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更新日:2017年3月16日

市長のページ

平成28年度の日記

平成29年3月6日(月曜日)行田中学校PTAの皆様が訪問してくれました

行田中学校PTA訪問行田中学校PTA訪問

場所

203会議室

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毎日新聞社などが主催する第66回全国小・中学校・PTA新聞コンクールPTA広報の部で、次席となる「優秀賞・毎日新聞社賞」を受賞した行田中学校のPTA広報部の皆様が受賞の報告に訪れてくれました。

昭和29年に創刊、昭和49年に「こだま」と命名された行田中学校PTA広報紙は、現在、広報部9名の皆様で作成されているそうです。各種行事などの写真が多用された色鮮やかな紙面からは、子供たちの楽しそうな学校生活の様子をうかがうことができ、生徒の皆さんをより身近に感じることができました。また、今年度は「子どもの安心・安全」をテーマにさまざまな特集が組まれており、読みごたえのある内容もさることながら、こうした子供たちに一番近い存在である保護者目線の意見は行政としても大変参考になります。

広報部をはじめPTAの皆様は、教育の振興と子供たちの健やかな成長のため、日頃より多様なPTA活動を展開され、心から敬意を表します。どうかこれからも、家庭や学校そして地域の架け橋として、ご支援・ご協力いただきたいと思います。

平成29年2月22日(水曜日)3月定例市議会が開会になりました

3月定例市議会

場所

市役所議場

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城公園や古代蓮の里など、市内の梅も見ごろを迎えようとしています。

本日より、3月定例市議会が開会になりました
今回ご審議いただく議案は、各種条例の改正をはじめ平成29年度当初予算や補正予算など、多岐にわたる重要な案件ばかりです
議員各位におかれましては、慎重なるご審議をお願いします。

平成29年2月20日(月曜日)災害対応特殊救急自動車が納車されました

災害対応特殊救急自動車が納車災害対応特殊救急自動車が納車

場所

市役所正面玄関東側

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冷たい朝の空気の中にも、春のようなあたたかな日差しを感じられるようになってきました。この日は、新たに消防署本署に災害対応特殊救急自動車が納車されることに伴い、消防職員から機能について説明を受けました。
この救急自動車は、旧車両より室内空間が広くなったことで、傷病者を収容するスペースの拡大はもとより救急救命士による高度な処置が行える資機材も積載できるようになり、一分一秒を争う搬送中に、より適切な応急処置や医療行為などができるようになりました。さらに、四輪駆動のため大雪などの悪路でも走行できる他、ヘッドライトや室内灯などをLED化することでバッテリーへの負担も大幅に軽減され、非常時でも迅速かつ安全な救急活動が行えるようになりました。

市では今後とも、市民の皆様のかけがえのない命と財産を守るため、消防団をはじめ関係機関と連携しながら消防・救急体制を強化し、安心・安全な行田の実現のため全力を尽くしてまいります

平成29年2月16日(木曜日)U-15全国選抜ジュニアテニス選手権大会で優勝した横田大夢さんが訪問してくれました

横田さん訪問横田さん訪問

場所

応接室

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年11月に福岡県にて開催された「U-15全国選抜ジュニアテニス選手権大会(第35回中牟田杯)」の男子シングルス部門で優勝した横田大夢さんが訪問してくれました。

5歳のころからテニスを始めた横田さん。平成25年にも「全日本ジュニアテニス選手権’13」の12歳以下の男子シングルスで優勝を果たし、全国にその名をとどろかせました。今回の大会の感想をたずねたところ、「最初は強力なライバルに打ち勝てたことが信じられなかったけれど、観客の歓声で優勝を実感することができた。この勝利の喜びがあるからこそ、辛い練習でも頑張れる」と笑顔を見せてくれました。

高校でもテニスを続けるという横田さんの次なる目標は、全米オープン出場とのことです。私からも、世界を股にかけて活躍するプロテニスプレーヤーを目指し、引き続き頑張ってほしいと心からの声援を送りました。横田さんが、「世界に羽ばたく」という大きな夢を実現させることを期待しています。

平成29年2月14日(火曜日)星宮小学校と行田中学校を訪問しました

 学校訪問学校訪問

場所

星宮小学校、行田中学校

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長就任以来、定期的に市内の小中学校を訪問し、児童・生徒との触れ合いや校長先生および教頭先生との意見交換を通して教育の現状を肌で感じています。

この日は、星宮小学校と行田中学校を訪問し、それぞれの授業風景を拝見しました。星宮小学校では、先生の問いかけに我先に答えようと元気いっぱいに手を上げたり、図工の時間には夢中になって色塗りをしたりと子供たちが学校生活を楽しんでいる雰囲気を感じることができ、私もほほえましい気持ちになりました。一方行田中学校では、一年生の教室と特別支援学級などを拝見しましたが、小学生と比べて大人びた皆さんが男女分け隔てなく協力し合いながら、それぞれのペースで真剣に授業に取り組んでいました。また、どちらの学校でも子供たちのために熱心に指導されている先生方の姿勢を拝見することができ、大変頼もしい気持ちになりました。

市では現在、エアコンの設置やトイレの改修など、子供たちがより快適に学べる環境づくりに順次取り組んでいる他、少人数学級編制や小学校の英語活動などにも力を入れ、ハード・ソフト両面から教育の質の向上を図っています。さらに今年度からは、子供たちの学力向上に向けた授業のサポートをはじめ、若い先生方に対して指導法などの助言・指導も行うベテランの講師「パワーアップサポーター」を各小学校に配置し、生徒と先生が共に伸びる行田ならではの教育を進めているところです。

田の、そして日本の明るい未来を切り拓いていく存在である子供たちは、行田市の宝です。今後とも市では、子供たちが心豊かに、そして健やかに成長できるよう、家庭、学校、地域が一体となったきめ細やかな教育体制を創り上げてまいりますので、引き続き皆様のご理解ご協力をお願いします。

 平成29年2月12日(日曜日)第19回公募行田市美術展授賞式に出席しました

行田市美術展覧会行田市美術展行田市美術展

場所

総合体育館

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のたび、行田市美術家協会をはじめ関係者の皆様のご尽力により、第19回公募行田市美術展が盛大に開催されました。この日は、市内外から出品された作品の中でもより優秀な成績を収められた方へ賞状をお渡しさせていただくとともに、皆様の作品を鑑賞しました。

会場には絵画をはじめ彫刻、工芸、書、写真など全357点が並び、作品ごとにモチーフはもとより構図や色使い、表現手法など千差万別で、世界の見え方や感じ方は人それぞれであるということを感じとることができました。「作者はどんな人か」「この作品で伝えたいことは何か」「タイトルに込められた願いは何か」などと想像しながら作品を味わうことも鑑賞の醍醐味だと思います。また、会場を回っていると、偶然にも絵画部門で学生奨励賞を受賞した高校生とお会いすることができ、「今回の受賞を糧に、これからも自分の思うままに自由に表現していってほしい」と若きアーティストにエールを送りました。

たちの生活のあらゆるところに根を張る芸術。作り手にとっての生み出す喜びは言うまでもなく、それを享受する人にも感動は波及し、私たちの人生をより豊かなものへと導いてくれるでしょう。今後とも市では、市民の皆様の多様な活動を積極的に支援し、市全体の芸術文化の向上を図ってまいりますので、こうした作品発表の場などを通し、気付き、感じ、表現する力を存分に培っていただきたいと思います。

平成29年2月12日(日曜日)テクノ・ホルティ園芸専門学校卒業・進級作品展を拝見しました

テクノホルティテクノホルティ 

場所

テクノ・ホルティ園芸専門学校

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栽培から流通・販売、造園やデザインにいたるまで花と緑に関する幅広い教育課程を有し、毎年多くの園芸界の専門家を輩出しているテクノ・ホルティ園芸専門学校。同校の皆さんには、これまでも自治会と連携しながら市内の公園に花壇やベンチを設置し、地域住民の憩いの場をより華やかにするなど、その洗練された感性と確かな技術力をもって本市のまちづくりにご協力いただいています。

この日は、同校の卒業・進級作品展にお邪魔し、皆さんが愛情を込めて育てた植物やこだわりをもって活けた作品を拝見してきました。どれも甲乙つけがたい素晴らしい出来でしたが、なかでも春に卒業を控える皆さんの作品からは、学生生活の集大成として注ぎ込んだ情熱がひしひしと伝わってきました。また、この日は決められたテーマで花束やディスプレイを制作する校内の競技会「テクノ・ホルティカップ」も開催されましたが、同じ題材を使っても活ける人によってこれほどまで雰囲気が変わるものかと大変驚きました。

在校生はもとより春に卒業される皆さんには、これからも花と緑で人々の心にうるおいを与えるとともに、自らが目指すべき目標に向かって大きく羽ばたいてほしいと思います。そして、日本の園芸界をけん引するリーダーとして活躍されることを大いに期待しています。

平成29年2月8日(水曜日)介護予防講演会を開催しました

介護予防講演会介護予防講演会介護予防講演会 

場所

教育文化センター「みらい」

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超高齢社会に突入した我が国は、今もなお類を見ないスピードで高齢化が進んでおり、それに伴って今後ますます認知症患者の数も増加すると予想されます。住み慣れた地域で、いつまでも自分らしく生き生きと暮らすためには、第一に予防、そして早期発見・治療、さらにいざというときのために成年後見制度を利用するなど、認知症に対する正しい知識や向き合い方を身につけ、来るべき将来に備えることが大切です。

の日は、高齢者や高齢者の支援活動に関わる方を対象に、介護予防講演会を開催しました。第一部では、NPO法人シニア大樂で理事長を務める藤井敬三さんをお招きし、笑いが認知症予防や健康維持増進につながることをテーマとして、ユーモアたっぷりにお話しいただきました。また第二部では、行政書士・社会保険労務士であり、家庭裁判所の調査官としても活躍してこられた長嶋道枝さんをお招きし、これまでの経験や事例を交えながらわかりやすく成年後見制度について説明していただきました。

認知症は、誰もがなりうる身近な病気です。これから先、我々がこの病気とうまく付き合っていくためには、市民一人ひとりが認知症を自分の問題として認識し、職場や地域、家庭など支え合いの体制を構築していくことが求められます。市では今後とも、福祉サービスが充実した環境づくりを推し進めるとともに、市民の皆様の活動を全力で支援してまいります。

平成29年2月3日(金曜日)忍城下・節分祭豆まき行事に参加しました

忍城下節分祭忍城下節分祭

場所

行田八幡神社

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の日は、年に一度の行田八幡神社の恒例行事「忍城下・節分祭」が開催され、私も観光協会会長として豆まき行事に参加してきました。

節分の豆まきは、旧暦で新年の始まりとされる立春の前日に邪気を払い、一年の無事を祈るために行うもので、私も市民の皆様の健康とご多幸を願って豆をまきました。「鬼は外、福は内!」普段は静寂に包まれている境内には威勢のいい掛け声が響き渡り、社の前は福を呼び込もうと福豆に手をのばす市民で大いに賑わいました。

まだまだ朝晩は冷え込む日が続きますが、市内では梅のつぼみも膨らみ始め、ちらほらと可憐な花を咲かせているものも見られるようになってきました。春はもうすぐそこです。

平成29年1月22日(日曜日)ロウバイまつりが開催されました

 ロウバイまつりロウバイまつりロウバイまつり

場所

古代蓮の里

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42種類12万株の花蓮を筆頭に、水生植物や草花など四季折々の自然が楽しめる古代蓮の里。園内の北側に位置する「ロウバイの林」には、市民や企業から寄付していただいた248本のロウバイの木が植えられており、毎年この時期になると小さくかわいらしい黄色い花が訪れた人を楽しませています。

このたび、ロウバイの林をより多くの方に知っていただきたいとの思いから「ロウバイまつり」が初開催されました。花見はもとより古代蓮会館入館者にロウバイの枝を進呈するなど、この日会場を訪れた人は晩冬をしみじみと感じられた一日になったのではないでしょうか。私も現地でロウバイの甘い香りに包まれながら、雲一つない冬晴れの空と蝋細工のように鈍く照る黄色の対比を堪能し、うっとりと夢心地になりました。

ロウバイの花は、2月下旬まで楽しめます。また、2月26日には「梅まつり」も開催され、約200本の梅が来場者をお迎えします。古代蓮の里では、これからも年間を通して観光客の皆様に楽しんでいただけるよう、さまざまな企画を展開してまいりますので、ぜひお気軽にお出かけください。

平成29年1月21日(土曜日)自主防災組織リーダー養成講習会を開催しました

自主防災組織リーダー養成講座自主防災組織リーダー養成講座

場所

教育文化センター「みらい」

コメント

本市では、「想定外をも想定した」防災・減災対策を徹底し、災害に強いまちづくりを進めています。しかし、いざ災害が発生した際、行政による「公助」に限界があるのも事実であり、公的支援が行きわたるまでの間、重要となるのが住民一人ひとりの備えによる「自助」、そして地域の助け合いよる「共助」です。

近年、全国各地で災害が多発していますが、共助により被害を軽減できた事例も数多く報道されており、地域コミュニティの重要性を再認識する気運が高まっています。そうした中で、市としても自治会や自主防災組織による防災活動の支援に力を入れ、さらなる地域防災力の強化を図っています。

この日は、東日本大震災で避難所の運営や仮設住宅の自治会長などをされた経験を持つ、一般社団法人危機管理教育研究所の佐藤一男さんをお招きし、地域住民の視点での「自助・共助」の対策や災害時の対応などについて講演していただきました。会場を訪れた皆様は、未曾有の大災害を経験し、リーダーとして被災者の皆様を導いてこられた佐藤さんのお話を通して、防災意識を大いに高めるとともに地域の絆の大切さを改めて感じていただけたことと思います。

では今後とも、安心・安全な行田の実現に向け、あらゆる策を講じてまいりますので、市民の皆様一人ひとりのご協力をお願いします。

平成29年1月20日(金曜日)自治会への加入促進及び空家等対策に関する協定を締結しました

 自治会加入促進空家等に関する協定

場所

203会議室

コメント

年、地域を支えてきた自治会への加入率は全国的に減少傾向にあり、時代の変化とともに地域コミュニティの希薄化を感じずにはいられません。また、市内には適切に管理されていない空き家が増加し、なかには老朽化が懸念される建物も存在するなど、安心・安全で住みよい地域社会づくりの実現に向けた課題は山積しています。

うしたことから、このたび、自治会連合会ならびに埼玉県宅地建物取引業協会北埼支部、全日本不動産協会埼玉県本部大宮支部の皆様と「行田市における自治会への加入促進及び空家等対策に関する協定」を締結しました。今回の協定により、不動産事業者の皆様の協力を得て、新規の借家入居者や住宅購入者へ自治会への加入を案内していただく仕組みを構築するとともに、所有者の同意が得られた物件情報の提供や公開など4者それぞれのネットワークを活用し、空家等の管理体制をより一層強化してまいります。

本市では今後とも、関係機関と連携しながら、市民一人ひとりが安心・安全・快適に暮らせるまちづくりを進め、笑顔あふれる元気な行田を力強く切り拓いてまいります。

平成29年1月11日(水曜日)読み聞かせボランティアの荻野さんに感謝状を贈呈しました

感謝状贈呈感謝状贈呈

場所

応接室

コメント

このたび、「読み聞かせ」を通して、長年にわたり子供たちの健全な育成に尽力されている荻野春江さんに感謝状を贈呈しました。荻野さんは、かつて教鞭を執った北河原小学校で、読み聞かせボランティアとして今もなお子供たちの成長を見守り続けておられます。私からも、引き続き子供たちに素敵な本との出会いをプレゼントしていただきたいとお願いしました。

子供たちが本を読む喜びを知るきっかけとなる読み聞かせは、本市でも力を入れている取り組みの一つであります。私も図書館で読み聞かせを行ったことがありますが、目をきらきらと輝かせて熱心に話を聞いてくれた子供たちの顔が忘れられません。ご家庭でもぜひ、お子さんに読み聞かせをしていただきたいと思います。

市では、子供たちの健やかな成長のためにさまざまな読書活動を展開していますが、こうした学校や地域公民館での読み聞かせボランティアの皆様のおかげで、行田の子供たちに本を読む楽しさが浸透し、読書習慣が定着しつつあることを大変喜ばしく思います。行田の宝である子供たちが、のびのびと心豊かに成長できるよう、これからもご支援ご協力をお願いします。 

平成29年1月11日(水曜日)テイ・エス テック株式会社埼玉工場に感謝状を贈呈しました

感謝状贈呈感謝状贈呈

場所

応接室

コメント

このたび、自動車用シートや内装品などの製造販売を国内外で幅広く手掛けるテイ・エス テック株式会社埼玉工場に感謝状を贈呈しました。

野・行田みなみ産業団地内にある同社工場では、「喜ばれる企業」という基本理念のもと、地域社会に根ざした活動を社員の皆様が率先して行っているとのことです。その活動は、ソーラー施設や工場などの見学の受け入れをはじめ、小・中学生を対象にしたバスケットボール大会の開催、親子交通安全教室の開催など多岐にわたります。

また、平成27年には、技術力や環境面で優れている工場として「彩の国工場」の指定を受けたほか、昨年2月には、環境に関する社会貢献活動に取り組む企業として「第17回彩の国埼玉環境大賞」の優秀賞を受賞するなど、他の企業の模範にもなっています。

こうした数々のご功績は、本市のまちづくりの基本理念である「ひとの元気・地域の元気・まちの元気」に合致し、まちの活性化に大きく貢献していただいています。この日は、同社工場の皆様に感謝の意を表するとともに、これからも地域に愛されるグローバル企業として、日本のものつくりの力を世界に発信していっていただきたいとお伝えしました。

平成29年1月8日(日曜日)新成人を祝う会が開催されました

新成人を祝う会新成人を祝う会新成人を祝う会

場所

産業文化会館

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本市では、今年862名の方が成人となりました。私は皆さんの門出を祝うため、実行委員の皆さんが中心となって開催した「新成人を祝う会」に出席しました。
成人の皆さんは、青春時代をともに過ごした旧友との再会はもとより、思い出の詰まったスライドショーの上映を心から楽しんでいるようでした。式典に参加した皆さんにとって、20年間というかけがえのない日々を改めて思い返すことができた特別な一日になったのではないかと思います。これまで支えてくれた家族や友人、地域の方々に感謝しながら、成人としての自覚と責任を胸に、輝かしい未来を力強く切り拓いていってもらいたいと願っています。

れから先、皆さんを待ち受けるのは決して楽しいことばかりではなく、時には挫折することもあるかもしれません。しかし、それは皆さんが大きく成長できるチャンスでもあるのです。行田で過ごした日々と仲間との絆を力に、自らの夢の実現に向かって果敢に挑戦していってください。そして、その若さあふれる豊かな感性と行動力をもって、それぞれの立場で存分に活躍され、明日の明るい日本と魅力あふれる行田をともに築いてくれることを期待しています。

平成29年1月7日(土曜日)消防出初式を開催しました

 出初式出初式出初式

場所

産業文化会館・市役所・水城公園周辺

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日頃より、消防団をはじめとする消防関係者の皆様には、地域の安心・安全のため昼夜を問わず消防・防災活動にご尽力いただき、深く感謝しています。
この日は、防火防災思想の普及と消防団員の士気高揚のため、市内各消防団の皆様にご参加いただき、消防出初式を開催しました。
場では、消防団員の服装規律点検や小型ポンプ・自動車ポンプを使った消防操法模範演技、徒歩ならびに自動車分列行進などに加え、消防ポンプ自動車や防災ヘリコプターによる一斉放水・散水訓練を大勢の市民の皆様に見守られながら披露されました。日頃の並々ならぬ訓練の成果が表れた消防団員の雄姿は大変頼もしく、
市民の皆様のため、さらなる技術の向上に励んでいただくようお願いしました。
近年、全国各地でさまざまな自然災害が発生していますが、被害を最小限に食い止めるためには、行政が想定外をも想定した体制を整えておくことはもちろんのこと、地域住民が自助・共助の精神をもって日頃から災害に備えていただくことが大切です。「安心・安全な行田」のまちづくりのため、市民一人ひとりのより一層のお力添えをいただきたいと思います。

平成29年1月6日(金曜日)埼玉県および埼玉県市長会・町村会との新年懇談会に出席しました

埼玉県および埼玉県市長会・町村会との新年懇談会

場所

埼玉県知事公館

コメント

上田埼玉県知事をはじめ、県内の市町村長および県職員が一堂に会する新年懇談会に出席し、参加された首長の皆様と新年のあいさつを交わしてまいりました。
我々地方自治体を取り巻く社会情勢は依然として厳しく、人口減少や少子高齢化が進む中でいかに地域を活性化させていくか、どの自治体も大変苦労されているようでした。
そうした中、本市では、行田市版「まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略」に基づき、昨年は行田商工会議所、南河原商工会および市内7金融機関と「地方創生に係る包括的な連携協定」を結ぶなど、行田創生へ向け官民一体となって取り組んでいるところです。さらに今年は、行田の老舗足袋メーカーを舞台にした小説『陸王』のドラマ化をはじめ、秩父鉄道の新駅である「ソシオ流通センター駅」の開業、市内初となる大型宿泊ホテルの開業などが予定されており、本市の活性化に向けて強力な追い風が吹いてきています。
地域から活力を創出していくためには、まず自分たちが地域の特色を理解し、活かすことが大切です。我々にとっては、「当たり前」と感じているものでも、市外の人にとっては「価値あるもの」であることが往々にしてあります。市民の皆様にも今一度、多角的な視点でわがまちの歴史や風土、地域資源を見つめ直し、行田ならではの強みを再認識していただきたいと思います。そして、行政や民間、地域が一丸となってその魅力を力強く市内外に発信し、明日の行田の活力創出に向け、ともに力を合わせてまいりましょう。

平成28年12月31日(土曜日)~平成29年1月1日(日曜日)「行田ゆく年くる年」が開催されました

行田ゆく年くる年行田ゆく年くる年行田ゆく年くる年

場所

産業文化会館

コメント

晦日恒例の「行田ゆく年くる年」が、NPO法人行田観光物産会をはじめとする関係者の皆様のお骨折りにより、盛大に開催されました。年越しの鐘をつこうと訪れた方々や地元物産品などの販売を行うおもてなしバザールなどで会場は大いに賑わい、私も新しい年の幕開けを大勢の市民の皆様とともにお祝いすることができました。
振り返れば昨年は、行田市を舞台にした池井戸潤さんの小説『陸王』が出版され、さらにはTBSでドラマ化が決定されるという大変喜ばしいニュースが続きました。今年はますます行田市が全国から注目されることになりますが、このチャンスを存分に活かして、市外はもちろん市民の方にも改めて行田の魅力を感じていただけるよう、あらゆる手を尽くしてまいりたいと思います。
今年の干支は酉です。鶏が夜明けを告げるように、今年一年が市民の皆様にとってより豊かで明るい時代の幕開けとなるよう、全身全霊を注いで「笑顔あふれる元気な行田」の実現に取り組んでまいります。どうか、市民の皆様には、市政に対する一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成28年12月18日(日曜日)狂言師の野村万作さん・萬斎さん・裕基さんをお迎えし、万作・萬斎狂言の会行田公演を開催しました

狂言の会狂言の会

場所

産業文化会館

コメント

画「のぼうの城」で主演をされた野村萬斎さんとのご縁をもとに始まったこの行田公演も、今回で4回目の開催となりました。戦後の厳しい時代から狂言の普及に努めてこられた人間国宝の野村万作さんと狂言界はもとより幅広くご活躍の場を広げている萬斎さん、そしてこのたび萬斎さんのご長男である裕基さんをお迎えし、かねてより願ってやまなかった親子三代揃っての出演を実現することができました。私としても大変ありがたく思うとともに、会場を埋め尽くす大勢の観客の皆様も今日のこの日を待ち望んでいたと思うと、喜びもひとしおです

の日披露していただいたのは、「二人袴」と「蚊相撲」の2演目。狂言に初めて触れた方でも気軽に楽しめるよう、事前にあらすじや見どころなどの解説がなされたこともあって、子どもから大人まで会場にいた誰もがその伝統芸能の世界に魅了されたことでしょう。私も時が経つのを忘れ、豊かな表現や洗練された一つ一つの動きに見入ってしまいました

我が国伝統の芸術に触れ、理解を深めることは、人間性を豊かにすることはもちろん、日本文化の保存と継承にもつながります。本市では、今後も市民の皆様がこうした文化・芸術に気軽に親しんでいただけるよう、積極的に支援していきます。

平成28年12月4日(日曜日)第60回“浮き城のまち行田”駅伝競走大会を開催しました

駅伝競走大会駅伝競走大会駅伝競走大会

場所

行田市総合公園

コメント

学生から一般の方まで、115チーム・700名を超える大勢の選手の皆さんにご参加いただき、記念すべき60回目となる「“浮き城のまち行田”駅伝競走大会」を開催しました

肌を刺すような寒さにも負けず、選手の皆さんは勝利を目指し、チーム一丸となってたすきをつないでいました。さらに、沿道から響く力強い声援の数々は、追い風となって選手の皆さんの背中を押したことでしょう。スポーツを通して、ランナーたちはもとより観客一体となって絆を深めることができた素晴らしい一日となりました

さて、今年7月、行田を舞台に老舗足袋メーカーや実業団ランナーの挑戦が描かれた小説「陸王」が発刊されましたが、作中には、駅伝大会やマラソン大会などの場面も多数登場します。そこで、毎年4月に本市で実施している「鉄剣マラソン大会」を、来年は「陸王杯」と銘打って、盛大に開催することになりました。選手の皆さんには、ぜひこちらにも参加していただきたいと思います。また、大会に出場しない方でも、当日はぜひ会場でランナーに熱い声援を送っていただき、会場にいる全員で一緒に大会を盛り上げていただきたいと思います。

平成28年12月3日(土曜日)第18回農産物品評会表彰式に出席しました

農産物品評会表彰式

場所

JAほくさい行田中央支店

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の日は、野菜や果物、花きなど、農家の皆様が丹精込めて作られた自慢の農産物約510点を集め、出来栄えを競う行田市農産物品評会の表彰式に出席してきました。どの農産物も生産者のこだわりがうかがえるもので、甲乙付けがたい逸品でしたが、その中から各賞を受賞された皆様、誠におめでとうございます

昨今の農業情勢は、生産者の高齢化や後継者不足、TPPをめぐる諸問題など課題が山積していますが、こうした状況にある今こそ、本市の基幹産業である農業を力強く推し進め、安心・安全でおいしい行田産農産物の魅力を積極的にPRしていくべきであると思います。市では現在、行田在来青大豆の枝豆を大手流通企業のイオンの県内各店舗で販売し、また本年度からは、国の補助金である地方創生加速化交付金を活用して、大豆をまるごと使った「行田在来青大豆粉」を原料としたヨーグルトなどの商品開発も進めており、国や企業と連携しながら行田ならではの強みを活かした取り組みを展開しています

今後とも、生産者をはじめ関係機関の皆様と力を合わせ、地産地消をさらに推進するとともに、行田産農産物のファンを全国に幅広く増やせるよう全力で取り組んでまいります。

平成28年11月29日(火曜日)12月定例市議会が開会になりました

12月議会

場所

市役所議場

コメント

今年も残すところ1カ月となり、市では本日から12月定例市議会が開会になりました

今回は、条例案件や補正予算案件など、多岐にわたる重要案件を提出させていただきました。議員各位の慎重なるご審議をお願いします

ところで、現在古代蓮の里では、田んぼアートから収穫された稲わらを使ったわらアートを展示しています。今回のテーマは、田んぼアートに引き続き、大人気ゲームシリーズ「ドラゴンクエスト」となっており、高さ2メートルのスライム3体と高さ9.3メートルのキングスライムが皆様をお出迎えしています。ゲームの中から抜け出してきたかのような大迫力のわらアートを、ぜひ一度会場で体感してみてください。

平成28年11月25日(金曜日)行田市観光大使を委嘱しました

行田市観光大使委嘱式行田市観光大使委嘱式

場所

応接室

コメント

行田市出身のシンガーソングライターNoeさんを行田市観光大使に委嘱しました。本市出身の女流棋士・矢内理絵子さん、同じく本市出身の根本要さんがボーカルを務めるバンド「スターダスト・レビュー」の皆さんに続き、3組目となります

会社員から転身し、「歌手になる」という長年の夢を叶えたNoeさん。現在は、スポーツ番組のエンディングテーマ曲を担当したり、全国各地で精力的にライブ活動を行ったりと、幅広く活躍されています。この日は、「ふるさと行田の魅力をより多くの方に知ってもらいたい。真心を込めてPRしていきます」とありがたい言葉をいただきました

Noeさんのますますのご活躍を心からご期待申し上げますとともに、観光大使として、あらゆる機会を通じて行田の名を全国に広めていってほしいと思います。

平成28年11月23日(水曜日)2016ぎょうだ“夢”まつりが開催されました

ぎょうだ夢まつりぎょうだ夢まつりぎょうだ夢まつり

場所

産業文化会館周辺

コメント

農業や環境、食など行田の魅力がたっぷり詰まった「2016ぎょうだ“夢”まつり」が開催されました

地のご当地グルメや地元農産物の出店をはじめ、企業や団体によるエコカーや省エネ・創エネについての展示、さらには友好都市である白河市、健康づくり協定を結んでいる上野村などにもご参加いただき、大勢の来場者を迎え大いに盛り上がった一日となりました。また、毎年恒例となりつつあるオリジナル足袋のコンテスト「ぎょうだ足袋コレ」や行田ゼリーフライ選抜総選挙に加え、新たに行田菓子工業組合によるお菓子のバイキングも行われるなど、このイベントが地域一体となって年々活気を増していくことを大変よろこばしく思います

市では、今後とも魅力あふれる地域資源を最大限に活用しながら、行田の魅力を全国に発信してまいります。市民の皆様も、こうしたイベントを通じてふるさと行田の魅力を再認識し、行田のさらなる活性化に向け、ともに盛り上げていただきたいと思います。

平成28年11月15日(火曜日)救急救命講習を受講しました

救急救命講習救急救命講習

場所

応接室

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この日は、本市の救急救命士からAED(自動体外式除細動器)を活用した心肺蘇生法について学びました

事故や急病などが発生したとき、傷病者の社会復帰率は、現場に居合わせた人が救急隊に引き継ぐまでに速やかに救命処置を行えるかどうかに大きく左右されると言われています。万一のとき、かけがえのない命を守れるよう、日頃から応急手当に関する正しい知識を身に付けておくことが大切です

防本部では、市民の皆様からの要望に応じ、救急隊が到着するまでの間に行う救命処置などを学ぶ「普通救命講習」を随時開催しています。ぜひ皆様には、こうした講習会を通して救命意識を高めていただくとともに、AEDの使い方や心肺蘇生法、止血法などの技術を習得していただきたいと思います。

また、市では今後、市内にある24時間営業のコンビニエンスストアにAEDを設置する予定となっており、引き続き安心・安全な行田の実現に向け全力で取り組んでまいります。

 平成28年11月14日(月曜日)池井戸潤さんにお会いしました

池井戸潤さんにお会いしました

場所

集英社

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今年7月、『下町ロケット』や半沢直樹・花咲舞シリーズなど多くのヒット作品で知られる池井戸潤さんによる、行田市を舞台にした小説『陸王』が発行されました。私も拝読しましたが、作品の至るところに描かれている行田の風景に感動するとともに、繊細かつリアリティのある心理描写、さらには登場人物のものづくりにかける情熱に大いに共感し、すっかり池井戸作品のファンになってしまいました

この日は、池井戸潤さんに直接お会いし、市を代表してわがまち行田に焦点を当てていただいたことに対するお礼を述べてきました。また、本市に取材に訪れた時のエピソードや作品づくりにかける思いも直接伺うことができ、こうした貴重な機会に恵まれたことを心から感謝しています。本日の様子は、来年の市報1月号に掲載しますので、楽しみにお待ちください

『陸王』発行から約半年が経ち、その評判はますます勢いを増していますが、これからも市をあげて『陸王』ムーブメントを盛り上げてまいりたいと思います。

平成28年11月13日(日曜日)第37回行田商工祭・忍城時代まつりが開催されました

忍城時代まつり忍城時代まつり忍城時代まつり忍城時代まつり

場所

産業文化会館周辺

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城の紅葉も色づく中、行田の秋の風物詩「行田商工祭・忍城時代まつり」が盛大に開催されました

この日は澄み切った青空が広がる絶好の祭り日和となり、各商店や企業など数多くの団体が展示・販売を行い、会場は市内外から訪れた大勢の人々で賑わいました。また、恒例の歴代忍城主にふんする武者行列や火縄銃の演武など大迫力のアトラクションも行われ、会場を訪れた人は、約400年前の天下を巡る壮大な歴史を体感できたのではないでしょうか。さらに、昨年に引き続き「ベスト足袋ニストコンテスト」も開催され、それぞれの出場者による創意工夫に富んだ足袋への愛着ある提案に、足袋に対して新たな可能性を感じられたことと思います

田足袋は、今年7月に池井戸潤さんによる小説『陸王』が出版されたことも大きな契機となり、再び脚光を浴びつつあります。市では、このチャンスを存分に活かしながら行田の活性化に向け、足袋をはじめとする行田ならではの魅力を全国に発信していきたいと思います

平成28年11月3日(木曜日)市制施行67周年・文化の日記念式典を開催しました

文化の日記念式典文化の日記念式典

場所

教育文化センター「みらい」

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大勢の来賓や市民の皆様にご出席いただき、市制施行67周年・文化の日記念式典を開催しました

市は昭和24年に市制を施行して以来、今日にいたるまで着実に発展を遂げてまいりました。これもふるさと行田の発展のために心血を注いでこられた先達の方々、そして市政に対してご理解ご協力をいただいた皆様のお力があってこそと心から感謝しています。

の日は、各分野で活躍し、本市の発展にご尽力をいただいた53名・10団体の皆様を表彰させていただきました。

今後とも、本市の輝かしい歴史や文化を市政に生かしながら、市民の皆様が行田に誇りを持ち、将来に夢と希望の持てるまちづくりに全力で取り組んでいきたいと思います。どうか皆様には、これからもより一層のご支援を賜りますようお願いします

平成28年10月28日(金曜日)ふるさと応援寄附に関する友好都市連携協定調印式を行いました

ふるさと納税応援寄附に関する友好都市連携協定調印式

場所

ホテルルポール麹町

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ワンストップ特例制度の導入や控除額の拡大により、全国規模でますます盛り上がりを見せているふるさと納税。本市でも、本年度からクレジットカード決済の導入や記念品の充実を図るなど、より利用しやすく、地元特産品のPR・販売促進につながる取り組みを進めてきたところです

このたび、スポーツや文化、食などあらゆる面で長年交流を深めてきた友好都市である桑名市・白河市と、互いの地域産業の発展や地域交流の活性化につなげていくため「ふるさと応援寄附に関する友好都市連携協定」を締結しました。この協定により、今後はそれぞれの市に寄附をした際、返礼品として友好都市特産の米や地酒が選択できるようになりました。行田はもとより、ぜひ桑名・白河の自慢の一品を味わってみてください

これまでにいただいた貴重な寄附金は、寄附者の意向に沿って、子育てや健康・福祉、環境などの分野で有効に活用させていただいています。市では今後とも、明日の笑顔あふれる元気な行田の実現に向け全力で取り組んでまいりますので、ぜひ皆様の心強い応援をお願いします

平成28年10月23日(日曜日)第66回行田市市民体育祭を開催しました

市民体育祭市民体育祭市民体育祭

場所

総合公園自由広場

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どもから高齢者まで、市内全15地区約3000名の皆様によるスポーツの祭典「行田市民体育祭」を今年も盛大に開催しました

この日は、澄み切った秋晴れが広がる絶好のスポーツ日和となりました。選手のみなさんは、廻旋フットボールリレーや玉入れ、綱引きなど優勝に向けて全17種目で白熱した勝負を繰り広げるとともに、各地区一歩も引けを取らない熱い声援をチームメートへ送っており、地域の絆を一層深めた一日となったことでしょう。総合優勝に輝いたのは、昨年に引き続き佐間地区となりました。優勝された地区の皆さん、誠におめでとうございます

た、この日は、生涯スポーツの推進にご尽力いただいた方と県内や全国大会で優秀な成績をあげられた方をそれぞれ表彰しました。皆様には、これからも目標を高く持ってがんばっていただきたいと思います

市では今後とも、本体育祭をはじめとするスポーツ活動はもとより、市民の皆様がいつまでも笑顔で生き生きと暮らすことができるまちづくりに全力で取り組んでまいります。

平成28年10月21日(金曜日)「食育活動の推進にご協力いただいた鈴木さんに感謝状を贈呈しました

食育感謝状食育感謝状

場所

応接室

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では、誰もが健やかで健康に暮らせるまちづくりを目指してさまざまな事業を展開し、食育の推進にも力を注いでいます

このたび、小学生への味覚教育を通して本市の食育の推進にご尽力いただいている、フレンチレストラン「Bistro Fujiyama」のシェフである鈴木将隆さんに感謝状を贈呈しました。フランス発祥の食育教育活動「味覚の一週間」の一環として、日本でも全国的に生産者や料理人などが味の基本や五感を使って食べることの大切さを伝える体験学習「味覚の授業」が行われていますが、鈴木さんもこれに賛同し、平成27年から活動を始めたとのことです。今年も、埼玉小学校や下忍小学校の児童を対象に、塩味・酸味・苦味・甘味などの味覚の基本や調理の仕方などを伝授していただきました。プロの料理人から直接「食」について学べるまたとない機会に、子どもたちも大いに喜び、「食」への興味を高めたことでしょう

うして将来の食文化の担い手である子どもたちが、幼い頃から健康的な食習慣と「食」への正しい理解を身に付けることは、ひいては日本の食文化のさらなる発展にもつながります。鈴木さんには、今後とも食育活動の推進に向け、ご支援ご協力をお願いします

平成28年10月18日(火曜日)「ハム&チーズ風味メロンパン」を考案した駒野さんが訪問してくれました

メロンパンを考案した小学生訪問メロンパンを考案した小学生訪問

場所

応接室

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この日、「忙しく働く女性に食べてもらいたい」との思いから「ハム&チーズ風味メロンパン」を考案した西小学校6年生の駒野真子さんが市役所を訪問してくれました

これは、埼玉県が進める「埼玉版ウーマノミクスプロジェクト」に賛同した山崎製パン埼玉工場が、「身近な女性やあこがれの女性に食べてほしいメロンパン」をテーマとして県内の小学4~6年生を対象に募集したところ、応募総数340点の中から見事、駒野さんの案が選ばれたとのことです

駒野さんはおいしいものを食べることが大好きだそうで、今回は「生ハムメロン」をヒントにひらめいたそうです。私も当初はその組み合わせに驚いたものの、実際に食べてみると甘味と塩味が絶妙にマッチしていて、後を引くおいしさでした

「自分の考えたものが商品化されて、とてもうれしい」と駒野さん。そして「将来は人の役にたつ仕事がしたい」と明るく語ってくれました。私からも、「今回の素晴らしいアイデアのように、固定概念を持たず柔軟に物事を考えて、失敗を恐れずどんどんチャレンジしていってほしい」と伝えました。

野さんの今後の活躍を大いに期待しています。

平成28年10月12日(水曜日)動画「坂のないまち」の制作にご協力いただいた皆さんが訪問してくれました

坂のないまち面会坂のないまち面会

場所

応接室

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東平野に位置する行田市は、豊かな自然と恵まれた観光資源のあるまちです。市では、ポタリングなどその平坦な地形を活かしたさまざまな観光戦略を展開していますが、このたび、車いす利用者をはじめ、あらゆる方に安全に観光を楽しんでいただきたいとの思いから、車いす目線で市内を案内する動画「坂のないまち」を作成したところです

この日は、監督としてご協力いただいた行田市障がい者ネットワーク「ハッピーぎょうだ」副会長の木村浩章さん、出演者であるNPO法人「CILひこうせん」の杉尾みゆきさんと社会福祉法人健翔会の山田正太さん、そして同会の事業所管理者である渡辺真一さんが市役所を訪れました。出演者のお二人に感想を伺ったところ、「なかなかできない貴重な経験ができ、楽しかった」と笑顔で語ってくれました。当日は、真夏の太陽が照りつける中での撮影だったそうですが、最後まで快く協力していただき大変ありがたく思います

後とも市では、行田の魅力をより楽しく、よりわかりやすく伝えられるよう、映像によるPRに力を注いでいきたいと思います。「坂のないまち」をはじめ、これまで作成した動画は市ホームページ内の「ぎょうだ動画チャンネル」から視聴できますので、ぜひご覧ください

平成28年10月11日(火曜日)行田さくらロータリークラブより自転車が寄贈されました

行田さくらRC自転車寄贈式

場所

産業文化会館

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東平野の中心に位置する行田市は、起伏のない地形、そして利根川と荒川の二大河川に代表される清流など、水と緑があふれる豊かな自然環境に恵まれたまちです。現在、こうした行田ならではの風土を肌で感じながら、忍城や埼玉古墳群、古代蓮の里といった魅力あふれる市内の観光拠点を自転車でゆったりと巡る「ポタリングのまちづくり」に力を入れています

このたび、こうしたまちづくりの構想にご賛同いただいた行田さくらロータリークラブから、観光レンタサイクル用の自転車10台を寄贈していただきました。同クラブには、平成26年にも自転車を寄贈していただいておりますが、こうしてご支援ご協力をいただけることを大変心強く、ありがたく思います

光レンタサイクルは、行田市バスターミナル観光案内所をはじめ市内7カ所にて無料で貸し出しを行っており、年間を通じて大勢の観光客に利用されています。この日寄贈していただいた自転車も、利用者の皆様のため、大切に活用させていただきたいと思います。そして、まちのにぎわい創出に向け、全力で取り組んでまいります

平成28年10月4日(火曜日)古代蓮会館の入館者数が100万人を達成しました

古代蓮会館100万人達成

場所

古代蓮会館

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成13年4月のオープン以来、古代蓮会館の入館者数が100万人を達成しました

念すべき100万人目の入館者は、久喜市から訪れた橋本芳一さんのご家族です。毎年田んぼアートや古代蓮を見に本市を訪れているとのことで、橋本さんには、入館者100万人目の認定書や同館の入館招待券をはじめ、後日田んぼアートから収穫する新米「彩のかがやき」など記念品の目録を贈呈しました

館を有する古代蓮の里は、毎年6月下旬から8月上旬にかけて神秘的に咲き誇る花蓮を筆頭に四季折々の草花を楽しむことができるほか、多種多様な生き物が集う自然豊かな公園です。さらには、高さ50メートルの展望室から臨む世界一の面積の田んぼアート、秋にはその収穫された稲わらから作られた巨大なわらアート、冬には園内が幻想的で美しい光に包まれるイルミネーションと、来園者の皆様に一年を通して満足していただけるよう行田ならではのさまざまな企画も展開しています。ぜひ、古代蓮の里に訪れ、行田の魅力を感じてみてください

平成28年10月1日(土曜日)「ピンクリボンinぎょうだ」を開催しました

ピンクリボンinぎょうだピンクリボンinぎょうだ

場所

忍城址

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乳がん撲滅に向け、乳がんに関する正しい知識や検診の定期受診の普及促進を図るため、世界的に行われているピンクリボン活動。ピンクリボン月間である今月、本市では、かけがえのない健康を守る意識を高めてもらおうとNPO法人くまがやピンクリボンの会と協働し、「ピンクリボンinぎょうだ」を開催しました

会場では、乳がんに関する展示やグッズの販売、同会の活動内容の紹介を行ったほか、忍城址をピンクリボン活動のイメージカラーであるピンクにライトアップしました。こうして城をライトアップすることは県内で初の取り組みとなりますが、淡い桃色に彩られた本市のシンボルを目にした一人でも多くの方に、自らはもとより、大切な家族や友人の健康について今一度目を向けていただきたいと思います

がんは「早期発見」「早期治療」が大きなポイントになります。市でもさまざまな検診を行っていますので、定期的な受診をお願いします

平成28年9月30日(金曜日)文化財活用事例として百段階段を視察しました

百段階段視察百段階段視察

場所

目黒雅叙園「百段階段」

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年で創業88周年を迎え、その装飾美から「昭和の竜宮城」と呼ばれる目黒雅叙園内に現存する唯一の木造建築「百段階段」。かつて宴席が行われた7部屋を99段の階段廊下がつないでおり、各部屋には、それぞれ芸術家によって描かれた壁画や天井画、彫刻などが施され、国の登録有形文化財ならびに東京都指定有形文化財に認定されています

百段階段は、文化財でありながら美術館としてさまざまな企画展に利用されており、この日は「華道家 假屋崎省吾の世界 千秋楽」を見学してきました。豪華絢爛たる文化財を舞台に、優美な着物と秋の草花が華やかに、またダイナミックに融合しており、まるで室内そのものが一つの作品であるような印象を受けました

また、假屋崎さんにもお会いすることができ、「ぜひ行田で蓮をご覧になっていただき、作品を創っていただきたい」とお願いしてきました

公の財産である文化財は当然ながら保護すべきものです。しかし、文化財の魅力を最大限に引き出し、文化的・歴史的価値を活かしながら適切かつ継続的に活用することも、引いては保存につながるのではないでしょうか。本市にも数多くの文化財がありますが、これからも多くの人に親しまれる宝として、保存と活用を両立しながら後世まで大切に受け継いでいく手立てを考えていきたいと思います。

平成28年9月27日(火曜日)満願寺のシダレザクラの保全活動を視察しました

シダレザクラ保全活動シダレザクラ保全活動

場所

満願寺

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満願寺のシダレザクラは、樹齢600年と推定される本市の天然記念物です。斜めに傾いだ樹高約8メートルの大木は、毎春見事な花を咲かせ、この桜を楽しみに遠方から訪れる人も少なくありません。しかし、幹内部には長期にわたる腐朽の進行により空洞ができており、このままではいずれ枯死してしまう危険性があります

そこで、この桜を救うため、行田さくらロータリークラブは「日本一の桜守」として名高い京都市の植木職人である第16代佐野藤右衛門さんをお招きし、保全に向け指導していただくとのことで、私も現場に足を運びました

佐野さんの診断では、現時点での生育状態は良いが、このまま放置すればいつ折れて枯れてもおかしくないとのことでした。この樹が育ってきた風土について学び、より自然に生きやすい環境を整え、100年単位で保護、育成をしていく必要があるそうです

後とも、市ではこうした地域産業の振興による安定した雇用の創出をはじめ、「活力あふれる元気な行田」の実現に向け、全力で取り組んでまいります。

平成28年9月20日(火曜日)上田知事に行田みなみ産業団地の拡張などの要望を行いました

知事要望知事要望

場所

埼玉県庁

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我が国では急速な少子高齢化・人口減少が進行するなか、本市も例外ではなく、持続可能な地域社会づくりに向け、定住人口を維持していく必要があります。未来を担う若い世代に行田を選んでもらうためには、安定的な就業場所の確保と魅力ある労働環境の整備が急務となっています

市では現在、行田版総合戦略にて企業誘致の推進による新たな雇用創出を最重要課題と位置付け、市内に事業所を新設または増設する企業に対し県内最高水準の奨励金を交付しています。さらにハード面でも、圏央道の全線開通や上尾道路の延伸により、行田に進出する企業の機運も今後ますます高まるものと予想されます。しかしながら、現状では大規模な企業用地が不足しており、企業が参入したくてもできない状況になっています

こうしたことから、この日は、行田商工会議所会頭や南河原商工会副会長、議長、県議らとともに上田知事を訪問し、「行田みなみ産業団地の拡張」および「幹線道路沿線の土地利用調整への支援」について、強く要望してきました

今後とも、市ではこうした地域産業の振興による安定した雇用の創出をはじめ、「活力あふれる元気な行田」の実現に向け、全力で取り組んでまいります。

平成28年9月20日(火曜日)100歳を迎える3名の方を表敬訪問しました

高齢者表敬訪問高齢者表敬訪問高齢者表敬訪問

場所

市内各所

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敬老月間にちなみ、今年で100歳を迎えられる3名の方々を訪問し、皆様の長寿をお祝いするとともに記念品をお届けしてきました

の日は、訪問した皆様の家族も交えてさまざまなお話を伺いました。どなたも日頃から適度な運動と食事を心がけ、毎日を楽しく健康に過ごされているとのことでしたが、中には現役で家庭菜園を続けている方もおり、大変驚きました。大切な家族とともに語らう皆様の幸せそうな笑顔を前に、私もたくさんの元気を頂戴することができた一日となりました。どうか皆様には、いつまでも元気に生き生きと過ごしていただきたいと思います

今後とも、市ではすべての市民が生涯を通じて健康で心豊かに過ごすことができるよう、活力あふれるまちづくりに全力を挙げて取り組んでまいります

平成28年9月16日(金曜日)BS-TBS「高島礼子・日本の古都〜その絶景に歴史あり」の収録が行われました

日本の古都収録

場所

郷土博物館

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女優の高島礼子さんが日本の歴史や文化、伝統が息づく古都を訪れ、偉人物語を紐解く歴史ドキュメンタリー「高島礼子・日本の古都〜その絶景に歴史あり」。今回は、忍城の水攻めに焦点を当て、本市のことを取り上げていただけることになりました

この日は、番組のナビゲーターとして高島さんと映画化もされた小説『のぼうの城』の作者である和田竜さんが忍城やさきたま古墳公園などを訪れました。私も、お二人にごあいさつさせていただきましたが、どのようにわがまちをご紹介いただけるのか、大変楽しみにしています

お、この日の模様は、10月28日(金曜日)午後10時からBS-TBSで全国放送される予定となっています。ぜひ、放送を楽しみにお待ちください(放送日時等は変更となる場合があります)

平成28年9月12日(月曜日)行田市在宅医療・介護連携推進協議会を開催しました

行田市在宅医療・介護連携推進協議会

場所

305会議室

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在、わが国は超高齢社会を迎えていますが、これから先も高齢化率が上昇することは避けられない事実です。そこで、こうした現実と向き合い、高齢者の皆様がいつまでも健康に、生き生きと暮らしていける社会を築くため、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目処に、医療や介護、住まい、介護予防、生活支援など地域の包括的な支援・サービス提供体制「地域包括ケアシステム」の確立に向けた取り組みを進めているところです

市ではこれまで、このシステムを構築するうえで大きな柱となる在宅医療と介護の連携について、医師会や医療・介護の最前線で活躍されている方々とさまざまな意見交換を重ねてまいりました。このたび、関係者の皆様との連携をより密にし、その取り組みを一層確実なものにしていくため、「行田市在宅医療・介護連携推進協議会」を設置し、この日第1回目となる協議会を開催しました

市では今後とも、同協議会委員をはじめ、医療機関や介護・福祉施設、地域の皆様と協働しながら、誰もが健やかで幸せに暮らせるまちづくりに向け、包括的かつ継続的にサービス提供ができる支援体制の構築を進めてまいります

平成28年9月11日(日曜日)第44回行田市消防団消防操法大会が開催されました

消防操法大会消防操法大会消防操法大会

場所

消防本部

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頃から昼夜を問わず消防活動にご尽力いただいている消防団の皆様による消防操法大会が盛大に開催されました

消防操法は、常に危険と隣り合わせである実際の火災現場での行動の基本となるものであり、尊い人命や財産の保護はもとより、自らの安全確保、消防団員の団結と士気の高揚を図るうえで大変重要です。この日は、市内19分団が小型ポンプの部と自動車ポンプの部に分かれて競技し、どの分団も甲乙つけ難い「安全・確実・迅速」な消防操法を披露していただきました

今年は、4月に発生した熊本地震による土砂崩れや家屋の倒壊をはじめ、8月に襲来したトリプル台風による東北地方や北海道を中心とした水害や農作物への被害など、例年にも増して自然の脅威を認識させられる災害が発生しています。こうした非常時には、地元消防団の献身的な活動が大きな力となっており、改めて消防団の地域における重要性を再認識したところです

うか皆様には、引き続き「自分たちの地域は自ら守る」という強い使命感のもと各種訓練を積んでいただき、安心・安全な行田の実現のため、より一層のご協力をお願いします。

平成28年9月9日(金曜日)第一化成株式会社を訪問しました

さわやか訪問

場所

第一化成株式会社埼玉事業所

コメント

和41年の創業以来、合成皮革ひとすじで約50年、ファッション衣料用から始まり、今では自動車やボート、航空機の内装用、ホテルやレストラン、オフィスの家具用まで、高級感あふれる高品質なソフトレザーを幅広く供給している合成皮革専業メーカー「第一化成株式会社」を視察しました。この日は、同社の生産の拠点である埼玉事業所にて、中川所長にご案内いただきながら製造過程を見学しました

同社の製品は、独自の技術と長年培ったノウハウで天然皮革さながらの柔らかい風合としなやかな感触が特徴です。さらには、合成皮革の常識を覆すほど耐久性に優れていることに加え、品質が均一であることや取り扱いやすいこと、色や柄などのバリエーションが豊富であることなど天然皮革には持ち得ない利点も兼ね備えており、こうした高い技術は「タクミ(匠)テクノロジー」と呼ばれ、国内はもとより世界市場でも高い信頼を得ています

実際に私も手にしたところ、あまりにも柔らかく肌触りのよい感触に、大変驚きました。さらに長く愛用しても品質が劣化しないとあって、社員一人ひとりが常によりよい製品を追及し続ける企業努力の賜物であると大いに感銘を受けました

「古くからの伝統を大切にしながら、新しいものや価値観を創り出す」という精神には、行田市政を担う立場として私も大いに共感するところです。今後も、確かな技術力とものづくりにかける情熱をもって、元気な行田の企業の力を世界に向けて発信していってほしいと思います。

平成28年9月3日(土曜日)行田市敬老祝賀式典を開催しました

敬老祝賀式典敬老祝賀式典

場所

教育文化センター「みらい」

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本市は、106歳の女性を最高齢に、100歳以上の方が48名、65歳以上の方が23,571名おられる長寿のまちです。この日は、大勢の皆様をお迎えし、「行田市敬老祝賀式典」を盛大に開催しました

式典では、長い間在宅で献身的な介護をされている2組の敬老模範家庭と結婚50年を迎えられた102組の金婚夫婦を表彰し、皆様方のご長寿やご健康を心からお祝いしました

現在、本市では、市民がいつまでも健康で心豊かに過ごすことができるまちづくりを目指し「ひと・地域・まちの元気の源は健康から」を合言葉に、行田ならではの特色ある健康づくり事業を展開しています。どうか人生の先達である皆様には、「笑顔あふれる元気な行田」の実現のため、その豊富な経験と知識をもって引き続きお力添えをお願いします

平成28年8月30日(火曜日)9月定例市議会が開会になりました

9月定例市議会

場所

市役所議場

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9月定例市議会が開会になりました

今回は、人事案、条例案、補正予算案、決算認定など、多岐にわたる重要案件を提出いたしました。議員各位の慎重なるご審議をお願いします

年は、8月に昭和37年と並ぶ過去最多の4個を記録するなど異例の頻度で台風が日本列島に上陸し、各地で猛威を振るいました。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧と復興をお祈りします

台風シーズンはまだまだ続きます。本市では、市民の皆様のかけがえのない生命と財産を守るため全力を尽くしますが、行政だけでは限界があります。どうか、市民の皆様一人ひとりが、日頃から「自らの命は自ら守る」という意識を持って備えをしていただくとともに、家族や地域での助け合いのネットワークを築いていただくようお願いします。

平成28年8月28日(日曜日)第37回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルに参列しました

第37回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル第37回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル

場所

草津音楽の森国際コンサートホール

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津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルは、昭和55年に始動した、日本初の夏の音楽アカデミー(講習会)とフェスティバル(演奏会)からなる歴史ある音楽祭です。今年は「イタリアから、イタリアへ」をテーマに17日間に渡って開催され、国内外から大勢の音楽愛好家が訪れました

た、天皇、皇后両陛下も静養先の長野県から草津町を訪れ、コンサート鑑賞やワークショップに参加されていらっしゃいました。この日は、私も第37回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルにお招きいただき、皇后陛下のピアノ演奏を拝聴いたしました。ホールに響き渡る澄んだ音色が心地よく、大変穏やかな時間を過ごすことができました

の後、ありがたくも両陛下から、蓮の花や埼玉古墳群のことについてお声掛けいただきました。こうして両陛下に本市のことを認識いただいていることは、市長という立場を抜きにしても、一行田市民として大変誇らしいことです

これからも、本市の豊かな自然と歴史的資産をまちづくりに活かしながら、大切に次代へと受け継いでいきたいと思います

平成28年8月26日(金曜日)要望カ所の現地視察を行いました

道路視察

場所

南河原地区内

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道路は、安心・安全かつ快適な市民生活を支える重要な都市基盤です。市では、定期的に市内の道路パトロールを実施し、破損などの状況確認や補修に努めています

私も、公務の合間を縫って市内を巡視し、危険なカ所はないかどうか常日頃から目を配っており、この日は、南河原地区内の道路を確認してきました

道路舗装は、車両通行や気象の変化を常に受けるため、路面のひび割れやわだち掘れなどの損傷が発生することは避けられません。市民の皆様にとって身近な道路の問題は、市政懇談会や市長への手紙などを通して多数のご意見・ご要望が寄せられていますが、市では限られた財源の中で優先順位を設け、順次市道の改良や新設、維持補修などを行っていきます

これからも、市民の皆様の声を聞きながら、市長である私が率先し、できることからスピード感を持って取り組んでまいりますので、ご理解ご協力をお願いします。

平成28年8月20日(土曜日)・21日(日曜日)地区の納涼祭に参加しました

地区納涼祭地区納涼祭地区納涼祭地区納涼祭地区納涼祭

場所

市内各所

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年、本市では、地域の方が手ずから作り上げた納涼祭が各地区で行われています。私も毎年、元気な皆様の笑顔を見ることを楽しみにお邪魔しており、両日合わせて11ケ所の祭り会場であいさつさせていだきました

特設ステージや装飾、出店など、それぞれの趣向が凝らされた祭りはどれも心温まるもので、地域住民が集い、開放的な雰囲気のなか心を通わせることができる有意義な時間として、多くの人の胸に刻まれたことでしょう

域コミュニティの希薄化が問題視される昨今、こうして地域一体となって活発に各種行事が開催されていることは大変誇らしく、改めて行田市民の郷土愛の強さを実感しているところです。これからも、子どもから高齢者まで地域のつながりの場として、また古くからの住民と新しく移り住んで来た住民との交流の場として、それぞれの地区の絆をより強固なものにしていっていただきたいと思います。そして、歴史や伝統を大切に次世代に受け継いでいただき、地域社会が一つにまとまりながら、さらに明るく活力あふれる行田のまちへ発展していってほしいと思います

平成28年8月20日(土曜日)第29回埼玉県消防操法大会を視察しました

埼玉県消防操法大会埼玉県消防操法大会埼玉県消防操法大会

場所

消防学校

コメント

田市消防団の代表として、埼玉県消防操法大会の自動車ポンプの部に出場した北部第8分団の皆様を応援してきました

分団の皆様は、本市の消防操法大会でも16連覇という偉業を成し遂げている行田市屈指の分団です。この日は、激しい雨の降る中での競技となりましたが、悪天候をものともせず、実際の火災現場さながらの確実で迅速な消防活動を披露していただきました。かつて私が消防長としてこの大会を経験して以来、本市からは10年ぶりの出場となります。今回は惜しくも入賞を逃してしまいましたが、再びこの場で皆様の勇姿を拝見できたことを大変感慨深く思います

頃から消防団の皆様には、仕事を持ちながらも地域の安心と安全を守るため地域の消防活動にご尽力いただき、心から感謝しています。引き続き、「自らの地域は自ら守る」という強い信念のもと、地域防災の要として市民が安心・安全に暮らせるまちづくりにより一層のご協力をお願いします

平成28年8月5日(金曜日)関東小学生ゴルフ大会で上位入賞した相原さんと平野さんが訪問してくれました

関東小学生ゴルフ大会で上位入賞した小学生が訪問

場所

応接室

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7月に千葉県で開催された関東小学生ゴルフ大会で上位入賞し、全国大会への切符を手にした南小学校6年生の相原涼汰さんと平野誠一さんが報告にきてくれました

ラスメートであり、よきライバルでもある二人は、普段からゴルフはもとより勉強や運動の面でも切磋琢磨し合っているそうです。大会では、程よい緊張はあったものの、気心の知れた仲間とともに出場したこともあり普段の練習の成果を出せたそうで、こうして行田の子どもたちが自らの才能を発揮し、頑張っていることは私としても大変誇らしく思います

将来の夢はプロゴルファーになること」という大きな夢を持っている二人。これからの活躍を大いに期待しています

平成28年8月3日(水曜日)ごみ処理施設の合同視察研修に参加しました

ごみ処理施設の合同視察研修ごみ処理施設の合同視察研修

場所

静岡県内

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では現在、行田、鴻巣、北本の3市で「鴻巣行田北本環境資源組合」を組織し、市内から排出された可燃ごみを処理するとともに、適切かつ環境に配慮した広域的なごみ処理体制の整備に取り組んでいます。これまでに本組合から新たなごみ処理施設の建設用地や一般廃棄物処理基本計画が示されるなど、平成35年度に予定されている新施設の稼動に向け、一歩一歩着実な歩みを進めているところです

のたび、組合の副管理者として、組合議員とともに先進的なごみ処理の取り組みを行っている自治体を訪問してきました。この日は、静岡県磐田市のクリーンセンターを視察し、廃棄物処理事業の取り組みや処理施設の概要および施設の管理状況などについてお話を聞かせていただきました

たなごみ処理施設の建設にあたっては、さまざまな課題がありますが、ごみ処理は市民の皆様の日々の暮らしに密接にかかわる大変重要な問題です。今後も、地域の実情を知る市民の皆様の意見や要望をできる限り反映させていきながら順次進めていきますので、新施設建設に向けてのより一層のご理解とご協力をお願いします

平成28年7月30日(土曜日)・31日(日曜日)第23回市民祭・行田浮き城まつりが開催されました

浮き城まつり浮き城まつり浮き城まつり浮き城まつり

場所

埼玉りそな銀行前交差点周辺

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田の夏を代表するイベント「市民祭・行田浮き城まつり」が、2日間にわたって盛大に開催されました

両日とも天候に恵まれ、道の両脇にはさまざまな出店が連なり、日夜家族連れなど多くの来場者で賑わいました。祭りのメーンイベントである2日目の「だんべ踊り」や各地区の歴史ある「神輿」、「山車の叩き合い」では、どの団体も一歩も譲らない力強い掛け声やお囃子が会場に響き渡るなど、行田市民のパワーと郷土愛を改めて実感したところです

後とも、この笑顔あふれる市民祭を皆様とともに盛り上げていくとともに、わがまちの地域資源を最大限に活かしたまちづくりに力を注ぎ、まちの賑わいや活力の創出に向け全力で取り組んでまいります

平成28年7月31日(日曜日)「みんなでラジオ&ながちか(長親)体操会」を開催しました

みんなでラジオ&ながちか(長親)体操会みんなでラジオ&ながちか(長親)体操会みんなでラジオ&ながちか(長親)体操会みんなでラジオ&ながちか(長親)体操会

場所

総合公園自由広場

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この日は、行田市体育協会をはじめ関係者の皆様のご協力により、児童から高齢者の方まで大勢の方の参加を得て、「みんなでラジオ&ながちか(長親)体操会」を盛大に開催しました

「ながちか(長親)体操」とは、「ながちかストレッチ」「かいひめリズム体操」「ながちか健口体操」の3つからなる行田オリジナルの体操で、市民の皆さんに長く親しんでいただき、いつまでも元気に過ごしていただけるよう作成した健康長寿体操です

操会では、こうした体操の普及促進のため、健康運動指導士の新井さん・本村さんをお招きし、「ながちかストレッチ」を実演していただきました。また、ラジオ体操では、NPO法人全国ラジオ体操連盟指導委員であり、NHKテレビ・ラジオ体操アシスタントを長年勤められた田村さん・稲垣さんをそれぞれお招きし、効果的な体の動かし方などを分かりやすく指導いただきました。一つひとつの動作も、タイミングやその効能などを意識しながら行うことでここまで質が上がるものかと、私も大いに驚いたところです。参加された皆さんには、この体操会を通して学んだことを今後に活かし、無理なく、楽しく、自分のペースで続けていただくとともに、家庭や地域でもこの体操を盛り上げていただきたいと思います

誰もが生涯を通じて健康でいきいきと暮らせる「笑顔あふれる元気な行田」の実現のため、今後とも市内小・中学校をはじめ、スポーツイベントや自治会、シニアクラブなどで「ながちか(長親)体操」とラジオ体操を幅広く普及し、行田から健康の輪を広げていきたいと思います。

平成28年7月25日(月曜日)全国大会に出場する行田少女ソフトボールクラブの皆さんが訪問してくれました

行田少女ソフトボールクラブの皆さんが訪問

場所

203会議室

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の日は、行田少女ソフトボールクラブの皆さんが訪問し、8月6日から9日にかけて岡山県で開催される第30回全日本小学生女子ソフトボール大会に出場を決めたことを報告してくれました

全国大会に向け、皆さんに意気込みを聞いたところ、「全国の強いチームが相手でも、チームメイトとカバーし合って、後悔しないよう全力で挑みたい」と力強いまなざしで語ってくれました

3月に初の全国大会に出場した際は、惜しくも結果を残すまでにいたらなかったとのことですが、その悔しさをバネに、今度こそ岡山の地でその実力を存分に発揮してきてほしいと思います。全国大会での健闘と活躍を大いに期待しています

平成28年7月22日(金曜日)地方創生に係る包括連携協力に関する協定を締結しました

地方創生に係る包括連携協力に関する協定を締結

場所

305会議室

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在、人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に対し、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を創生するため、国を挙げて地方創生に取り組んでいます。本市でも、「行田創生」に向けた取り組みを進めているところであり、本年度は、昨年策定した行田版「総合戦略」および「人口ビジョン」に基づき、力強く各種施策を展開していく年となります

こで、こうした取り組みを総合的かつ継続的に進めていくため、このたび行田商工会議所や南河原商工会をはじめ市内7金融機関と「地方創生に係る包括連携協力に関する協定」を締結しました。今後は、地域経済の活性化や市民サービスの向上に向け、市民をはじめ商工団体や金融機関との連携協力体制を一層強化するとともに、それぞれの専門分野の知識や経験を本市の施策に活かしていただきながら、行田市一丸となって取り組んでまいりたいと思います

田ならではの特徴を活かした持続可能な社会を構築するためには、行田に関わるあらゆる立場の人のご協力が不可欠です。明日の「笑顔あふれる元気な行田」の実現のため、どうぞお力を貸してください

平成28年7月19日(火曜日)中学生海外派遣研修生を激励しました

中学生海外派遣研修生を激励

場所

産業文化会館

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本市では国際感覚やグローバルな視点を持ち、行田並びに日本の将来を担っていくような人材を育てていくため、毎年、中学生海外派遣研修事業を実施しています。この日は、約1週間オーストラリアに派遣する20名の中学生を激励しました

今回の研修では、ホームステイをはじめ現地の学校訪問などオーストラリアの文化や風土を体験できる多様なプログラムを予定しています。この日お会いした生徒の皆さんは、親元を離れて過ごす海外生活に多少の不安を残しつつも、新たな出会いへの大きな期待に、瞳をきらきらと輝かせていました。現地では、文化の違いに戸惑うことも少なからずあることでしょう。しかし、失敗を恐れず、持ち前の行動力とチャレンジ精神をもって、積極的に現地の人や文化に触れ、多くのことを学んできてくれることと確信しています

市長就任以来、無限の可能性を秘めた子どもたちは行田の「宝」であり、「人材育成こそが行田の未来を支える」という考えのもと、教育に力を注いできました。この研修で得られる出会いや経験が、原石である子どもたちをさらに磨き上げ、将来、日本はもとより世界を股にかけて活躍する輝かしい人材に成長してくれることを期待しています

平成28年7月19日(火曜日)市民けんこう大学ならびに同大学大学院の開講式を行いました

市民けんこう大学開講式

場所

商工センター

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本市では、「市民の健康こそがまちの活力」と考え、市民一人ひとりに合った健康づくり活動を支援するとともに、健康意識の普及に向けた特色ある事業を積極的に展開しています

この日は、こうした取り組みの一つである市民けんこう大学ならびに同大学大学院の開講式を行いました。本大学・大学院は、「楽しみながら健康になること」をモットーに平成24年から実施しており、これまでの4年間で200人を超える市民の方々が健康について学んできました。また、修了後は、自身の健康増進はもとより、家族や友人にも健康意識や学生生活を経て培った健康知識を広めていただくなど、地域全体の健康づくり活動にも力を貸していただいています

年度は「こころとカラダの健康再発見」をテーマに、魅力とバラエティに富んだカリキュラムを取り揃えており、熱意ある皆さんには、この1年間大いに学び、仲間と語らいながら、充実した学生生活を過ごしていただきたいと思います。また、「健康づくりマイスター」「健康づくりプロフェッサー」の称号取得を目指し、勉学に励んでいただきたいと思います

平成28年7月15日(金曜日)埼玉県産木材活用施設を視察しました

ときがわ町視察ときがわ町視察

場所

ときがわ町内各所

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が国は国土全体に占める森林面積の割合が約7割という森林大国です。古来より、木は日本人にとって身近な存在でしたが、近年、林業の衰退による山林の荒廃が問題となっており、環境保全や循環型社会の構築のためにも、バランスの良い伐採と植林のサイクルを保つことが求められています

こうしたことから、町土の約7割を森林が占めるときがわ町では、平成12年から現存する教育施設に地元産の木を活用し、耐震改修および内装を木質化する取り組みを始めました。公共施設の老朽化は全国的に大きな課題となっていますが、建替えではなく改修することで、コストと工期を大幅に削減することができるそうです。さらには、内装に木材を利用することで、利用者の心身の健康や快適性の向上はもとより、地域の林業や木材産業などの活性化、森林の整備や保存などにもつながるとのことです

この日はときがわ町を訪問し、改修された町内の小・中学校や保育園などをご案内いただきながら、関口町長から埼玉県産木材を活用したまちづくりについてお話を伺いました。私自身、ヒノキやスギなどの木材が張り巡らされた建物内に足を踏み入れた瞬間、まずその黄金色に輝く明るい室内に感動するとともに、木のぬくもりやにおいに包まれ、大変安らいだ気持ちになりました。

在、国を挙げて木材の公共施設への利用促進が図られており、埼玉県でも、県産木材を利用した木造化・木質化が着実に進められているところです。本市でも、ときがわ産の木材を利用した桜ヶ丘公民館を始め、コミュニティセンターみずしろのウッドデッキや今年3月にオープンした行田市バスターミナル観光案内所にも県産木材を使用しています。今後も、県産木材を活用した環境にやさしいまちづくりについて、多角的に検討してまいりたいと思います。

平成28年7月13日(水曜日)富士山地区と駒形地区のいきいきサロンを訪問しました

いきいきサロンいきいきサロン

場所

老人福祉センター大堰永寿荘

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市では、市民の皆さんがいくつになってもいきいきと安心して過ごすことができるよう、高齢者への包括的な支援・サービス提供体制の整備を進めています。「いきいきサロン」もこうした活動の一つで、一人暮らしで家に閉じこもりがちな高齢者の憩いの場として、さらには健康づくりや生きがいづくりの場として、各地区で開設をお願いしているものです

この日は、富士山地区と駒形地区のいきいきサロンを訪問し、活動を見学させてもらいました。皆さんは、大変和やかな雰囲気の中でカラオケを披露したり、気心の知れた友人たちと食卓を囲みながら話に花を咲かせたりと思い思いに楽しんでいる様子で、皆さんの笑顔と明るい声に私も元気をもらいました

こうした活動が市内全域でますます活発化し、市民の皆様が住みなれた地域で、笑顔を絶やさず安心して元気に暮らせるまちづくりを目指し、今後とも全力で取り組んでまいります

平成28年7月10日(日曜日)第19回行田蓮まつりが開催されました

行田蓮まつり蓮まつり蓮まつり

場所

古代蓮の里

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の花の見頃に合わせ行われる「行田蓮まつり」が、今年も実行委員会をはじめ地元太田地区の皆様、関係者の皆様のお骨折りにより、盛大に開催されました

この日は、蓮粥や蓮茶など蓮を使った飲食物が振舞われたほか、各種ステージイベント、さらには友好都市である福島県白河市や健康づくり協定を結んでいる群馬県上野村の観光物産店をはじめ、足利フラワーパークやわたらせ渓谷鐵道株式会社による出店などでにぎわい、咲き誇る花蓮や世界一の規模を誇る田んぼアートとともに大勢のお客様を魅了しました。こうして地元の皆様の手によって形作られる行田ならではのイベントで生き生きと活躍されている皆様の姿、そして来場者の笑顔を見るたび、私も大変うれしい気持ちで満たされるとともに、魅力あふれる行田の市民であることに改めて誇りを感じずにはいられません

後とも、市では市民の皆様と力を合わせ、恵まれた地域資源を存分に活用しながら行田の魅力を全国に発信していきます

平成28年7月4日(月曜日)災害時における行田市と三郷市との相互応援に関する協定締結調印式を行いました

災害時における行田市と三郷市との相互応援に関する協定締結調印式

場所

三郷市役所

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本市では「安心・安全な行田」を実現するため、自治体や民間企業、関係機関のご協力をいただきながら、災害に備えてさまざまな施策を展開しています

この日は、三郷市と災害時における相互応援に関する協定を締結しました。群馬県に接する本市と東京・千葉に接する三郷市では、日帰りが可能ながらも地形や生活環境の違いから災害時の被害想定が異なり、協力体制を取る上で大きなメリットがあります。この協定では、両市の「災害に強いまちづくり」をこれまで以上に強固なものにするため、被災者の救出や一時受入れ、資機材・物資の提供などについて相互に協力することを取り決めました

また、この日は両市の友好の証として、それぞれの市の花である「行田蓮」と「サツキ」を交換しました。こうしたことを機に、防災はもとより、まちづくりの面でも幅広く交流させていただきたいと思います

平成28年7月2日(土曜日)JR行田駅開業50周年記念式典を行いました

JR行田駅開業50周年記念式典JR行田駅開業50周年記念式典

場所

壱里山公園

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JR行田駅が今年で開業50周年を迎えるにあたり、太井地区自治会連合会との共催で記念式典を執り行いました

昭和41年7月1日の開業以来、市民の通勤・通学の足として、さらには観光のために行田を訪れた方の南の玄関口として、まちの発展に大きく貢献してきたJR行田駅。市では現在、「JR行田駅前周辺再整備基本計画」を策定し、生活利便施設の充実や環境整備など、駅周辺地域をより多くの人が集い行き交う「都市拠点」として再整備する長期的な政策を進めているところです。また、こうした取り組みを踏まえつつ、中心市街地や主要な観光拠点へのアクセス性も向上させることで、市全体のにぎわい創出にもつなげていく予定です

これまでの50年間、地域とともに歴史を積み重ね、多くの皆様に愛されてきたこのJR行田駅が、これから先もわがまちと一体となって限りない発展を遂げるよう、市としても関係機関と連携しながら全力で取り組んでまいりたいと思います

平成28年7月2日(土曜日)行田市水防演習を実施しました

行田市水防演習行田市水防演習

場所

須加小学校裏利根川堤防

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集中豪雨や台風などの災害から地域住民を守り、被害拡大を未然に防ぐことを目的に、消防団員をはじめ、関係各機関やものつくり大学の学生にご参加いただき、「行田市水防演習」を実施しました

昨年9月に発生した関東・東北豪雨での鬼怒川の氾濫や、先月に九州地方で猛威をふるった局地的豪雨など、近年、異常気象による自然災害が相次いでいます。本市は利根川と荒川に囲まれた水の豊富な土地柄であり、特に水害に対しては、「想定外をも想定」した危機管理体制の強化、そして万一の際に極めて重要な役割を果たす水防活動をさらに充実させていかなければなりません

どうか、本水防演習に参加いただいた皆様には、地域の水防の要として、安心・安全な行田の実現に一層のご協力をお願いします

平成28年7月1日(金曜日)日本ギフト大賞2016埼玉賞を受賞した株式会社武蔵野ユニフォームの小松社長が訪問してくれました

日本ギフト大賞2016埼玉賞

場所

応接室

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日本ギフト大賞2016埼玉賞に株式会社武蔵野ユニフォームの柄足袋「ポップ足袋」が選ばれ、この日は同社の小松社長から受賞の報告をしていただきました

本ギフト大賞とは、家族や友人、お世話になった方々に日頃の感謝を伝えるわが国固有の贈答文化を見つめ直し、日本中のギフト産業や文化をより活性化させることを目的に昨年から実施されているもので、「独自性」「創造性」「社会性」の視点で幅広い分野のギフトが47都道府県賞などに選出されます。

行田の伝統的な産業である足袋を活かし、和装でも洋装でも楽しめる柄足袋として、国内のみならず外国にも積極的に行田のものづくりの魅力を発信している同社の製品が、こうして県を代表するギフトに選ばれたことは私としても大変誇らしいことです。今後も行田の伝統を継承しつつ新たな感性を取り入れた製品を打ち出し、行田の名を全国はもとより世界にアピールしていってほしいと思います

平成28年6月23日(木曜日)第1回行田市産業交流拠点整備基本計画検討委員会を行いました

行田市産業交流拠点整備基本計画検討委員会行田市産業交流拠点整備基本計画検討委員会

場所

産業文化会館2A会議室

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地域の産業やヒト、ものが集約し交流する拠点として、さらには観光客や市民のための情報発信の拠点として、現在、道の駅を基本とする複合施設「産業交流拠点」の整備を進めています

この産業交流拠点の整備は、平成25年に策定した「都市計画マスタープラン」と「産業振興ビジョン」に位置づけられ始まった一大プロジェクトです。昨年度までは、市民の意識調査など調査研究業務を中心に行い、「行田市産業交流拠点整備基本構想」を作成しました。本年度は、その調査をもとに整備基本計画を策定する予定であり、この日、市民や地元関係者をはじめ各界で活躍されている有識者の方々を委員として迎え、第1回目となる行田市産業交流拠点整備基本計画検討委員会を開催しました。委員の皆様には、さまざまな立場から率直な意見を出していただき、この計画をより有用で実現性の高いものにするために力を貸していただきたいと思います

この産業交流拠点が、利用される全ての方にとって心身ともに健康に過ごすことができ、幅広い世代に愛される施設となるよう、引き続き検討を重ねてまいりたいと思います

平成28年6月23日(木曜日)夏の熱中症予防推進大会を開催しました

熱中症予防大会熱中症予防大会熱中症予防大会

場所

教育文化センター「みらい」

コメント

本市では、市民誰もが生涯を通じて健康で活動的に暮らすことを目指し、市民一人ひとりにあった健康づくり活動を推進しています
昨年は、こうした取り組みが評価され、環境省が賛同する「熱中症予防声かけプロジェクト」で、市民による声かけ活動に高い評価をいただき、全国204の自治体の中から「最優秀声かけ賞アイデア部門」を受賞することができました。こうしたことも、市民の皆様一人ひとりの協力があってこそと大変頼もしく思います
この日は、本市における熱中症搬送者ゼロを目指し、官民一体になって夏の熱中症予防推進大会を開催したところ、315人という大勢の方に参加していただきました。大会では、本年度活動していただく「熱中症おたすけ隊」として25名を委嘱し、地域住民に対してその熱意をもって熱中症予防の普及促進活動を行っていただくようお願いしました。また、気象予報士の天達武史さんに「気象を知って熱中症予防対策」をテーマに講演していただき、大塚製薬株式会社の竹下浩一さんにも熱中症予防のポイントについて説明していただきました
本大会に参加された方には、熱中症予防に対する知識をさらに深めていただけた一日となったことと思います。どうか、この日得た知識を家庭や地域で広めていただくとともに、大切な人たちが熱中症にならないよう、引き続き力を貸していただきたいと思います

平成28年6月23日(土曜日)JICAボランティアとしてケニアに派遣される田中さんが訪問してくれました

JICAボランティア訪問

場所

応接室

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JICAボランティアの保健師として、今月末から2年間ケニアの保健事務所に派遣される田中翔純さんが訪問してくれました
都内で看護師として働いていた田中さんですが、発展途上国で予防接種を受けられなかったために尊い命を落としてしまった子どもたちの存在を知り、保健師として「病気を未然に防ぐように指導する技術を磨きたい」と決意。保健師として、さらに外国という新たなフィールドで、現地の医療サービスの質の向上や母子保健を中心に予防接種推進活動などを行うそうです
「帰国し、力を付けたら、ぜひ行田で働きたい」と大変ありがたいことを言ってくれた田中さん。田中さんの今後ますますのご活躍を大いに期待するとともに、いつの日かぜひ、行田のために力を貸してほしいと思います

平成28年6月14日(火曜日)6月定例市議会が開会されました

6月定例市議会

場所

市役所議場

コメント

雨の合間、ときおりのぞく太陽のまぶしい日差しと暑さに、初夏の訪れを感じるようになってきました。本市では、この日から6月定例市議会が開会となりました
今回ご審議いただく議案は、本年度の一般会計補正予算をはじめ、条例の一部改正、公益財団法人の経営状況の報告など多岐にわたる重要な案件です。議員の皆様には、慎重なご審議をお願いします

平成28年6月13日(月曜日)行田を舞台にした小説『陸王』の発売にあたり、インタビューを受けました

集英社インタビュー陸王

場所

応接室

コメント

行田市を舞台に老舗足袋メーカーの新規事業立ち上げを描いた池井戸潤さんの小説『陸王』が、7月8日に発売されることが決定しました。『下町ロケット』などで知られる池井戸さんが行田の魅力を見出してくれたことは一行田市民として大変うれしく、ありがたい気持ちでいっぱいです
の日は、地元自治体の長として集英社からインタビューを受けました。取材の様子は、集英社の読書PR誌「青春と読書」8月号(7月20日発売)の『陸王』特集に掲載されることになっており、本編とあわせてこちらもぜひ読んでいただきたいと思います
私も、先立って『陸王』を拝読しましたが、作中のいたるところに見慣れた地名が登場する他、足袋づくりへのこだわりがしっかりと描かれていて、まちを歩けばあちらこちらで「ガチャガチャ」というミシンの音が聞こえてきた古きよき行田の姿が脳裏に浮かび、懐かしい気持ちで心が満たされました
行田市は、古代蓮や埼玉古墳群、忍城、そして足袋産業というように、古代から近代まで悠久の歴史と文化が息づくまちです。「歴史あるものを大切にしながら、新しいものを取り入れる」という『陸王』全体を貫くテーマは、まさに私のまちづくりの理念そのものであり、大いに共感を覚えました。今後とも私は、市民の皆さんと手を取り合いながら、先人から託された歴史とともに、行田の新たな可能性を未来に受け継いでいきたいと思います
い世代を中心に柄足袋をファッションに取り入れたり、教育の現場で子どもたちに足袋を履かせたりと、今、足袋は再び注目されつつあります。この作品が起爆剤となりさらなる足袋ブームを巻き起こすとともに、行田の魅力をより多くの方に知っていただきたいと思います。そして、いつの日かこの作品が映像化されることを大いに期待しています

平成28年6月11日(土曜日)・12日(日曜日)田んぼアート米づくり体験事業・田植え体験会が開催されました

田んぼアート田植え田んぼアート田植え2田んぼアート田植え3田んぼアート田植え4

場所

古代蓮の里東側圃場

コメント

「行田のおいしいお米」や行田市の魅力を全国にPRするため実施している田んぼアートの取組が、今年で9年目となりました。昨年は「世界最大の田んぼアート」としてギネス世界記録™にも認定され、国内外問わず多くの方に「行田」の名を知っていただけたことと思います
今年のテーマは、「最も長く続いている日本のロールプレーイングゲーム」として、同じくギネス世界記録に認定されたゲームシリーズ「ドラゴンクエスト」。今年で30周年を迎える人気作品にあやかり、本市の田んぼアートもより多くの方に楽しんでいただきたいと思います
また、この日は、特別ゲストとして「ドラゴンクエスト」の生みの親であるゲームデザイナーの堀井さんが会場を訪れ、デザインの発表とともに田植えをしていただきました。前日のボランティアと合わせ、過去最多の約1500人の手で勇者やドラゴン、スライムなどが描かれ、今年も傑作になることは間違いありません
田んぼアートの見頃は、7月中旬から10月中旬までとなっており、8月中旬までは黄色やオレンジなどの鮮やかな色彩も楽しむことができます。季節とともに移り変わる自然の芸術を、地上50mの古代蓮会館展望室からぜひご覧ください

平成28年6月8日(水曜日)第86回全国市長会議に出席しました

全国市長会儀

場所

ホテルニューオータニ

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全国813の市区長からなる全国市長会議に出席しました
会では、決算や予算の審議、各支部から提出された議案の審議経過と結果報告、さらには「熊本地震への対応に関する決議」をはじめとする全7件の決議が行われました
た、各地の市区長にごあいさつしましたが、パワフルな皆様を前に私も自然と力が沸き、お互いに力を合わせながら地方ひいては日本の元気を創出していこうという思いをますます強めたところです
き続き、被災地の皆様の一日も早い復興を願うとともに、日本の明るい未来のため今我々に何ができるかを常に考え、全国の市区長と連携しながら、国へ各種働きかけを行っていきたいと思います

平成28年6月6日(月曜日)拓殖大学大学院公開講座に客員教授として招かれ、講義をしてきました

拓殖大学大学院公開講座拓殖大学大学院公開講座

場所

拓殖大学文京キャンパス

コメント

の日は、拓殖大学が私の母校であることを縁に同大学大学院に客員教授として招かれ、公開講座「拓く力・地方の課題」の一環として講義をしてきました
講義では、「地方創生地域資源を核としたまちづくり」と題し、地方が抱える課題解決のため、そして新たな行田の未来を切り拓くため、我々が取り組んでいるまちづくりについてお話させていただきました。大学院の学生や一般の方など約20名の方が受講されましたが、皆さんの中には政治や行政に携わる職業を目指している方も多いと思います。限られた時間ではありましたが、この日お話したことが皆さんの目指す未来の一助になれば大変光栄に思います
としても、受講生の皆さんの熱意を前に、改めて行田市政について見つめなおし、ふるさと行田への愛をより一層強めたところです。これからも、初志貫徹、行田市のさらなる発展と市民の皆様の幸せのため、日々まい進していきたいと思います

平成28年6月3日(金曜日)ものつくり大学で特別客員教授として特別講義をしてきました

ものつくり大学特別講座ものつくり大学特別講座

場所

ものつくり大学

コメント

のたび、ものつくり大学の客員教授に就任し、今年建築学科に入学した新入生約150名の皆さんに、地域を学ぶ特別カリキュラムの中で「地域資源を核としたまちづくり」と題し、講義をしてきました
義では、入学を機に初めて行田の地に足を踏み入れた方、そして行田市民にも改めてわがまちのよさを感じていただきたいとの思いから、行田市の歴史やまちづくりの取り組みについて幅広く紹介させていただきました
私は職員時代、この大学の誘致を担当するチームのリーダーとして設立に関わった経緯があり、こうしてものづくりへの大きな夢と情熱をもって入学してきてくれた若い皆さんを前にお話する機会をいただき、感慨もひとしおです。新入生の皆さんには、技術や知識はもとよりマネジメント能力まで一貫してものづくりのプロセスを経験することができるこの大学で、かけがえのない仲間とともに学び、日本の「ものつくり」の将来を担う人材として大きく成長していただきたいと思います
では、今後とも同大学と連携を深めながらまちづくりを展開し、日本のものづくりの確かな技術力をここ行田から世界へ発信していきたいと思います

平成28年5月25日(水曜日)空手道の全国大会で準優勝した鈴木さんが訪問してくれました

全国大会準優勝

場所

応接室

コメント

4月30日、5月1日に戸田市スポーツセンターで行われた2016全日本青少年空手道選手権大会小学1年女子の部で準優勝した鈴木蒼夏さんが訪問してくれました
鈴木さんは、昨年も同大会幼年の部で優勝した経験をもつ実力者で、一つ学年が上がりライバルが増えてもなお、日ごろの練習の成果を存分に発揮し、こうして私のもとにうれしい知らせを届けてくれました。現在は、次の試合に向けて技に磨きをかけているとのことで、ぜひ優勝を勝ち取ってきてほしいとエールを送りました
木さんのこれからの活躍を大いに期待しています

平成28年5月25日(水曜日)若手職員とのランチミーティングを行いました

ランチミーティング

場所

203会議室

コメント

この日は、入庁して10年程度の職員8名と食事を共にしながら、これからの行田のまちづくりについて意見交換を行いました。この取り組みは、職員として実務経験を積み、現場の最前線で中心的に働く主任級の職員の柔軟な発想を市政に反映させようと始めたもので、今回が第1回目となります
ミーティングでは、「まちづくり」「郷土愛」をテーマに自由に発言してもらいましたが、「地元企業や地元農家との連携を強め、体験型学習の充実を」「郷土食や地場野菜を活かした食育や健康づくりのさらなる推進を」など、それぞれの業務内容を発展させたものから市民の皆様の意見をもとに考えたアイデアまで幅広くあがりました。各々のまちづくりに対する意欲を改めて感じるとともに、私も負けないくらい行田への熱い思いや夢を語り、充実した時間を過ごすことができました
私は、日々の仕事の中で感じたことはもちろん、市民目線で得た気付きが何よりも大切であると考えています。そして、こうした一つひとつの小さな気付きをまちづくりに活かしていくことが、明日のよりよい行田のまちを築くことにつながるのです
これから先、行田市役所の主軸となっていく若い皆さんに、「行田の歩むべき未来について常に考えをめぐらせ、職員としての誇りと大きな夢を持って業務に励んでほしい。」と伝えました。

平成28年5月20日(金曜日)第105回全国市長会関東支部総会に出席してきました

全国市長会関東支部総会

場所

ハイアットリージェンシー東京

コメント

東1都7県の市区長が集う全国市長会関東支部の総会に出席してきました
会議では、昨年度の決算報告や本年度の予算・事業計画案をはじめ、関東支部として国に提出するさまざまな要望について審議しました
少子化・高齢化が一層進み、依然として厳しい財政状況が続いていますが、人口減少社会に合わせた安定感のある行政運営に向けて、地方創生をはじめ防災対策、福祉・医療・教育施策の充実強化など我々地方自治体が抱える喫緊の課題はあとを絶ちません。この日は、同じ問題を共有する各市区長の皆様と交流を深めてまいりましたが、こうした課題を解決するためには、自治体という垣根を越えた協力が不可欠であり、今後も、他市町村や県と連携を密にしながら国に対して積極的な要望を行っていきたいと思います。そして、行田ひいては日本の明るい未来のため、できることからスピード感をもって施策を展開していきたいと思います

平成28年5月17日(火曜日)鉄砲山古墳の発掘調査の状況を確認してきました

さきたま史跡の博物館訪問鉄砲山古墳(県立さきたま史跡の博物館より提供)

場所

さきたま史跡の博物館

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埼玉古墳群の前方後円墳8基のうち、3番目に大きいとされる鉄砲山古墳。昨年度までの埼玉県の発掘調査では、全国的にも珍しい「三重掘」や墳丘を囲う中堤から突出するように作られた壇状の施設「造出し」があることが確認された他、横穴式石室を封じた巨大な粘土の塊も発見され、大きな話題を呼びました。既に盗掘された可能性もあるとのことですが、この古墳に一体何が眠っているのか、市民はもとより県民の皆さんにとっても大いに関心があることと思います
この日は、埼玉県立史跡の博物館を訪問し、関館長から現在の調査状況などについて説明してもらいました。本年度は、今後の史跡整備に向け、石室の入口部分のより詳しい調査と石室本体の規模を把握するためのレーダー探査を行うそうです。文化財保護の観点上、石室を開けることについて是非はあるものの、私からも地元自治体として協力を惜しまないので、内部もぜひ調査してほしいと強く要望してきました
かつて稲荷山古墳から出土した国宝「金錯銘鉄剣」が、我が国の古代国家の謎を解き明かす世紀の発見となったように、埼玉古墳群にはまだまだ未知の可能性が数多く秘められていることでしょう。これからも私は、本市を代表する文化遺産かつ多くの方が訪れる観光資源であり、市民の憩いの場でもあるこのさきたま古墳公園の魅力を活かしたまちづくりを進め、埼玉県や市民の皆さんと協力しながら、大切に未来へ継承していきたいと思います
(鉄砲山古墳の写真は埼玉県立さきたま史跡の博物館より提供)

平成28年5月12日(木曜日)行田市民大学の入学式・始業式に出席し、記念講演を行いました

行田市民大学入学式始業式

場所

総合体育館

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生涯学習の場、そして行田のまちづくりを担う人材育成の場として、市民の皆様の企画・運営のもと実施されている行田市民大学も、今年で8年目を迎えました。この日は、45名の新入生の入学式と第7期生の始業式が執り行われ、私も学長として行田の地域資源を活かしたまちづくりについて講演してきました
「市民が主役のまちづくり」を目指す本市では、こうして皆様が強い郷土への愛着と誇りをもって、これまで培ってきた知識や経験を基にさらなるステップアップを目指そうという向上心や行動力を大変心強く感じています。既に本大学からは290名もの卒業生が巣立っていますが、学びの成果を自らの生活や地域活動に活かしていただいていることはもちろん、時にはまちづくりのパートナーとして行政の政策形成にも関わっていただくなど、あらゆる面で活躍されています
新しく入学された8期生の皆さん、最終学年に進級された7期生の皆さん、かけがえのない学友と切磋琢磨し、実りある1年となるよう頑張ってください

平成28年5月4日(水曜日)第31回さきたま火祭りが開催されました

さきたま火祭りさきたま火祭りさきたま火祭り

場所

さきたま古墳公園

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本市のゴールデンウイーク最大のイベント「さきたま火祭り」が開催され、県内外から11万人の人出で賑わいました
当日は天候が心配されましたが、風も落ち着き、各種ステージイベントをはじめ祭りのメーンである古事記の世界を再現した「たいまつ行列」や「産屋炎上」「御神火降り」も大勢の観客に見守られる中、壮大に行われました
また、この日は、熊本県和水(なごみ)町の方々が視察にお越しくださいました。和水町は、国宝「金錯銘鉄剣」と並ぶ日本最古級の本格的な記録文章である75文字の銘文をもつ国宝「銀象嵌銘太刀(ぎんぞうがんめいたち)」が出土した江田船山古墳を有し、毎年8月には古墳時代をなぞらえた炎の祭典「古墳祭」が開催されるなど、本市と共通点の多い町です。こうして新たな縁がつながったことをうれしく思うとともに、毎年この祭りのためにお骨折りいただいている実行委員会や地元の皆様をはじめ、われわれ行田市民の郷土愛が全国に届いている証だと大変誇らしい気持ちでいっぱいです
今後も、日本を代表する文化遺産であるさきたま古墳公園を、市民の皆様と手を取り合って後世に受け継いでいきたいと思います

平成28年4月5日(火曜日)行田少女ソフトボールクラブの皆さんが訪問してくれました

行田少女ソフトボールクラブの皆さんが訪問

場所

203会議室

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3月に熊本県で行われた「第9回春季全日本小学生女子ソフトボール大会」に出場した行田少女ソフトボールクラブの皆さんが、元気いっぱいに訪問してくれました
初の全国大会では、接戦の末惜しくも勝利を逃してしまったそうですが、選手一人ひとりの並々ならぬ努力や指導者の情熱、そしてご家族の支えがあったからこそ強力なチームワークが生まれ、これほどの結果を残すことができたのでしょう。私も、トーナメント表に並んだ行田の名前を拝見し、大変うれしく誇らしい気持ちになりました
同年代の強大なライバルと出会い、全国のレベルを肌で感じたことは、皆さんにとって大きな刺激になったはずです。この経験を糧に、ますます大きく成長してほしいと思います
また、同じく3月に開催された「第26回関東小学生男・女選抜ソフトボール大会」の埼玉県予選でも、群を抜いた強さで優勝し関東大会への出場を決めたとのことですが、これからの皆さんのさらなる活躍を期待するとともに、かけがえのない仲間とのプレーを大いに楽しんでもらいたいと思います

平成28年4月3日(日曜日)第32回鉄剣マラソン大会を開催しました

鉄剣マラソン鉄剣マラソン鉄剣マラソン

場所

古代蓮の里周辺

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行田の春の風物詩、行田市鉄剣マラソン大会が今年で32回目を迎え、全国各地から3044名のランナーをお迎えし盛大に開催することができました
鉄剣マラソンは、稲荷山古墳から出土した国宝「金錯銘鉄剣」に由来する大会で、その古代ロマンを肌で感じながら桜並木や菜の花など春の花々を満喫できるコースは、マラソン愛好家の皆さんに広く親しまれています。当日は天候にも恵まれ、ランナーは沿道の家族や仲間、そして地域の皆様からの温かい声援を力に、春の行田を颯爽と駆け抜けていきました
また、今年も、かつてロサンゼルスオリンピックに出場し、引退するまでに世界最高記録を2回更新、現在はスポーツジャーナリストとして活躍されている増田明美さんをゲストランナーにお迎えし、10kmの部で爽快な走りを見せていただきました
ランナー、そしてボランティアや関係者、応援で大会を一緒に盛り上げてくれた観客など、皆様とともにつくりあげるこの大会は、行田の誇りです。来年も大勢の方のご参加をお待ちしています

平成28年4月2日(土曜日)行田市バスターミナル観光案内所がオープンしました

行田市バスターミナル観光案内所

場所

行田市バスターミナル観光案内所前

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行田市を訪れていただいた方に本市の魅力を紹介する場として、また、市民の皆様が気軽に立ち寄ることができる憩いの場として行田市バスターミナル周辺に観光案内所を整備し、この日、オープニングセレモニーを行いました
本市は、埼玉古墳群や忍城址、古代蓮、足袋蔵などの歴史的資産をはじめ、時期には「田んぼアート」や日本最大級の「わらアート」など数多くの観光資源が存在する、水と緑に恵まれた歴史あるまちです。現在、市では、「ポタリングのまち行田」を掲げ、市内各地の見どころを巡りながら、四季折々の風情ある行田のまちなみを満喫していただこうと、自転車を活用したまちづくりに力を注いでいるところです
この観光案内所では、観光スポットや名産品の紹介などの各種観光案内をはじめ、ロッカースペースや公共のパソコンを利用できる他、自転車の貸し出しやポタリングマップの配布も行っており、観光やポタリングの拠点として、きめ細やかなサービスを展開していきたいと思います
お近くに立ち寄った際は、ぜひお気軽にご利用ください

お問い合わせ

総合政策部秘書課 

電話番号:048-556-1111(内線316)

ファクス:048-556-1766