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更新日:2017年8月16日

市長のページ

平成29年度の日記

平成29年7月29日(土曜日)・30日(日曜日)第24回行田浮き城まつりが開催されました

浮き城まつり浮き城まつり浮き城まつり

場所

 埼玉りそな銀行前交差点周辺

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今年も行田の夏を彩る「市民祭・行田浮き城まつり」が盛大に開催され、行田の街中が祭り一色に染まった2日間となりました。
会場は道の両脇に連なる屋台やステージイベントなどで賑わい、さらに2日目には「マーチングバンド全国大会」でグランプリ・内閣総理大臣賞をはじめ数々のタイトルを獲得されている「創価ルネサンスバンガード」の皆さんに日本一のマーチングバンドを披露していただき、祭りに華を添えていただきました。祭りが最高潮に向かうころ、各連それぞれの魅力が存分に活かされた「だんべ踊り」が披露され、私も市民の皆さんと一緒になって踊りを楽しませていただきました。また、「神輿渡御」「山車の叩き合い」では、途中雨に降られつつも、それに負けない力強い掛け声やお囃子が会場に響き渡り、行田の夏の祭典が盛大なクライマックスを迎えました。

今年は日本遺産の認定や池井戸潤氏の小説『陸王』のドラマ化など、本市は全国から熱い注目を集めていますが、私はこうしたチャンスを最大限に活かし、さらなる賑わいの創出やまちの活性化に向け取り組んでまいります。市民の皆様には、これからも行田への熱い思いを胸にわがまちを盛り上げていただき、私とともに全国の方々へ行田の魅力を発信していただきたいと思います。

 平成29年7月29日(土曜日)みんなでラジオ&ながちか(長親)体操会を開催しました

長親体操長親体操

場所

 総合公園第二自由広場

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市では、「市民の健康こそがまちの活力を創出する」という考えのもと、健康寿命の延伸に向け、市民一人ひとりに合った健康づくり活動を支援するとともに、健康づくり意識の向上のため特色ある事業を積極的に展開しています。行田オリジナルの健康長寿体操である「ながちか(長親)体操」も、こうした健康づくり事業の一環であり、本市ではラジオ体操とあわせて幅広く普及していきたいと考えています。

この日は、行田市体育協会をはじめ関係者の皆様のご協力により、児童から高齢者の方まで大勢の方の参加を得て「みんなでラジオ&ながちか(長親)体操会」を盛大に開催しました

体操会では、こうした体操の普及促進のため、健康運動指導士の角田佳津子さん、介護予防運動指導員の山﨑友香さんをお招きし「ながちか(長親)体操」を実演していただきました。また、ラジオ体操では、NPO法人全国ラジオ体操連盟指導委員である桜田敬子さんと田村恵美さんをお招きし、正しい体操の仕方や効果的な体の動かし方などを分かりやすく指導していただきました。参加された皆さんには、引き続き無理なく自分のペースで体操を続けていただくとともに、この日学んだことを家庭や地域に還元し、健康づくりの輪を広めていただきたいと思います

今後とも市では、市民の皆様の生きがいづくりや健康づくりを積極的に支援し、誰もが生涯を通じて健康でいきいきと暮らせる「笑顔あふれる元気な行田」の実現に向けて全力で取り組んでまいります。

平成29年7月28日(金曜日)市民プールの安全確認を行いました

市民プール点検

場所

市民プール

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梅雨も明け、容赦なく照り付ける日差しが、本格的な夏の到来を感じさせる季節となりました。

陸県であるわが埼玉県では、「夏といえばプール」というくらいプール開きを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。本市でも、8月26日まで市民プールを開放していますが、連日大勢の方が気持ちよさそうに泳いでいる姿を見かけます。

軽に涼が取れることはもとより、体にあまり負荷をかけずに全身運動ができるとあって、子どもから大人まで幅広い世代を魅了するプールですが、一歩間違えば大変危険な場所となりえるのです。これまでも全国各地のプールで痛ましい事故の発生が後を絶たず、本市でも誠に残念なことに過去にこうした事例がありました。市では、二度と事故が起こらないよう、日頃から安全管理を徹底しています。

この日は、公務の合間に市民プールを訪れ、私自ら水深や器具のチェックをはじめ監視員への声掛けを行うとともに、職員には来場者の体調や設備の状態など細かな部分にもより一層気を配るよう指導してきました。

では引き続き、市民の皆様が安全かつ快適に夏を楽しみ、健康づくりに励んでいただけるよう安全管理を徹底してまいります。市民の皆様には、どうぞ気軽に市民プールに遊びに来ていただき、夏の思い出を作っていただきたいと思います。

平成29年7月27日(木曜日)行田市防犯協会地域防犯推進委員委嘱式を行いました

地域防犯協会地域防犯推進委員委嘱式

場所

教育文化センター「みらい」

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このたび、行田市防犯協会地域防犯推進委員として、市内15支部291名の方に委嘱をしました。委員の皆様には、これから青色回転灯付きパトロールカーでの地域パトロールや振り込め詐欺防止の啓発活動、各小学校の登下校の見守り活動など、地域防犯の要としてお力を貸していただきます。

犯罪のない安全で明るい地域社会の実現のためには、警察や自治体はもとより委員の皆様を中心とした地域ぐるみでの地道な防犯活動が必要不可欠です。市では、今後とも「安心・安全な行田」の実現に向けて全力で取り組んでまいりますので、どうかご理解ご協力をお願いします。

平成29年7月21日(金曜日)中学生海外派遣研修生を激励しました

中学生海外派遣研修生を激励

場所

産業文化会館

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育に重点を置く本市では、毎年中学生海外派遣研修事業を実施しています。この日は、これから1週間オーストラリアに派遣する20名の中学生の皆さんを激励しました。

本年度も、シドニー近郊を拠点にファームステイやホームステイを経験し、地元の学校を訪問するなど若い皆さんの知的好奇心を満たすような行事が盛りだくさんに用意されています。

れ親しんだ土地や親元を離れ、異文化の中に身を置くことを不安に感じる方もいるかもしれません。しかしながら、この経験は必ずや未来ある子供たちの糧になることでしょう。派遣される皆さんには、一期一会の精神で何事にも積極的に挑戦し、たくさんの思い出を持ち帰ってきてほしいと思います。

 平成29年7月9日(日曜日)第20回行田蓮まつりが開催されました

蓮まつり蓮まつり蓮まつり

場所

 古代蓮の里

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年蓮の見ごろの時期に合わせ、地元太田地区の皆様の手によって開催される行田蓮まつりが、今年で記念すべき20回目を迎えました。当日は雲ひとつない晴天の下、市内外から訪れた大勢の観光客でにぎわいました。

恒例のメインステージでは、美しく咲き誇る世界の花蓮を背景に、約20組もの演奏やダンスなどが披露されました。また会場では、本市の名産品やご当地グルメが出店されたほか、福島県白河市や群馬県上野村をはじめ足利フラワーパーク、わたらせ渓谷鉄道なども出展されており、地域の枠を越えた大変にぎやかな祭りとなりました。

さらに今年は、会場内の展望室からご覧いただける本市自慢の田んぼアートが10周年を迎えることを記念し、これまでの東会場に加え南会場にも作品を描き、観光客の皆様に楽しんでいただいています。面積世界一としてギネス世界記録™に認定された東会場には、稲田の守護神である「イナダヒメノミコト」とその夫「スサノオノミコト」を、南会場には10月からTBS日曜劇場でドラマ放送される「陸王」をテーマに描きました。美しく色づいた大迫力の大地の芸術を、ぜひ一度ご覧になってください。

行田の魅力を満喫できるこの祭りが、これからも末永く開催されることを願うとともに、こうした元気な行田の姿をより多くの方に知っていただけるよう、私もどんどんPRしていきたいと思います。

平成29年7月8日(土曜日)第67回社会を明るくする運動・行田地区大会を開催しました

第67回社会を明るくする運動・行田地区大会

場所

 教育文化センター「みらい」

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「社会を明るくする運動」とは、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動です。第67回を迎える今年も、保護司会と更生保護女性会をはじめとする更生保護に関わる皆様のご尽力により行田地区大会を開催し、私も推進委員長として出席しました。

の日は、文教大学人間科学部臨床心理学科の石橋昭良教授をお招きし「いま、子供たちに何が起きているか-健全育成に期待されること-」をテーマに講演いただきました。

市では、これまでに多くの皆様の活動や本運動の積極的な推進のおかげで、犯罪や非行のない明るい地域社会の構築に向け、着実に成果をあげてきているところです。しかしながら、生活環境の多様化や地域コミュニティの希薄化が進み、犯罪の抑止力の弱体化が課題となっている今日、犯罪に手を染めてしまう人がいることも事実です。

安心・安全な地域社会の実現のためには、犯罪や非行を起こさせない環境づくりが何よりも大切です。その上で、不幸にも罪を犯してしまった人がいたとしても、更生し社会復帰できるよう家庭や地域が一丸となって支える「地域のチカラ」が不可欠です。引き続き、安心・安全な地域社会の実現に向け、より一層のご理解ご協力をお願いします。

平成29年7月8日(土曜日)荒川北縁・南縁合同水防訓練に出席しました

 荒川北縁南縁合同水防訓練荒川北縁南縁合同水防訓練

場所

 熊谷市見晴町地先荒川左岸堤防

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の日は、本格的な台風シーズンを前に、熊谷市見晴町地先の荒川左岸堤防で荒川北縁・南縁合同水防訓練が行われ、私も荒川北縁水防事務組合副本部長として出席しました。猛暑の中、埼玉県防災航空隊のヘリコプターによる荒川の増水時を想定した偵察訓練や救出救助訓練のほか、水防団員による土のうづくりや杭ごしらえなどの水防工法の実演が行われました。

月初旬、台風3号に影響された梅雨前線を原因とする集中豪雨により、福岡県・大分県を中心に九州北部で甚大な被害が発生しました。近年、こうした数十年に一度起こるかどうかという規模の豪雨をはじめ全国各地で異常気象が頻発しており、改めて想定外をも想定した防災・減災対策を強化していかなければならないと強く感じます。引き続き、市民の皆様のかけがえのない命と財産を守るため、関係各所との連携・協力を深めながら安心・安全な行田の実現のため全力を尽くしてまいります。

平成29年7月6日(木曜日)山本内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革)が視察に訪れました

 山本内閣府特命担当大臣山本内閣府特命担当大臣山本内閣府特命担当大臣

場所

市内各地

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市では、これまでに豊富な地域資源をもとにした観光戦略をはじめ、足袋の新商品開発や足袋蔵の再生、まち並みの整備事業など限りある財源のなかで国の交付金などを積極的に活用しながら、「笑顔あふれる元気な行田」の姿を全国にPRしてきました。今年度は、まちなかのさらなる賑わい創出のため、市指定文化財であり日本遺産の構成文化財でもある「旧忍町信用組合店舗」の移築・改修事業を進め、市民の交流拠点の創出に向け取り組んでいるところです。

この日は、山本幸三内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革)が本市に視察に訪れ、きねや足袋株式会社や牧野本店などの足袋蔵、古代蓮の里を見学されました。

視察後、山本大臣からは「行田には、古代ロマン溢れる古代蓮の里をはじめ魅力的な観光資源が数多く存在する。しかしそれだけにとどまらず、田んぼアートはもとよりギネス世界記録™や日本遺産認定への挑戦、そして歴史ある足袋蔵や足袋を活かしたまちづくりなど、産学官がそれぞれの立場で尽力し、連携・協力して地域資源を新しい切り口で活用しようとしている。こうしたわがまちから日本を元気にしようという姿勢は、地方創生を担う身として大変頼もしく、積極的に支援していきたい。課題としては、外国語の案内などインバウンド観光に対する対策はもっと充実させていかなければならないと感じた。国内だけでなく、海外に向けても“稼げる”観光をどんどん仕掛けていってほしい。」と大変ありがたいお言葉をいただきました。

市は、先人から受け継がれた歴史的・文化的資源と豊かな自然環境が息づく魅力あふれるまちです。こうした財産を大切に守りながらも、現状に満足することなく、時代のニーズに応じて良いところはより良く、改善する余地のあるところは改善できるよう堅実かつ柔軟に「行田創生」に取り組んでまいります。そして時に新しい視点で見つめ直し、潜在的な魅力を発掘して広く世界に発信していきたいと思います。

まちの活性化は、市民や企業をはじめ行田にかかわる皆様一人ひとりの力なくしてはあり得ません。行田をもっともっと盛り上げていくため、引き続きご理解ご協力をお願いします。

平成29年7月4日(火曜日)行田市道路等里親認定書授与式を行いました

 行田市道路等里親認定書授与式

場所

 応接室

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本市では、市民の皆様との協働のまちづくりの一環として、歩道やポケットパークを「里子」に、ボランティアで草花の植栽や除草作業、ごみ拾いなど道路の美化活動を行っていただく団体を「里親」に例え、ともに快適で安全な美しい道路づくりを目指す「行田市道路等里親制度」を実施しています。

このたび、下忍小学校関係者で組織する「下忍小周辺をきれいにする会」の皆様に、下忍小学校南に面する前谷・下忍線の一部区間の「里親」になっていただきました。この日は、団体の代表の方に里親認定書をお渡しし、「里親」として我が子同然に愛情を持ってお世話をしていただきたいとお願いしました。

現在、8団体の方々に市内道路の里親になっていただいていますが、こうして地域の皆様が自ら「自分たちの暮らすまちをもっときれいにしたい、明るくしたい」という思いを持って行動していただけることを大変ありがたく感じます。これからも、市民の皆様の地域に対する熱い思いを積極的に支援していくとともに、こうした地域活動の輪が市内全域に広がっていくことを期待しています。

平成29年6月18日(日曜日)田んぼアート米づくり「田植え体験事業」・田植え体験会が開催されました

田んぼアート田んぼアート

場所

古代蓮の里東側圃場

コメント

行田のおいしいお米」や魅力あふれる観光資源を全国にPRするため実施している田んぼアート。一昨年はギネス世界記録™に認定、昨年は大人気ゲームソフト「ドラゴンクエスト」とコラボレーションするなど、さまざまな挑戦の軌跡を描きながら協議会をはじめボランティアや関係団体の皆様と作り上げてきたこの取組が、今年で記念すべき10年目を迎えました。

今年は「稲」に焦点をあて、稲田の守護神・美田の女神である「稲田姫命(イナダヒメノミコト)」とヤマタノオロチ伝説で知られる夫「須佐之男命(スサノオノミコト)」を描きます。さらに10周年を祝し、古代蓮会館南側の田んぼにももう一作品描きます。どんな絵が浮かび上がるかは、稲穂が出てからのお楽しみです。

田植え作業には、前日のボランティアと合わせて県内外から900人を超える参加者が集まりました。中には足や腕にとどまらず服や顔まで泥まみれの方もおり、大人から子どもまで田植えに夢中になっていただけたのではないでしょうか。
田んぼアートの見ごろは7月中旬から10月中旬の一部刈り取りまでで、その後は立体的な作品として楽しむことができます。季節とともに移り変わる壮大な大地の芸術を、地上50mの古代蓮会館展望室からご覧ください。

平成29年6月17日(土曜日)行田市水防演習を実施しました

水防演習水防演習水防演習

場所

須加小学校裏利根川堤防

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消防団員の士気の高揚と水防技術の向上を図り、集中豪雨や台風などの災害から地域住民を守るため、行田市水防演習を実施しました。
この日は、大雨で利根川が増水したことを想定し、87名の消防団員をはじめものつくり大学の学生や関係機関の皆様の参加を得て、土のう作りや竹とげ、杭ごしらえ、五徳ぬいなど各種水防工法訓練を行いました。

災害はいつどこで発生するか予想することができません。私たちの生活に豊かさとうるおいをもたらしてくれる利根川も例外ではなく、水辺空間に恵まれた環境に暮らしているからこそ、万一のときに備えた水防活動が重要となるのです。

うか消防団員の皆様には、「自らの地域は自らで守る」という精神のもと、地域の水防の要として安心・安全な行田の実現に一層のご協力をお願いします。

平成29年6月16日(金曜日)夏の熱中症予防推進大会を開催しました

夏の熱中症予防推進大会夏の熱中症予防推進大会

場所

教育文化センター「みらい」

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梅雨空の合間、時おり照り付ける強い日差しと木陰の涼しさの対比に、夏の到来を間近に感じるようになってきました。本市では市民の皆様が夏を安全かつ健康に過ごしていただけるよう、大塚製薬株式会社ならびに行田市保健協力会の皆様のお力添えをいただき、「夏の熱中症予防推進大会」を開催しました。

第1部では、熱中症に関する知識や予防策を広く市民に普及啓発していただいている「熱中症おたすけ隊」に25名の方を委嘱しました。第2部では、気象予報士の平井史生さんをお招きし、「気象予報士から見た2017年の熱中症対策」をテーマに講演していただくとともに、大塚製薬株式会社の竹下浩一さんから熱中症対策の最新情報についてお話ししていただきました。この日は総勢268名もの参加をいただきましたが、今年の夏も自らはもとより家族や友人、地域の方から一人も熱中症による健康被害を出さないようにしようという思いで会場が一つになった一日でした。

本市では、本大会をはじめ全国的にもトップクラスの熱中症対策を幅広く展開しています。環境省や全国の企業・団体が取り組んでいる「熱中症予防声かけプロジェクト」では、こうした官民一体の取り組みが高く評価され、一昨年に「最優秀声かけ賞アイデア部門」を、昨年には「最優秀団結賞」を受賞することができました。これは、熱中症おたすけ隊はもとより市民や企業の皆様一人ひとりの力なくしてはできないことであり、今後も熱中症搬送ゼロを目指し、引き続きご理解ご協力をお願いします。

平成29年6月14日(水曜日)「蓮を讃える・木暮照子人形展」オープニングセレモニーに出席しました

人形展人形展

場所

郷土博物館

コメント

行田市蓮の大使であり、蓮をモチーフにした人形作家として活躍されている木暮照子先生の人形展が開催されました。この日は私もオープニングセレモニーに出席し、お祝いの言葉をお伝えしました。

回展示されたのは、蓮の一生をテーマにした35体の作品です。どの作品からも蓮の持つ神秘性や気品が溢れており、やわらかな曲線を描きながらも躍動感のある造形美に私もすっかり魅了されました。

これからも、多くの人に感動を与える作品を世に生み出し、蓮の魅力を広く発信していただきたいと思います。

平成29年6月7日(水曜日)第87回全国市長会議に出席しました

第87回全国市長会議

場所

ホテルニューオータニ

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全国814の市区長からなる全国市長会議に出席しました
総会では、決算や予算の審議、各支部から提出された議案の審議経過と結果報告など全6件の決議および特別提言が行われました。
た、普段なかなかお会いすることができない各地の市区長が一堂に会するとあって、この機会に皆様と友好を深めてまいりました。それぞれの自治体を背負って立つ皆様のまちづくりに対する情熱を受け、私も行田から日本の元気を創出していこうという思いをますます強めたところです
引き続き、全国の市区長と連携しながら、国へ各種働きかけを行っていきたいと思います

平成29年6月6日(火曜日)6月定例市議会が開会されました

 6月定例市議会

場所

市役所議場

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雨露に濡れてきらめく紫陽花が美しいこの季節、本市では、この日から6月定例市議会が開会となりました
回ご審議いただく議案は、日本遺産認定を受けての本年度の一般会計補正予算をはじめ、条例の一部改正、公益財団法人の経営状況の報告、人事案件など多岐にわたる重要な案件です。議員の皆様には、慎重なご審議をお願いします

平成29年5月30日(火曜日)第1回行田市日本遺産推進協議会を開催しました

第1回行田市日本遺産推進協議会

場所

305会議室

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のたび、「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」が県内初の日本遺産に認定されたことを受け、構成文化財の所有者や商工・観光関係団体、関係行政団体などの皆様からなる行田市日本遺産推進協議会を組織し、第1回目となる会議を開催しました。 

今回の認定は、北は北海道、南は沖縄まで全国から79件の申請が寄せられるなか、本市を含む17件が認定されるという大変狭き門でした。このことを改めて名誉に感じるとともに、今後行田が「足袋のまち」「日本遺産のまち」としてますます注目されることを見据え、市政運営のかじ取りを担わせていただく者として身が引き締まる思いです。

日本遺産認定は、新たなまちづくりのスタートです。さらなる行田創生に向け、文化財の保存はもとよりこれらを活用したまちづくりを展開し、官民一体となって行田を盛り上げてまいります。そして、国内外へ行田の魅力を積極的に発信するとともに、市民の皆様がふるさと行田に対する誇りと愛情をより育んでいただけるよう全力を尽くしてまいります。市民をはじめ、関係機関の皆様には、引き続きお力添えをお願いします。

平成29年5月29日(月曜日)川の国埼玉はつらつプロジェクト第1回推進協議会を開催しました

 川の国埼玉はつらつプロジェクト第1回推進協議会

場所

産業文化会館

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土に占める河川面積の割合が日本一を誇る埼玉県では、県民誰もが川に愛着を持ち、ふるさとを実感できる「川の国埼玉」の実現を目指して、川の再生に取り組んでいます。このたび、その事業の一環である「川の国埼玉はつらつプロジェクト」に、本市の「忍川」「酒巻導水路」の2河川が選定されました。

市ではこれまでも、埼玉県と協力しながら「水辺再生100プラン」や「川のまるごと再生プロジェクト」により忍川や酒巻導水路などの整備を進めてきたところですが、公務の傍ら、川辺で遊ぶ子供たちや散歩を楽しむ市民の姿を見かけるたび、本市の水辺環境は着実に改善されてきていると実感しています。今回のプロジェクトは、今までの取り組みをさらに推進するものであり、人々が憩える水辺空間の整備・拡充はもとより地方創生に関わる総合戦略や観光振興計画などと連動させることで、その効果をまち全体のにぎわいにつなげることを目的としています。

の日は、関係団体の皆様を委員としてお招きし、第1回目となる協議会を開催しました。事業期間は、平成29年から32年までの4年間です。今後は、自然環境や景観に配慮しながら川や水辺の遊歩道の整備を進め、まち全体の活性化に向け協議会や地域の皆様と一緒に検討してまいりますので、ご理解ご協力をお願いします。

平成29年5月21日(日曜日)行田市観光大使を委嘱しました

 観光大使委嘱観光大使委嘱

場所

応接室

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タレントとして多方面で活躍されている鳥居みゆきさんを、行田市観光大使に委嘱しました。女流棋士・矢内理絵子さん、根本要さんがボーカルを務めるバンド「スターダスト・レビュー」の皆さん、そしてシンガーソングライターのNoeさんに続き、4組目となります。

「子どものころから暮らしていたので、行田の良いところはたくさん知っている」という鳥居さん。「もっとたくさんの人に行田の魅力を知ってもらえるよう、全力でPRします」と大変頼もしい言葉をいただきました。

鳥居さんのますますのご活躍を心からご期待申し上げますとともに、観光大使として、あらゆる機会を通じて行田ならではの魅力を広めていってほしいと思います。

 平成29年5月20日(土曜日)ぎょうだ蔵めぐりまちあるきオープニングセレモニーに出席しました

蔵めぐり蔵めぐり蔵めぐり

場所

足袋蔵まちづくりミュージアム

コメント

NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク主催の「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」が2日間にわたって開催され、私もオープニングセレモニーに出席しました。

古きよき行田の魅力を満喫しながら、足袋蔵などの再活用について知ることのできるこの催しには、毎年、県内外から多くの方々が訪れています。今年は「足袋蔵のまち行田」が県内初となる日本遺産に認定されたこともあるためか、例年にも増して大勢の方が街中を散策されており、私としても大変うれしい気持ちでいっぱいです。

また、日本遺産認定に加え、10月には行田の老舗足袋メーカーを舞台にした小説『陸王』のドラマ化も予定されており、これまで以上に行田が全国から注目され、行田にお越しいただく方が増えることと期待しています。

本市では、市民が大切に守り、育んできた地域の誇りを核としたまちづくりに力を入れてまいりますが、こうしたわがまちの宝を訪れた方に気持ちよく観ていただくうえで何よりも大切なのは、受け入れる我々一人ひとりの「おもてなし」の心です。来訪者にとって、行田で出会うすべての人が「行田の顔」になります。どうか、一人でも多くの方に「訪れてよかった」「また訪れたい」と思っていただけるよう、さらなるお力添えをお願いします。

平成29年5月19日(金曜日)オープンガーデンを訪問しました

オープンガーデン訪問オープンガーデン訪問

場所

埼玉地内

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ボランティアグループ「四季の風」の皆様が、バラの季節にメンバーの庭を開放して行っているオープンガーデンを訪問しました。

グループのメンバーの大半は行田市民大学を卒業された方で、地域の方に生きがいを持って日々を楽しく過ごしてもらいたいとの思いから、こうした取り組みをはじめ、庭内にあるアトリエで地域の方が手作りした衣類や小物を展示・販売するなど地域に根差した活動をされています。まさに「自ら学び、共に学ぶ仲間と出会い、学んだことを日々の暮らしや地域に還元する」という本学の基本理念を実践していただいており、学長として大変ありがたく感じます。

バラのアーチが見事な庭内には、バラはもとより果樹など約100種類もの植物が植えられているとのことで、この日は愛情を注いで育てられた花々やあたたかみのある作品の数々を拝見し、心安らぐひと時を過ごすことができました。来年もぜひ、多くの方の心を癒していただきたいと思います。

平成29年5月18日(木曜日)第106回全国市長会関東支部総会に出席しました

全国市長会関東支部総会

場所

甲府富士屋ホテル

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関東1都7県の市区長が集う全国市長会関東支部の総会に出席してきました
会議では、昨年度の決算報告や本年度の予算・事業計画案をはじめ、関東支部として国に提

出するさまざまな要望について審議しました

現在我が国は、人口減少に伴う経済・産業活動の低下により税収が減少する一方で、超高齢化の進行から社会保障費が増加するなど深刻な問題に直面しています。こうした厳しい状況のなかで、地方は、地方創生をはじめ防災・減災対策、地域医療・福祉、教育施策の充実強化など将来にわたる安定的な行政運営に向けて取り組んでいかなければなりません。

この日は、各市区長の皆様と交流を深めてまいりましたが、こうした課題を解決するためには、自治体という垣根を超えた協力・連携の重要性を改めて実感したところです。今後とも、市民の皆様の負託に応えるべく時代に即した施策を推進するとともに、他市町村や県と連携を密にしながら国に対して要望を行ってまいります。

平成29年5月16日(火曜日)市政懇談会がスタートしました

市政懇談会市政懇談会

場所

星河公民館

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政懇談会とは、私を筆頭に市職員が市民と直接意見を交わす場で、本市が掲げる「市民が主役のまちづくり」を進めるうえで欠かせないものとなっています。今年も市内全15地区をはじめさまざまな機会を設け、皆様の声を丁寧にお聞きしてまいります。
この日は、本年度第1回目となる市政懇談会を星河地区で開催し、自治会長や各種団体の長をはじめとする総勢43名の方々にご参加いただき、地区で抱えている問題や市政に対する要望など活発な意見交換を行いました。私も皆様の郷土に対する熱い思いに応えるべく、できることから順次スピード感をもって取り組み、よりよい行田のまちづくりに向けてまい進してまいります。
後、市報や市ホームページを通して開催日程等をお知らせしますので、ぜひ大勢の皆様に参加いただき、率直な意見を聞かせていただきたいと思います。

平成29年5月15日(月曜日)ハナホテル行田(仮称)起工式(地鎮祭)に出席しました

ハナホテル行田起工式

場所

佐間1丁目地内

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本年度中にオープンを予定している大型ホテル「ハナホテル行田(仮称)」の起工式(地鎮祭)が佐間1丁目地内で行われ、私も出席させていただきました。

同ホテルは、水城公園に隣接する風光明媚な場所に建設されることから、本市が取り組む観光振興やまちの活性化に大いに寄与されるものと期待しています。

現在本市では、県内初となる日本遺産に「足袋蔵のまち行田」が認定されたことに加え、10月には行田の老舗足袋メーカーを舞台にした小説『陸王』のドラマ放送も予定されるなど、大勢の観光客の皆様が本市にお越しいただく絶好の追い風が吹いています。この追い風をうまくとらえ、市民や企業の皆様と一層の連携を図りながら行田をさらに盛り上げてまいります。

工事関係者の皆様には、安全に十分配慮していただき、無事に工事が完了できるようお祈りいたします。

平成29年5月11日(木曜日)行田市民大学の入学式・始業式に出席しました

市民大学入学式

場所

総合体育館

コメント

市では、生涯学習の場として、また共にまちづくり・地域づくりを担う人材育成の場として、市民自らが企画・運営する「行田市民大学」を開校しています。本学では、ものつくり大学の教授をはじめ、さまざまな分野の専門家による講義のほか、フィールドワークや仲間との調査・研究を通して郷土の歴史や風土、まちづくりに関する幅広い知識や経験を得ることができます。
この日は、第9期生として新たに43名を迎えての入学式ならびに第8期生の始業式が行われ、私も学長として出席しました。

新たに入学された皆様はもとより進級される皆様には、学問に対する情熱と飽くなき探求心を持って、充実した学生生活を過ごしていただきたいと思います。そして、卒業後もその知識と経験を日々の暮らしや地域社会で活かしていただき、「笑顔あふれる元気な行田」の実現のために力を貸していただきたいと思います。

平成29年5月10日(水曜日)観光PRラッピングトラック披露式を行いました

 トラック披露式

場所

古代蓮の里

コメント

このたび、行田に根差した企業として運輸業界をけん引する大和輸送株式会社のご厚意により、同社の運送トラック2台に本市のラッピングを施していただけることになりました。

この日披露していただいたトラックには、それぞれ忍城や埼玉古墳群、行田蓮、田んぼアートなど行田ならではの魅力あふれる観光資源はもとより日本遺産認定を祝う文言も描かれており、道行く人の目を引き付ける大変華やかで迫力のある車体に仕上がっていました。行田の名を背負ったこれらのトラックで全国各地を駆け巡っていただくことは、本市にとってまたとない宣伝となります。私としても大変ありがたく思うとともに、ラッピングを目にする大勢の方に行田のことを知っていただけたら幸いです。

後とも、市では市民や企業の皆様と力を合わせて行田を盛り上げてまいりますので、ご理解ご協力をお願いします。

平成29年5月4日(木曜日)第32回さきたま火祭りが開催されました

さきたま火祭りさきたま火祭りさきたま火祭り

場所

さきたま古墳公園

コメント

本市を代表する一大イベントである「さきたま火祭り」が、今年も県内外から大勢の皆様を迎え盛大に開催されました。

会場となるさきたま古墳公園は、東日本随一の規模を誇る「埼玉古墳群」を擁する風土記の丘です。普段は緑豊かな都市公園として市民の皆様に親しまれていますが、この日は打って変わり、古代の衣装に身を包んだ地元住人によるたいまつ行列をはじめ「産屋炎上」「御神火降り」など古事記の世界が再現され、会場は幻想的な雰囲気に包まれました。

また、先日、埼玉古墳群は「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」を構成する文化遺産の一つとして、県内初の「日本遺産」に認定されたばかりです。市ではこの勢いに乗って、行田市の顔である埼玉古墳群をはじめ、郷土愛あふれる埼玉地区の皆様の手によって作られるこの火祭りなど、行田ならではの魅力あふれる歴史遺産や観光資源を国内外に積極的に発信してまいります。

平成29年4月28日(金曜日)「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」が県内初の日本遺産に認定されました

日本遺産認定日本遺産認定日本遺産認定日本遺産認定

場所

文部科学省、郷土博物館

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本遺産とは、地域に根ざした伝統文化や文化財を題材に、その土地の風土や歴史に絡めて紡がれたストーリーを文化庁が認定する制度です。個々の文化財を点として指定・保存する世界遺産とは異なり、さまざまな文化財を面として積極的に活用し、我が国の魅力を国内外に発信することを目的としています。

のたび、市内の足袋蔵など39の文化財で構成する「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」が県内初の日本遺産に認定され、文部科学省で松野文部科学大臣から認定証を受け取ってきました。また夜には構成文化財の一つである忍城跡の郷土博物館でセレモニーを開催し、大勢の皆様と認定の喜びを分かち合ったところです。

こうして脈々と受け継がれてきた歴史と文化、そしてそれらを活用したまちづくりと将来の展望が高く評価されたことを心から誇らしく思うと同時に、まるで行田の文化遺産の価値と可能性を具現化したかのような認定証の重みに、行田市政を担わせていただく者としての責任を改めて感じました。日本遺産の認定はゴールではなくスタートです。先人から託された財産をもとに、現代を生きる我々の手で行田をさらに盛り上げ、この先何十年何百年と続くであろう行田の明るい未来へ大切につないでいこうという決意を強めました。 

現在、市では「『足袋のまち行田』活性化プロジェクト」や「行田らしいまち並みづくりと賑わい創出事業」を展開し、行田ならではの地域資源を活用したまちづくりを進めています。また、今年10月には池井戸潤さんの小説『陸王』のドラマ放送も控えており、行田足袋はもとより行田が全国的に注目を集めることは間違いありません。本市では、この好機を最大限に活かし、市の総力をあげて行田の魅力をアピールしてまいりますので、どうか市民の皆様のお力添えをお願いします。

平成29年4月28日(金曜日)忍・行田公民館竣工式を行いました

忍行田公民館忍行田公民館忍行田公民館

場所

忍・行田公民館

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和46年の開館以来、市民の憩いの場である水城公園内に立地するということから、地域コミュニティや文化の振興、さらには災害時の防災拠点として市民生活の安定向上に大きく貢献してきた忍・行田公民館が、このたび新たに生まれ変わりました。

新しい公民館は、「しのぶの池」を臨むガラス張りの開放的なたたずまいと、木目を基調とする落ち着いた内装が特徴であり、地域の皆様誰もが気軽に、そして快適に活用できる生涯学習拠点となっています。また、行田エコタウンの取り組みの一環として太陽光パネルを設置するとともに万一のときのための蓄電設備も整えてあり、環境にやさしく災害に強い施設としての機能も備えています。

市では、今後とも「文化の薫りあふれる市民が主役のまちづくり」を推し進め、市民の多様な生涯学習活動を積極的に支援してまいります。皆様には、ぜひこの公民館に愛着を持って積極的に活用いただき、地域文化の輪、コミュニティの輪を大きく広げていっていただきたいと思います。

平成29年4月4日(火曜日)米娘舞娘の皆さんが訪問してくれました

米娘舞娘の皆さんが訪問米娘舞娘の皆さんが訪問

場所

203会議室

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行田の新名物として人気上昇中の「行田古代米カレー」を通して行田を応援しているユニット「米娘舞娘(まいこまいこ)」の皆さんが、元気いっぱいに訪問してくれました。

この日は、お馴染み「行田古代米カレーの歌」に加え、新曲である行田市のPRソング「Go!Go!行田」の歌とダンスを披露していただきました。可愛らしい声と振り付けで行田の魅力を一生懸命にアピールする5人の姿には、観客を笑顔にする力があると思います。私も自然とリズムを刻みながら、大変ほほえましい気持ちで楽しませていただきました。

今後皆さんは、第32回さきたま火祭りをはじめ市外のイベントにも出演されるとのことで、自信を持って明るく元気に行田をPRしてきてほしいとお願いしました。

平成29年4月2日(日曜日)陸王杯第33回行田市鉄剣マラソン大会を開催しました

陸王杯第33回行田市鉄剣マラソン大会陸王杯第33回行田市鉄剣マラソン大会陸王杯第33回行田市鉄剣マラソン大会陸王杯第33回行田市鉄剣マラソン大会

場所

古代蓮の里周辺

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の日は全国各地から3,126名にご参加いただき、陸王杯第33回行田市鉄剣マラソン大会を盛大に開催しました。

大会は、古代蓮の里を拠点にさきたま古墳公園などをめぐるコースが特徴であり、古代ロマンを肌で感じながら桜や菜の花といった春の花々も楽しめるとしてマラソン愛好者の方に長く親しまれています。当日はうららかな陽気の中、大勢のランナーたちが沿道から送られた温かな声援を背に、本市自慢のコースを颯爽と走り抜けました。また、日本女子長距離界のトップ選手として活躍され、現在はスポーツジャーナリストとしてマラソンや駅伝大会などのテレビ解説でお馴染みの増田明美さんをゲストランナーにお迎えし、大会を大いに盛り上げていただきました。

さらに今年は、行田を舞台に老舗足袋メーカーがランニングシューズの開発に奮闘する姿を描いた池井戸潤さんの小説『陸王』のドラマ化にちなみ、大会名に「陸王杯」と掲げた記念すべき大会となりました。ドラマは今年10月からTBSの日曜劇場で放送される予定ですが、今から楽しみでなりません。

田の魅力がたっぷりつまった本大会が、これからも大勢の皆様に愛される催しとなるよう取り組んでまいります。ぜひ、来年のご参加をお待ちしています。

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総合政策部秘書課 

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