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更新日:2017年5月19日

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平成29年度の日記

平成29年5月10日(水曜日)観光PRラッピングトラック披露式を行いました

 トラック披露式

場所

古代蓮の里

コメント

このたび、行田に根差した企業として運輸業界をけん引する大和輸送株式会社のご厚意により、同社の運送トラック2台に本市のラッピングを施していただけることになりました。

この日披露していただいたトラックには、それぞれ忍城や埼玉古墳群、行田蓮、田んぼアートなど行田ならではの魅力あふれる観光資源はもとより日本遺産認定を祝う文言も描かれており、道行く人の目を引き付ける大変華やかで迫力のある車体に仕上がっていました。行田の名を背負ったこれらのトラックで全国各地を駆け巡っていただくことは、本市にとってまたとない宣伝となります。私としても大変ありがたく思うとともに、ラッピングを目にする大勢の方に行田のことを知っていただけたら幸いです。

後とも、市では市民や企業の皆様と力を合わせて行田を盛り上げてまいりますので、ご理解ご協力をお願いします。

平成29年5月4日(木曜日)第32回さきたま火祭りが開催されました

さきたま火祭りさきたま火祭りさきたま火祭り

場所

さきたま古墳公園

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本市を代表する一大イベントである「さきたま火祭り」が、今年も県内外から大勢の皆様を迎え盛大に開催されました。

会場となるさきたま古墳公園は、東日本随一の規模を誇る「埼玉古墳群」を擁する風土記の丘です。普段は緑豊かな都市公園として市民の皆様に親しまれていますが、この日は打って変わり、古代の衣装に身を包んだ地元住人によるたいまつ行列をはじめ「産屋炎上」「御神火降り」など古事記の世界が再現され、会場は幻想的な雰囲気に包まれました。

また、先日、埼玉古墳群は「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」を構成する文化遺産の一つとして、県内初の「日本遺産」に認定されたばかりです。市ではこの勢いに乗って、行田市の顔である埼玉古墳群をはじめ、郷土愛あふれる埼玉地区の皆様の手によって作られるこの火祭りなど、行田ならではの魅力あふれる歴史遺産や観光資源を国内外に積極的に発信してまいります。

平成29年4月28日(金曜日)「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」が県内初の日本遺産に認定されました

日本遺産認定日本遺産認定日本遺産認定日本遺産認定

場所

文部科学省、郷土博物館

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本遺産とは、地域に根ざした伝統文化や文化財を題材に、その土地の風土や歴史に絡めて紡がれたストーリーを文化庁が認定する制度です。個々の文化財を点として指定・保存する世界遺産とは異なり、さまざまな文化財を面として積極的に活用し、我が国の魅力を国内外に発信することを目的としています。

のたび、市内の足袋蔵など39の文化財で構成する「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」が県内初の日本遺産に認定され、文部科学省で松野文部科学大臣から認定証を受け取ってきました。また夜には構成文化財の一つである忍城跡の郷土博物館でセレモニーを開催し、大勢の皆様と認定の喜びを分かち合ったところです。

こうして脈々と受け継がれてきた歴史と文化、そしてそれらを活用したまちづくりと将来の展望が高く評価されたことを心から誇らしく思うと同時に、まるで行田の文化遺産の価値と可能性を具現化したかのような認定証の重みに、行田市政を担わせていただく者としての責任を改めて感じました。日本遺産の認定はゴールではなくスタートです。先人から託された財産をもとに、現代を生きる我々の手で行田をさらに盛り上げ、この先何十年何百年と続くであろう行田の明るい未来へ大切につないでいこうという決意を強めました。 

現在、市では「『足袋のまち行田』活性化プロジェクト」や「行田らしいまち並みづくりと賑わい創出事業」を展開し、行田ならではの地域資源を活用したまちづくりを進めています。また、今年10月には池井戸潤さんの小説『陸王』のドラマ放送も控えており、行田足袋はもとより行田が全国的に注目を集めることは間違いありません。本市では、この好機を最大限に活かし、市の総力をあげて行田の魅力をアピールしてまいりますので、どうか市民の皆様のお力添えをお願いします。

平成29年4月28日(金曜日)忍・行田公民館竣工式を行いました

忍行田公民館忍行田公民館忍行田公民館

場所

忍・行田公民館

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和46年の開館以来、市民の憩いの場である水城公園内に立地するということから、地域コミュニティや文化の振興、さらには災害時の防災拠点として市民生活の安定向上に大きく貢献してきた忍・行田公民館が、このたび新たに生まれ変わりました。

新しい公民館は、「しのぶの池」を臨むガラス張りの開放的なたたずまいと、木目を基調とする落ち着いた内装が特徴であり、地域の皆様誰もが気軽に、そして快適に活用できる生涯学習拠点となっています。また、行田エコタウンの取り組みの一環として太陽光パネルを設置するとともに万一のときのための蓄電設備も整えてあり、環境にやさしく災害に強い施設としての機能も備えています。

市では、今後とも「文化の薫りあふれる市民が主役のまちづくり」を推し進め、市民の多様な生涯学習活動を積極的に支援してまいります。皆様には、ぜひこの公民館に愛着を持って積極的に活用いただき、地域文化の輪、コミュニティの輪を大きく広げていっていただきたいと思います。

平成29年4月4日(火曜日)米娘舞娘の皆さんが訪問してくれました

米娘舞娘の皆さんが訪問米娘舞娘の皆さんが訪問

場所

203会議室

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行田の新名物として人気上昇中の「行田古代米カレー」を通して行田を応援しているユニット「米娘舞娘(まいこまいこ)」の皆さんが、元気いっぱいに訪問してくれました。

この日は、お馴染み「行田古代米カレーの歌」に加え、新曲である行田市のPRソング「Go!Go!行田」の歌とダンスを披露していただきました。可愛らしい声と振り付けで行田の魅力を一生懸命にアピールする5人の姿には、観客を笑顔にする力があると思います。私も自然とリズムを刻みながら、大変ほほえましい気持ちで楽しませていただきました。

今後皆さんは、第32回さきたま火祭りをはじめ市外のイベントにも出演されるとのことで、自信を持って明るく元気に行田をPRしてきてほしいとお願いしました。

平成29年4月2日(日曜日)陸王杯第33回行田市鉄剣マラソン大会を開催しました

陸王杯第33回行田市鉄剣マラソン大会陸王杯第33回行田市鉄剣マラソン大会陸王杯第33回行田市鉄剣マラソン大会陸王杯第33回行田市鉄剣マラソン大会

場所

古代蓮の里周辺

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の日は全国各地から3,126名にご参加いただき、陸王杯第33回行田市鉄剣マラソン大会を盛大に開催しました。

大会は、古代蓮の里を拠点にさきたま古墳公園などをめぐるコースが特徴であり、古代ロマンを肌で感じながら桜や菜の花といった春の花々も楽しめるとしてマラソン愛好者の方に長く親しまれています。当日はうららかな陽気の中、大勢のランナーたちが沿道から送られた温かな声援を背に、本市自慢のコースを颯爽と走り抜けました。また、日本女子長距離界のトップ選手として活躍され、現在はスポーツジャーナリストとしてマラソンや駅伝大会などのテレビ解説でお馴染みの増田明美さんをゲストランナーにお迎えし、大会を大いに盛り上げていただきました。

さらに今年は、行田を舞台に老舗足袋メーカーがランニングシューズの開発に奮闘する姿を描いた池井戸潤さんの小説『陸王』のドラマ化にちなみ、大会名に「陸王杯」と掲げた記念すべき大会となりました。ドラマは今年10月からTBSの日曜劇場で放送される予定ですが、今から楽しみでなりません。

田の魅力がたっぷりつまった本大会が、これからも大勢の皆様に愛される催しとなるよう取り組んでまいります。ぜひ、来年のご参加をお待ちしています。

お問い合わせ

総合政策部秘書課 

電話番号:048-556-1111(内線316)

ファクス:048-556-1766