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更新日:2018年6月21日

市長のページ

主な公務の記録

平成30年6月16日(土曜日)・17日(日曜日)田んぼアート米づくり「田植え体験事業」・田植え体験会が開催されました

田んぼ田んぼアート田んぼアート

場所

古代蓮の里東側圃場

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「行田のおいしいお米」を全国にPRするため、田んぼアート米づくり体験事業推進協議会の主催で実施されている田んぼアート。これまで「世界最大」としてギネス世界記録™に認定されたことに加え、「最も長く続いている日本のRPG」として同じくギネス世界記録™を持つ「ドラゴンクエスト」や本市を舞台にしたTBS日曜劇場「陸王」とのコラボレーションも実現するなど、今や本市の観光の目玉の一つとして大いに注目を集めています。

今年「大いなる翼とナスカの地上絵」をテーマに、ナスカの地上絵の「ハチドリ」と「コンドル」、そして世界最大の飛ぶ鳥である「コンドル」がはばたく様子や行田市の花である「古代蓮」などを壮大なスケールで描きました。なお、制作にあたっては、ペルー大使館のご後援ならびに山形大学ナスカ研究所のご協力を得ることができました。誠にありがとうございました。

16日・17日の田植え作業には、県内外から約1000人ものボランティアや一般体験者が集まりました。こうして大勢の方々と一つの作品を作り上げたことを大変喜ばしく思うとともに、稲穂が育ち、絵が浮かび上がってくることが今から楽しみでなりません。

田んぼアートの見ごろは7月中旬から10月中旬までとなっています。また、10月中旬の一部稲の刈り取り後は、立体的な田んぼアートとして楽しむことができます。季節とともに豊かに表情を変える壮大な大地の芸術を、ぜひ地上50mの古代蓮会館展望室から堪能してみてください。

平成30年6月6日(水曜日)全国市長会創立120周年記念・第88回全国市長会議に出席しました

全国市長会議全国市長会議

場所

ホテルニューオータニ

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の日は、全国814の市区長からなる全国市長会議に出席しました
会では、決算や予算の審議、各支部から提出された議案の審議経過と結果報告などの決議が行われました。また、普段なかなかお会いすることが難しい首長の皆様が一堂に会するとあって、友好都市である白河市の鈴木市長、桑名市の伊藤市長をはじめ皆様にご挨拶をしてまいりました。
さらに、12年の長きにわたり市政を担わせていただいている身として、永年勤続功労表彰を受けました。これもひとえに、これまで市のため地域のために心血を注ぎ、市政を支えていただいた市民や企業・団体など行田にかかわるすべての皆様のおかげであると心から感謝しています。皆様には、本市のさらなる発展のため、引き続きお力添えをお願いするとともに、私自身もわがまち行田への情熱を胸に、これからも市民誰もが誇りと愛着を感じられるまちづくり、そして多くの方が訪れ、住みたくなるような魅力あふれるまちづくりに向けてまい進してまいります。

平成30年6月5日(火曜日)6月定例市議会が開会になりました

6月議会

場所

市役所議場

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にまとわりつくような湿気を帯びた空気に、梅雨の気配を感じる季節となりました。本市では、この日から6月定例市議会が開会となりました
回ご審議いただく議案は、本年度の一般会計補正予算をはじめ、条例の一部改正、公益財団法人の経営状況の報告、人事案件など多岐にわたる重要な案件です。議員の皆様には、慎重なご審議をお願いします

平成30年5月12日(土曜日)梶山弘志内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革)が行田市を視察されました

梶山大臣訪問梶山大臣訪問

場所

市内各所

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山弘志内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革)が行田市を訪れ、本市の地方創生の取り組みを視察されました。

この日は、はじめに忠次郎蔵で意見交換会が行われ、市の取り組みとして、国の交付金を活用した「『足袋のまち行田』活性化プロジェクト」や「旧忍町信用組合店舗の移築・改修事業」について説明しました。また、株式会社武蔵野ユニフォームの小松社長からは同社の「サムライ足袋」について、NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークの朽木代表理事からは足袋蔵の保存・活用の取り組みについてそれぞれ説明していただきました。梶山大臣も各取り組みに大変興味を持っていただいたようで、活発な意見交換が行われました。

その後は、牧禎舎や足袋とくらしの博物館、牧野本店など本市の日本遺産を構成する足袋産業関連施設をご覧いただきました。こうして本市に足を運んでいただけるのも、官民それぞれが力を発揮し、日々連携しながら進めている行田の豊かな歴史や文化を活かしたまちづくりが実を結んできたことの表れであると心からうれしく、誇らしく感じます。

梶山大臣には、本市の取り組みを高く評価していただいた上で、「地方創生の取り組みを先行して頑張っている自治体を内閣府として積極的に応援していきたい」とのお言葉をいただきました。

市ではこれからも、まちのさらなる活性化に向け恵まれた地域資源を活用したまちづくりを進め、官民一体となって行田の魅力を市内外に発信してまいります。

平成30年5月4日(金曜日)第33回さきたま火祭りが開催されました

さきたま火祭りさきたま火祭りさきたま火祭りさきたま火祭り

場所

さきたま古墳公園

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本市のゴールデンウィーク最大のイベント「さきたま火祭り」が、今年も市内外から大勢の来場者を迎え盛大に開催されました。

埼玉地区の皆様のお骨折りにより毎年開催されているこのお祭りは、古代から連綿と続く行田の歴史が感じられる催しとして、行田市民の誇りにもなっています。また、今年は上田知事にもお越しいただきましたが、改めて、県との連携をより深めながらお祭りの会場であり、由緒あるこのさきたま古墳公園を後世に大切に受け継ぐとともに、市を代表する名所としてより一層盛り上げていきたいとの思いを強めたところです。

この日は、本市の観光大使である鳥居みゆきさんやNoeさんのライブの他、多数の出演者によるステージイベントが行われ、会場は朝から大いに盛り上がりました。そして夜のとばりが降りる頃、古代人に扮した皆様が担ぐれん台に乗ってニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが登場すると、辺りは一変して荘厳な雰囲気に包まれました。古事記の神話を再現した「産屋炎上」に続き丸墓山・稲荷山古墳からの「御神火降り」、そして埼玉の空に打ち上げられた大輪の花火が感動的なフィナーレを飾り、来場者は神秘的な古代ロマンの世界に魅了されたことでしょう。

今後とも、行田の魅力と地域の力があふれるこのお祭りがますます盛り上がることを期待しています。ぜひ、来年のゴールデンウィークも大勢の皆様に行田市へお越しいただきたいと思います。

平成30年5月1日(火曜日)テレビ埼玉「マチコミ」に出演しました

マチコミ

場所

株式会社テレビ埼玉

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“あなたとツクル まちコミュニケーション”をテーマに、今日の出来事や街中のトピックス、気になるスポットに話題の人など地域情報を発信するテレビ埼玉の情報番組「マチコミ」。この日は、本番組に行田市観光大使のNoeさんとともに生出演しました。

番組では、日本遺産の構成文化財である「足袋蔵」や行田ならではの足袋を活用した教育の紹介をはじめ、来月に田植えを控えている世界最大規模の「田んぼアート」や本市を代表するお祭りである「さきたま火祭り」、ご当地グルメのゼリーフライや行田在来青大豆関連商品のPRなど行田の旬な情報を幅広くお伝えしてきました。

限られた時間の中で紹介しきれなかったこともまだまだたくさんありますので、本番組をきっかけとしてぜひ多くの方に足を運んでいただき、街並みやイベント、食べ物など、実際に行田の魅力を味わっていただきたいと思います。

平成30年4月25日(水曜日)役所広司さんに感謝状を贈呈しました

感謝状贈呈感謝状贈呈

場所

東映株式会社

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大勢の人に感動と勇気を与え、放送終了後も多くの方に愛され続けているTBSテレビ日曜劇場「陸王」。市内では、忍城や水城公園などドラマのロケ地をめぐり、観光したりドラマと同じシチュエーションで写真を撮ったりと、「陸王」の世界に浸る観光客の姿を数多く見かけます。

行田市が「陸王の舞台」として全国の方に認知され、訪れていただいているのも、原作のイメージを大切にしながら熱演された俳優陣や関係者の皆様のおかげによるところが大きいと感じています。なかでも、主人公のこはぜ屋社長・宮沢紘一を演じた役所広司さんには、昨年度の「陸王」をテーマとした田んぼアートにもご協力いただき、ドラマ放送開始前から行田を盛り上げていただきました。

の日は、行田市を代表してこれまでの感謝の気持ちをお伝えするため、会場としてお借りした東映株式会社にて感謝状を贈呈しました。役所さんからは、「行田の皆さんの協力なしには実現できなかった作品であり、本当に感謝しています。皆さんの力を得て出演者もスタッフも一緒に頑張れたのだと思います。」とのお言葉をいただきました。

めて、役所さんはじめ俳優陣の皆様、ドラマを通してさまざまな相乗効果を生み出してくださったTBSなど関係者の皆様、そして、行田を舞台に選んでくださった原作者の池井戸潤さんに心から感謝します。市では引き続き、「陸王」を活用し、より多くの方に行田の魅力を知っていただけるようPRしてまいります。

平成30年4月17日(火曜日)旧忍町信用組合店舗の内覧会を行いました

内覧会

場所

旧忍町信用組合店舗

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在、市では、市指定文化財で日本遺産の構成資産でもある「旧忍町信用組合店舗」を、国の地方創生拠点整備交付金を活用して水城公園東側園地に移築・改修・復原して保存するとともに、歴史的建築物の魅力を生かしながら市民の交流拠点として整備する取り組みを進めています。

日、移築・改修・復原工事が完了し建物の覆いも取り払われ、新緑に引けを取らない美しい若葉色がひときわ目を引く外観が披露されました。この日は内覧会を行いましたが、天井や階段など随所から漂う大正ロマンの雰囲気、そして2階からの眺望のすばらしさなどを、ご覧になった皆様にも感じていただけたのではないでしょうか。

今後は、今年中のオープンに向け、周辺園地の整備や備品の配備などを進めていく予定です。なお、旧忍町信用組合店舗は、今月21日・22日に開催される蔵めぐりまちあるきの際に一般の方々に先行公開する予定ですので、楽しみにお待ちください。

の建物はもとより水城公園一帯が、誰もが憩える場としてこれまで以上に市民の皆様に愛され、誇りに感じてもらえる公園となるよう、関係者の方々と力を合わせてまいります。

平成30年4月5日(木曜日)春の全国交通安全運動出発式を開催しました

春の全国交通安全運動出発式春の全国交通安全運動出発式

場所

産業文化会館周辺

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4月6日から全国で一斉に始まる「春の全国交通安全運動」の実施に先がけ、警察や市内の交通安全関係団体の皆様にご参加いただき、盛大に出発式を開催しました。

年の県内の交通事故死者数は、千葉県とワースト1位を争う大変深刻な状況です。また、本市では昨年9月から11月にかけての短期間で3名もの尊い命を失ったことから、先月17日までの3か月間、交通死亡事故が増加・多発している市町村として「交通事故防止特別対策地域」の指定を受け、県や警察をはじめとする関係団体のご協力をいただきながら、集中的な交通安全対策に取り組んできました。それにもかかわらず誠に残念なことに、今年は既に市内で1件の死亡事故が発生しており、何としてもこの状況に歯止めをかけなければなりません。
今回の交通安全運動のスローガンは、「人も車も自転車も安心・安全、埼玉県」です。さらに、県では、近年多発している子どもや高齢者の歩行中の交通事故の防止を重点目標として掲げています。
交通事故は人災であり、一人ひとりの意識ひとつでその数を大きく減らすことができます。ぜひ今回の運動を通して、運転手はもとより自転車、歩行者すべての皆様が絶対に交通事故を起こさない・巻き込まれないという意識を強く持って、交通ルールの順守とともに、思いやりとマナーある行動を心掛けていただきたいと思います。

平成30年4月1日(日曜日)陸王杯第34回行田市鉄剣マラソン大会を開催しました

鉄剣マラソン鉄剣マラソン鉄剣マラソン

場所

古代蓮の里周辺

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この日は北は北海道から南は福岡まで全国各地から3,905名にご参加いただき、「陸王杯第34回行田市鉄剣マラソン大会」を盛大に開催しました。

日は雲ひとつない青空の下、心地よい春風に背中をおされながら、悠久の歴史が感じられる本市自慢のコースを大勢のランナーが颯爽と走り抜けました。また、ゲストランナーとしてスポーツジャーナリストの増田明美さんをお招きし、大会を大いに盛り上げていただきました。

さらに昨年同様「陸王杯」と銘打った本大会に、今年は特別ゲストとして、ドラマ「陸王」で「こはぜ屋」の中堅社員・安田利光役を務めた内村遥さんと、「ダイワ食品」陸上部のエース・立原隼斗役の宇野けんたろうさん、「埼玉中央銀行行田支店」支店長・家長亨役の桂雀々さんをお迎えしました。実際にドラマに出演した俳優陣の登場に、ランナーはもとより応援に駆け付けた皆様誰もが、まるで自分たちも「陸王」の世界に飛び込んだかのように感じていただけたのではないでしょうか。会場に設置した陸王ブースも大盛況で、ドラマが終了してもなお根強い人気があることを私も大変喜ばしく思います。

田の魅力満載の本大会に、来年も大勢の皆様が参加していただけることを心待ちにしています。

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総合政策部秘書課 

電話番号:048-556-1111(内線316)

ファクス:048-556-1766