皆さんにもぜひとも知っていただきたいと思います。
在本市では、恵まれた地域資源を生かした「行田オンリーワンのまちづくり」に力を注いでおり、今後さらに「行田らしさ」を追求した行田独自の魅力を全国に発信していきます。こうした取組の一環として、行田フライ・行田ゼリーフライの全国ブランド化をはじめ、行田在来青大豆を使った商品開発や行田産農産物の地産地消の推進など、「地場産品のブランド化」を推進しています。
料品や民・工芸品など、市民のみならず来訪者の土産品としても大いに喜んでいただける安心と信頼の「行田ブランド」を確立し、さらなる地域産業の発展と本市のイメージアップによる地域活性化につなげていきたいと思います。

 

平成23年1月21日(金曜日)いきいき・元気サポーター活動意見交換会にお邪魔しました

いきいき・元気サポーター1いきいき・元気サポーター2

場所

NPO法人さくらメイト

コメント

市では、誰もが安心・安全に暮らせる地域社会を築くため、国から「地域福祉推進市」のモデル指定を受け、行田市社会福祉協議会との連携のもと、市民と行政の協働による新たな支え合いの仕組みづくりに力を注いでいます。
うした取組の一環として、「いきいき・元気サポーター制度」を昨年1月に創設し、支援を必要とする方々の見守りや掃除、片付けや電球交換といった「ちょっとした困りごと」をサポーターの皆さんがお手伝いしています。
用された方々からたいへん好評をいただいており、サポーター活動の場もどんどん広がるなど、市民の皆様からの期待も日増しに大きくなっています。
の日は、サポーター同士の交流を兼ねて、活動されたサポーターや活動団体のNPO法人さくらメイトの皆さんなどが集まって月に一度開催される意見交換会。サポーターの皆さんの悩みや利用者が抱える問題等の解決に向けたさまざまなご意見をお聞きし、皆さんが熱心かつ意欲的に活動されている様子を伺うことができ、とても頼もしく心強く感じました。
ポーターの皆様には、何かとご苦労も多いと思いますが、サポーターと利用者、そしてサポーター同士の交流・支え合いの輪を広げながら、多くの皆様に気軽にご利用いただける制度へとさらに発展していただきたいと願っています。
後とも、地域福祉の担い手として、「元気な行田」「安心・安全な行田」の実現に一層のお力添えを賜りますようお願いします。

 

平成23年1月17日(月曜日)南大通線が全線開通しました

南大通線全線開通1南大通線全線開通2

場所

南大通線・最終工事区間(忍沼川南側付近)

コメント

市の道路網の骨格を成し、まちの発展に欠かせない重要な幹線道路である南大通線の最終区間・約140メートルの工事がこのほど完成し、来賓の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様にご参加いただき、「南大通線・全線開通記念式典」を挙行しました。
の日を迎えるまでの道のりは長く、昭和25年に都市計画決定を受け、昭和40年から事業に着手してきましたが、当初の都市計画決定から実に60年という歳月を経て完成に至りました。
れもひとえに、沿線住民の皆様をはじめ、高源寺の住職様や檀家の皆様、そして全ての関係機関と関係者の皆様のご協力とご尽力の賜物です。
路線の全線開通は、沿線住民や市民の皆様の悲願であり、このたびその悲願が達成したことは、本市にとってこのうえない喜びであり、私にとっても万感胸に迫る思いであります。
れにより、本市の表玄関・JR行田駅をはじめ、富士見工業団地や長野工業団地、古代蓮の里へのアクセスが大幅に強化されるほか、市民の交通利便性は飛躍的に向上し、沿道環境も改善されるなど、地域の産業や経済活動、さらには観光振興の面においても、大きな波及効果が期待されます。
た、火災等の緊急出動の際、緊急車両が消防本部からJR行田駅周辺の地域に到着するまで、これまでは約7~8分を要しましたが、本路線の開通により、約1~2分で到着できることとなり、安心・安全なまちづくりにも大きく貢献します。
らに本路線では、新たな市内循環バスの運行をはじめました。通勤・通学にもご利用いただけるよう、始発便は6時台から、最終便は午後8時台まで運行していますので、日常生活の足として、多くの皆様にご利用いただきたいと思います。
後とも、本路線の全線開通によるメリットを活かしたまちづくりを進め、本市のさらなる発展につなげていきたいと思います。

 

平成23年1月9日(日曜日)「新成人を祝う会」が開催されました

新成人を祝う会1新成人を祝う会2

場所

産業文化会館

コメント

市では、今年881名の皆さんが成人の日を迎えられ、実行委員会のお骨折りにより「新成人を祝う会」が盛大に開催されました。
さ溢れる皆さんには、今日まで皆さんを見守り、大切に育んでくれたご両親やご家族、そして地域の方々に感謝しながら、夢と希望をもって、これからの人生を切り拓いてほしいと思います。
と緑に恵まれた本市は、古代から豊かな文化が花開いた「埼玉県名発祥の地」として、古代から近代、そして現代に至るまでの輝かしい歴史と文化が凝縮されたまちです。
うか新成人の皆さんにも、ふるさと行田をもっともっと知っていただき、我がまちに誇りをもってほしいと思います。そしてぜひ、市民が主役の「元気な行田」のまちづくりに積極的に参加していただきたいと思います。

 

平成23年1月8日(土曜日)消防出初式を開催しました

消防出初式1消防出初式2消防出初式3消防出初式4

場所

産業文化会館・市役所・水城公園周辺

コメント

成23年の輝かしい新春を迎え、防火防災思想の普及と消防職団員の結束を目的に、そして今年一年の市民の皆様の安全を祈願して、市内各消防団の参加のもと消防出初式を厳粛かつ盛大に開催しました。
の日の会場では、気持ちを新たに勇壮とした消防団員の服装規律点検、徒歩分列行進、消防自動車分列行進、消防操法模範演技に加え、レディース隊の応急手当訓練や消防隊による特別演技を披露していただくとともに、日頃の感謝の気持ちを込めた中央小学校吹奏楽部による演奏やまつたけ幼稚園園児の太鼓演技、さらには鳶組合によるはじご演技が披露されました。
ライマックスは、水城公園で行われた消防車両による一斉放水です。空からは県防災航空隊のヘリコプターも加わり、迫力ある光景を一目見ようと心待ちにした大勢の市民の歓声が響いていました。
防団をはじめとする消防関係者の皆様には、市民の尊い生命と貴重な財産を守るという崇高な使命をもって、日ごろから昼夜を問わず地域の消防防災活動にご尽力いただき、心から深く感謝しています。
年も「自らの地域は自らで守る」という精神の下に、市民の安心・安全のため、地域防災の要として、地域の実情に精通する消防団員並びに消防関係者の皆様のお力添えをお願いします。

 

平成23年1月1日(土曜日)古代蓮の里の古代蓮会館・地上50メートルの展望室から初日の出を拝みました

2011初日の出12011初日の出2

場所

古代蓮の里・古代蓮会館展望室

コメント

年明けましておめでとうございます。皆様には、輝かしい新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
れ間の広がる穏やかな天気で迎えた今年の元旦。「一年の計は元旦にあり」というように、皆様も清々しい気持ちで思い思いの“計”を立てられたことと思います。元旦の“旦”の字は、“日”が太陽を、“一”が地平線を表し、つまり元旦はもともと「初日の出」を意味するそうです。
の日は、古代蓮の里の古代蓮会館・地上50メートルの展望室から初日の出を拝み、8万7千行田市民の幸せをお祈りするとともに、元気な行田の実現と行田市が大いなる飛躍を遂げられるよう、全力で取り組んでいく決意を新たにいたしました。
年の干支は「うさぎ」。うさぎの穏やかな性格から「家内安全」、跳躍する姿から「飛躍」を象徴する干支です。諺に「兎の登り坂」とあるように、兎年は「物事が良い方向に順調に進む進歩の年」といわれています。
かな景気回復の実感すら伴わず、少子高齢化の進行、雇用・経済や社会保障費の問題など、さまざまな困難が社会や経済、そして私たちの暮らしを取り巻いていますが、新しい年が皆様にとって、素晴らしい年となりますよう心からご祈念いたしますとともに、どうか皆様には、市政に対する一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

平成22年12月31日(金曜日)~平成23年1月1日(土曜日)「行田ゆく年くる年」が開催されました

行田ゆく年くる年1行田ゆく年くる年2

場所

忍城址

コメント

晦日恒例の「行田ゆく年くる年」が、商店会連合会や中心商店街事業協同組合をはじめとする「ゆく年くる年実行委員会」の皆様のお骨折りにより盛大に開催され、今年も各種模擬店やプレゼント企画が用意される中、除夜の鐘をつこうと大勢のお客様で賑わいました。
引く景気の低迷による厳しい経済状況にありながらも、去りゆく年に感謝し、新年の幕開けとともに新たな願いを込めてこのようなイベントが開催されますことは誠に喜ばしい限りです。
2011年も8万7千市民の幸せのため、引き続き「元気な行田」「新しい行田」「安心・安全な行田」のまちづくりに全力で取り組むとともに、今年の干支「うさぎ」にあやかり、行田市がこれまで以上に「飛躍する年」にしていきたいと思います。どうか市民の皆様のお力添えを賜りますようよろしくお願いいたします。

 

平成22年12月27日(月曜日)若手職員による「おもてなし」の研究成果発表会を開催しました

おもてなし研究成果発表会1おもてなし研究成果発表会2

場所

305・306会議室

コメント

市では、若手職員の課題発掘能力や政策形成能力の育成を図るとともに、斬新な発想を市政に取り入れ、もって職員の意識改革や業務の改善、そして市民サービスの向上を目指すことを目的として、今年8月に「若手職員による政策研究・提案制度」を創設しました。
年度は「おもてなし」を研究テーマに掲げ、20代前半から30代前半までの計20名の有志が5名ずつ4班に分かれて研究を重ね、このほど研究成果発表会を一般公開で開催しました。
民の皆様と行政が手を携えて“おもてなし運動”を展開していくにあたっての全市を挙げた取組をはじめ、子どもや若者、女性の目線で捉えた各種イベントや活動など、いずれも甲乙つけがたいアイデアあふれるユニークで斬新な内容で、たいへん喜ばしく思いました。
年は、忍城を舞台とする話題の映画「のぼうの城」がいよいよ公開を迎えるほか、B級ご当地グルメの祭典、B-1グランプリ初となる関東大会の開催、そして関東最大の規模を誇る田んぼアートは、さらに面積を拡大して日本一を目指すなど、行田市の名はさらに全国へと広まり、多くの方々が本市を訪れることは必至です。
のため、来訪者に満足していただき、「また行田に行きたい」と思っていただける活気と魅力あふれるまちづくりを目指し、市民の皆様と一緒に、ふるさと行田に対する一層の「愛着」と「誇り」をもって来訪者を快く迎え入れる、「市を挙げたおもてなし運動」に力を注いでいきたいと思います。

 

平成22年12月17日(金曜日)ものつくり大学特別公開講座を開催しました

ものつくり大学特別公開講座1ものつくり大学特別公開講座2

場所

パレスホテル大宮

コメント

のつくり大学、社団法人埼玉県経営者協会及び行田市の共催により、ものつくり大学特別公開講座を開催しました。会場は定員を大きく上回るほどの大盛況で、主催者の一人として大変喜ばしく思いました。
の日は、「現代のあるべきリーダー像」をテーマに、小説「のぼうの城」の著者・和田竜さんをお迎えし、利根忠博・埼玉県経営者協会会長、神本武征・ものつくり大学学長とともに、対談させていただきました。
田さんからは小説に込めた思いをお伝えいただくとともに、皆さんとの議論を深めながら、現代のあるべきリーダー像を探ることができるなど、未曾有の変革の時代を迎える今日にあって、「真のリーダーとして必要なものは何か」を改めて考えさせられる有意義な一日となりました。
後とも、行田市のさらなる発展と市民の皆様の幸せのため、市民が主役の元気なまちづくりの実現に向けて、リーダーシップを発揮していきたいと思います。

 

平成22年12月15日(水曜日)行田市防犯協会会長として、年末年始特別警戒取締り出陣式に出席しました

年末年始特別警戒取締り出陣式1年末年始特別警戒取締り出陣式2

場所

行田警察署

コメント

かと慌しい年の瀬を迎え、事件や事故の増加が予想される年末年始の特別警戒取締り出陣式が開催され、防犯や交通事故防止への意思統一に加え、埼玉県警察音楽隊の演奏とカラーガード隊の演技が披露されました。
市における最近の犯罪傾向としては、空き巣や忍び込みなどの侵入盗が多く発生しており、さらに強盗やひったくりなど女性が被害を受ける事件が増えているようです。また、振り込め詐欺や架空請求詐欺の被害も数多く確認されています。
の日は、出陣式終了後、パトカーや白バイなどの車両は市内のパトロールに出発するとともに、地域防犯推進委員の皆様は市内の大規模店で振り込め詐欺被害の防止に向けた啓発活動を行いました。
罪は、一人ひとりが防犯意識を持つことで未然に防げるものがほとんどですが、警察や市、関係団体、さらには市民の皆様と連携した地域ぐるみの防犯活動が犯罪防止のためには効果的です。
民の皆様には、これまでにも各地域での防犯活動にご協力いただいておりますが、安心・安全な地域社会の実現に向け、さらなるご尽力をお願いします。

  

平成22年12月13日(月曜日)青年海外協力隊・藤澤さん来訪

青年海外協力隊・藤澤さん1青年海外協力隊・藤澤さん2

場所

応接室

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年海外協力隊として2年間の予定でモロッコに派遣される藤澤礼香さん(堤根在住)が、出発を前に訪問してくれました。
地では青少年活動に取り組まれるという藤澤さん。配属されるミデルト青年の家は、日本で言えばコミュニティセンターの機能をもつそうで、そこで藤澤さんは、子ども達に対するさまざまなレクリエーション活動を行うほか、自主運営組織やクラブ活動の支援、さらには近隣小学校での情操教育などにも取り組まれるとのことです。
年海外協力隊員になることは幼い頃からの夢だったという藤澤さんは、環境や文化の異なる国での生活・活動に対して不安よりも期待の方が大きく、自分の想いや技術を現地の子ども達に合った形で提供し、それを継承・発展していくプロセスを大事に培って、自分自身も成長していきたいと力強く話されていました。
うか、健康には十分に留意され、高い志と行田市民の誇りを胸に、大いにご活躍いただきたいと思います。

  

平成22年12月12日(日曜日)古代蓮会館の入館者が50万人を達成し、認定書と記念品をお贈りしました

古代蓮会館入館者50万人1古代蓮会館入館者50万人2

場所

古代蓮会館

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成13年4月にオープンした古代蓮会館の入館者が50万人を達成しました。記念すべき50万人目の入館者となったのは、小針在住の矢口藤一さん。この日ご家族の皆様とお越しになられた矢口さんには、入館者50万人目の認定書と同会館オリジナルグッズや行田産のお米、“こぜにちゃん”や“フラべぇ”のぬいぐるみなどの記念品をお贈りしました。
会館を有する古代蓮の里では、行田蓮をはじめとする42種類、約12万株の花蓮が咲き誇ります。夏以外にも、一年を通じて多くの来訪者に足を運んでいただけるよう、来年は同会館の50mの展望タワーから望む田んぼアートの面積を拡大して日本一の田んぼアートを目指してまいります。
後とも、一年を通じて多くの来訪者でにぎわうアイデアあふれる取組を進めていきたいと思います。

 

平成22年12月4日(土曜日)農協まつりが開催されました

農協まつり・農産物品評会1農協まつり・農産物品評会2

場所

JAほくさい行田中央支店

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年で28回目を迎えた農協まつりが、生産者と消費者との触れあいによる和やかな雰囲気の中で盛大に開催されました。農業資材や生活資材などの展示即売のほか、新鮮な野菜や魚などが低価格で手に入るとあって、朝から会場は多くの方々で賑わいました。
の日私は、猛暑の影響を受けた行田産米「彩のかがやき」でつくったおにぎりを来場者に配布するなど、安全でおいしい行田産「彩のかがやき」を大いにPRしました。
た、会場の一角では、新鮮な農産物を多数集めて、行田市農産物品評会が同時に開催され、野菜や果樹などの各部門で熱心に農業に取り組まれている生産者の方を表彰させていただきました。
代の大きな転換期を迎えた今日、農業を取り巻く環境も厳しい状況となっておりますが、今後とも行田市に欠かせない大切な農業をしっかりと守り、地産地消の取組を積極的に推進していきます。新鮮でおいしい安心・安全な行田産の農産物をぜひとも応援していただきたいと思います。

 

平成22年12月3日(金曜日)民生委員・児童委員及び主任児童委員委嘱式

民生委員・児童委員等委嘱1民生委員・児童委員等委嘱2

場所

305・306会議室

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域福祉のさらなる向上に向けて、昼夜を問わず献身的に活動されている民生委員・児童委員141名の皆様及び主任児童委員10名の皆様に委嘱状をお渡ししました。
年、少子高齢化の進行や生活形態の多様化などにより、家族形態や社会環境が大きく変化する中で、児童虐待や高齢者虐待、一人暮らしの方の孤独死、高齢者の方などに対する詐欺的行為、さらには災害時に支援を要する方への対応など、さまざまな福祉課題が顕在化しています。
れらに対応するためには、公的な福祉サービスと地域における支え合いの取組との有機的な連携のもと、複雑多様化する住民ニーズに最適な支援が提供される新しい地域福祉の仕組みづくりが求められています。このため、住民に最も身近な地域福祉の担い手としての民生委員・児童委員及び主任児童委員の皆様の役割はますます重要です。
うか委員の皆様には、それぞれの地域で子どもからお年寄りまで、すべての住民が安心して安全に暮らせる地域社会の実現に向け、より一層のお力添えを賜りますようお願いします。

 

平成22年11月29日(月曜日)12月定例市議会が開会になりました

12月定例市議会1

場所

市役所議場

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年も早いもので残すところあと1ヶ月余りとなりました。
役所では、今日から12月定例市議会が開会し、条例案件や補正予算案件、第5次行田市総合振興計画基本構想や指定管理者の指定に関するものなど、多岐にわたる重要案件を提出させていただきました。
期は12月16日まで。議員各位の慎重なるご審議をお願いします。

 

平成22年11月28日(日曜日)「“浮き城のまち行田”駅伝競走大会」を開催しました

駅伝競走大会1駅伝競走大会2

場所

総合公園

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学生から一般の方々まで、市内外から101チーム・505名の方々の参加のもと、「第54回“浮き城のまち行田”駅伝競走大会」を開催しました。
の日は、爽やかな秋晴れが広がる絶好の駅伝日和となり、チームや仲間、そして自分のためにと一本のたすきにそれぞれの思いを込めてベストを尽くす選手の皆さんの力走を拝見させていただきました。
伝は我が国発祥のスポーツです。“たすきをつなぐ”という一つの目標に向かって走る姿は、人々に大きな感動を与えてくれます。そして、沿道では応援する方々の気持ちが走者につながり、頑張る走者の思いもまた沿道の皆さんにつながっていきます。
代から悠久の歴史を刻む本市は、豊かな自然環境と輝かしい歴史といった地域資源に恵まれたまちです。先人から受け継いだこうしたまちの“財産”に誇りと感謝の気持ちをもちながら保全・活用し、将来にわたって夢と希望を持てるまちへとつないでいくことが、今を生きる私たちに課せられた役目だと思います。
うした夢と希望のたすきは、全ての行田市民それぞれの肩にかかっています。私たち行田市民一人ひとりが継承者であり、ぜひとも市民の皆様が一致団結し、“市民力”を最大限に発揮して、明日の元気な行田の実現に取り組んでいきましょう。

 

平成22年11月23日(火曜日)「いのちを守る森づくり親子植樹祭」を開催しました

いのちを守る森づくり親子植樹祭1いのちを守る森づくり植樹祭2

場所

古代蓮の里

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界中の森を再生する横浜国立大学・宮脇昭名誉教授のご指導のもと、行田市森づくり環境再生実行委員会の皆様のお骨折りをいただき、一昨年、昨年に続き3回目となる「いのちを守る森づくり親子植樹祭」を開催しました。
日からの雨で参加者の出足が心配されましたが、大勢のちびっ子達の元気な姿をみてほっとしました。今回も遠く宮城県仙台市をはじめ、市内外から総勢260人の参加の皆さんが集まり、シラカシやアラカシなど37種類・約2300本もの苗木を植樹していただきました。
昨年に植樹した苗木はすでに大人の背丈を遥かに越え、昨年に植樹した苗木は今年の猛暑を乗り越え大地にしっかりと根を張ってすくすくと成長しています。
加された皆様には、自らが植えた苗木の成長を末永く見守っていただきたいと思います。そして、全ての人々に森林や緑化の大切さを知っていただきながら、今回植樹した苗木が未来を担う子どもたちとともに健やかに大きく成長し、自然環境の再生について、行田市から世界へと大きく広がっていくことを期待しています。

 

平成22年11月15日(月曜日)さわやか訪問

さわやか訪問(TSテック1)さわやか訪問(TSテック2)

場所

テイ・エステック(株)埼玉工場(行田)

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内野地区に所在する大手自動車部品メーカー、テイ・エステック(株)埼玉工場(行田)を訪問しました。
霞市に本社を置く同社は、県内に行田、鴻巣、狭山、川越の4ヶ所に工場をもつほか、県外では浜松や鈴鹿に工場があるそうです。なかでも行田工場は1965年に新設され、四輪車用シートを中心にドアトリムやステアリングの製造など、国内工場の4割強の売り上げを占める国内ナンバーワンの拠点工場だそうです。
輪車用シートは、エンジンに次ぐ最重要部品として、安全性や機能性を高めるためにたいへん複雑化しており、シートだけでも何と1000点以上もの部品が使われているとのことです。安全と安心の取組は、こうした部品の一つひとつにも細心の注意が払われているように、私たちを取り巻くすべての分野できめ細やかな対応が求められています。
市民の生命と財産を守ること」。これこそが行政が担う取組の原点だと思います。本市では、防災や防犯、子育てや教育、農業や商工業、さらには食といったあらゆる分野にわたって安心・安全な行田の実現に向けた取組を進めています。
後こうした取組を一層加速し、誰もが安心・安全に暮らせる地域社会を構築するためには、ぜひとも市民の皆様のお力が必要であり、さらなるご理解とご協力をお願いします。

 

平成22年11月14日(日曜日)第31回行田商工祭・忍城時代まつりが開催されました

行田商工祭・忍城時代まつり1行田商工祭・忍城時代まつり2行田商工祭・忍城時代まつり3

場所

市役所周辺

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の風物詩となった「行田商工祭・忍城時代まつり」が盛大に開催されました。
年で31回目を迎えたこのお祭りでは、市内の各商店や企業・各種団体といった数多くの団体が出店するほか、恒例となった火縄銃演舞や武者行列といったさまざまなアトラクションが行われました。なかでも、バスターミナル駐車場西側の芝生広場で行われた「忍城水攻め攻防戦」の寸劇には、オーディションを突破した甲斐姫と月ノ方を一目見ようと大勢の方々が詰めかけました。
も“のぼう様”こと長親役で参加させていただきましたが、今からさかのぼること400年余り前の戦国の世に、武士と領民が一致団結して桁違いの石田三成の大軍から忍城を守りぬいたという史実は、私たち行田市民の誇りです。
か古代から悠久の歴史を刻む本市は、恵まれた自然と輝かしい歴史が息づくまちです。今後とも、豊富な地域資源をさらに活用して、8万7千市民の総力を挙げてオンリーワンのまちづくりに取り組み、元気な行田を実現していきたいと思います。

 

平成22年11月13日(土曜日)障害者(児)スポーツ・レクリエーション大会を開催しました

スポーツ・レクリエーション大会1スポーツ・レクリエーション大会2スポーツ・レクリエーション大会3

場所

グリーンアリーナ

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生・児童委員や体協、体育指導委員、ボランティアなど、大勢の方々にご協力をいただき、「障害者(児)スポーツ・レクリエーション大会」を開催しました。
年で12回目を迎えたこの大会は、障害をお持ちの方々がスポーツやレクリエーションを通して、心身のリフレッシュを図るとともに、ご家族をはじめボランティアや大会運営をお手伝いしている方々とのふれあいや親睦・交流を深めていただくことを目的に開催しています。
年も、総勢300名の方々がそれぞれの種目に参加しながら楽しいひと時を過ごされていました。
今の少子高齢化の進行や地域コミュニティの希薄化など、私達が住む地域社会はさまざまな課題を抱えている一方で、さまざまなボランティア活動を通じて地域とのつながりや社会に貢献したいという市民の関心や意欲が高まっています。
の通い合う地域社会を築き上げていくためには、全ての人々がお互いを尊重し、支え合い、助け合っていくことが大切であり、そうしたぬくもり溢れるまちづくりを推進していきたいと思います。

 

平成22年11月13日(土曜日)利根大堰でサケ遡上・採卵観察会が開催されました

サケ遡上採卵観察会1サケ遡上採卵観察会2

場所

利根大堰・大堰自然の観察室付近

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根川河川敷にある「大堰自然の観察室」付近で、サケ遡上・採卵観察会が開催され、県内外からお越しの多くの親子連れの方々で賑わいました。
根川はサケが遡上する南限の河川といわれ、本市にある同観察室では、ダイナミックなサケの遡上を間近に見ることができる全国的にも大変珍しい施設です。例年10月から12月にかけて多くのサケが遡上し、昨年は約1万匹ものサケの遡上が確認されたそうです。
の日は、なかなか見ることのできないサケの卵を採卵し受精させる採卵会をはじめ、サケの生態や利根大堰についての説明、クイズ大会なども行われるほか、会場近くでは、本市が誇るB級グルメ「行田フライ・行田ゼリーフライ」の販売や行田産の花・新米「彩のかがやき」の直売など、盛りだくさんの内容となりました。
観察室では、春にはたくさんのアユの遡上も確認できます。今後とも、自然保護の取組を推進するとともに、全国的にも稀なこの施設と利根川に象徴される雄大な自然環境をさらにPRするなど、本市北部地域の活性化を図っていきたいと思います。

 

平成22年11月9日(火曜日)戦没者追悼式を開催しました

戦没者追悼式1戦没者追悼式2

場所

産業文化会館

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の大戦が終わり、平和が甦ってから65年。今年もご遺族の方々をはじめ大勢の市民の皆様とともに1500名を超える本市戦没者のご冥福を祈る「行田市戦没者追悼式」を開催しました。
遺族の皆様は、今日まで肉親を失った悲しみに耐えながら、一家の再興のために力を尽くしてこられました。
後我が国は、国民のたゆまぬ努力により、焦土の中から立ち上がり、幾多の困難を乗り越えてめざましい発展を遂げてきました。本市の今があるのも、英霊諸士の尊い犠牲とご加護の賜物にほかなりません。
惨な戦争を二度と繰り返すことなく、戦争から学んだ教訓を深く心に刻み、世界の恒久平和の確立と、希望に満ちあふれ心豊かに暮らせる地域社会の実現のために、なお一層の努力をしていくことを改めてお誓いしました。
こに、英霊諸士の安らかなご冥福とご遺族の皆様のますますのご健勝・ご多幸をお祈りいたします。

 

平成22年11月9日(火曜日)行田市総合振興計画審議会から答申をいただきました

総合振興計画答申1総合振興計画答申2

場所

応接室

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気の低迷や少子高齢化の進行など、時代の大きな転換期を迎えた今日、地方自治体を取り巻く行財政環境は厳しさを増し、さまざまな行政課題が山積しています。
市では、こうした一つひとつの課題に的確に対応し、自主・自立による豊かな地域社会を実現していくため、今後10年間のまちづくりの指針となる「第5次行田市総合振興計画」の策定に向けて検討初期の段階から市民の皆様との協働作業のもと取り組んできました。
うしてとりまとめた「第5次行田市総合振興計画(案)」について、今年5月に行田市総合振興計画審議会に検討をお願いし、半年間で8回もの会議を開催していただき、慎重なるご審議を頂戴しました。このほど同審議会を代表して田口会長及び横田副会長から同計画(案)の答申書が提出されるとともに、「市民と行政との協働のまちづくりがより一層展開されることを強く希望する」との大変ありがたいお言葉をいただきました。
後、12月定例市議会に同計画(案)を上程させていただき、市議会でのさらなる慎重審議をお願いする予定です。
審議会の皆様をはじめ、検討初期からご参加くださった「ぎょうだ夢づくり会議」の皆様など、これまで審議に携わっていただいた全ての関係者に改めて感謝するとともに、もっともっと元気な行田の実現に向けて、市民と行政との“協働”のまちづくりに一層力を入れて取り組んでいきますので、市民の皆様のさらなるご協力をお願いします。

 

平成22年11月8日(月曜日)エイジレスライフ実践者に表彰状を伝達しました

エイジレスライフ実践者表彰1エイジレスライフ実践者表彰2

場所

応接室

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イジレスライフ(高齢者が年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活を送ること)を実践されている方に贈られる「エイジレスライフ実践者」に、このほど埼玉県で唯一、内閣府から河田克己さんが選ばれましたので、私から表彰状を伝達させていただきました。
19歳の頃から山登りをはじめて以来、60年も山に登り続けてきた河田さんは、79歳になった今でも月に2~3回山に足を運んでいるそうです。
の間、昭和35年には行田山岳会(現行田山の会)の発足に当初から携わるとともに、多くの市民に親しまれ同会の恒例イベントとなった夏のハイキングや冬のバススキーなどを企画・運営するなど、現在も同会の会長としてたくさんの人に山登りの楽しさを知ってもらう活動を続けています。
齢化が急速に進む中、高齢者の方々が地域社会とのかかわりを持ち続けながら、河田さんのようにさまざまな活動を通じて、生き生きと充実した生活を送ることで、これからの高齢社会が明るく、心豊かで生きがいのあるものになるはずです。
民の皆さんとともに、そうした地域社会の実現に取り組んでいきたいと思います。

 

平成22年11月7日(日曜日)市民体育祭を開催しました

市民体育祭1市民体育祭2市民体育祭3

場所

総合公園自由広場

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内全15地区から老若男女を問わず約3000名の市民の参加を得て、行田市を挙げてのスポーツの祭典「第60回市民体育祭」を開催しました。
風の影響で1週間遅れの開催となったこの日は、秋晴れが広がり運動すると汗ばむくらいの穏やかな一日となり、記念すべき60回大会に持って来いの天気となりました。
加された市民は、互いの交流を深めながら“勝敗を競うもよし、競技を楽しむのもよし”と、それぞれに地域の特色を出して生涯スポーツの祭典を大いに楽しんでいました。
区対抗での総合優勝は荒木地区で、今年で何と14連覇を成し遂げました。来年もこの記録が伸びるのか、他の地区が阻止するのか、今から61回大会が楽しみです。

 

平成22年11月3日(水曜日)市制施行61周年・文化の日並びに合併5周年記念式典を開催しました

記念式典1記念式典2記念式典3

場所

教育文化センター「みらい」

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勢の来賓や市民の皆様にご出席いただき、市制施行61周年・文化の日並びに合併5周年記念式典を開催しました。
田市は昭和24年に県下で6番目に市制を施行して以来、昭和や平成の大合併など幾多の変遷を重ねながら着実な発展を遂げてまいりました。
れもふるさと行田の発展のために心血を注いでこられた先達の方々、また市政に対してご指導いただいた皆様の格別なるご協力の賜物です。
の日は、各分野で活躍し、市政の発展にお力添えをいただいた市民功労表彰2名をはじめとする80名・18団体を表彰させていただきました。
た、平成18年1月1日の旧南河原村との合併5周年を記念して、これまで5年間の歩みをDVDで上映するとともに、合併当日生まれの児童にプレゼントを贈呈しました。さらに、中央小学校吹奏楽部による吹奏楽の演奏や南河原中学校合唱部による合唱が行われるなど、満員の会場が一体となって合併5周年を盛大に祝いました。
後とも本市の輝かしい歴史・文化・伝統を生かしながら、個性豊かで活力に満ちたまちづくりに全力で取り組んでいきたいと思います。

 

平成22年10月30日(土曜日)、31日(日曜日)人づくり・ものづくりフェア埼玉2010を開催しました

人づくり・ものづくりフェア1人づくり・ものづくりフェア2人づくり・ものづくりフェア3

場所

ものつくり大学

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年で10回目を迎えるものつくり大学の碧連祭に併せて、埼玉県、埼玉県職業能力開発協会、社団法人埼玉県技能士会連合会、近隣自治体、同大学など、人づくり・ものづくりにかかわる関係団体との連携のもと、「人づくり・ものづくりフェア埼玉2010」を開催しました。
のフェアは、若年者を中心とする多くの方々に、ものづくりの魅力や楽しさを体験していただくことを目的として開催するものです。
日は、台風の雨雲の影響であいにくの天気となりましたが、名工による技の実演や作品の展示、小中学生を対象としたものづくり教室の開催といった多彩なイベントが盛りだくさんで、両日を通して会場は大勢の皆さんで賑わいました。
後とも、ものつくり大学をはじめ関係団体との連携・交流を深めながら、本市産業の活性化を図るとともに、次代を担う子どもたちのものづくりへの興味をはぐくむ気運をまち全体で高めていきたいと思います。

  

平成22年10月27日(水曜日)映画「のぼうの城」の行田ロケーションが実現しました

行田ロケ1行田ロケ2行田ロケ3行田ロケ4

場所

さきたま古墳公園

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城を舞台にした映画「のぼうの城」の行田ロケーションが行われ、会場となったさきたま古墳公園は、終日多くの皆さんで賑わいました。
のロケーションでは、忍城を水攻めする際、石田三成軍が実際に陣を張った丸墓山古墳をバックに、公募で選ばれた市民エキストラ57名と、ボランティアスタッフ37名がいきいきと撮影やサポートに奮闘し、多くの見物客の皆さん共々たいへんな熱気に包まれていました。現場はさながら戦国時代の様相を呈し、合戦の場面がリアルに伝わってきました。
た、翌日と翌々日にかけて、市内各所で本市の今の様子が撮影され、こうした映像は同映画のエンディングで使っていただけることとなっています。
まちの活性化のためぜひとも行田ロケーションを」と、これまで幾度となく映画制作会社に懇願してきただけに、念願が叶いうれしい限りです!!
後とも、元気な行田の実現に向けて全力で取り組んでいきたいと思います。

 

平成22年10月23日(土曜日)「ふれあい福祉健康まつり」が開催されました

ふれあい福祉健康まつり1ふれあい福祉健康まつり2ふれあい福祉健康まつり3

場所

市内循環バスターミナル駐車場・西側芝生広場

コメント

民のふれあいの場をつくり、社会福祉に対する理解や関心を深めながら、それぞれの健康の保持・増進を図っていただくことを目的とした「ふれあい福祉健康まつり」が開催されました。
の日は、市内の福祉団体や企業など約40団体のご協力をいただき、各種団体のPRをはじめ作品展示やバザーが開催されるほか、体力測定や健康相談コーナーなどが設けられました。さらに、和太鼓や金管バンド、チアリーディングといったアトラクションが披露され、まつりを盛り上げてくれました。
た、ゼリーフライなどの飲食コーナーや、射的、ヨーヨーつりといった子どもたちが楽しめるコーナーもあり、会場は大勢の来場者で賑わっていました。
民の皆さんがさまざまな機会を通じて交流し、心を通わすことにより、福祉の輪・健康の輪がさらに大きく広がっていくことを期待しています。

 

平成22年10月22日(金曜日)忍川の実態調査に参加しました

忍川実態調査1忍川実態調査2忍川実態調査3

場所

忍川翔栄橋下流付近

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の再生や環境問題を考える取組の一つとして、NPO法人ふるさと創生クラブ及び行田市民大学環境研究グループ「水と緑」の皆様による忍川の実態調査が、近隣の自治会など関係の皆様の協力のもと開催されました。
の日の調査では、忍川の透明度やPHなどの水質検査のほか、ボートを浮かべて水上調査や魚類調査等が行われ、私もボートのうえから忍川の様子を確認しました。
川は本市の中心を流れる代表的な川であり、埼玉県の水辺再生100プランとして、川の再生リーディング事業に位置付けられています。これまでにも埼玉県や地元自治会、各種団体の皆様の協力のもと懇談会や清掃活動が行われるほか、最近では、さくらロータリークラブの皆様によって川沿いに桜が植樹されるなど、水環境の改善や賑わいの場の創出に向けてさまざまな取組が行われています。
うした努力の積み重ねにより、忍川の水質改善とともに、近頃では川辺を散歩する人の姿を多く見かけるなど、皆様の活動が着実に実を結ぼうとしています。
後とも、市民の皆様のさまざまな活動を支援するとともに、恵まれた自然環境を保全・活用して魅力あふれるまちづくりに取り組んでいきたいと思います。

 

平成22年10月20日(水曜日)さわやか訪問

さわやか訪問1さわやか訪問2

場所

オリビアフィットネススタジオ

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アロビクスにダンスの楽しさをミックスして、市内外で広く活動するオリビアフィットネススタジオを訪問しました。明るく元気に、そして楽しそうに踊る皆さんの姿を拝見して、私も元気をいただきました。
成元年の設立から22年目を迎えるそうで、本市のスポーツクラブの先駆けとして、さまざまな機会を通じて多彩なフィットネス活動に取り組んでこられたそうです。なかでも、今年で17回目を数える“行田浮き城まつり”には第1回目から連続して出場するなど、地域イベントなどにも多大なる貢献をいただいています。
アロビクスなど健康の保持・増進を目的に全身を使って行われる有酸素運動は、誰もが気軽に楽しめる運動として、健康づくりや仲間づくりに最適で、生活習慣病の予防や改善にも大きな効果が得られるとのことです。
リビアフィットネススタジオの皆様の市内での活動がさらに活発化し、笑顔と健康の輪がさらに広がっていくことを期待しています。
後とも、多くの皆様のお力添えをいただきながら、誰もが心身ともに健康でいきいきと、笑顔に満ちあふれるまちづくりに取り組んでいきたいと思います。

 

平成22年10月20日(水曜日)高圧ガス防災訓練が開催されました

高圧ガス訓練1高圧ガス訓練2高圧ガス訓練3

場所

総合公園駐車場

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成22年度高圧ガス防災訓練が、埼玉県、埼玉県ガス団体連合会及び埼玉県高圧ガス地域防災協議会の皆様のお骨折りにより開催されました。
の訓練は、高圧ガスによる事故の被害を最小限にとどめ、地域住民への二次被害を未然に防止するための知識と技術を習得・確認することを目的とするもので、県内から多数の関係機関や事業所の参加のもと実践形式で行われました。
圧ガスはさまざまな産業分野で利用され、今後さらに幅広い分野での利用が期待されておりますが、ひとたび事故が発生した場合には地域社会に大きな影響を与えかねません。
連する事業所の皆様には、保安意識の高揚を図るとともに、自らの保安活動に積極的に取り組み、さらなる知識と技術に磨きをかけ、管理技術の向上と地域の安全確保に一層のご尽力をお願いします。

 

平成22年10月19日(火曜日)平成22年産の県産ブランド米「彩のかがやき」の等級低下に伴う各種支援を埼玉県知事あてに要望しました

彩のかがやき・県要望1彩のかがやき・県要望2

場所

埼玉県庁副知事室

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年の記録的な猛暑による高温障害のため、多量の白未熟粒等が発生し、「彩のかがやき」のほぼ全量が規格外という危機的な状況となり、各生産者の農業経営そのものに危機が迫っています。
の非常事態に対し、本市では同米を学校給食に引き続き100%使用することのほか、販売促進のPR活動や市職員へのあっせん販売など、農家の方々の不安を解消しいち早く安心していただくため、できることから迅速に取り組んでいきたいと考えています。
の日は埼玉県庁を訪問し、埼玉県知事あてに1.県農業災害特別措置条例の適用2.農業共済制度の特例適用への支援3.新たな融資制度の創設4.販売活動への支援について、行田市議会文教経済委員長とともに要望活動を行ってきました。
後とも、本市にとって大切な農業をしっかり守っていきたいと思います。関係機関とも協力しながら、できる限りの努力をしていきたいと思います。

 

平成22年10月17日(日曜日)行田市B級グルメ大会を開催しました

B級グルメ大会1B級グルメ大会2B級グルメ大会3

場所

さきたま古墳公園

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東・東北地方を中心に全国屈指のB級グルメ24種類を集めた「第3回行田市B級グルメ大会」を開催しました。開催にあたり、ご協力いただいた全ての関係の皆様に、心から厚くお礼申し上げます。
前10時からの販売開始にもかかわらず、ブースには朝7時頃から列ができはじめ、会場は見る見る大勢の人で埋め尽くされ大盛況となりました。
田フライ・行田ゼリーフライが根強い人気を誇る中、B-1グランプリ歴代王者の「富士宮やきそば」「厚木シロコロ・ホルモン」「横手やきそば」「甲府鳥もつ煮」のブースには、早くから長蛇の列ができ、3時間以上も待つ人がいたそうです。
の日会場は、県内外から予想を超える約8万人の人出でにぎわうとともに、街なかにまで多くの方々に足をお運びいただくなど、市内経済への波及効果はたいへん大きなものとなりました。
の反面、交通アクセスなどの課題も浮き彫りとなり、今後こうした課題を一つひとつクリアして、来年度に迫るB-1グランプリ関東大会に万全の態勢で臨んでいきたいと思います。そして、大成功を収めることができるよう、どうか市民の皆様のご支援とご協力をお願いします。

 

平成22年10月12日(火曜日)映画「のぼうの城」の撮影現場を訪ね要望活動を行ってきました

太秦・東映撮影所1太秦・東映撮影所2

場所

京都市太秦・東映撮影所

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城を舞台にした来年公開の映画「のぼうの城」の撮影現場を訪ね、撮影の進行状況を確認するとともに、行田ロケをぜひともお願いしたいと要望活動を行ってきました。さらに、犬童一心・樋口真嗣両監督をはじめ、主演の野村萬斎さんや佐藤浩市さん、榮倉奈々さんら出演者を激励するとともに、市民を代表して行田の魅力を大いにPRしてきました。
張感あふれる撮影現場での迫真の演技を目の当たりにして、期待感はますます高まり、来年の映画公開が今から楽しみです。
の日、同映画の配給元であるアスミック・エースエンタテインメント(株)の豊島社長から、忍城の水攻めに丸墓山古墳に陣取った石田三成軍の撮影や、映画のラストシーンに予定している現在の行田の風景を映像に収めるため、10月下旬に数日間にわたる行田ロケを行うとのたいへん喜ばしく、ありがたいお返事をいただいてきました!!丸墓山古墳や石田堤をはじめ忍城址や古代蓮の里など、現存する市内の名所も使っていただけるとのことです。
ひ多くの方々に映画「のぼうの城」をご覧いただき、古代から悠久の歴史を刻み、現代に至るまで連綿と伝承されてきた魅力あふれる行田を訪れていただきたいと思います。
後とも、恵まれた地域資源を活用して、全国に誇るオンリーワンのまちづくりを市民の皆様と一緒に取り組んでいきたいと思います。

 

平成22年10月6日(水曜日)、7日(木曜日)全国都市問題会議に出席しました

全国都市問題会議1全国都市問題会議2

場所

神戸文化ホール

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国の市長及び市議会議員が一堂に会し、都市が抱えるさまざまな課題について理解を深めるための「全国都市問題会議」が神戸市で開催され、これに出席してきました。
回は、“都市の危機管理~協働・参画と総合対策~”をテーマとし、自然災害や事故災害、新型感染症といったさまざまな「危機」に関して、基調講演や阪神・淡路大震災を経験した神戸市からの報告、パネルディスカッションが行われました。
に自然災害など、発生を予見することが難しい「危機」に行政だけで対応することには自ずと限界があり、今、あらゆる分野で「地域力」が求められています。地域力は、同震災の際に、ほとんどの救助活動が地域の手で行われたという事実から生まれた「地域の総合力」という概念であり、「住民や企業など地域の構成員が、地域が抱える問題に対し、協働して解決していく力」を意味するものです。
災・防犯・子育て・教育などのあらゆる分野で、さまざまな地域課題を解決していくためには、「地域力」をさらに高めていかなければなりません。快適で安心・安全なまちづくりの実現に向け、市民の皆様の一層のご尽力をお願いします。

 

平成22年10月5日(火曜日)第29回少年の主張大会で県教育長賞を受賞した中学生が訪問してくれました

少年の主張大会1少年の主張2

場所

応接室

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29回少年の主張大会で、県知事賞に次ぐ県教育長賞を受賞した埼玉中学校3年・鈴木敬一郎くんが訪問してくれました。
内から中学生の部に応募のあった11306人の中から、「『江戸しぐさ』を広めよう」というテーマで堂々とした発表を行い、見事な栄冠に輝きました。
木くんが「江戸しぐさ」を知ったのは、剣道をはじめた小学2年生の頃にはじめて試合に出場したとき。先生から「人の前を通ってはいけない。どうしても前を通るときは手を前に出して“すみません”と言いながら通らなければいけない。」という「横切りしぐさ」の礼儀作法を教わったそうです。
木くんは、こうした「江戸しぐさ」は、相手の心を動かせる日本の美しい文化であり、先人の知恵を生かして、心豊かに暮らせるこの「江戸しぐさ」を現代にも広めていきたいと主張しています。
260年以上もの間、平和で安心な時代が続いた江戸時代。それを支えたのが「江戸しぐさ」ともいわれ、これは人間関係を円滑にするための「共生の知恵」だと思います。当時、子どもたちの教育は主に寺子屋で行われていましたが、そこで目指していたものは「人の心がわかる人間の育成」であり、「そのような人々がしっかりと手をとり合ってお付き合いできる世の中」ではないかと思います。
田市の全小中学校では、高齢者の方々や地域の皆様のご協力をいただいて行田版寺子屋事業を実施していますが、今後、この寺子屋事業をさらに拡充し、行田の未来を担う子どもたちの健全な育成と、思いやりに満ちたぬくもりあふれる地域社会を実現していきたいと思います。

 

平成22年10月4日(月曜日)子育て談話室「たんぽぽ」を視察してきました

たんぽぽ1たんぽぽ2

場所

行田市総合福祉会館

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育て支援の一環として、行田市民生委員・児童委員連合会が開催する子育て談話室「たんぽぽ」を視察しました。
たんぽぽ」は、行田市総合福祉会館を会場に年間を通じて2ヶ月に一度のペースで開催され、育児に関する悩みや不安など、育児に奮闘している父母の身近な相談の場を提供し、毎回参加する方もいるほどの人気となっています。
の日は、子育てに関するいろいろな声を聴かせていただき、たいへん参考になりました。私は市長就任以来、埼玉県から「地域子育て応援タウン」の認定を受けるなど、各種団体をはじめ市民の皆様のご尽力をいただきながら、子育て支援に力を入れて取り組んできました。
後とも、地域ぐるみでの子育ての推進にさらなるお力添えを賜りながら、安心して子どもを出産し、子育てできるまちづくりに全力で取り組んでいきたいと思います。

 

平成22年9月27日(月曜日)お年寄りの方々を表敬訪問しました

表敬訪問1表敬訪問2表敬訪問3

場所

市内各所

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内には、本年度100歳以上の方が25名いらっしゃいます。
の日訪問した皆さんの元気な姿を拝見しながら、お祝いの品をお届けしました。足腰が弱くなっている方もいらっしゃるようでしたが、健康状態は良好で、日頃から適度な運動を心がけ、毎日元気に楽しく過ごされているそうです。
も皆さんにお会いし、たくさんの元気をいただくとともに、ご家族の方々を交えていろいろなお話しを伺わせていただき、全市民の幸せのため、もっともっと頑張ろう!!と気持ちを新たにしました。
後とも、誰もが住み慣れた地域で、笑顔を絶やさず安心・安全に暮らせるまちづくりに全力で取り組んでまいります。

 

平成22年9月19日(日曜日)「忍城ふれあい水フェスタ」が開催されました

ふれあい水フェスタ1ふれあい水フェスタ2ふれあい水フェスタ3

場所

忍城址

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田の歴史や文化に触れていただくことにより、郷土愛の醸成を図るとともに、行田の魅力を広く内外に発信しようと、社団法人行田青年会議所のご尽力により「忍城ふれあい水フェスタ」が開催されました。
城結婚式をはじめ、水攻め合戦やスポーツチャンバラ、歴女クイズ選手権のほか、雅楽や和太鼓の演奏、甲冑の試着体験やグルメフェア、茶会など、盛りだくさんなイベントが開催され、会場の忍城址は多くの参加者の笑顔であふれていました。
が目指す「元気な行田」の主役は市民の皆様です。こうした市民の皆様の主体的な取組がさらに大きく広がっていくことを期待しています。市民の皆様とともに、もっともっと魅力あふれる行田を創っていきたいと思います。

 

平成22年9月18日(土曜日)「行田ミニドキュメンタリー映画祭」の上映会を見てきました

映画祭1

場所

教育文化センター「みらい」

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河地区出身で、映像作家として活躍中の茂木薫さんが手掛ける「行田ミニドキュメンタリー映画祭」の上映会を見てきました。
の映画祭は、「まちの活気を取り戻すきっかけになれば」と、茂木さん自らが企画し、有志の方々のご協力のもと開催されたそうです。茂木さんの行田シリーズ第5弾として、この日上映された「ミシンの子守唄」は、古き行田の生活文化や家族の形態を見つめながら、行田の足袋産業の文化や技術を未来へ受け継いでいこうとする人々の思いを追ったヒューマンドキュメンタリーで、来場者は、当時の行田の足袋産業と自身の思い出を重ねながら、心温まる作品に見入っていました。
「行田の足袋は思い出の品ではなく、これからも行田のまちとともに発展していってほしい」と語られていた茂木さん。行田の足袋産業にまつわる第2、第3の作品を制作していきたいとのことでした。
後とも、行田の歴史や生活文化など、地域に根づいた文化活動に精力的に取り組み、市民をはじめ広く人々の心に響く素晴らしい作品を制作していただきたいと思います。

 

平成22年9月17日(金曜日)、18日(土曜日)、19日(日曜日)第5回B-1グランプリin厚木が開催され、前夜祭に参加してきました

B-1グランプリ1B-1グランプリ2B-1グランプリ3

場所

ロワジールホテル厚木、B-1グランプリ各会場

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B級ご当地グルメの祭典「第5回B-1グランプリ」が、9月18日(土曜日)・19日(日曜日)の2日間にわたり神奈川県厚木市で盛大に開催され、本市が誇る「行田ゼリーフライ」が参戦し奮闘してきました。
は、公務の都合で、グランプリ会場へは足を運べませんでしたが、前夜祭に参加させていただきました。ご当地B級グルメによるまちおこしが全国的に広がり、過去最多の46団体が参加するということで、前夜祭の会場はたいへんな熱気に包まれ、グランプリに挑む全国各地の意気込みを肌で感じました。
も、松井会長率いる「行田ゼリーフライ研究会」の皆さんとお揃いのオリジナルポロシャツを着て、行田の魅力と行田ゼリーフライを大いにアピールしてきました。
市では、10月17日(日曜日)に、会場を新たに「さきたま古墳公園」に移し、内容や規模をスケールアップして「第3回行田市B級グルメ大会」を開催します。ご来場の皆様に満足していただける「おもてなし」を大切にしながら、B級グルメはもちろん、地元の特産品や土産品の販売などを通して、行田の魅力を大いにPRしたいと思います。
後とも、歴史・文化・食といった豊かな地域資源を活用した新しいまちづくりに取り組み、まちの賑わいと活気を創出したいと思います。皆様のより一層のご協力をお願いします。

 

平成22年9月13日(月曜日)行田ゼリーフライ研究会の皆さんが来訪してくれました

ゼリ研来訪1ゼリ研来訪2

場所

応接室

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9月18日(土曜日)・19日(日曜日)の2日間にわたって神奈川県厚木市で開催される、B級ご当地グルメの祭典「第5回B-1グランプリ」への参戦を前に、松井会長率いる「行田ゼリーフライ研究会」の皆さんが訪問してくれました。
大会は、全国から過去最多の46団体が出店し、しかも関東で開催されるはじめての大会ということもあって、早くからたいへんな盛り上がりを見せています。
の日は、厚木決戦に挑む意気込みを熱く語ってくれた“ゼリ研”の皆さん。私からも、全国から集まる並みいる強豪に臆することなく、「行田ゼリーフライ」の名を存分に全国に広めていただきたいと、熱いエールでお応えしました。行田ゼリーフライの健闘とゼリ研の皆さんの奮闘を大いに期待しています。
も、行田ゼリーフライをはじめ行田の魅力を全国にPRするため、ぜひ大会に参加したいのですが、残念ながら公務が重なり、その願いは叶いそうもありません。大会当日のPRは、忍城おもてなし甲冑隊に託すこととし、せめて前夜祭への参加だけでもと現在検討中です。
後とも、食文化を含む豊富な地域資源の活用による「元気な行田」の実現に、市民の皆様とともに取り組んでいきたいと思います。

 

平成22年9月13日(月曜日)青年海外協力隊・永沼さん来訪

JICA永沼さん1JICA永沼さん2

場所

応接室

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年海外協力隊として2年間の予定でベトナムに派遣される永沼美佳さん(下中条在住)が、出発を前に訪問してくれました。
岡県内の廃棄物処理関連の会社で環境マネジメントの運用管理を担当されていた永沼さんは、これまでの知識と経験を生かし、ハノイ市内において、地元の学生ボランティアの皆さんなどと協力して、環境配慮に関するキーワードである、いわゆる3アール(リデュース:ごみの抑制、リユース:ごみ資源の再利用、リサイクル:再資源化)を推進するための普及啓発などに携わられるそうです。
困など、世界で起きているさまざまな問題に対して、自分にできる行動をしたかったという永沼さん。地球的規模での対応が求められる環境問題の解決に向けて、持ち前の根性と行動力で、少しでも役に立ちたいとのことでした。
語や文化の異なる国での生活や活動には、さまざまな苦労や困難があると思いますが、健康には十分に留意され、高い志と行田市民の誇りを胸に、大いにご活躍いただきたいと思います。

 

平成22年9月12日(日曜日)消防団消防操法大会が開催されました

消防団消防操法1消防団消防操法2

場所

消防本部訓練場

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業を持つ傍らで昼夜を問わず消防活動にご精励いただいている消防団の操法大会が開催されました。今大会は、昭和25年の行田市消防本部の発足以来、今年で60周年を迎えた記念大会となりました。
内20分団が小型ポンプの部と自動車ポンプの部に分かれて、どれも甲乙つけがたい迅速で的確な消防操法が披露され、消防団の皆様が真剣に取り組む姿勢とその動作をたいへん心強く感じました。
の日を迎えるにあたり、今夏の連日の猛暑の中で仕事を終えた後、熱帯夜の中を操法訓練に取り組まれてきた全ての消防団の皆様には頭の下がる思いです。
うした日頃の活動が、危険と隣り合わせで一刻一秒を争う実際の火災現場での迅速で的確な行動を可能とし、尊い人命や財産の保護、さらに自らの安全確保にもつながります。
防団の皆様には、これからもひたむきに訓練を積み重ね、市民誰もが安心・安全に暮らせるまちづくりのため、一層のお力添えをお願いします。

 

平成22年9月11日(土曜日)敬老祝賀式典を開催しました

敬老祝賀式典1敬老祝賀式典2

場所

教育文化センター「みらい」

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成21年の日本人の平均寿命が、男性79.59歳、女性86.44歳と、ともに4年連続で過去最高を更新し、特に女性は、25年連続して世界第1位となりました。
市も、105歳の男性を最高齢とし、65歳以上の方が19,272名と、5人に1人が高齢者という長寿の市です。
の日は、長い間在宅で献身的な介護をされている6世帯の敬老模範家庭の皆さんと、150組の金婚夫婦の皆さんを表彰させていただきました。
市では、市民の皆さんがいつまでも健康で心豊かに過ごすことができるよう、福祉や医療といった各種施策の充実に全力で取り組んでいます。
うかお年寄りの皆様には、これまで培ってこられた豊富な経験と知識をもとに、「元気な行田」の実現のため、引き続き、ご指導とご協力をいただきたいと思います。

  

平成22年9月6日(月曜日)9月定例市議会が開会になりました

9月定例市議会

場所

市役所議場

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6月から8月にかけての全国平均気温が観測史上最高を記録するなど、たいへんな猛暑に見舞われた今年の夏。9月に入ってからの残暑も厳しいなか、行田市では、今日から9月定例市議会が開会になりました。
回は、人事案件、条例案件、補正予算案件、決算に関するものなど、多岐にわたる重要案件を提出させていただきました。会期は24日まで。議員各位の慎重なるご審議をお願いします。

 

平成22年8月31日(火曜日)少女ソフトボール大会で見事に埼玉NO1に輝いた「行田少女ソフトボールクラブ」が訪問してくれました

少女ソフトボール1少女ソフトボール2

場所

307会議室

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8月21日から22日にかけて、戸田市内で開催された第33回埼玉県スポーツ少年団ソフトボール中央大会で、見事に初優勝を果たした行田少女ソフトボールの選手達が訪問してくれました。
内小学校に通う1~6年生までの総勢25名の選手達は、とても明るく健康的な笑顔をお持ちで、私もさらなる元気をいただきました。
温を超える酷暑のなか、並みいる強豪を相手に、接戦に次ぐ接戦を持ち前のチームワークと粘り強さで見事に征しての初栄冠ということで、私もたいへんうれしく思います。
手の皆さんには、これからも「やればできる」という信念を持って、何事にも一生懸命に取り組んでほしいと思います。
来を担う子どもたちには、これからも高い目標に向かって勉強やスポーツに励んでいただきたいと思います。

 

平成22年8月29日(日曜日)市長と語る対話集会を開催

対話集会1対話集会2

場所

教育文化センター「みらい」

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は、市民が主役のまちづくりを基本として、情報公開のもと、透明で信頼される市政を推進するなかで、できる限り現場に赴き、市民の皆様の生の声に耳を傾け、皆様の思いを市政に反映しています。
のための一つの手段として、「もしあなたが市長だったら」という視点から、市政に対する意見を寄せていただく「市長と語る対話集会」を毎年開催しています。今年の開催は、5月から9月にかけて各地区などを対象に全11回。これまでにも、各会場で忌憚のない意見が多数寄せられています。
10回目となるこの日は、市内の保育所や幼稚園の保護者を対象に、44名の方々にご来場いただき、広い分野にわたってたくさんの貴重なご意見をいただきました。
れまでにも、子育て支援には特に力を入れて取り組んできましたが、未来を担う子どもたちの健やかな成長のため、そして安心して子どもを産み、育てられる環境整備に向け、さらなる施策の充実を図っていきたいと思います。

 

平成22年8月26日(木曜日)さわやか訪問

ケアフレンドひまわり1ケアフレンドひまわり2

場所

NPO法人ケアフレンドひまわり

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み慣れた地域で、誰もが安心して暮らせるための支援を行い、地域福祉の向上にご尽力されているNPO法人ケアフレンドひまわりを訪問しました。
人設立から今年で4年目を迎えられ、各種生活サポート事業をはじめ、障害者(児)や高齢者の居宅訪問介護、地域健康福祉交流事業、おもちゃ図書館など、さまざまな事業や活動を展開し、現在、約140名の方がこれらのサービスを利用されているそうです。
た、この日は、スタッフの方から、日ごろ耳にする利用者からの貴重なご意見をお聞かせいただきました。
安心・安全な行田」の実現に向け、今後とも、こうした現場の声に耳を傾けながら、各種施策をさらに充実していきたいと思いますので、さらなるご協力とご尽力をお願いします。

 

平成22年8月23日(月曜日)忍城おもてなし甲冑隊と上田埼玉県知事を表敬訪問しました

表敬訪問1表敬訪問2

場所

埼玉県庁知事室

コメント

市のまちづくりに多大なるご支援とご協力をいただいている埼玉県庁を訪れ、日ごろの感謝とお礼を申し上げに、「忍城おもてなし甲冑隊」とともに、上田知事を表敬訪問してきました。
らにこの日は、甲冑隊による剣舞のパフォーマンスを披露するほか、映画「のぼうの城」に関連する各種観光施策をはじめ、これから見頃を迎える関東最大の田んぼアートや、10月17日に開催する第3回行田市B級グルメ大会など、今年の暑い夏にふさわしい行田の官民を挙げたホットな話題をPRするとともに、本市のまちづくりへのさらなるご支援とご協力をお願いしてきました。
後とも、まちの賑わいと活力を創出するため、行田の魅力を全国に発信するとともに、豊富な地域資源を活かした個性溢れるまちづくりを大胆に展開していきたいと思います。
た、本市を訪れる方を「おもてなし」の心で迎える市民運動や態勢づくりに取り組んでいきたいと思いますので、どうか市民の皆様のご協力をお願いします。

 

平成22年8月11日(水曜日)軟式少年野球で関東大会出場の「行田イエローファイターズ」が訪問してくれました

行田イエローファイターズ1行田イエローファイターズ2

場所

203会議室

コメント

33回埼玉県学童軟式野球大会兼第5回ガスワンカップ埼玉県大会で見事、初優勝を果たした行田イエローファイターズの選手達が訪問してくれました。
田市少年野球連盟に所属する15チームから選抜された19名の選手達は、5月下旬から毎週土曜日の午後に集まって、一生懸命に練習に励んできたそうで、その努力が初の栄冠につながったのだと思います。
8月12日から神奈川県厚木市内で開催される、関東学童軟式野球大会を皮切りに、28日からはガスワンカップ学童軟式野球大会、9月4日からはNPBカップ選抜学童軟式野球大会への出場が予定されているそうです。
極的な攻撃と持ち前のチームワークで、「明るく、楽しく、元気よく」のチームスローガンのもと、日ごろの練習の成果を存分に発揮され、頂点を目指して頑張ってほしいと思います。

 

平成22年8月11日(水曜日)陸上短距離走で全国大会に出場の中学生が訪問してくれました

陸上短距離 原田君1陸上短距離 原田君2

場所

応接室

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37回全日本中学校陸上競技大会100m・200mへの出場を決めた太田中学校3年・原田翔太くんが訪問してくれました。
国大会は、8月20日から23日にかけて、鳥取県鳥取市内で全国から強豪を集めて開催されるそうで、全国大会の目標を訪ねると、「200mで決勝進出を果たしたい」と力強く話されていました。
田君の後ろには、8万7千人の市民がついているので、ぜひ頑張ってほしいと熱いエールを送りました。
も学生時代は陸上部に所属し、原田君と同じ短距離走を競技種目としていたため、原田君への期待は人一倍です。全国大会での健闘と今後ますますの活躍を期待しています。

 

平成22年8月9日(月曜日)田幡地区でスタートした寺子屋を視察しました

寺子屋 田幡1寺子屋 田幡2

場所

田幡会館

コメント

市では、行田の将来を担う心豊かで創造力に富んだ児童・生徒を育成するため、お年寄りや地域の方々の知恵や経験を生かして、地域のよさや伝統・文化等を子どもたちに伝えるなど、創意にあふれ特色ある教育活動として、全小・中学校で「寺子屋事業」に取り組んでいます。
のほど田幡地区では、夏休み期間を利用して、子どもたちと高齢者の世代間交流を図るとともに、地域ぐるみで子育てを支援しようと、田幡自治会のボランティアの皆様が中心となって、工作や絵本の読み聞かせ、クイズ大会やジャンケン大会などを行う、「寺子屋田幡」が新たにスタートしました。
の日は、割り箸と輪ゴムで作った昔ながらの鉄砲を使って、子どもたちとボランティアの方々による射撃大会が開催され、会場の田幡会館は、笑いと歓声に包まれていました。
域コミュニティの希薄化が叫ばれる今日にあって、とても和やかな雰囲気のなか、こうした世代を超える交流が地域ぐるみで自主的に行われることは、誠に心強い限りです。
の活動を通じて、次世代の育成や世代間交流をはじめ、地域の絆がますます深まっていくことを期待するとともに、こうした取組が市内各地域に広がっていくことを願っています。

 

平成22年8月7日(土曜日)水防演習を実施しました

利根川水防演習1利根川水防演習2利根川水防演習3

場所

須加小学校裏利根川堤防

コメント

防団員・水防員の士気の高揚と作業能力・技術の向上を図るとともに、集中豪雨や台風などの災害から地域住民を守り、かつ被害拡大を未然に防ぐことを目的に「行田市水防演習」を実施しました。
年も全国的に集中豪雨による甚大な被害が報告されるなか、本格的な台風シーズンを間近に控え、この日は、大雨で利根川が増水したことを想定し、7分団・約90名の消防団員・水防員をはじめ、関係各機関の参加を得て、土のう作りや竹とげ・杭ごしらえ、月の輪などの各種水防工法訓練を実施しました。
害は、いつ、どこで起こるかわからない自然現象であり、平時における万全の備えと、有事の際の迅速な水防活動が極めて重要です。
うか消防団員・水防員の皆様には、「自らの地域は自らで守る」という消防団精神のもと、さらなる努力と精進をお願いするとともに、地域住民のため、行田市民のため、安心・安全な行田の実現に一層のご協力をお願いします。

  

平成22年8月1日(日曜日)・2日(月曜日)友好都市・桑名市の石取祭りを視察しました

桑名石取祭1桑名石取祭2

場所

桑名市・春日神社ほか

コメント

谷桑名市長からご案内をいただき、鈴木白河市長をはじめ両市の議長ともども、江戸時代中期からの歴史と伝統を受け継ぎ、国の重要無形民族文化財に指定される「桑名石取祭り」にお邪魔させていただくとともに、まちづくりについての情報交換を行いました。
名石取祭りは、旧城下町桑名の総鎮守・春日神社の大祭「比与莉祭」の神事として、氏子たちが町屋川から石を小さな車に載せて鉦や太鼓を鳴らして運び、神前へ奉納したのが始まりだそうです。
りの中心は、鉦や太鼓で囃しながら曳き廻す祭車の行事で、見事な彫刻と豪華な天幕のついた約40台の祭車が一斉に打ち鳴らすその音は、「日本一やかましい祭り」の名のとおり、何もかも吹き飛ばしてしまうようなまさに轟音そのもの。想像をはるかに超えるものでした。その迫力と熱気に圧倒されるとともに、市民総ぐるみで歴史と伝統を大切に受け継いでいく桑名市民の心意気に感動しました。
の日は、旧四日市銀行の桑名支店を全面改修された、石取祭りを紹介する施設「石取会館」も拝見させていただくとともに、3市の市長・議長そろっての情報交換を行うことができました。

  

平成22年7月24日(土曜日)・25日(日曜日)第17回行田浮き城まつりが開催されました

忍城おもてなし甲冑隊浮き城まつり1浮き城まつり2

場所

埼玉りそな銀行前交差点周辺

コメント

雨が明け、連日猛暑日を記録する中、行田の夏を彩る「市民祭・行田浮き城まつり」が2日間にわたり盛大に開催されました。
日とも突然の雷雨に見舞われ、祭りが一時中断するなどのアクシデントもありましたが、2日目となる25日は、天候の回復直後、歴史小説「のぼうの城」の登場人物に扮した「忍城おもてなし甲冑隊」の結成式及び出陣の舞が中央ステージで披露され、大勢の観客の注目を集めていました。
の後、「だんべ踊り」や「神輿の渡御」、そしてフィナーレを飾る「山車の叩き合い」が行われると、祭りの熱気は最高潮に達し、夏の暑さを吹き飛ばすほどの力強い掛け声やお囃子が行田の夏の夜を熱く盛り上げました。
民の皆さんとともに年に一度のこの祭りを盛り上げながら、まちの賑わいや活力の創出に向けたさまざまな施策に取り組んでいきたいと思います。

 

平成22年7月24日(土曜日)熊谷市及び鴻巣市と連携して荒川北縁の水防訓練を実施しました

荒川北縁水防訓練1荒川北縁水防訓練2荒川北縁水防訓練3

場所

鴻巣市糠田・荒川左岸堤防

コメント

市では、熊谷市及び鴻巣市と荒川北縁水防事務組合を組織し、荒川北縁の水防に関する事務を共同で行っています。
の日は、各市の水防団員をはじめ、関係各機関の参加を得て、各種の水防工法訓練や埼玉県防災航空隊による救出・救助訓練を実施しました。
害は時と場所を選ばずやってきます。今年も梅雨前線の活発化に伴い、九州地方や四国地方などで局地的な集中豪雨に見舞われ、各地に甚大な被害をもたらしました。これから本格的な台風シーズンを迎えることとなりますが、平時における万全の備えと、有事の際の迅速な水防活動が極めて重要です。
うか水防団員の皆様には、台風をはじめとする集中豪雨や河川災害など、あらゆる水害に備えた水防体制に万全を期していただき、地域住民の尊い生命と貴重な財産を守るため、一層のご協力をお願いします。
お、この日の訓練にご協力いただいた防災ヘリコプター「あらかわ1」が、翌日、秩父市大滝において、遭難者の救助の際に墜落し、5名が死亡するというたいへん痛ましい事故が発生しました。亡くなられた方々の無念さと、ご遺族の皆様方の深い悲しみを察するに余りあるものがあります。この事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、ご遺族の皆様方に心から哀悼の意を捧げます。

  

平成22年7月22日(木曜日)総合福祉会館「やすらぎの里」の中庭整備にご尽力いただいたものつくり大学の学生らに感謝状をお渡ししました

やすらぎの里中庭整備1やすらぎの里中庭整備2

場所

応接室

コメント

市とものつくり大学の協働により、昨年度から2年間の計画で取り組んできた総合福祉会館「やすらぎの里」の中庭改修事業がこのほど完了しました。
年度実施した「ふれあいのスペース」の整備に続き、本年度は来訪者用のベンチをはじめ、リハビリ用施設としてのスロープや歩行訓練用コースなど、さらにご利用しやすくなりました。
の日は、本事業の協働のパートナーとしてご尽力いただいた、同大学の横山准教授及び横山研究室の学生に感謝状をお渡ししました。
害者や高齢者の機能回復訓練をはじめ、児童デイサービス事業や地域活動支援センター事業、さらには来訪者が憩える安らぎの空間として大いにご利用いただき、触れあいや交流の場となることを期待しています。

 

平成22年7月22日(木曜日)中学生海外派遣研修生を激励しました

中学生海外派遣激励会

場所

305会議室

コメント

例となりました中学生海外派遣研修事業により、7月29日(木曜日)から7日間の日程でオーストラリアに派遣する20名の中学生の皆さんを激励しました。
年度は、新型インフルエンザの影響で残念ながら中止になってしまいましたが、20回目となる本年度は、シドニー近郊を中心にファームステイやホームステイ、地元の学校訪問、そして交流会と、盛りだくさんのメニューを用意しています。
待に胸を膨らませる中学生一人ひとりから、派遣にあたっての抱負を聴かせていただき、とても心強く感じました。
本とは異なる外国の生活や文化に触れ、いろいろなことを体験し、素晴らしいところをたくさん吸収して、たくさんの思い出を持ち帰ってきてほしいと思います。

 

平成22年7月18日(日曜日)第13回行田蓮まつりが開催されました

蓮まつり1蓮まつり2蓮まつり3

場所

古代蓮の里

コメント

年で13回目を迎える「蓮まつり」が、実行委員会をはじめ地元太田地区の皆様、関係の皆様のお骨折りにより、華やかに、そして盛大に開催されました。
回は、市の花に「古代蓮」が新たに追加指定されたことを記念して、新たなイベントが数多く開催されるなど、咲き誇る蓮花ともども、市内外からお越しの大勢のお客様を魅了していました。
た、この日の会場では、地産地消活動の一環として、地元農業者らによる「第1回目軽トラ朝市」が開催され、軽トラックに積まれた新鮮な朝採りの農産物を買い求めるたくさんの来場者で賑わいました。

 

平成22年7月16日(金曜日)志茂田景樹さんご夫妻が行田を訪問しました

志茂田さんご夫妻来訪1志茂田さんご夫妻来訪2

場所

市長室、古代蓮の里

コメント

家の志茂田景樹さんご夫妻が、古代蓮や田んぼアートを見学に行田市を訪問しました。6月19日の泉小学校創立30周年記念式典で、読み聞かせの講演にいらした志茂田さんにお会いした際、今度ぜひ行田の蓮をご覧くださいとお招きし、このたびの再訪を迎えました。
の日は、市役所市長室でお二人を歓迎した後、古代蓮の里をご案内し、志茂田さんは蓮を間近に見て写真を撮ったり、展望タワーから田んぼアートを眺めたりと、旬を迎えた行田の観光名所を満喫していらっしゃいました。
れから秋にかけて、全国屈指を誇る田んぼアートが見頃を迎えます。ぜひ、多くの皆様に、古代蓮の里にある古代蓮会館のタワー展望室から地上50メートルからの眺めをご覧いただきたいと思います。
は古代蓮、秋は田んぼアートというように、一年を通して多くの観光客でにぎわう、さらに魅力あふれる古代蓮の里にしていきたいと思います。

 

平成22年7月15日(木曜日)行田在来青大豆の種まきに参加しました

見沼中行田在来青大豆1見沼中行田在来青大豆種まき2

場所

見沼中学校東側畑

コメント

くから市内のあぜ道などで栽培されていた行田在来青大豆が、平成19年から復活を遂げ、この大豆を使った豆腐をはじめ、せんべいやみそ、アイスなどの商品がたいへん好評をいただいています。
沼中学校では、昨年度から総合的な学習の時間の一環として、生徒自らが種まきから収穫までの栽培作業を行うとともに、収穫後は豆腐やゼリーフライなどを作り、味わうという、行田ならではの活動に取り組んでいます。
の日は、同校2年生の生徒約40名による行田在来青大豆の種まきが、同校東側の畑で行われ、私も仲間に入れてもらい、一緒に種まきをさせていただきました。
田の将来を担う生徒たちが、行田在来の栽培という伝統に関わることは誠に心強い限りであり、貴重な体験を通じて、行田の食文化や地域との関わりに対する理解を深めていただきたいと思います。青大豆の成長とともに、生徒たちの健やかな成長を大いに期待しています。

 

平成22年7月13日(火曜日)さわやか訪問

(株)ミツハシ1(株)ミツハシ2

場所

(株)ミツハシ無洗米工場

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の一貫メーカーとして、「ミツハシライス」の呼称で知られる (株)ミツハシの無洗米工場を訪問しました。
洗米は、研ぎ洗いすることなく、水を加えて炊くだけで食べられるように加工されたお米のことで、洗う手間や時間の削減、さらには節水にもつながるなど、環境にも優しい商品といわれています。
社の無洗米工場は、日本初の無洗米専用工場として平成12年12月から行田市内で操業され、同社で取り扱う精米の約30%を占める無洗米を全て加工しているそうです。
市は、古くから米麦の生産が盛んな地域であり、作付面積でみると、米は県内第3位、麦は第2位の規模を誇る県内有数の穀倉地帯です。より多くの皆さんに安全でおいしい行田のお米を知っていただこうと、行田産米のブランド化に向けた取組を進めており、行田産米のさらなる消費拡大とともに、地域の活性化につなげていきたいと思います。

  

平成22年7月12日(月曜日)災害復旧協定を締結しました

東京電力(株)1東京電力(株)2

場所

応接室

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安心・安全な行田」を築くため、あらゆる災害に備えた防災資機材や備蓄物資の充実、施設や電気設備の応急復旧協定の締結など、関係機関のご協力をいただきながら、さまざまな施策を展開しています。
のたび、東京電力(株)熊谷支社のご好意により、災害時に停電事故が発生した際、本市と同社が連携していち早く電力を供給するための電力復旧活動に取り組む「災害時における電力復旧に関する協定」を締結しました。
定の内容は、災害時における被災情報や停電情報の相互共有と市民への周知、同社職員の派遣、防災無線の活用、市有地の優先利用などの協力となっています。
害時には、施設の被害確認と二次被害の防止、そしてライフラインの復旧が急務となります。一刻も早い電力の復旧は強く望まれるところであり、このたびのご協力は誠に心強く、引き続き、あらゆる災害に備えた対策を講じていきたいと思います。

 

平成22年7月8日(木曜日)U14・ワールドジュニアテニス世界大会出場の足立真美さんが訪問してくれました

テニス足立さん報告1テニス足立さん報告2

場所

応接室

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中学校3年生の足立真美さん(忍地区在住)が、U14・ワールドジュニアテニス世界大会への出場を報告に来てくれました。
立さんは、5月に千葉県で開催された全国選抜ジュニアテニス選手権大会(14歳以下女子の部)で見事優勝。ワールドジュニアテニス世界大会代表選考会を兼ねたこの大会で、優勝した足立さんを含む3名の選手が、世界大会の日本代表として選抜されたそうです。
界大会は、8月2日から7日にかけてチェコで開催され、7月中旬からフランスやドイツへのヨーロッパ遠征を経た後、本戦に挑まれるとのことでした。
年の世界大会第3位入賞に続き、2年連続の出場となる今年の目標について、「優勝を目指して頑張ります」と力強く話されていました。
2年連続しての出場はまさに快挙だと思います。私からは、日本チームの大黒柱として、みんなを引っ張ってほしい。足立さんの後ろには、8万7千人の行田市民がついているので、ぜひ頑張ってほしいと熱いエールを送りました。

  

平成22年7月8日(木曜日)官民協働による「行田市民便利帳」の共同発行に関する協定を締結しました

官民協働市民便利帳便利帳1官民協働市民便利帳調印式2

場所

応接室

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市では、官民協働による市政運営を推進しており、このたびその一環として、新たな「行田市民便利帳」の作成に向け、株式会社サイネックスと共同発行に関する協定を締結しました。
たな便利帳は、従来の便利帳で掲載していた福祉や年金、公共施設の利用方法といった市役所の手続きや行政情報に加え、医療機関などの地域情報や事業者の広告を新たに掲載することにより、市民生活の利便性と広告効果による地域振興の向上に寄与しながら、より実用性の高い便利帳にしたいと考えています。
刷から発行に要する経費は、掲載する広告料で賄うため、市の費用負担を伴わずに作成できるというメリットもあるこの新たな便利帳は、平成23年1月頃に、市内各世帯への配布と転入される方への配布も予定しています。

    

平成22年6月30日(水曜日)プールの安全点検を実施しました

プール点検1プール点検2

場所

総合公園内プール

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もなく暑い夏がやってきます。大勢の皆さんが楽しみにされている総合公園内プールのオープンに先立ち、市とプール管理者である産業・文化・スポーツいきいき財団、そしてプール運営委託会社との合同で、プール施設の安全点検を実施しました。
年は、スライダー滑走面の修繕や流水プール階段の滑り止め塗装など、施設全体に補修を施すとともに、プールサイドの各種表示を充実するなど、より安全にご利用いただけるよう、きめ細やかな対応を徹底しています。私からは、事故防止と安全確保を最優先に、お客様に満足していただける取組をお願いしました。
ープンは7月10日(土曜日)です。大勢のお客様のご来場を、スタッフ一同心からお待ちしてします。

  

平成22年6月19日(土曜日)愛Bリーグの第5回関東支部会にお邪魔しました

愛Bリーグ関東支部1愛Bリーグ関東支部2

場所

行田市商工センター

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Bリーグ(一般社団法人B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会)の関東支部の第5回支部会が開催され、歓迎のあいさつにお伺いしました。
の日は、少々お時間をいただき、私からフライ・ゼリーフライの全国ブランド化に向けた各種取組を紹介するとともに、これらを通して地域活性化につなげていこうとする私の考えの一端をお話しさせていただきました。そして、ぜひとも、愛Bリーグが主催するイベントを行田で開催してほしいと、熱いラブコールを送りました。
Bリーグ関東支部の皆様のご厚意により、栄えある「第1回関東B-1グランプリ」が、平成23年度に行田市で開催されることが、満場一致で決定されました!!たいへんありがたく、うれしい限りです!
後、関係する団体をはじめ、市民の皆様のお力添えをいただきながら、オール行田の態勢で一致団結してこの大会を盛大に開催し、まちの活気と賑わいを創出していきたいと思います。皆さんのさらなるご支援とご協力をお願いします。

 

平成22年6月18日(金曜日)U12・全国選抜ジュニアテニス選手権大会でベスト16入りした木元風哉くんが報告に来てくれました

全国選抜ジュニアテニス報告1全国選抜ジュニアテニス報告2

場所

応接室

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5月に開催された全国選抜ジュニアテニス選手権大会兼ワールドジュニアテニス世界大会代表選考会(男子シングルス12才以下の部)で、見事ベスト16入りを果たした星宮小学校6年生の木元風哉くん(上池守地区)が、結果報告に来てくれました。
国大会への出場は今回がはじめてだったそうで、目に見えないプレッシャーもあったと思いますが、そうしたなかでのベスト16はたいへんに立派な成績だと思います。
合では、第1セットを落としても、第2セットは新たな気持ちで望むようにしているとのことで、こうした気持ちの切り替えは、勝負の世界に限らず、日常の生活のなかで誰もが見習うべき点だと思いました。このあとも、全国大会や国際大会への出場が決まっている木元くんからは、「やってやるぞ」という内に秘めた強い気迫を感じました。さらなる成長と大いなる飛躍を、市民とともに期待しています。

  

平成22年6月18日(金曜日)青年海外協力隊・中村さん来訪

青年海外協力隊1青年海外協力隊2

場所

応接室

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年海外協力隊として2年間の予定でベナンに派遣される中村悦子さん(長野地区在住)が、出発を前に訪問してくれました。
産師である中村さんは、現地の母子病院で、安心で安全な分娩管理を支援するため、現地スタッフの指導とともに、看護技術や助産技術の伝達や向上に携わられるそうです。
め細やかで温かみのあるケアや母子の潜在能力を高めるケア、そして一人ひとりのさまざまなニーズに全力で対応していきたいとのことでした。
境や文化の異なる国での生活や活動には、さまざまな苦労や困難があると思いますが、健康には十分に留意され、高い志と行田市民の誇りを胸に、大いにご活躍いただきたいと思います。

  

平成22年6月11日(金曜日)行財政改革審議官を新たに委嘱しました

行財政改革審議官1行財政改革審議官2

場所

応接室

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民参加の市政の実現と行財政改革を積極的に進めていくという、私の公約に基づき、平成20年2月から、公募による女性2名の行財政改革審議官を設置しています。
性の持つきめ細やかな視点と豊かな感性を活かし、日常生活で気づいた点や耳にする要望など、随時、市役所の担当課にお伝えいただくとともに、その中で特に改善や見直しが必要と考えられるものについて、これまで4回にわたる提言をいただくなど、市民の目線で行財政改革の取組にご尽力いただいております。
の日は、新たに安住清美氏(藤原町地区)を委嘱するとともに、再任の中川由美子氏(太井地区)と力を合わせて、精力的に活動いただくようお願いしました。
後両氏には、改善すべき点をご指摘いただくとともに、さらなる市民サービスの向上に向けた提言をお願いできればと思います。

  

平成22年6月10日(木曜日)6月定例市議会開会

6月市議会

場所

市役所議場

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6月定例市議会が開会しました。
回は、消防団員の任用に係る年齢要件を改めるための「行田市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例」の一部改正をはじめとする条例案件や報告案件など、いずれも重要案件の提案です。
員各位の慎重なるご審議とご理解・ご協力をお願いします。

 

平成22年6月8日(火曜日)・9日(水曜日)「第80回全国市長会議」に出席しました

全国市長会

場所

日本都市センター会館及びグランドプリンスホテル赤坂

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国809の市区長からなる全国市長会議に出席しました。
1日目は、地方税財政に係る第2分科会で、地方財政や地方税制の諸課題に関する講演をお聴きするとともに、国への要望事項を審議しました。2日目は、通常総会の中で、「真の地域主権改革」や「都市税財源の充実強化」、さらには「子ども手当て」、「医療制度改革や医師等の確保対策」などに関する諸議案を決議するなど、予定されていた議事は全て終了されました。
後とも、国と地方の役割分担や地方行財政等の地方自治に係る政策課題の解決に向けて、全国の市区長と連携して、積極的に国への働きかけを行っていきたいと思います。

 

平成22年6月6日(日曜日)「田んぼアート米づくり体験事業・田植え体験会」を開催しました

田んぼアート1田んぼアート2田んぼアート3田んぼアート4

場所

古代蓮の里東側水田

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内有数の穀倉地帯である本市の豊かな水田を舞台に、「おいしいお米」や「観光のまち行田」を全国にPRするための田んぼアートが今年で3回目を迎えました。面積を昨年の2倍、約1.3ヘクタールに拡大し、映画化が決定した戦国時代の忍城を舞台にした歴史小説、「のぼうの城」にちなんだ主人公の戦国武将と忍城の2つの図柄を描きます。
の日は、初夏を感じる絶好の田植え日和のもと、県内外から430人の参加者を集めて「田植え体験会」を開催しました。会場の田んぼからは、賑やかな笑い声や歓声が聞こえ、泥んこになって、汗をかきかき3種類の品種の苗を植えていただきました。
代蓮の里では、これからの季節、行田蓮をはじめ42種類・12万株もの蓮の花が園内に咲き誇ります。すぐ隣の田んぼでは、夏頃から実りの秋にかけて、色鮮やかな巨大アートがその姿を現します。まもなく見ごろを迎える「満開の蓮」と「巨大田んぼアート」。園内の展望タワーから望む、地上50メートルからの眺めをぜひご覧いただきたいと思います。

 

平成22年6月4日(金曜日)水城公園・古代蓮の里で収穫した梅の実を贈呈

梅1梅2

場所

市内介護老人福祉施設

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民の憩いの場として親しまれている「水城公園」には約50本の梅の木が、42種類・12万株もの蓮の花が訪れる方々を楽しませてくれる「古代蓮の里」には約100本の梅の木があり、今年は約160キログラムの梅の実が採れました。この梅の実を有効に活用していただこうと、市内4ヶ所の介護老人福祉施設に約40キログラムずつ贈呈させていただきました。
の日は、特別養護老人ホーム「まきば園」にお邪魔させていただき、採れたての梅の実を手渡すと、入所者の皆様から「早速、梅ジュースを作ります」とのたいへんうれしいお話をいただきました。
の実は、疲労物質を分解するクエン酸などの有機酸を多く含み、疲労回復をはじめ、血液をきれいに保ち、胃腸の働きの改善にも役立つそうです。入所者の皆様の健康保持に、お役立ていただきたいと思います。

 

平成22年5月20日(木曜日)第5次行田市総合振興計画の策定に係る職員研究会の成果発表会を開催しました

総合振興計画発表会総合振興計画2

場所

305・306会議室

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民の皆様による「ぎょうだ夢づくり会議」からの提言書をもとに、向こう10年の将来ビジョン「第5次行田市総合振興計画」に盛り込むべき重点プロジェクトについて、検討を重ねてきた若手有志職員の研究成果発表会を開催しました。
田の将来を市民の皆様とともに考え、協働によるまちづくりを力強く進めていくための契機にしようと、当日はどなたでもご覧いただけるよう一般公開としました。
計画は、庁内会議でさらに検討を重ねるとともに、市民による審議会にお諮りし、さらには市議会の議決を経て、本年度内に策定する予定です。「ぎょうだ夢づくり会議」の提言に盛り込まれた市民の皆様の想いとこのたびの研究成果など、さまざまな機会を通じて寄せられたご意見・ご提言を可能な限り同計画に反映し、行田の将来を市民の皆様とともに築いていきたいと思います。

 

平成22年5月19日(水曜日)さわやか訪問

上荒井1上荒井2

場所

山下会館

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下会館で活動するいきいきサロン「上荒井自治会オアシスサロン」を訪問しました。
在22名の会員の方がいらっしゃるそうで、体操や踊り、カラオケやグランドゴルフなど、日ごろ健康に良いとされるさまざまなものを取り入れた活動を展開し、今年で8年目を迎えたそうです。
の日は、健康づくりの要素を取り入れた「踊り」を拝見させていただくとともに、たいへん明るくリラックスした雰囲気の中で、日頃の活動内容などのお話をお伺いし、人と人、そして地域が固い絆で結ばれるまちづくりの重要性を改めて感じました。
うした活動が市内全域でますます活発化し、市民の皆様が住みなれた地域で、笑顔を絶やさず、安心して元気に暮らせる地域づくりを目指し、今後とも、全力でまちづくりに取り組んでまいります。

 

平成22年5月11日(火曜日)横田ハイスクールの生徒が行田の歴史・文化を学びにきてくれました

横田基地1横田基地2横田基地3

場所

203会議室、市内各施設

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田ハイスクールの生徒と先生、総勢50名もの皆さんが授業の一環で行田を訪れてくれました。
田ハイスクールはじめての社会科見学ということで、私から歓迎の言葉と行田の歴史や魅力を紹介させていただきました。その後、さきたま古墳群やさきたま史跡の博物館、忍城址、古代蓮の里などを見学し、行田の歴史や文化を直接肌で感じていただきました。特に、はにわの館での埴輪づくりや牧禎舎での藍染めを体験し、初めての体験に戸惑いながらも、たいへん喜んでいただけたようです。
ひとも、行田の魅力をご家族や友だち、そして母国アメリカの知人にもPRしてほしいと思います。まちの賑わいと国際交流の発展につながるきっかけとなることを期待しています。
後とも、海外からも多くの来訪者が集まる個性と魅力溢れるまちづくりに全力で取り組んでいきたいと思います。

  

平成22年5月9日(日曜日)体験型観光スポット「禎舎(まきていしゃ) 」のオープンセレモニーを開催しました

牧禎舎1牧禎舎2

場所

牧禎舎

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戸時代から大正時代にかけて盛んだった行田の藍染めの伝統を、誰もが気軽に楽しめる藍染め体験工房「牧禎舎」が開館しました。
つては足袋・被服商牧禎商店の事務所兼務住宅と工場でありましたが、所有者の方、NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク、そして市の3者による協働で、このたびよみがえった施設です。
の日は私も、参加者の皆さんと一緒に藍染めを体験させていただきましたが、作業時には想像もできない模様が浮かび上がったハンカチを目の当たりにしてとても感動しました。
禎舎で体験できる藍染めは、行田の足袋産業の繁栄とともに成長した行田市の伝統工芸であり、行田の歴史を知る新たな体験型観光スポットとして、これから多くの市民や観光客が藍染めに触れ、たくさんのことを学び、楽しんでいただくことを期待しています。

  

平成22年5月6日(木曜日)工業団地通線開通式

工業団地通線1工業団地通線2

場所

工業団地通線「ふるさと橋」

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田市小針と鴻巣市赤城をつなぐ「工業団地通線」が開通しました。
の日は、五月晴れの爽やかな青空のもと、鴻巣市長をはじめ、行田市及び鴻巣市の両市議会議長、行田・鴻巣の両警察署長、さらには土地をご提供いただいた両市の地元地権者の方にもご参加をいただき、事業の完成を祝して開通式を挙行しました。
ねてから、両市で連携して事業に取り組んできた本路線が、めでたく開通を迎えることができ、このうえない喜びです。
路線の開通により、周辺の道路渋滞の緩和をはじめ、物流輸送の強化や地域間交流の促進など、産業や経済活動、さらには観光の面でも大きな波及効果を期待しています。

 

平成22年5月4日(火曜日)「第25回さきたま火祭り」が開催されました

さきたま火祭り1 さきたま火祭り2

場所

さきたま古墳公園

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市を代表する一大イベント「さきたま火祭り」が盛大に開催され、過去最多となる11万5千人もの人出で大いに賑わいました。
回も「産屋炎上」や「御神火降り」など、古代ロマン溢れるメインイベントはもとより、特設ステージでの数々のイベントやフィナーレを飾る打ち上げ花火など盛りだくさんの内容で、今回で25回目を迎えた記念すべき節目にふさわしい素晴らしい祭りになりました。
々バージョンアップを重ね、今や関東有数のイベントにまで成長したさきたま火祭りが、地元埼玉地区の皆様の手作りで運営が続けられていることは行田市民の誇りです。
後とも、地元埼玉地区の皆様が一致団結して、さらに大勢のお客様の心を揺さぶる素晴らしいお祭りに発展することを期待しています。
して、こうした地域パワー・市民パワーが、市内全域へと拡がっていくことを願っています。

 

平成22年4月22日(木曜日)さわやか訪問

電元オートメーション1電元オートメーション2 

場所

電元オートメーション(株)

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和32年の創業以来、半世紀以上の歴史を刻む電気機器メーカー、電元オートメーション(株)を訪問しました。
来からの自社製品である全自動麻雀卓やパチンコパーラー向け空気清浄機、雨天時などに使用される新聞をフィルムで包装する新聞包装機は、今なお全国で高いシェアを誇っているそうです。
年新たに開発した「除菌・脱臭用噴霧器」は、「まなびピア埼玉2009」の会場入口に無料で貸し出すとともに、本市にご寄附いただくなど、新型インフルエンザの感染予防対策に広くご貢献いただき、たいへん感謝しています。慶応大学と共同でVOC(揮発性有機化合物)除去空気清浄機の開発に取り組むなど、新たな領域にもチャレンジしているそうです。
菌・脱臭装置やVOC除去装置などの開発・製造・販売を通して、生活環境や職場環境ひいては地球環境の改善につながる商品を、ここ行田市から世の中にどんどん提供していただくことを期待しています。

 

平成22年4月22日(木曜日)「福祉のまちづくり講演会」を開催しました

まちづくり講演会1 まちづくり講演会2

場所

教育文化センター「みらい」

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域福祉や協働のまちづくりの第一人者としてご活躍中の、北陸先端科学技術大学院大学の梅本教授と住民流福祉総合研究所の木原所長をお迎えし、「福祉のまちづくり講演会」を開催しました。
日は、第1部でお二人からそれぞれ基調講演をいただき、午後から開催された第2部では、住みよい支え合いの地域社会づくりの構築に向け、木原所長による「支え合いマップづくり」の演習が行われました。民生委員をはじめ、公募市民など60名を越える方々のご参加をいただき、あるモデル地域を対象に、どんな要援護者や協力者がいるのか、その地域が抱える問題や課題は何かなど、マップづくりの有効性やノウハウについて約3時間かけて熱心に学ばれました。
え合いマップは、“地域の情報を共有”するうえでたいへん有効で、支え合いの仕組みづくりに欠かせないものです。支え合いマップの作成に向けた取組が各地域に拡がっていくことを期待しています。
べての市民が住み慣れた地域でともに支え合い、安心して暮らすことのできる「安心・安全な行田」の実現に向け、そこに暮らす方々の心が通い合い、固い絆で結ばれた地域社会づくりを進めていきたいと思います。

 

平成22年4月16日(金曜日)行田市道路等里親制度里親認定書授与式を開催しました

道路等里親制度

場所

203会議室

コメント

名板地域の住民で構成するチーム「真名板薬師堂通りクリーンアップ活動」の方々に、地元小学生の通学路である真名板薬師通りの一部区間について、草花の植栽やごみ拾い、除草作業などを行う「里親」になっていただきました。
行田市道路等里親制度」は、市民の皆様との協働によるまちづくりの一環として、地域住民のご協力をいただき、快適で安全な美しい道路環境づくりを目指すものです。
の日は、チームの代表者ら3名の方に「行田市道路等里親制度」の里親認定書をお渡しし、「里親」として、我が子同様に愛情を持ってお世話していただけるようお願いしました。
後、さまざまな分野にわたる地域活動が、市内各地域へと広がっていくことを期待しています。市民の皆様のご協力とお力添えをお願いします。

  

平成22年4月4日(日曜日)第26回行田市鉄剣マラソン大会を開催

鉄剣マラソン鉄剣マラソン3

場所

古代蓮の里周辺

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国各地から大会史上最多となる3,968名のランナーをお迎えし、26回目となる鉄剣マラソン大会を開催しました。
日は天候にも恵まれ、桜並木や菜の花など春の花々を満喫いただきながら、古代ロマン漂う本市自慢のコースを大勢のランナーが爽やかに走り抜けました。ご家族やお仲間、そして地域の皆様が一生懸命に応援する姿を拝見し、たいへん嬉しく感じました。
年は、アトランタオリンピック1万メートルで5位入賞、アテネ世界選手権1万メートルで銅メダルを獲得するなど、日本女子長距離界のトップ選手として国際舞台で活躍された千葉真子さんをゲストランナーにお迎えし、10kmの部で爽快な走りを見せていただきました。

 

お問い合わせ

部署名:総合政策部秘書課  
電話:048-556-1111(内線316)
ファクス:048-556-1766