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公開日:2012年2月2日

主な公務の記録

 

平成24年1月28日(土曜日)「気仙沼のさかな屋さん」がプレオープンしました

気仙沼のさかな屋さん1気仙沼のさかな屋さん2

場所

市内商店会・二桜商和会

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曾有の大震災から10ヶ月余りが経過しましたが、被災地ではいまだに多くの方々が不自由な生活を余儀なくされております。辰年の今年は、昇り竜のごとく大震災の災禍を乗り越え、被災地の復興と我が国再生に向けた確かな一歩を実感できる年になることを心から願っています。
この日、市内の商店会「二桜商和会」では、空き店舗を利用して「気仙沼のさかな屋さん」がプレオープンし、被災した宮城県気仙沼市の漁港であがった新鮮な魚を求めて大勢のお客さんで賑わいました。2月18日から本格的な営業を予定しているとのことで、三陸沖で獲れた鮮魚が直送されるほか、秋刀魚の加工品などが販売されるそうです。
桜商和会内に事務所を構えるNPO法人「さくらメイト」とB級ご当地グルメ団体「気仙沼ホルモン同好会」が連携して実現に至ったもので、震災で得られた気仙沼と行田との“深い絆”で結ばれた取組です。「復興支援」と「商店街の活性化」、そして「地域のニーズに応える」という「一石三鳥」の効果が期待されます。
桜商和会では、久々に八百屋、肉屋とともに生鮮三店が揃うそうで、これを機に、二桜商和会の商店街がより一層活性化するとともに、復興支援の輪がさらに大きく広がっていくことを願っています。

 

平成24年1月8日(日曜日)「新成人を祝う会」が開催されました

新成人を祝う会1新成人を祝う会2新成人を祝う会3

場所

産業文化会館

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市では、今年948名の皆さんが成人式を迎えられ、実行委員会の皆さんのお骨折りにより「新成人を祝う会」が盛大に開催されました。
さ溢れる皆さんには、今日まで皆さんを見守り、大切に育んでくれたご両親やご家族、そして地域の方々への感謝の気持ちを忘れずに、自らの判断と責任において行動し、夢と希望をもってこれからの人生を切り拓いてほしいと思います。
玉県名発祥の地・私たちのふるさと行田は、恵まれた自然と輝かしい歴史が息づくまちです。今後とも私は、豊富な地域資源をフル活用しながら、市民の皆様と力を合わせて「行田ならではのオンリーワンのまちづくり」に力を注いでまいります。
うしたまちづくりの主役は「市民の皆様」です。どうか新成人の皆さんにも、ふるさと行田をもっともっと知っていただき、わがまちに誇りをもってほしいと思います。
来の行田を創るのは未来の誰かではありません。今を生きる私たちです。
い皆さんの情熱と行動力がぜひとも必要です。「明日の元気な行田」を共に築いていきましょう。

 

平成24年1月7日(土曜日)消防出初式を開催しました

消防出初式1消防出初式2消防出初式3消防出初式4

場所

産業文化会館・市役所・水城公園周辺

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成24年の輝かしい新春を迎え、防火防災思想の普及と消防職団員の結束を目的に、そして今年一年の市民の皆様の安全を祈願して、市内各消防団の参加のもと消防出初式を盛大かつ厳粛に開催しました。
の日の会場では、勇壮とした消防団員の服装規律点検をはじめ、新入消防団員による基本訓練、徒歩分列行進や消防自動車分列行進、消防ボランティアレディース隊による応急手当訓練や消防隊による消防操法模範演技などが行われました。さらに、日ごろの感謝の気持ちを込めた中央小学校吹奏楽部による演奏やまつたけ幼稚園園児の太鼓演奏、さらには鳶組合によるはじご演技などが披露されました。
ライマックスは、水城公園で行われた消防車両21台による一斉放水。空から埼玉県防災航空隊のヘリコプターも加わり、迫力ある光景を一目見ようと心待ちにした大勢の市民の歓声が響いていました。各消防団の日ごろの点検や訓練の成果が発揮され、大変に頼もしく心強く感じました。
防団をはじめとする消防関係者の皆様には、市民の尊い命と貴重な財産を守るという崇高な使命をもって、地域の消防防災活動に昼夜を問わずご尽力いただき、深く感謝しています。
年も「自らの地域は自らで守る」という精神の下に、市民の安心・安全のため、“地域防災の要”として、消防団員並びに消防関係者の皆様のさらなるお力添えをお願いします。

 

平成23年12月31日(土曜日)~平成24年1月1日(日曜日)「行田ゆく年くる年」が開催されました

行田ゆく年くる年1行田ゆく年くる年2行田ゆく年くる年3

場所

忍城址

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晦日恒例の「行田ゆく年くる年」が、NPO法人行田観光物産会をはじめとする関係者の皆様のお骨折りにより盛大に開催され、地元物産品の販売やコーヒーの無料配布などの「おもてなしバザール」が用意される中、除夜の鐘をつこうと大勢の皆様で賑わいました。
日本大震災と原発事故、歴史的な円高と欧州債務危機といった試練に相次いで見舞われた激動の一年を経て、新しい年を迎えました。ゆく年を振り返りながら、新たな年への願いを込めてこのようなイベントが開催されることは喜ばしい限りです。
(竜)は、十二支の中で唯一架空の動物ですが、特に縁起が良いとされ、各地に伝説や神話が残されているなど地域とのつながりも深く、竜は天に昇ることから、辰年は「上昇の年」とも言われています。昇り竜のごとく、国難ともいえる試練を乗り越え、被災地の復興と併せて我が国が再生されることを心から望んでいます。
のためには、国の迅速かつ的確な政策の実行が不可欠であることはいうまでもありませんが、地域が主体となってまちおこしに取り組むことがその近道につながるはずです。
たに迎えた2012年も、行田市の限りない発展と8万7千市民の幸せのため、「行田ならではのオンリーワンのまちづくり」に全身全霊を傾け、市民の皆様と力を合わせて「明日の元気な行田」を力強く切り拓いていきたいと思います。
しい年が皆様にとって、素晴らしい年となりますよう心からご祈念いたしますとともに、市政に対する一層のご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

 

平成23年12月18日(日曜日)「緑の防潮堤」植樹祭に参加してきました

「緑の防潮堤」植樹祭1「緑の防潮堤」植樹祭2

場所

浦安市高洲海浜公園

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日本大震災による液状化で大きな被害を受けた浦安市では、液状化で噴出した土砂や災害復旧で発生した瓦礫を活用して「緑の防潮堤」を築く植樹祭が東京湾を臨む公園で開催され、私も参加してきました。
緑の防潮堤」は、本市の森づくりにご指導いただいている横浜国立大学の宮脇昭名誉教授が提唱するもので、噴出土砂等の再利用のみならず、防風林として、また高潮や津波の威力を弱めるといった大きな減災機能が期待されています。
の日の植樹は、来年度からの本格的な取組に向けて同市が試験的に行ったもので、地元の住民や小学生たち約500人が参加し、タブノキやスダジイなど、約2500本の苗が植樹されました。
脇先生が提唱する「いのちを守る森づくり」は、その土地本来の樹木を植え、本物の森をつくることで、防災や環境保全の役割を果たしながら尊い命を守るすばらしい取組です。
市における今後の取組に期待いたしますとともに、植樹した苗木が大きく育ち、将来、緑の壁となって、万一の災害から浦安市民の皆様を守ってくれると信じています。
市の「いのちを守る森づくり親子植樹祭」は、今年9月で4回目を迎えました。本市の森づくりの取組が被災地の復興に役立つのであれば、協力していきたいと思います。
後とも、豊かな人間性をもった未来を担う子どもたちの育成と自然環境の再生に取り組みながら、災害に強い安心・安全なまちづくりに力を注いでいきたいと思います。

 

平成23年12月15日(木曜日)行田市防犯協会会長として、年末年始特別警戒取締り出陣式に出席しました

特別警戒取締り出陣式1特別警戒取締り出陣式2

場所

行田警察署

コメント

かと慌しい年の瀬を迎え、事件や事故の増加が懸念されるなか、年末年始の特別警戒取締り出陣式が開催され、防犯や交通事故防止への意思統一に加え、埼玉県警察音楽隊の演奏とカラーガード隊の演技が披露されました。
市における最近の犯罪傾向としては、自動車盗や部品狙いなど、住宅内に侵入しない窃盗が増加しており、特に、エアコンの室外機やトラックのバッテリーの盗難などが多発しています。
た、振り込め詐欺や架空請求詐欺など、今なお多くの被害が確認されています。
の日は、出陣式終了後、パトカーや白バイなどの車両は市内のパトロールに出発するとともに、地域防犯推進委員の皆様は、市内金融機関において、歳末警戒についてのチラシを手渡しながら犯罪防止への注意を呼びかけました。
罪の多くは、一人ひとりが防犯意識を持つことにより未然に防げるといわれていますが、警察や市、関係団体、さらには地域住民の皆様と連携して地域ぐるみで防犯活動に取り組むことが強く求められています。
民の皆様には、これまでにも各地域での防犯活動にご協力いただいておりますが、安心・安全な地域社会の実現に向け、さらなるご尽力をお願いします。

 

平成23年12月4日(日曜日)「全日本学生ロードレースカップシリーズ第7戦浮き城のまち行田ラウンド」並びに「第6回東京六大学対抗ロードレース大会」が開催されました

学生自転車ロードレース1学生自転車ロードレース2

場所

総合公園・東側公道

コメント

生の自転車競技水準の向上とサイクルスポーツの振興を目的とする「全日本学生ロードレースカップシリーズ第7戦浮き城のまち行田ラウンド」並びに「第6回東京六大学対抗ロードレース大会」が本市を会場に初めて開催されました。
合公園の第2駐車場を発着地点として、同公園東側の公道を交通規制して1周2kmの周回路を利用して行われました。
の日は、早朝から北風が吹く寒い一日となりましたが、冷たい風を切って疾走する選手を間近に見ることができ、周回を重ねるごとに増す選手の躍動感と、目の前を凄いスピードで走りぬける迫力に興奮しました。
転車は、環境に優しい交通手段であるばかりか、健康維持やスポーツ競技などとしても、ヨーロッパを中心に世界的に人気が高まっています。日本でも、環境負荷や健康増進への関心が高まる中、本大会のような自転車スポーツを通じて、自転車文化が普及することは喜ばしいことです。
ごろ行田市でも、市内のあちこちでサイクルジャケットを身にまとったサイクリストの方々や背中にリュックを背負った方々を頻繁に見かけるようになりました。地域資源を活用した観光まちづくりを進める本市にとって、大変うれしい限りです。
なお、古代からの悠久の歴史ロマンが息づく行田ならではのオンリーワンの魅力を、自転車や徒歩で“ゆっくり”そして“じっくり”と堪能していただきたいと思います。

 

平成23年12月3日(土曜日)第29回農協まつり・第13回農産物品評会が開催されました

農協まつり・農産物品評会1農協まつり・農産物品評会2

場所

JAほくさい行田中央支店

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年で29回目を迎えた農協まつりが、生産者と消費者が触れあう和やかな雰囲気のなか盛大に開催されました。
鮮な地元行田産の農産物が低価格で手に入るとあって、朝から大勢の方々が詰めかけ、会場は大いに賑わいました。
た、会場の一角では、今年で13回目となる行田市農産物品評会が開催され、野菜や果物など各部門で熱心に農業に取り組まれている生産者の方々を表彰させていただきました。
下の農業を取り巻く環境は、生産者の高齢化や後継者不足、資材等の高騰など、さまざまな問題を抱えています。
方、原発事故による放射能問題から、「食の安心・安全」に対する国民の関心は非常に高く、今こそ新鮮で安全な行田産の農産物をPRする絶好のチャンスです。
後とも、生産者の皆様をはじめJAほくさいや関係機関等と一致団結して、地産地消をさらに推進するとともに、他の地域でもたくさん消費していいただけるような、地産“他”消の取組にも力を入れていきたいと思います。
うか、新鮮で安全な行田産の農産物をぜひとも応援していただきたいと思います。

 

平成23年12月1日(木曜日)12月定例市議会が開会になりました

12月定例市議会

場所

市役所議場

コメント

年もあと1ヶ月を残すのみとなりました。
役所では、今日から12月定例市議会が開会し、条例改正や人事案件、補正予算に関するものなど、多岐にわたる重要案件を提出させていただきました。
期は12月20日まで。議員各位の慎重なるご審議をお願いします。

 

平成23年11月27日(日曜日)「“浮き城のまち行田”駅伝競走大会」を開催しました

駅伝競走大会1駅伝競走大会2

場所

総合公園

コメント

学生から一般の方々まで、市内外から90チーム・575名の方々の参加のもと、「第55回“浮き城のまち行田”駅伝競走大会」を開催しました。
の日は、本格的な冬の到来を間近に感じる寒い朝でしたが、選手の皆様にとっては絶好の駅伝日和だったことでしょう。
己の能力や忍耐のみならず、チームのため、仲間のためにと、一本のたすきに思いを込めてベストを尽くす選手の皆さんの力走に感動を覚えました。
伝は我が国発祥のスポーツです。“たすきをつなぐ”という一つの目標に向かって走る姿は、人々に大きな感動と勇気を与え、そのことに込める選手や仲間の思いは、強い絆で結ばれているはずです。
玉県名発祥の地・行田市は、古代から悠久の歴史を刻み、さまざまな時代における幾多の試練を乗り越えながら、先人の英知とたゆまぬ努力の積み重ねにより大いなる発展を遂げ、今日を築き上げてきました。
して今、私たち一人ひとりの肩には、ふるさと行田の夢と希望のたすきがかかっています。
来の行田を創るのは未来の誰かではありません。今を生きる私たち行田市民です。
こそ私たちが一つになって、明日の元気な行田を力強く切り拓いていきましょう。

 

平成23年11月19日(土曜日)「ぎょうだ男女共同参画フォーラム2011」を開催しました

男女共同参画フォーラム1男女共同参画フォーラム2

場所

教育文化センター「みらい」

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男女共同参画社会の実現」に向けて「ぎょうだ男女共同参画フォーラム2011」を開催しました。
回は、うつ病になったツレ(夫)との二人三脚の闘病記を綴ったコミックエッセイ「ツレがうつになりまして」の著者で、行田市出身の漫画家・作家の細川貂々てんてん さんと、ツレさんこと望月昭さんご夫妻をお招きしてトークショーを行いました。
ツレうつ”の愛称でベストセラーとなった原作は、テレビでも放映されるほか、現在、同名で上映中の映画は早々に観客数50万人を突破するなど、大きな話題を呼んでいます。
も映画館に足を運ばせていただきましたが、不覚にもホロッと泣けてしまい、最後にはほのぼのと心温まる何とも心癒される映画でした。
の日のお二人のお話から、「男だから、女だから」といった固定観念にとらわれない自然体な日々の暮らしぶりを垣間見ることができました。
子高齢化や核家族化が進行する我が国。私たちの日々の暮らしの中には、さまざまな問題が多様化・顕在化しています。
うした問題を一人ひとりが抱え込むことなく、夫婦や家族で助け合い、互いの絆を深めながら、いかなる困難をも乗り越えていくことが必要であり、女性にとっても、男性にとっても生きやすい社会の実現は重要課題の一つです。
在本市では、第三次男女共同参画プランの策定に向け、鋭意、取り組みを進めています。今後、実効性のあるアクションプランとして、男女共同参画社会の形成を一層加速してまいりたいと思います。

 

平成23年11月18日(金曜日)「災害時における仮設トイレ等の供給に関する協定」を締結しました

災害協定1災害協定2

場所

応接室

コメント

市では、市民の皆様の命と財産を守るため、消防・救急体制の充実や地域住民の皆様による自主防災組織の活動支援、放射線量の測定や除染作業など、「安心・安全な行田」の実現に向けたきめ細やかな施策を展開しています。
に、防災資機材や備蓄物資の充実、施設や電気設備の応急復旧協定の締結など、関係機関のご協力をいただきながら、あらゆる災害に備えて準備を行っております。
のたび行田市清掃協会様のご好意により、「災害時における仮設トイレ等の供給に関する協定書」を締結しました。
定の内容は、災害時に仮設トイレ等が必要になった場合、本市から要請を受けた同協会が、他に優先してこれを確保・提供・維持管理していただけるものとなっています。
害時における仮設トイレ等の確保は衛生面で不可欠であり、このたびのご協力は誠にありがたく心強い限りです。
き続き、関係機関と連携しながら、想定外をも想定した総合的な防災対策を講じていきたいと思います。

 

平成23年11月13日(日曜日)第32回行田商工祭・忍城時代まつりが開催されました

第32回行田商工祭・忍城時代まつり1第32回行田商工祭・忍城時代まつり2第32回行田商工祭・忍城時代まつり3

場所

市役所周辺

コメント

の風物詩となった「行田商工祭・忍城時代まつり」が盛大に開催されました。
年で32回目を迎えたこのイベントでは、市内の各商店や企業・各種団体といった数多くの団体が出店するほか、恒例となった火縄銃演舞や武者行列などのさまざまなアトラクションが行われ、県内外から大勢の人々で賑わいました。1590年の石田三成軍と忍城軍とで繰り広げられた戦いを再現した「忍城水攻め攻防戦」の寸劇では、私も忍城軍の総大将“のぼう様”こと長親役で参加させていただきました。
からさかのぼること400年以上も前の戦国の世に、武士と領民が一致団結して桁違いの石田三成の大軍から忍城を守り抜いたという史実は、私たち行田市民の誇りです。
埼玉県名発祥の地」である行田市は、古代から悠久の歴史を刻み、恵まれた自然と輝かしい歴史が息づくまちであり、私は、市民の皆様と同様、そうした恵みに対する深い感謝と、行田市民であることに高い誇りを持ち続けています。
後とも、豊富な地域資源をフルに活用して、市民の皆様と一緒に、活力に満ちた元気な行田を実現していきたいと思います。

  

平成23年11月3日(木曜日)市制施行62周年・文化の日記念式典を開催しました

市制施行62周年・文化の日記念式典1市制施行62周年・文化の日記念式典2

場所

教育文化センター「みらい」

コメント

勢の来賓や市民の皆様にご出席いただき、市制施行62周年・文化の日記念式典を開催しました。
田市は昭和24年に県下で6番目に市制を施行して以来、昭和や平成の大合併など幾多の変遷を重ねながら着実に発展を遂げてまいりました。
れもひとえに、ふるさと行田の発展のために心血を注いでこられた先達の方々、そして市政に対してご指導いただいた皆様の格別なるご協力の賜物です。
の日は、各分野で活躍し、本市の発展にご尽力をいただいた42名・12団体の皆様を表彰させていただきました。
後とも、本市の輝かしい歴史・文化・伝統を生かしながら、市民の皆様が行田に誇りを持ち、将来に夢と希望の持てる「住んでよし・訪れてよし」のまちづくりに、粉骨砕身、全力で取り組んでいきたいと思います。

 

平成23年10月30日(日曜日)「ものつくり大学」創立10周年記念式典に出席しました

ものつくり大学創立30周年記念式典

場所

ものつくり大学体育館

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立10周年を迎えた「ものつくり大学」で記念式典が開催され、これに出席してきました。
大学は、時代を切り拓くものつくりのスペシャリストを育成する大学として、平成13年4月に本市に開学して以来、産業界をはじめ各方面から大きな期待と高い評価を得られています。
が国が戦後の目覚ましい復興とそれに続く高度な経済成長を成し遂げ、今日の豊かな暮らしを実感できるのは、世界に誇るものづくりの賜物であることにほかなりません。
高や電力不安、アジア市場の急拡大などにより、国内産業の空洞化に対する懸念が強まっておりますが、ものづくりは技術立国日本の根幹を成し、さらなる経済成長を遂げていくためにも不可欠であり、我が国の将来を担う創造性豊かなスペシャリストの育成を目的とする同大学に寄せられる期待は計り知れません。
とより、卓越した技能・技術の習得は、つくり手の情熱と探究心、そして極めるためのひたむきな努力が必要であり、これらは一朝一夕になし得るものではありません。
史とロマン溢れるこの行田の地から、我が国の新しい価値観を創造するものづくり魂と、ものづくりを基盤とするさらなる産業の発展のために、同大学が我が国のものづくりを背負って立つ存在となることを心から期待しています。

 

平成23年10月30日(日曜日)市民体育祭を開催しました

市民体育祭1市民体育祭2

場所

総合公園自由広場

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内全15地区から老若男女を問わず、約3500名の市民の皆様の参加を得て、行田市を挙げたスポーツの祭典「第61回市民体育祭」を開催しました。
の日心配された天気も、日中は晴れ間も覗かれるなど、穏やかな絶好のスポーツ日和となりました。
日本大震災復興支援大会として、「とどけようスポーツの力を東北へ!」というキャッチフレーズを掲げた本大会。こうした大会を通じて、被災者や被災地への思いを寄せる多くの人の気持ちが、復興への力になっていると思います。
加された皆様は、互いの交流と親睦を深めながら、各地区が心を一つに、一致団結して年に一度の生涯スポーツの祭典を大いに楽しんでいました。
区対抗での総合優勝は長野地区で、平成6年以来、実に17年振りの栄冠を見事勝ち取りました。
年の連覇か、他の地区が阻止するのか、今から来年の62回大会が楽しみです。
後とも、市民の皆様がいつまでも笑顔でいきいきと暮らすことができるよう、生涯を通じた健康づくりや生きがいづくり、そしてスポーツ活動をさらに支援していきたいと思います。

 

平成23年10月21日(金曜日)さわやか訪問

さわやか訪問・株式会社風憩セコロ1さわやか訪問・株式会社風憩セコロ2

場所

(株)セコロ

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成11年に創業し、平成21年から市内のみなみ産業団地内に本社兼関東工場を構える(株)風憩(ふうけい)セコロを訪問しました。
名の由来をお伺いしたところ、「風憩(ふうけい)」の「風」は「風力や風景」、「憩」は景観の「けい」ではなく、あえて「憩い」の「憩(けい)」を使い、「風と憩い」をテーマとしているそうで、さらにイタリア語で「センチュリー=世紀」の意味をもつ「セコロ」を加え、「21世紀は風と憩いの時代」というコンセプトから名づけられたそうです。
発事故をきっかけに、世界中でエネルギーに対する関心が大きく高まるなか、太陽光や風力を利用した環境に優しく、防災・防犯にも貢献する照明灯をはじめ、ユニバーサルデザインにも配慮した手すりやベンチといった修景施設など、機能性のみならずデザイン性にも優れたオリジナル製品を生み出しています。
強く求められる「電力の地産地消」を実践する新しい製品をはじめ、時代やニーズに合った多彩な製品を、行田市から全国、世界へとどんどん提供していただくことを期待しています。
市では今後とも、埼玉県から認定された「環境みらい都市」の名にふさわしいまちづくりを推進し、行田エコタウンの創出に向けて取り組んでまいりますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

  

平成23年10月18日(火曜日)ジュニアオリンピック陸上競技大会への出場が決定した中学生が訪問してくれました

埼玉中の中学生松﨑さん訪問1埼玉中の松﨑さん訪問2

場所

応接室

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9月3日(土曜日)に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催された「平成23年度ジュニアオリンピック陸上競技大会標準記録突破会兼中学生記録会」において、ABC女子クラス円盤投げで優勝し、「第42回ジュニアオリンピック陸上競技大会」への出場が決定した埼玉中学校3年生・松﨑杏奈さんが訪問してくれました。
大会は、10月28日から30日にかけて、横浜・日産スタジアムで全国から強豪を集めて開催されるとのことで、目標を訪ねると「自己ベストを目指して頑張ります」と力強く話されていました。
﨑さんの後ろには、8万7千人の市民がついているので、ぜひ頑張ってほしいと熱いエールを送りました。
﨑さんはこれまでにも数々の大会に出場し、好成績を残されてきました。日頃から文武両道を目指して、勉学と部活動の両立に一生懸命励んでいるそうです。松﨑さんの本大会での健闘と今後ますますの活躍を期待しています。

 

平成23年10月16日(日曜日)「忍城『どすこい!』フェスティバル」が開催されました

どすこいフェス1どすこいフェス2

場所

忍城址

コメント

土愛の醸成を図るとともに、行田の魅力を広く内外に発信しようと、社団法人行田青年会議所のご尽力により、「忍城『どすこい!』フェスティバル」が盛大に開催されました。
内の小学校4、5、6年生による「わんぱく相撲忍城場所」の開催や行田産の野菜をふんだんに使った「行田産ちゃんこ鍋」の開発など、会場は大勢の皆様の笑顔と活気にあふれていました。
が目指す「元気な行田」の主役は、まさに市民の皆様です。こうした市民の皆様の主体的な取組がさらに大きな輪となって、さらなる地域活性化につながっていくことを大いに期待しています。
後とも、市民の皆様と力を合わせて、「行田ならではのオンリーワンのまちづくり」に全力で取り組んでいきたいと思います。

 

平成23年10月13日(木曜日)「環境みらい都市」に認定されました

環境みらい都市・認定交付式1環境みらい都市・認定交付式2

場所

埼玉県庁庁議室

コメント

市では、「住宅用太陽光発電システム設置の補助」や「地産地消の推進」、「いのちを守る森づくり事業」など、地球に優しいエコのまちづくりを進めています。
後、平成26年度までに、市内の個人住宅総数の10%、約2000件にのぼる「住宅用太陽光発電システムの設置補助」や「市内全ての防犯灯約6000基のLED化」、「エコスクール化」など、「行田エコタウン」の創出に向けた取組を加速してまいります。
うした意気込みや取組が高く評価され、本市はこのたび「環境みらい都市」に認定されました。「環境みらい都市」とは、先進的で他のモデルとなる地球温暖化対策に積極的に取り組む県内の市町村を埼玉県が認定する制度で、この日上田知事から認定証の交付を受けてまいりました。
エネルギー対策や自然エネルギーの活用など、「環境みらい都市」の名に相応しいさまざまな事業を官民一体となって展開し、「行田エコタウン」を創出していきたいと思います。
民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

 

平成23年10月6日(木曜日)、7日(金曜日)全国都市問題会議に出席しました

全国都市問題会議1全国都市問題会議2

場所

鹿児島市民文化ホール

コメント

国の市長及び市議会議員が一堂に会し、都市が抱えるさまざまな課題について理解を深めるための「第73回全国都市問題会議」が鹿児島市で開催され、これに出席してきました。
回は“都市の魅力と交流戦略~地域資源×公共交通=地域活性化~”をテーマとして、今年3月の九州新幹線の開通を起爆剤としたまちづくりについての基調講演や地元鹿児島市からの報告、さらには地域活性化に向けたパネルディスカッションが行われました。
在、多くの都市では、人口減少や少子高齢化の進展、地域経済の疲弊など、かつて経験したことのない大きな課題に直面しており、地域の活性化が必要不可欠です。
うした中、本市では市民の皆様の夢が詰まった「第5次行田市総合振興計画」が、新たに本年4月からスタートしました。現在、この行田未来計画の実現に向け、市民の皆様と力を合わせて力強いまちづくりを推進しています。特に、定住人口の維持と観光などに伴う交流人口の増加による「まちづくり人口・10万人のまち」を目指し、「行田ならではのオンリーワンのまちづくり」に積極的に取り組んでいます。
後とも、恵まれた地域資源を生かしながら、さらなる地域活性化を図ってまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

 

平成23年10月1日(土曜日)熊谷市と行田市による消防通信指令事務の共同運用をスタートしました

消防通信指令事務共同運用1消防通信指令事務共同運用2消防通信指令事務共同運用3

場所

熊谷市消防本部

コメント

防や救急活動の効率的な運用やスピード化を目指し、熊谷市と行田市では、火災や救急などの緊急情報を受信する消防通信指令事務の共同運用をスタートしました。
玉県内初となるこのたびの取組にあたり、この日は両市の関係者らが多数参加し、「熊谷市・行田市消防通信指令事務協議会」の発足式が開催され、共同で運用する高機能消防指令システムについての説明を受けるとともに、実際の火災を想定した模擬火災指令訓練が行われました。
システムの導入により、従来よりも現場到着時間の短縮が図れるほか、大規模災害や広域的な災害にも迅速な対応が可能となります。
民の尊い命と貴重な財産を火災等の災害から守ることは、安心・安全なまちづくりを推進するうえでの最重要課題であり、行政の使命であると考えています。
後とも、安心・安全な行田の実現に向け、全力で取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いします。

  

平成23年9月25日(日曜日)藍染め体験工房「禎舎(まきていしゃ)」で開催された「クリエイターズフェスタ」にお邪魔しました

クリエイターズフェスタ1クリエイターズフェスタ2

場所

牧禎舎

コメント

つての縫製工場を活用し、誰もが気軽に楽しめる藍染め体験工房「牧禎舎」で開催された「クリエイターズフェスタ」にお伺いしました。
の日は、日頃行われている藍染め体験をはじめ、工芸作家や音楽家といったクリエイターの方々が作成した藍染めや陶芸、漆工、金工などの伝統工芸作品が展示・販売されるほか、雅楽やポップスの演奏が披露されるなど盛りだくさんの内容で、そのどれもが手作りで温かさを感じるものばかりでした。
の牧禎舎で体験できる藍染めは、かつての行田足袋産業の繁栄とともに成長した本市が誇る伝統工芸であり、後世に伝えていくべきものです。
田の歴史を知る貴重な体験型観光スポットとして、さらに大勢の皆様に知っていただき、そして直接触れていただきたいと思います。

 

平成23年9月22日(木曜日)国体など全国大会に出場する県立進修館高等学校の生徒の皆さんが訪問してくれました

進修館高校来訪1進修館高校来訪2

場所

307会議室

コメント

行田高校、旧行田工業高校及び旧行田女子高校の統合以来、今年で7年目を迎える進修館高等学校は、脈々と受け継がれる古い歴史と新鮮さが溢れる本市自慢の高等学校です。
業もさることながら、統合以前から各校とも部活動が盛んでしたが、それぞれの優れた伝統が受け継がれ、現在も30を超える部活動が盛んに行われており、毎年、関東大会や全国大会など大きな大会への出場を果たし、輝かしい成績を残しています。
の日は、同校から「第66回国民体育大会」に出場する陸上女子ハンマー投げの勝山眸美さん、同大会のラグビーに全埼玉として選抜された石井佑典さん、そして「Hondaエコノパワー燃費競技全国大会」に出場する機械研究部の山下直樹さん、藤倉祐太さん、池田竜一朗さん、長谷川淳一さん、さらには「全国高等学校ロボット競技大会」に出場する電子機械研究部の榎本僚さんが訪問してくれました。日の厳しい練習の末、各大会への出場権を獲得された皆さんを誇りに思います。8万7千市民がついているので、全国の頂点を目指してぜひとも頑張ってほしいと思います。
も市民の皆さんと一緒に熱いエールを送らせていただきますので、“進修館ここにあり”と全国にその名を轟かせてほしいと思います。皆さんのご健闘を心からお祈りしています。

 

平成23年9月17日(土曜日)敬老祝賀式典を開催しました

敬老祝賀式典1敬老祝賀式典2

場所

教育文化センター「みらい」

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勢の高齢者の皆様をお迎えし、盛大に「行田市敬老祝賀式典」を開催しました。
日の豊かな行田市があるのは、皆様の長年のご努力とご苦労の賜物です。この日は私から、市民を代表して感謝とお祝いの言葉を申し上げますとともに、長い間在宅で献身的な介護をされている9世帯の敬老模範家庭や7世帯の三夫婦世帯、154組の金婚夫婦の皆さんを表彰させていただきました。
が国の平均寿命は男性79.64歳、女性86.39歳であり、特に女性は26年連続して世界第1位となりました。
市では106歳の男性を最高齢に、100歳以上の方々が30名、65歳以上の方々が19653名という長寿の市です。
年、世の中の急激な移り変わりとともに、ものの考え方も多様化する中で、皆様は先人の英知を継承しながら、郷土の伝統を守り文化を育て、個性と魅力あふれる今日の行田を築きあげてこられました。その豊かな経験と優れた知恵は、我々が学ばせていただかなければならない貴重なものばかりです。
うか皆様には、健康にはくれぐれもご留意いただき、行田市のさらなる発展のため、今後ともご指導とご協力をお願いします。

 

平成23年9月10日(土曜日)、11日(日曜日)「関東B-1グランプリin行田」が盛大に開催されました

関東B-1グランプリ1関東B-1グランプリ2関東B-1グランプリ3

場所

市民プール脇広場ほか

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東初となる「関東B-1グランプリin行田」が、真夏に逆戻りしたかのような青空のもと、二日間にわたって盛大に開催されました。
れも偏に、愛Bリーグ関東支部や出展17団体の皆様をはじめ、実行委員や市民ボランティアの皆様など、本大会に関係されたすべての皆様のお陰であり、心から感謝しています。
日で県内外から13万7千人もの方々がお越しになり、実行委員をはじめ、約1600人の市民ボランティアの皆さんが、会場のいたるところで「おもてなしの心と元気な笑顔」でお迎えする様子を拝見し、大会の盛況を担った市民ボランティアの皆さんの大きなパワーをひしひしと感じるとともに、明日の元気な行田をつくるのは市民一人ひとりの志と行動だと改めて感銘を受けました。
大会を通じて発揮された“オール行田によるおもてなし”は、必ずや元気な行田の原動力になると確信しています。
のたびの貴重な経験を踏まえ、念願のB-1グランプリ(全国大会)の誘致に向けた活動を展開するとともに、さらに魅力あふれるまちづくりにまい進してまいりたいと思います。
後とも、市民の皆様一人ひとりのご理解とご協力をお願いします。

 

平成23年9月9日(金曜日)「関東B-1グランプリin行田」を明日に控え、情報交換会が開催されました

情報交換会1情報交換会2

場所

行田平安閣

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東初となる「関東B-1グランプリin行田」の開催を明日、明後日に控え、愛Bリーグ関東支部や出展17団体の皆様などを一堂に集めて情報交換会が開催されました。
の日の情報交換会では、舞台上に各グルメののぼり旗が立ち並び、各団体が意気込みをPRするなど、「郷土食によるまちおこし」を願う心熱き皆様で会場はたいへんな熱気に包まれていました。
よいよ明日からの二日間にわたり、ここ行田の地で熱き決戦の火蓋が切って落とされます。我がまちが誇る“行田ゼリーフライ”を含め、出展団体の皆様には、ご当地自慢のB級グルメを大いにPRしていただきたいと思います。
内外からお越しになる大勢の来訪者の皆様を、官民一体となった“オール行田による最高のおもてなし”でお迎えし、行田の魅力をたくさんの方々の心にお届けしたいと思います。どうか、市民の皆様のお力添えをお願いします。

 

平成23年9月8日(木曜日)9月定例市議会が開会になりました

9月定例市議会

場所

市役所議場

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格的な台風シーズンを迎えるなか、行田市では今日から9月定例市議会が開会になりました。
回は、人事案件、条例案件、補正予算案件、そして決算に関するものなど、多岐にわたる重要案件を提出させていただきました。
期は29日まで。議員各位の慎重なるご審議をお願いします。

 

平成23年9月7日(水曜日)3名のお年寄りの方々を表敬訪問しました

表敬訪問1表敬訪問2表敬訪問3

場所

市内各所

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老月間にちなみ、健やかに過ごされている3名のお年寄りのお宅を訪問し、皆さんの元気な姿を拝見しながら、お祝いの品をお届けしました。
在、市内には106歳の男性を最高齢に、100歳以上の方が30名いらっしゃいます。
の日訪問した皆さんの健康状態は良好で、日頃から適度に体を動かすことを心がけ、毎日楽しく過ごされているそうです。
も皆さんにお会いし、たくさんの元気を頂戴するとともに、ご家族の方々を交えていろいろなお話しを伺わせていただき、全市民の幸せのためにもっともっと頑張ろう!!と気持ちを新たにしました。
後とも、市民の皆様が健やかで幸せに、そしていきいきと安心して暮らせる元気なまちづくりに全力で取り組んでまいります。

 

平成23年9月4日(日曜日)「いのちを守る森づくり親子植樹祭」を開催しました

いのちを守る森づくり1いのちを守る森づくり2いのちを守る森づくり3

場所

総合公園

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年は国連が定めた“国際森林年”です。この記念すべき年に、本市では今年も、世界中の森を再生する「森の魔術師」、横浜国立大学・宮脇昭名誉教授のご指導のもと、行田市森づくり環境再生実行委員会の皆様のお骨折りをいただき、4回目となる「いのちを守る森づくり親子植樹祭」を開催しました。
の日は台風12号の影響で、急な雨に見舞われるあいにくの天候でしたが、ちびっ子たちをはじめ県内外から大勢の皆様に参加いただき、シラカシやアラカシなど42種類・約1500本の苗木を元気よく植樹していただきました。
れまで3回にわたって植樹した苗木は、大地にしっかりとした根を張ってすくすくと順調に成長しています。
加された皆様には、自らが植えた苗木の成長を末永く見守っていただきたいと思います。
回植樹した苗木が、未来を担う子どもたちとともに健やかに大きく成長し、自然環境の保全と再生に向けたこの「いのちを守る森づくり」が、行田市から世界へと大きく広がっていくことを願っています。

 

平成23年9月4日(日曜日)消防団消防操法大会が開催されました

消防団消防操法大会1消防団消防操法大会2

場所

消防本部訓練場

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業を持つ傍ら、昼夜を問わず消防活動にご精励いただいている消防団の操法大会が開催されました。
防操法は、危険と隣り合わせで一刻一秒を争う実際の火災現場での迅速で的確な行動の基本であり、尊い人命や財産の保護はもとより、自らの安全確保、消防団員の団結と士気の高揚を図るうえでたいへん有意義なものです。
の日は台風12号の影響で、急な雨に見舞われるあいにくの天候にもかかわらず、市内20分団が小型ポンプの部と自動車ポンプの部に分かれて競技し、どの分団も甲乙つけ難い「安全・確実・迅速」な消防操法が披露され、消防団員の皆様の真剣な取組姿勢に感銘を受けました。
般の東日本大震災では、実に大勢の消防団員の方々が、自らも被災した身でありながら、危険を顧みることなく、地域住民の安全のために消防の使命に殉じられました。尊くも殉職された方々に心からご冥福をお祈りします。
防団は、地域住民の生命と財産を守るうえで欠かすことのできない存在であり、地域防災の要です。団員の皆様には、このたびのつらい経験を教訓に、自らの安全をさらに確保しながら、より強い連帯感のもと、安心・安全な行田の実現に一層のご尽力をお願いします。

 

平成23年8月23日(火曜日)陸上走り高跳びで全国大会に出場の小学生が訪問してくれました

陸上走り高跳び・千葉君1陸上走り高跳び・千葉君2

場所

応接室

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27回全国小学生陸上競技交流大会・走り高跳びへの出場を決めた西学校6年生・千葉樹くんが訪問してくれました。
国大会は、8月27日に神奈川県横浜市内で開催されるそうで、全国大会の目標を訪ねると「一生懸命頑張ります」と力強く話されていました。
葉くんの後ろには、8万7千人の市民がついているので、ぜひ頑張ってほしいと熱いエールを送りました。
国大会での健闘と今後ますますの活躍を大いに期待しています。

 

平成23年8月22日(月曜日)陸上短距離走で関東大会2位に輝いた中学生が訪問してくれました

陸上短距離五十幡君1陸上短距離五十幡君2

場所

応接室

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8月8日と9日にかけて山梨県甲府市内で開催された第39回関東中学校陸上競技大会の中学1年男子100mで、11秒77という素晴らしい記録で見事2位に輝いた、長野中学校1年・五十幡亮汰くんが訪問してくれました。
後の目標を訪ねると、「1位を目指して頑張りたい」と力強く話されていました。
も学生時代は陸上部に所属し、五十幡君と同じ短距離走を競技種目としていたため、五十幡君にはぜひ頑張ってほしいと思います。
後の活躍を大いに期待しています。

 

平成23年8月16(火曜日)「とうろう流し納涼大会」を開催しました

とうろう流し1とうろう流し2

場所

行田市駅北側忍川

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田市仏教会や行田市遺族会をはじめ、関係の皆様のご協力をいただき、行田市観光協会として、お盆の恒例行事となっている「とうろう流し納涼大会」を開催しました。
とうろう流し」は、我が国の繁栄の礎となった精霊の供養を行うとともに、郷土の限りない発展を願い、昭和23年から始められ今年で64回目を迎えました。
も、先人並びに東日本大震災で犠牲になられた方々への供養とともに、本市の限りない発展と市民の皆様の幸福を願い、ご来場の皆様と一緒にとうろうを流しました。
祖の御霊を慰め、家内安泰を感謝し、恒久平和を祈るこの良き習慣をいつまでも末永く続けていければと思います。

 

平成23年8月11日(木曜日)さわやか訪問

さわやか訪問ケヤキホーム1さわやか訪問ケヤキホーム2

場所

児童養護施設「ケヤキホーム」

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和48年の創立以来、「事の善悪」「皆で仲良く」「豊かな人間味」の3つの柱を指導方針として、子どもたち一人ひとりの状況に応じた指導を行っている児童養護施設「ケヤキホーム」を訪問しました。
年、虐待による入所が大半を占めているとのことで、心理士を配置するなど、心に傷を負った子どもたちにきめ細やかなケアを行っているそうです。
た、平成13年度から、保護者が仕事等の理由で家庭における児童の養育が困難な場合、一時的に児童を預かる「子どものための施設短期利用事業(ショートステイやトワイライトステイ)」の運営に協力いただいており、さらに今年は、電力需給対策に伴う保護者の就業時間等の変更に対応するため、日曜・祝日に学童保育室を新たに開設していただくなど、本市の子育て支援事業を推進していくうえで欠くことのできない施設となっています。
ヤキホームに入所する子どもたちは、家庭的な環境のもとで社会のルールを学びながら成長し、学校に通い、そして立派な社会人として巣立っていきます。
市としても、未来の日本を支える人材を育てていくため、より一層の連携を図っていきたいと思います。

 

平成23年8月6日(土曜日)水防演習を実施しました

水防演習1水防演習2

場所

須加小学校裏利根川堤防

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防団員や水防員の士気の高揚と作業能力や水防技術の向上を図るとともに、集中豪雨や台風などの災害から地域住民を守り、被害拡大を未然に防ぐことを目的に「行田市水防演習」を実施しました。
の日は、大雨で利根川が増水したことを想定し、7分団・90名の消防団員や水防員をはじめ、関係各機関の参加を得て、土のう作りや竹とげ、杭ごしらえ、月の輪などの各種水防工法訓練を実施しました。
3月11日に発生した東日本大震災では、利根川堤防等の河川施設にも被害が生じ、本市の水防区域でもある福川の水門付近では護岸崩壊が発生しました。さらに7月の台風6号や新潟・福島の両県で発生した豪雨は記録的な大雨となり、広範囲にわたって甚大な被害をもたらしました。
害はいつ、どこで起こるかわからない自然現象であり、私たちに身近な利根川でもいつ起きるとも限りません。平時における「想定外をも想定」した危機管理の徹底と、有事の際の迅速な水防活動が極めて重要です。
うか消防団員・水防員の皆様には、「自らの地域は自らで守る」という消防団精神のもと、地域における水防の要として、地域住民のため、行田市民のため、安心・安全な行田の実現に一層のご協力をお願いします。

 

平成23年8月4日(木曜日)「行田在来青大豆」商品試食会に参加しました

「行田在来青大豆」商品試食会1「行田在来青大豆」商品試食会2

場所

VIVAぎょうだ調理室

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行田在来青大豆」の栽培が復活して今年で5年目を迎えています。作付面積も約20haにまで拡大し、実儒者も豆腐屋さん以外の方々が増えるなど、各方面に大きな広がりを見せています。
年7月には、「行田在来青大豆」を原料とする付加価値の高い加工食品の開発や販路拡大を通して地域活性化を図ろうと、行田市初となる農・商・工の連携組織、「行田在来青大豆商品開発・販売促進協議会」が設立されました。
の日は、営農者や食品関連業者、農業団体、経済団体、行政機関等の協議会メンバーが一堂に会して、「行田在来青大豆」を原料とする加工食品の試食会が開催され、豆腐やおかき、ゼリーフライ、うどん、アイスなど全9品が出品されました。
もメンバーの皆様と一緒に試食させていただきましたが、どれも行田在来青大豆の特徴である大豆本来の風味のあるおいしいものばかりでした。さらなる研究を重ね、行田ブランドとしての確固たる地位を確立してほしいと思います。
は、市長に就任して以来、農業をはじめ商業、工業といった産業振興に力を注いでおりますが、こうして異業種の皆さんが連携して、新たなことにチャレンジされていることは大変うれしく心強い限りです。
後協議会では、各種イベント会場での商品販売や統一のロゴマークの作成など、商品のPR活動に力を注いでいくそうですが、ぜひとも多くの皆さんに知っていただきたいと思います。
業の発展なくして地域の発展はありません。できることからコツコツと、そしてたくましく力強い産業を目指し、官民一体となって共に手を携えながら取り組んでいきたいと思います。

 

平成23年8月2日(火曜日)さわやか訪問

さわやか訪問1さわやか訪問2

場所

コスモプリンツ(株)

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和28年に創業され、企画からデザイン、印刷、製本までを一貫して行っているコスモプリンツ(株)を訪問しました。
社では、「忍城オリジナル蒔絵シール(成田家の家紋、“のぼう様”こと成田長親、甲斐姫、成田家三家老の正木丹波、柴崎和泉守、酒巻靭負、そして忍城おもてなし甲冑隊の全7種類)」や「浮城オリジナルTシャツ(成田長親、正木丹波守、甲斐姫、浮城の全4種類)」など、アイデアあふれるオリジナルグッズを制作しています。
た、市内の飲食店や和菓子店、営農者などでは、映画「のぼうの城」に関連した新商品や行田ならではの地元特産品が続々登場しています。
画「のぼうの城」の公開が来年秋に延期となりましたが、この間を利用して、ぜひとも皆様の斬新なアイデアと行動でまちおこしにつなげていただきたいと思います。
後とも、官民一体となってさまざまな施策やPR活動を積極的に展開し、行田の魅力をもっともっと全国に発信するとともに、「行田に行きたい。また来たい」と思っていただけるような「行田ならではのオンリーワンのまちづくり」を、市民の皆様と力を併せて取り組んでいきたいと思います。
力と賑わいに満ちあふれる「住んでよし・訪れてよし」の行田を共に築いていきましょう。

 

平成23年8月2日(火曜日)「災害時における物資の供給等に関する協定」を締結しました

災害協定締結1災害協定締結2

場所

応接室

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市では「安心・安全な行田」を実現するため、防災資機材や備蓄物資の充実、施設や電気設備の応急復旧協定の締結など、関係機関のご協力をいただきながら、あらゆる災害に備えてさまざまな施策を展開しています。
般の東日本大震災により、さらなる安心・安全の確保と危機管理に万全の対策を講じることが、国と地方を通じた喫緊にして最も重要な課題となっています。
のたび(株)マミーマート様のご好意により、「災害発生時における物資の供給等に関する協定書」を締結しました。
定の内容は、同社が展開する市内の2店舗(マミーマート谷郷店、ビッグハウス行田店(門井町))で販売する食料品や生活用品等の物資について、災害による影響で緊急に調達が必要となった場合、同店舗及び配送センターから優先して供給されることや、地域住民の緊急避難先として、同社が所有または管理する駐車場を無償で開放することなどとなっています。
難生活における食料等の確保は、心身の健康はもとより、避難生活を乗り切るうえで不可欠なものであり、供給体制の充実は極めて重要です。
のたびのご協力は誠にありがたく心強い限りです。引き続き、関係機関と連携しながら、あらゆる災害に備えた対策を講じていきたいと思います。

 

平成23年7月25日(月曜日)中学生海外派遣研修生を激励しました

中学生海外派遣研修生1

場所

行田市産業文化会館第2会議室

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回21回目となる恒例の中学生海外派遣研修事業。この日は、7月28日(木曜日)から7日間の日程でオーストラリアに派遣する20名の中学生の皆さんを激励しました。
年度もシドニー近郊を中心にファームステイやホームステイ、地元の学校訪問、そして交流会と、盛りだくさんのメニューが用意されています。
本とは異なる外国の生活や文化に触れ、いろいろなことを体験し、素晴らしいところをたくさん吸収して、たくさんの思い出を持ち帰ってきてほしいと思います。派遣生徒の代表者から、派遣にあたっての抱負を聴かせていただき、とても心強く感じました。
限の可能性を秘めた子どもたちは「行田の宝」です。このたびの海外派遣で得られる出会いや経験が、子どもたちを一段とたくましい姿に変え、将来の行田市を背負って立つ光り輝く人材に成長されることを期待しています。

 

平成23年7月23日(土曜日)・24日(日曜日)第18回行田浮き城まつりが開催されました

行田浮き城まつり1行田浮き城まつり2行田浮き城まつり3

場所

埼玉りそな銀行前交差点周辺

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田の夏を彩る恒例の「市民祭・行田浮き城まつり」が2日間にわたって盛大に開催されました。
年は突然の雷雨により、祭りが一時中断するなどのアクシデントに見舞われましたが、今年は両日とも、さわやかな夏の風が吹き抜ける絶好のお祭り日和となりました。
1日目の前夜祭に始まり、2日目の「だんべ踊り」や「神輿」、そしてフィナーレとなる「山車の叩き合い」と、祭りの盛り上がりは最高潮に達し、暑さを吹き飛ばすほどの力強い掛け声やお囃子が行田の夏の夜を熱く盛り上げました。
年も私は、一生懸命「だんべ踊り」を躍らせていただき、たくさんのさわやかな汗をかきながら、市民の皆様と一緒に楽しいひと時を過ごしました。
後とも、年に一度のこの市民祭を市民の皆様とともに盛り上げながら、まちの賑わいや活力の創出に向けたさまざまな施策に取り組んでいきたいと思います。

 

平成23年7月22日(金曜日)、26日(火曜日)「市政懇談会」をスタートしました

市政懇談会1市政懇談会2

場所

教育文化センター「みらい」、グリーンアリーナ

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は、市政運営の主軸を従来の「行政主導から市民主導へ」、「ハードからソフト」へと大きく転換し、「市民が主役のまちづくり」を推進しています。私が進める市政運営は、市民の皆様と共にあり続けるものです。
の「市民が主役のまちづくり」をさらに力強いものとするため、私と市職員が市民の皆さんと膝を交えて意見交換を行い、一緒にまちづくりを考え、市民の声を市政に生かしていくことを目的として、装いを新たに「市政懇談会」をスタートしました。
回となるこの日は、両日とも老人クラブの皆様を対象に開催し、総勢41名の方々にご来場いただき、たくさんの意見を伺うことができました。
年は地区を細分化し、開催回数も昨年を大幅に上回る全18回を予定しています。1年間を通して、市民の皆様の声をより丁寧に、そして幅広くお聞きしてまいります。
後、市報や市のホームページで開催日程等をお知らせしてまいりますので、大勢の市民の皆さんの参加を心からお待ちしています。

  

平成23年7月20日(水曜日)福祉軽自動車を寄贈いただきました

福祉軽自動車1福祉軽自動車2

場所

市役所玄関前

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内野地区に所在する大手自動車の部品メーカー、テイ・エステック(株)様から、同社の創立50周年を記念して福祉軽自動車を寄贈いただきました。
手席がフル電動で回転・昇降する優れもので、私も体験させていただきましたが、乗り降りがたいへん楽にできました。
市では、平成22年1月に「行田市いきいき・元気サポート制度」を創設し、行田市社会福祉協議会との連携のもと、サポーターの皆様のご協力をいただき、市民の皆様のちょっとした困りごとなどを支援するとともに、地域福祉の担い手としてお力添えをいただいています。
のたび寄贈いただいた福祉軽自動車は、このサポート制度で新たなサービスとして実施される付き添いサービスに有効に活用していただき、利用者の皆様のお役に立ってほしいと思います。

 

平成23年7月19日(火曜日)第2回子育てサロンを視察しました

子育てサロン1子育てサロン2

場所

やすらぎの里

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育て中の親子や子育てに関わる家族に対し、地域ぐるみの子育て支援を目指して市内でさまざまな支援活動を繰り広げている「NPO法人子育てネット行田」が開催する「子育てサロン」を視察しました。
の子育てサロンでは、埼玉県家庭教育アドバイザーや地域の子育てサポーターである同法人の会員が指導者となって、親子遊びや読み聞かせ、絵画の制作などの幅広い活動が展開されています。本年度は市内各地で全9回の開催が予定されているそうです。
の日は、親子を対象とした「お魚つりごっこ」が開催され、大勢の皆さんの参加のもと、会場に用意された手作りの竿や色とりどりの魚たちで、参加者全員が楽しいひと時を過ごされていました。こうした機会を通じて、子育て中の皆様の交流がさらに広まることを期待しています。
後とも私は、もっともっと子育てを支援し、地域ぐるみで安全に安心して子育てできる地域社会を実現していきたいと思います。子育てネット行田の皆様をはじめ、地域の皆様のご協力をお願いします。

  

平成23年7月10日(日曜日)第14回行田蓮まつりが開催されました

行田蓮まつり1行田蓮まつり2

場所

古代蓮の里

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年で14回目を迎える「行田蓮まつり」が、実行委員会をはじめ地元太田地区の皆様、関係の皆様のお骨折りにより、県内外から大勢のお客様をお迎えし、華やかに、そして盛大に開催されました。
回は、東日本大震災チャリティーと銘打って、売上金の一部や義援金が被災地に送られるほか、新たなイベントも数多く開催されるなど、咲き誇る花蓮や世界一の規模を誇る田んぼアート共々、大勢のお客様を魅了しました。
後とも、本市の恵まれた地域資源をフルに活用しながら、市民の皆様と力を合わせて「行田ならではのオンリーワンのまちづくり」を力強く推し進め、行田の魅力をもっともっと全国に発信していきます。
訪者の皆様を市民の皆様と“おもてなしの心”でお迎えし、「行田に行きたい。また来たい」と思っていただけるまちの雰囲気を醸成していきたいと思います。どうか市民の皆様のご協力をお願いします。

  

平成23年7月9日(土曜日)「旧忍川水辺再生現場披露会」を開催しました

旧忍川水辺再生1旧忍川水辺再生2旧忍川水辺再生3

場所

旧忍川水辺再生地(長野地内)

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玉県の「水辺再生100プラン」の一つ、「旧忍川水辺再生事業」がこのほど完成し、埼玉県との共催で「現場披露会」を開催しました。
事業により、自然豊かな田園風景に囲まれた旧忍川沿いに、遊歩道や展望デッキ、ポケットパークなど、美しい景観と親水機能を持ち合わせた魅力溢れる水辺空間が創出されました。
の日は、上田埼玉県知事も駆けつける中、再生された旧忍川の水辺を今後も守り育て、観光振興に活用していくため、地元団体、市及び県の3者による協定を締結しました。さらに、上田知事をはじめ関係者の皆様と一緒に、私も整備された川沿いの遊歩道を自転車で爽快に走り抜けるとともに、本市の天然記念物・行田蓮の植栽を行いました。
きたま古墳公園と古代蓮の里をつなぐこの水辺空間が、 “うるおい”と“にぎわい”を創出する「憩いの場」や「観光ルート」として、さらには古代の歴史を紡ぐ「ふるさとの回廊」として、より多くの皆様に親しんでいただきたいと思います。

 

平成23年6月23日(木曜日)叙勲を伝達しました

叙勲伝達1叙勲伝達2

場所

片寄様宅

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共のために功労のありました方々に発令される叙勲(旭日単光章)の栄に、このほど片寄善作さん(富士見町在住)が浴されましたので、私から伝達させていただきました。
寄さんは、市議会議員として、昭和62年5月から平成11年4月までの通算3期12年間在職され、その間、市議会議長も務められるなど地方自治の振興と地域発展のためにご尽力をいただき、このたび88歳を迎えられての受章です。誠に喜ばしい限りです。
の日片寄さんからは、「まちづくりはひとづくり」という教育に対する熱い思いをお聞きするとともに、今後のまちづくりについて意見交換をさせていただきました。
れから暑い夏を迎えますが、くれぐれも健康にご留意のうえ、引き続き市政に対するよきアドバイスをいただければと思います。

 

平成23年6月19日(日曜日)行田市観光大使を委嘱しました

観光大使委嘱1観光大使委嘱2

場所

行田市産業文化会館

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田市出身の根本要さんがボーカルを務め、日本全国で根強い人気を誇るバンド「スターダスト・レビュー」の皆さんを本市の観光大使に委嘱しました。本市出身の女流棋士・矢内理絵子さんに続き二組目となります。
の日は根本さんから、「僕が知っている行田の良さを、これからも多くの皆さんにしっかり伝えていきたい。できれば音楽で伝えられたらもっとうれしい」と、たいへん心強くありがたい言葉をいただきました。
1981年のデビュー以来、今年で30周年を迎えるスターダスト・レビュー。この記念すべき節目の年に観光大使をお引き受けいただき、私としてもうれしさ倍増です。
スタ★レビ”の皆さんのますますのご活躍を心からご期待申し上げますとともに、行田市観光大使として、行田ならではのオンリーワンの魅力を、あらゆる機会を通じて全国にPRしてほしいと思います。

 

平成23年6月12日(日曜日)「田んぼアート米づくり体験事業・田植え体験会」を開催しました

田んぼアート1田んぼアート2田んぼアート3

場所

古代蓮の里東側水田

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年で4回目を迎えた本市の田んぼアート。今年は、関東最大規模を誇った昨年の1.3haの2倍以上の面積となる2.8haの水田を使って世界一の田んぼアートに挑みます。
ートの絵柄は、戦国時代の忍城を舞台にした小説「のぼうの城」のブックカバーを参考に、のぼう様こと忍城城代・成田長親と、敵軍の大将・石田三成を描きます。さらにその周辺には、「のぼうの城」「GYODA」「がんばろう!日本」の文字も配置します。
の日は天気が心配されましたが、梅雨の合間を縫って蒸し暑い日となり、私も県内外から集まった総勢720人の皆様と一緒に、泥んこになって田植えを行いました。会場は賑やかな笑い声や歓声に包まれ、大いに盛り上がりました。
た、ゲストに元読売ジャイアンツ投手の関本四十四さんをお迎えし、田植え作業をお手伝いいただくとともに、ミニ野球教室を開いていただくなど、世界一への挑戦に花を添えていただききました。
こ古代蓮の里では、まもなく「満開の蓮」と「巨大田んぼアート」が見頃を迎えます。園内の展望タワーから望む、地上50メートルからの美しく迫力ある眺めをぜひご覧いただきたいと思います。

 

平成23年6月9日(木曜日)6月定例市議会が開会になりました

6月定例市議会

場所

市役所議場

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測史上2番目の早さで関東甲信地方が梅雨入りを迎える中、今日から6月定例市議会が開会になりました。
回ご審議いただく議案は、市長等の給与を減額するための特例条例や市長等への扶養手当の支給を廃止するための関連条例をはじめ、財団法人等の経営状況についての報告案件など、多岐にわたる重要案件です。会期は28日まで。議員各位の慎重なるご審議とご理解・ご協力をお願いします。

 

平成23年6月7日(火曜日)・8日(水曜日)「第81回全国市長会議」に出席しました

第81回全国市長会議

場所

日本都市センター会館及びホテルニューオータニ

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国809の市区長からなる全国市長会議に出席しました。
一日目は、厚生労働・環境・文教等に係る第3分科会で、社会保障制度改革や文教行政の情勢に関する講演をお聴きするとともに、国への提言や要望事項を審議しました。二日目は、通常総会の中で、「東日本大震災に関する緊急決議」及び「原子力発電所の事故と安全対策に関する緊急決議」など、当面する重要課題5件についての決議を決定するなど、予定されていた議事は全て終了されました。
もが一日も早い被災からの復旧・復興と原発事故の収束を願っています。引き続き、全国の市区長と連携して国への働きかけを行うとともに、本市でも市民の皆様のご協力をいただきながら、息の長い支援活動を行っていきたいと思います。

 

平成23年6月6日(月曜日)叙勲を伝達しました

叙勲伝達1叙勲伝達2

場所

応接室

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共のために功労のありました方々に発令される叙勲(旭日単光章)の栄に、このほど澤田政五郎さん(南河原地区在住)が浴されましたので、私から伝達させていただきました。
田さんは、昭和58年8月から平成7年8月までの通算3期12年間、南河原村議会議員として地方自治の振興と地域発展のためにご尽力され、このたび88歳を迎えられての受章です。誠に喜ばしい限りです。
つまでもお元気で、引き続き市政に対するよきアドバイスをいただければと思います。

 

平成23年6月3日(金曜日)放射線測定器を寄贈いただきました

放射線測定器1放射線測定器2

場所

応接室

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日本大震災に伴う福島第一原発事故により、放射性物質の大気中への影響が懸念されています。
玉県では、放射線量をモニタリングポスト(さいたま市内)で測定・公表していますが、本市と30km以上離れた地点であることなどから、このほど本市独自で放射線量を測定することとしました。
こうした中この日、行田市薬剤師会から放射線測定器1台を寄贈いただきました。同会の鹿山会長から、「ぜひとも市内の小中学校でご利用ください」との言葉を頂戴し、誠にありがたい限りです。
後、行田市消防署(本署)において、一日二回、9時と15時に定時測定を行うほか、市内7ヶ所を定点測定値に指定して定期的に測定するとともに、市内の小中学校や公園などでも順次測定し、これら測定結果は、ホームページ等で公表いたします。
後とも、市民の皆様が安心・安全に暮らせるまちづくりに力を注いでまいりたいと思います。

 

平成23年6月2日(木曜日)さわやか訪問

さわやか訪問(ニッコー株埼玉工場)1さわやか訪問(ニッコー株埼玉工場)2さわやか訪問(ニッコー株埼玉工場)3

場所

ニッコー(株)埼玉工場

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治41年の創業以来、陶磁器メーカーとして100年以上の歴史を刻むニッコー(株)。
の日は、本市の富士見工業団地内に国内初の繊維強化プラスチック(FRP)専門工場として、昭和41年に建設された同社の埼玉工場を訪問しました。同工場では、主に浄化槽を製造し、全国2位のシェアを誇っているそうです。
た、FRP製造技術を活用して小型風力発電機の開発・製造等にも積極的に取り組んでいるとのことで、災害時の非常用電源に役立ててもらおうと、このほど簡易型の風力発電機と太陽光パネルを組み合わせたハイブリッド自家用発電システムを開発したそうです。
ネルギー政策に関する議論が深まる中、太陽光などの再生可能エネルギーへの関心が高まっています。地球環境の改善や再生可能エネルギーにつながる製品を行田市から全国、世界へと提供していただくことを期待しています。
市としても、環境に優しいまちづくりに一層力を注いでまいりますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

 

平成23年5月27日(金曜日)“東久邇宮文化褒賞”受賞の吉田さんが報告に来てくれました

東久邇宮文化褒賞受賞報告

場所

応接室

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松宮賞や秩父宮賞などと並び日本三大褒賞の一つと言われ、社会や公共・文化の振興に貢献するなど顕著な功績のあった方々に贈られる東久邇宮文化褒賞を受賞した吉田紀子さん(棚田町在住)が報告に来てくれました。
田さんは、昭和27年から現在に至るまで、乳幼児の保育一筋に情熱を注ぎ、献身的な活動を展開されています。さらに、太井保育園や熊谷太井保育園を開設し、園児の個性を尊重する保育活動は、国内外から高い評価を受けるなど、保育の先駆者として地域の社会福祉の増進に多大なる貢献をいただいています。
き続き、子どもたちの健やかな成長に向け、さらにより良い子育て環境の実現に、一層のご尽力をいただければと思います。

 

平成23年5月20日(金曜日)新生「忍城おもてなし甲冑隊」が訪問してくれました

新生「忍城おもてなし甲冑隊」1新生「忍城おもてなし甲冑隊」2

場所

307会議室

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史小説「のぼうの城」の舞台にもなった忍城の武将たちに扮し、本市の魅力を全国にPRしている「忍城おもてなし甲冑隊」。昨年7月の結成以来、市内外で本市の観光PRやおもてなしの活動を繰り広げ、行田のイメージアップに貢献していただいています。
のほど忍城城主・成田氏長の長女で「武芸に秀でた東国一の美女」として伝えられる甲斐姫が加わるなど、5月22日(日曜日)から新体制のもとで本格的な活動がスタートします。
の日、甲斐姫と甲冑を身にまとった武将たち、そして足軽の皆さんが市役所を訪れ、勇壮なパフォーマンスを披露してくれました。
生「忍城おもてなし甲冑隊」の大いなる活躍を心から期待しています。さまざまな機会や人々との触れあいを通じて、行田の魅力をもっともっと広めていただきたいと思います。
市には、年間110万人を超える観光客の皆様が訪れています。映画「のぼうの城」の公開を来年秋に控え、今年、関東初のB-1グランプリの開催や日本一の田んぼアートを目指すなど、今後さらに多くの観光客が訪れることは必至です。
民の皆様一人ひとりが来訪者の方々を優しく迎え入れる「おもてなし」の心を持つことが求められています。「また行田を訪れたい」と思っていただけるよう、市民の皆様と力を合わせておもてなし運動を展開してまいりたいと思いますので、市民の皆様のさらなるご協力をお願いします。

 

平成23年5月17日(火曜日)平成23年度第1回市議会臨時議会が開催されました

臨時議会1

場所

市役所議場

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一地方選挙後、初の市議会臨時議会が開催され、議長・副議長をはじめとする議会の構成が決定されるとともに、平成23年度補正予算をはじめ、提出した5議案がすべて可決されました。
た、私から2期目の所信を表明させていただきました。私は、初心を片時も忘れることなく、すべては行田市の限りない発展と、8万7千市民の幸せのため、確固たる決意と情熱を持って、「元気な行田」「新しい行田」「安心・安全な行田」の実現に全力で取り組んでまいります。
うか、議員の皆様並びに市民の皆様のさらなるご理解とご協力を心からお願いします。

 

平成22年5月4日(水曜日)「第26回さきたま火祭り」が開催されました

さきたま火祭り1さきたま火祭り2さきたま火祭り3

場所

さきたま古墳公園

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市を代表する一大イベント「さきたま火祭り」が盛大に開催され、県内外から10万人の人出で大いに賑わいました。
内のイベントがさまざまな影響を受ける中、被災地への義援金や救援物資を募るなど、復興支援の取組をコンセプトに、「産屋炎上」や「御神火降り」など幻想的で古代ロマンあふれる盛りだくさんの内容で素晴らしい祭りになりました。これも地元埼玉地区の皆様の情熱とたゆまぬ努力の賜物です。
後とも、埼玉地区の皆様をはじめ、市民の皆様の力を結集して、大勢のお客様の心を揺さぶる素晴らしいお祭りに発展していくことを期待しています。

 

平成23年5月2日(月曜日)二期目の初登庁

初登庁1初登庁2

場所

市役所玄関前

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勢の市の職員に拍手で迎えられる中、晴れ晴れとした気持ちと緊張感を持って二期目の初登庁をいたしました。市民の皆様から寄せられた期待の大きさと責務の重さに、改めて身の引き締まる思いです。
は、初心を忘れることなく、すべては行田市の限りない発展と8万7千市民の幸せのため、新たな決意と確固たる信念を持って、明日の元気な行田を力強く切り拓いていく覚悟です。
民の皆様がふるさと行田に誇りを持ち、将来に夢と希望の持てる「住んでよし・訪れてよし」の行田ならではのオンリーワンのまちづくりを、市民の皆様と力を合わせて全力で取り組んでまいります。
うか市民の皆様の深いご理解とご協力をお願いします。

 

平成23年4月28日(木曜日)友好都市・福島県白河市をお見舞いしました

白河市お見舞い1白河市お見舞い2

場所

白河市役所ほか

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名市、桑名市市議会議長及び行田市市議会議長と一緒に、東日本大震災で大きな被害が発生した友好都市・白河市をお見舞いしてきました。
市では、地震発生後速やかに、白河市に給水車と水道課職員を派遣するとともに、4月からは下水道課職員を派遣するなど、早期復興に向けてお手伝いをさせていただいています。さらに、義援金など、市民レベルでの支援も行われています。この日鈴木白河市長から、こうした人的支援や物的支援へのお礼や被害状況等についてのお話しをお伺いしました。
た、小峰城の石垣の被災現場を視察し、崩壊した石垣を目の当たりにしましたが、地震の破壊力の凄さがひしひしと伝わってきました。
河市役所の玄関前に、「がんばるぞ!白河」という力強い言葉が刻まれた大きな看板が掲げられていました。市内の事業組合から寄贈されたそうですが、市内にはこれと同じ横断幕やポスターが市内各所にも掲げられるなど、復興に向けたまちの一体感というものをとても強く感じました。白河市民の皆様の郷土愛と団結力で、白河市の一日も早い復興を心から願っています。
んばろう!日本
んばれ!白河

 

平成23年4月14日(木曜日)さわやか訪問

さわやか訪問(かんのん塾1)さわやか訪問(かんのん塾2)

場所

しゃかりき堂「仏像彫刻教室かんのん塾」

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内に仏像制作の工房「しゃかりき堂」を構え、仏像中心の木彫刻師としてご姉弟で活動する白石晏雅(はるが)・覚動(かくどう)さんを訪問しました。
昨年に続き、2度目の訪問となるこの日は、多くの皆様に仏像制作を通して彫刻の楽しさや素晴らしさを知っていただこうと、平成22年3月からお二人ではじめられた「仏像彫刻教室かんのん塾」で、塾の生徒さんたちと一緒に彫刻を体験させていただきました。
刻刀を握るのは何十年ぶりのことなので、はじめは緊張しましたが、お二人の丁寧なご指導のお陰で、心地よい緊張感のもとリラックスして木を彫ることができました。
んのん塾では、初心者の方々を中心に、彫刻の扱い方から仏像制作に至るまで、20代から80代までの幅広い年齢層の方々が受講されているとのことです。
たちの生活は経済性や効率性を重視することによってたいへん便利になりましたが、その結果、心の荒廃が叫ばれるようにもなりました。こうした時代に、精神を集中して仏像の姿や先人の信仰に向き合うことは、現代を生きる我々の姿を見直すきっかけになると思います。
徒の皆さんは、彫刻を通じて、心豊かに健康で充実した毎日を送っていただきたいと思います。

 

平成23年4月8日(金曜日)福島県白河市、宮城県石巻市の復興支援に向かう皆さんを激励しました

被災地復興支援 激励1被災地復興支援 激励2

場所

行田産業文化会館

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日本大震災から間もなく1ヶ月が経過しようとしています。被災地では、自衛隊、警察及び消防等による活動に加え、海外からも人的・物的支援が寄せられています。こうした懸命な活動により、被災地の一日も早い復興を願ってやみません。
のほど、本市の友好都市・福島県白河市からの要請を受け、被災した下水道施設の復旧に向けて、当分の間、下水道課職員1名を同市に派遣することとしました。
た、宮城県の石巻市社会福祉協議会から行田市社会福祉協議会にボランティア派遣の要請があり、本市では行田ロータリークラブなどと連携して、同市への復興ボランティアの派遣に協力することといたしました。
の日は、白河市の復興支援に向かう本市職員のほか、市民の皆様から寄せられた救援物資の搬送と併せ、第一陣として、今日から明日にかけて石巻市の復興支援に向かう本市の職員並びに社会福祉協議会職員、行田市清掃協会の方など、総勢35名の有志ボランティアを激励しました。
市では今後とも、行田市社会福祉協議会や関連団体などと連携して、石巻市への復興ボランティアを適宜募集していく予定です。
災地が早期復興するためには、日本中が心を一つに、力を合わせてこの困難を乗り越えていかなければなりません。災地の復興支援に向かう皆さんには、「一日も早く復興してほしい」と願う市民の皆様の思いとともに、「自分のまちを再建するんだ」という強い気持ちで活動してきてほしいと思います。

 

平成23年4月7日(木曜日)被災地への救援物資の積み込み作業が行われました

救援物資の積み込み作業1救援物資の積み込み作業2

場所

グリーンアリーナ

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市では、3月25日から行田市社会福祉協議会が中心となって被災地への救援物資の受付が開始され、これまでにたくさんの救援物資が集まりました。市民の皆様の温かいお心遣いに心から感謝しています。
の日は、救援物資の受け入れや仕分け作業にご尽力されているいきいき・元気サポーターの皆様をはじめとする市民ボランティアの皆様による救援物資の積み込み作業が行われました。市民を代表して、市民ボランティアの皆様に私から感謝の気持ちをお伝えしました。
援物資は、明日、復興支援に向かう市民ボランティアの方々などによって、宮城県石巻市へと搬送されることとなりました。ぜひとも石巻市民の皆さんにご利用いただきたいと思います。
在も、行田市社会福祉協議会では、引き続き市民ボランティアの皆さんのご協力のもと、救援物資の受付が行われています。市民の皆様のご協力をお願いします。

 

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部署名:総合政策部秘書課  
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