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トップ > 行政情報 > 市長のページ > 主な公務の記録 > 平成21年度の日記

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公開日:2010年5月10日

平成21年度の日記

 

平成22年3月23日(火曜日) JR東日本の大塚会長を訪ね要望活動を行ってきました

JR要望(大塚会長)

場所

JR東日本(株)本社

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市では、JR行田駅から市の中心部を縦断して国道125号線に至る目抜き通り「南大通線」の全線開通に向けて全力で取り組んでいます。また、忍城を舞台にした時代小説「のぼうの城」の大ヒットや映画化による観光客の増加を見据えた受入体制の整備、市民や行田駅利用者の利便性向上に向けた行田駅を起点とする循環バスの抜本的見直しなど、多角的に検討を進めています。
うしたことから、今後行田駅は通勤・通学者をはじめ市内外からの利用者の増加が見込まれるため、高崎線の輸送力増強は必須条件と、JR東日本の大塚会長を訪ねて要望活動を行ってきました。
塚会長からは、まずは観光の面で協力していきたい。JRの各種媒体を使って行田を広くPRしていくとありがたいお返事をいただいてきました。

 

平成22年3月18日(水曜日) 本年度2度目の青年農業者との懇談会を開催しました

青年農業者懇談会1青年農業者懇談会2

場所

203会議室

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年8月の開催に続き、行田の農業を担っていく青年農業者の方々との懇談会を開催し、新たなる意見やさまざまな思いを伺いました。
3月議会に提案中の新年度予算案の農業関係では「田んぼアート米づくり体験事業」の大幅な面積拡大や行田産米のブランド化、軽トラ朝市など新たな事業を予算化し、農業と観光を結びつけながら、引き続き本市の農業政策に力を入れていこうと考えています。
回は、米麦や花きはもちろん、梨やイチゴ、行田在来青大豆を生産する青年の方々にお集まりいただき、3つのテーマを用意して懇談会に臨みましたが、皆さんからの熱い思いや中身の濃いご意見に「観光農業」と「農産物のブランド化」という2つのテーマを終えたところで予定時刻を迎えてしまいました。
田在来青大豆の生産者の方には、枝豆アイスを試食させていただきましたが、インパクトがありとてもおもしろく感じました。
事にも隠れた可能性はたくさんあるものと思っています。残ってしまったテーマでの次回開催を楽しみにしています。

  

平成22年3月17日(水曜日) 青年海外協力隊・神宮さん来訪

青年海外協力隊1青年海外協力隊2

場所

応接室

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年海外協力隊として2年間の予定でモザンビーク共和国に派遣される神宮綾子さん(持田地区在住)が出発を前に訪問してくれました。
術の教師である神宮さんは、現地の教員養成学校で教員を目指す学生の指導を通じ、美術教育の質の向上に取り組まれるそうです。
前から海外での生活に興味を持ち、世界の人々と触れ合ってみたかったという神宮さん。現地の環境や実情に応じた指導法を考え、そこに必要な教育、求められている技術の伝達を通して、美術の楽しさ、自らものを作り出す喜びを伝えてきたいとのことでした。
境や文化の違う国での生活はとても不安なものと思いますが、高い志と、行田市民、そして日本国民としての誇りを胸に、健康には十分に留意され、大いにご活躍いただければと思います。

 

平成22年3月2日(火曜日) 3月定例市議会が開会になりました

3月議会13月議会2

場所

市役所議場

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成21年度の年度末を迎え、3月定例市議会が開会になりました。
回ご審議いただく議案は、条例案や補正予算案、そして平成22年度当初予算案など、多岐にわたる何れも重要な案件ばかりです。
期は25日まで。議員各位におかれましては、慎重なるご審議をお願いするとともに、市政進展のため、ご理解・ご協力を賜りますようお願いします。

 

平成22年2月18日(木曜日)・19日(金曜日) 農業委員会の県外視察研修に行ってきました

大田花きおおつの里花倶楽部

場所

(株)大田花き(大田区)ほか

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田市農業委員会の会長として日頃からお世話になっている委員の皆さんと県外視察研修に行ってきました。
察先は、「(株)大田花き(大田区)」と「おおつの里花倶楽部(南房総市)」で、「(株)大田花き」では、国内初の機械セリを導入したセリ場や、無人化された自動搬送設備により規則正しく花が運ばれる様子を見学させていただくとともに、花を新鮮に保つためのさまざまな工夫や、生産者と消費者をつなぐネットワークなど、花き業界の先端技術を視察しました。
務の都合で2日目の「おおつの里花倶楽部」には行けませんでしたが、委員の皆さんには、道の駅に併設された施設内で四季折々の花や果物を栽培し、農業体験や花摘など1年を通して賑わいを創出する楽しい施設を視察していただきました。
々な先駆的取組みを学び、本市に馴染む農業政策を探っていきたいと思います。

 

平成22年2月17日(水曜日)~ 保育園や学童保育室を視察しました

保育園1保育園2

場所

各保育園・各学童保育室

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政をお預かりしてから常に新しい発想の中でまちづくりを進めてきましたが、特に“子育て支援”に関しては就任前と比べて大きく進展させることができたものと自負しています。
き続き、“子育て支援”に対する期待に応えるため、サービスの最前線で市民ニーズを把握する保育士さんや指導員さんにお話をお聴きすべく、視察を兼ねて市内全保育園と学童保育室に伺うことにしました。
の日は3つの保育園に伺い、サービスの向上に向けた貴重なご意見をお聴きしながら子どもたちの元気な姿に接し、私もさらなる元気をいただきました。
来を担う子どもたちのため、そして安心して子どもを産み、育てられる環境整備に向け、さらなる施策の充実に努めていきたいと思います。

  

平成22年2月13日(土曜日) 「忍の川づくり・植樹祭」を開催しました

忍の川づくり・植樹祭1忍の川づくり・植樹祭2

場所

忍川・翔栄橋付近

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60年代に姿を消してしまった旧名所「忍川提の桜」を復活しようと、行田さくらロータリークラブからの苗木の寄贈や地元・宮本・栄町・東栄・春日自治会の皆様のご協力をいただき、桜の植樹祭を開催しました。
の日は、朝から雪の降るあいにくの天気でしたが、県の水辺再生事業の一環・行田県土整備事務所による「忍の川づくり」事業により親水施設が設けられるなど親しみやすく生まれ変わった忍川に、早咲きの陽光桜をはじめ、ソメイヨシノやオオシマザクラなどを植樹しました。
川は、魚や水鳥などが棲みやすい多様な環境があり、夏にはとうろう流しが行われるなど、市民の憩いの場として親しまれる本市にとってかけがえのないもので、かつての水と緑が豊かであった頃の美しい姿を取り戻し、より親しみやすく市民が誇れる忍川になることは、誠に喜ばしいことです。
樹した木々が、10年、20年とすくすくと育ち、「忍川提の桜」の復活により、市の活性化につながることを楽しみにしています。

  

平成22年2月12日(金曜日) “荻野吟子賞”受賞の相原さんが報告に来てくれました

荻野吟子賞1荻野吟子賞2

場所

応接室

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妻沼町出身で我が国初の女性医師・荻野吟子にちなみ、新たな分野に果敢に挑戦し、男女共同参画の推進に顕著な功績のあった方々に贈られる県の「さいたま輝き荻野吟子賞」を受賞した相原香保留さん(佐間地区在住)が報告に来てくれました。
成17年度から実施されたこの「さいたま輝き荻野吟子賞」ですが、本市からは、故高澤英子氏(藍染作家)、矢内理絵子氏(女流棋士)に続く3人目の受賞です。
原さんは、少年警察ボランティアとして約30年、少年の非行防止や健全育成に尽力されるとともに、保護司として約20年、刑務所から出所した人々を見守り働く場を提供するなど、長年の功績が認められたもので、このほかにも川越少年刑務所面接委員や本市における自治会女性部連絡会会長など、多方面で活躍されています。
き続き人々が個性と能力を十分に発揮し、あらゆる分野に対等に参画することができる社会の実現にご尽力いただければと思います。

 

平成22年2月10日(水曜日) さわやか訪問

進修館高校1進修館高校2進修館高校3進修館高校4

場所

県立進修館高等学校・機械研究部

コメント

年の「エコカーコンテスト」で総合優勝、「Hondaエコノパワー燃料競技全国大会」で準優勝という成績を収めた進修館高校・機械研究部を訪問しました。修館高校は、旧行田高校、旧行田工業高校及び旧行田女子高校の統合により、自由に履修科目が選択でき主体的に学ぶことができる新しいタイプの総合高校として生まれ変わり5年が経とうとしていますが、今では市内ものつくり大学とも連携し、新たな可能性を探っているそうです。
内工業系高校への志望者数、そして卒業後の就職状況には厳しいものがあるそうですが、大会での成績やさまざまなPR活動で、他の工業系高校に比べてかなり善戦しているとのことでした。
年度、全ての大会で好成績を収めた機械研究部は、既に次年度・次の大会に向けた新しいマシン作りが始まっているそうです。
進修館高校”と“ものつくり大学”を擁し、新たな時代のものづくりの「パイオニア」、高度な技能技術を追求する「テクノロジスト」育成のまち行田を全国にPRしていただければと思います。

   

平成22年1月15日(金曜日) さわやか訪問

㈱ショーワ1㈱ショーワ2

場所

(株)ショーワ

コメント

立70年、本市での工場開設45年を迎え、四輪車や二輪車のショックアブソーバをはじめ自動車部品の製造メーカーとして世界的に確固たる地位を築いた(株)ショーワを訪問しました。
では、本社機能を併せ持って約20年。世界で信頼されるグローバル企業を目指し、たゆまぬ改革を続け、最高の技術と品質で優れた商品の提供を心がけているそうです。
た、驚いたことに本市の「いのちを守る森づくり事業」と同様の取組みを「ふるさとの森づくり事業」と題し、横浜国立大学・宮脇名誉教授の指導の下に30年以上も前からグループ企業を挙げて展開されているとのことでした。
際に30年前に植樹した木々の約20~25メートルに育った姿を見せていただきましたが、とても立派なもので、防音、防風、防塵などにたいへんな効果を発揮しているとのことでした。
境に配慮し、地域・社会への貢献を行動規範とする地元企業との出会い、まちづくりの新しい連携の可能性を確認することができました。

 

平成22年1月10日(日曜日) 「新成人を祝う会」が開催されました

新成人を祝う会1新成人を祝う会2

場所

産業文化会館

コメント

田市では、今年964名の皆さんが成人の日を迎えられ、実行委員会のお骨折りにより「新成人を祝う会」が盛大に開催されました。
さ溢れる皆さんは、これから成人としての権利を認められると同時に、その義務を果たさなければならず、自らの判断と責任において行動することが求められることになります。
日まで皆さんを見守り、大切に育んでくれたご両親やご家族、地域の方々に感謝しながら、自らの進むべき道をよく見極め、夢の実現に向け一歩一歩着実に歩んでいってほしいと思います。
代から近代、現代までの歴史・文化が凝縮された輝かしい行田の新しいまちづくりにもご協力をお願いします。

  

平成22年1月9日(土曜日) 消防出初式を開催しました

消防出初式1消防出初式2消防出初式3消防出初式4

場所

市役所・水城公園周辺

コメント

成22年の輝かしい新春を迎え、地域防災の要として市民の生命と財産を守るために昼夜を問わず活動される消防団の参加を得て、消防出初式を厳粛かつ盛大に開催しました。
役所周辺では、気持ちを新たに勇壮とした消防団員の服装規律点検、徒歩分列行進、消防自動車分列行進、消防操法模範演技に加え、レディース隊の応急手当訓練や消防隊による特別演技を披露していただくとともに、日頃の感謝の気持ちを込めた中央小学校吹奏楽部による演奏やまつたけ幼稚園園児の太鼓演技を披露していただきました。
ライマックスは、もちろん消防車両による一斉放水です。空からは県防災航空隊のヘリコプターも加わり、迫力ある光景を一目見ようと心まちにした大勢の市民の歓声が水城公園内に響いていました。
年も「自らの地域は自らで守る」という精神の下に、地域住民に身近な存在であり、地域の実情に精通する消防団員の皆さん、関係の皆さんのお力添えをお願いします。

  

平成21年12月31日(木曜日)~平成22年1月1日(金曜日) 「行田ゆく年くる年」が開催されました

ゆく年くる年1ゆく年くる年2

場所

忍城址

コメント

晦日恒例の「行田ゆく年くる年」が、商店会連合会や中心商店街事業協同組合をはじめとする「ゆく年くる年実行委員会」の皆様のお骨折りにより盛大に開催され、今年も各種模擬店やプレゼント企画が用意される中、除夜の鐘をつこうと大勢のお客様で賑わいました。
引く景気の低迷や雇用環境の悪化、円高にデフレ不況など厳しい経済環境の中にありながらも、去りゆく年に感謝し、新年の幕開けとともに新たな願いを込めてこのようなイベントが開催されますことは誠に喜ばしい限りです。
2010年も約8万7千市民の幸福のため、今年の干支「とら」にあやかり、決断力、才知、強い意思と実行力で先々を見極め、虎に翼のごとく「元気な行田」「新しい行田」のまちづくりに全力で取り組んでいきたいと思います。

 

平成21年12月18日(金曜日) やすらぎの里・イルミネーション点灯式を開催しました

やすらぎの里イルミネーション1やすらぎの里イルミネーション2

場所

総合福祉会館「やすらぎの里」

コメント

内ものつくり大学との協働により、本年度から2年間の計画で実施している総合福祉会館中庭改修事業の第1期工事が完了し、「ふれあいのスペース」の整備とともにシンボルとなる立派なもみの木が登場、色鮮やかに飾られたイルミネーションの点灯式を行いました。
の事業は、設計・工事をものつくり大学に行っていただくものとし、同大学の建設技能工芸学科の横山晋一准教授と横山研究室に所属する学生さんを中心に休日・夜間にわたりご尽力いただくとともに、大学のご好意により事業完了を祝い、装飾用イルミネーションを設計・設置していただいたものです。
の度の改修やイルミネーションの点灯を機会に、大勢の人々に会館に足を運んでいただき、よきふれあいの場となることを期待しています。

  

平成21年12月15日(火曜日) 行田市防犯協会会長として、年末年始特別警戒取締り出陣式に出席しました

年末年始特別警戒取締り出陣式1年末年始特別警戒取締り出陣式2

場所

行田警察署

コメント

年も早いものでもう師走。何かと気忙しい年の瀬を迎え、事件や事故の増加が予想される年末年始の特別警戒取締り出陣式が開催され、防犯や交通事故防止への意思統一に加え、迫真に満ちた強盗犯逮捕模擬訓練が行われました。
近の本市における犯罪の傾向としては、強盗やひったくりなど女性が被害を受ける事件が増えているようです。また、振り込め詐欺についても今年既に6件・約900万円の被害が確認されています。
罪は、一人ひとりが防犯意識を持つことにより未然に防げるものがほとんどですが、加えて警察や市、関係団体、更には地域の皆様との連携した地域ぐるみの防犯活動が効果的です。
市では、自治会を中心とした自主防犯組織の拡充を推進し、昨年の91団体を今年は103団体にまで広げ、各地域での防犯活動にご協力いただいておりますが、安心・安全な地域社会の実現に向けた市民の皆さんの更なるご協力をお願いします。

  

平成21年12月10日(木曜日) さわやか訪問

麦の穂1麦の穂2

場所

麦の穂

コメント

所者に対する生活訓練をはじめ、感覚訓練、運動訓練、軽作業など、個々の障害に応じた支援を行う多機能型通所施設「麦の穂」を訪問し、利用者の作業風景を見せていただきながら交流を図ってきました。
在19名の特に障害の重い方々が利用されているというこの施設ですが、生き生きと明るく元気に作業をする利用者の姿を拝見し、とても嬉しく感じました。
害者自立支援法に基づく施設という性格から、通った日数分だけのお金をいただき、休んだ分が減収になるという感覚は、「運営」というより「経営」に近い感覚とのことで、「日中は保護者の介護の手を休ませる、障害者には保護者とはなれて作業をしてもらう」という理念の下に、利用者を飽きさせないさまざまな工夫がなされていました。

  

平成21年12月7日(月曜日) 防犯のまちづくりに関する協定を締結しました

防犯のまちづくりに関する協定締結式1防犯のまちづくりに関する協定締結式2

場所

行田警察署

コメント

が国は世界の中でも治安の良い国といわれていますが、人々の安全や社会の平穏を脅かすような事件が多発し、特に女性や子どもなどの弱者が被害者となる悲惨極まりない事件が発生しています。
市におきましても、侵入窃盗や車上狙いなどが後を絶たない状況で重大事件につながることが懸念される中、埼玉県トラック協会行田支部のご好意により、行田警察署を含めた3者の防犯のまちづくりに関する協定を締結しました。
定の内容は、協会員の営業車両による街頭防犯活動や犯罪発見時のドライブレコーダー等の活用、要保護者の保護、防犯の普及・啓発活動に対する協力などとなっています。
のように、日常の中で犯罪に対する目配りをいただけるということは、犯罪のない地域社会、安心・安全な行田の実現に向けた大きな前進です。
市民が防犯に対する意識を高め、本市からの犯罪根絶を目指していきたいと思います。

 

平成21年11月30日(月曜日) 12月定例市議会が開会になりました

12月定例市議会

場所

市役所議場

コメント

年も早いもので残すところ1か月余り、まちの明かりやイルミネーションがきれいに映る季節となりました。
役所では、今日から12月定例市議会が開会し、人事案件、条例案件、補正予算案件など10案件を提案、議員各位にご審議いただいています。
期は、12月16日まで。議員各位におかれましては、慎重なるご審議をお願いします。

  

平成21年11月29日(日曜日) 「いのちを守る森づくり親子植樹祭」を開催しました

いのちを守る森づくり親子植樹祭1いのちを守る森づくり親子植樹祭2

場所

総合公園

コメント

来の行田を担う子ども達を育てることは私の公約の一つです。将来にわたって植樹した木々の成長を見守りながら、豊かな人間性をもった子ども達を育て、併せて自然環境の再生について行田市から世界に発信していこうと昨年から始めた「いのちを守る森づくり親子植樹祭」を今年も開催しました。
回の植樹祭は、遠く宮城県仙台市をはじめ市内外からお越しの方々や親子連れ、国際協力機構(JICA)の外国人研修生を含む総勢約400名・苗木3000本という前回を上回る規模のものとなりました。
ちろん世界中の森を再生する横浜国立大学・宮脇昭名誉教授に今年もたいへんお忙しい中でご指導いただきました。
うした活動は継続することが重要です。未来を担う豊かな人間性を持った子ども達の育成と、地球環境・自然環境の再生に向けた“いのちを守る森づくり事業”。引き続き皆さんのご支援・ご協力をお願いします。

  

平成21年11月27日(金曜日) 資源リサイクル審議会からの答申をいただきました

資源リサイクル審議会答申

場所

市長室

コメント

では、ゴミの収集体制や資源ゴミの回収について、「行田市環境基本条例」の理念に基づく環境負荷低減を目指し、さまざまな対策を図ってきました。しかし、近年のゴミ質の変化や市民からのさまざまな提言があり、更なるゴミの減量化や資源化の促進に積極的に取り組む必要が生じています。
では、よりよい環境を目指した今後のゴミのあり方について、行田市資源リサイクル審議会に検討をお願いしていましたが、この度、ゴミの減量化・資源化促進のために市民と行政が取組むべきことやゴミの収集について意見をまとめた答申書の提出がありました。
の答申に基づき、ゴミ処理に関する各種施策の充実を図ってまいります。

  

平成21年11月22日(日曜日) 「“浮き城のまち行田”駅伝競走大会」を開催しました

駅伝競走大会1駅伝競走大会2

場所

総合公園

コメント

内外の一般から小学生まで101チーム・約630名の申し込みをいただき、「第53回“浮き城のまち行田”駅伝競走大会」を開催しました。
伝は、わが国発祥のスポーツで、これからの季節における陸上競技の代表種目であり、自己の能力や忍耐のみならず、チームのため、中継所で待つ仲間のために「一本のたすき」をつなぐという「友情」を痛感するスポーツです。
の日は、時折小雨がぱらつくとても寒い一日でしたが、ウォーミングアップで体調を万全に整え、チームや仲間、自分のためにと一本のたすきに思いを込めてベストを尽くす選手の皆さんの力走を拝見させていただきました。

  

平成21年11月14日(土曜日) 「障害者(児)スポーツ・レクリエーション大会」を開催しました

障害者児スポーツレクリェーション大会1障害者児スポーツレクリェーション大会2

場所

グリーンアリーナ

コメント

生・児童委員や体協、体育指導委員、ボランティアなど大勢の方々にご協力をいただき「障害者(児)スポーツ・レクリエーション大会」を開催しました。
年で11回目を迎えたこの大会は、障害を持つ方々にご家族をはじめボランティアや大会運営をお手伝いいただく方々とスポーツやレクリエーションを通じて交流を深めていただくために開催しています。
年も、約300名の方々がそれぞれの種目に参加しながら楽しく交流を図られていました。
域におけるコミュニティ意識の希薄化が顕著になる一方で、さまざまなボランティア活動を通じて地域とのつながりや社会に貢献したいという人々の意欲の高まりがあります。
の通い合う地域社会を築き上げていくためには、全ての人々がお互いを尊重し、支え合い、助け合っていくことが大切であり、思いやりの心溢れるまちづくりを進めていきたいと思います。

  

平成21年11月11日(水曜日) 中央小学校と長野中学校を訪問しました

学校訪問1学校訪問2

場所

両小・中学校

コメント

田のまちが大好きな未来を担う子ども達を育てることは私たち大人の使命です。
則正しくルールやマナーを守れる子、支えてくれる人々に感謝の気持ちを持てる子など、豊かな人間性を持った子ども達を育てるためには、日頃から身近にいる大人達が範を示すことはもちろんですが、併せて教育の質、教職員の質を更に高めていかなければなりません。
政運営をハードからソフトに重点を置く考え方に変え、学校教育においても同様に進める中、今回、中央小学校と長野中学校を訪問し、教育現場の様子を拝見してきました。
校とも全学年・全クラスの様子を拝見しましたが、小学生の愛くるしい姿、中学生のたくましい姿を目の当たりにしながら、先生方の日頃の工夫や苦労を感じてきました。
供達の身近にいる全ての大人達が、地域での子ども達の育成について意識できるまちづくりを進めていきたいと思います。

  

平成21年11月8日(日曜日) “第2回行田市B級グルメ大会”と“行田商工祭・忍城時代まつり”を同時開催しました

B級グルメ大会1B級グルメ大会2忍城時代まつり1忍城時代まつり2

場所

市役所周辺

コメント

東・東北を中心に全国屈指のB級グルメ18種類・21店を集めた“第2回行田市B級グルメ大会”と秋の風物詩となった“行田商工祭・忍城時代まつり”を同時開催し、会場周辺は約58000人の人出で賑わいました。
市の「ゼリーフライ」と「フライ」が底力を見せる中、B級グルメ大会の目玉は何と言ってもB-1グランプリ歴代覇者の「横手やきそば」に「厚木シロコロ・ホルモン」、「富士宮やきそば」で、長蛇の列に人気店では3時間以上も待つ人がいたそうです。
工祭・忍城時代まつりでは、市内の各商店や企業、各種団体の出店や、忍城水攻め攻防戦の様子を描いた寸劇が披露される一方で、武者行列に全国から“マイ甲ちゅう”を持参した25名の「自前甲ちゅう隊」が加わり、参加する人、見る人、そして普段味わうことのできない各地のご当地グルメを味わう人など、この日1日を大いに楽しまれていました。

  

平成21年11月7日(土曜日) 戦没者追悼式を開催しました

戦没者追悼式1戦没者追悼式2

場所

産業文化会館

コメント

の大戦が終わり、平和が甦ってから64年。今年も遺族をはじめ大勢の市民の皆様とともに1500名を超える本市戦没者の冥福を祈る「行田市戦没者追悼式」を開催しました。
族の皆様は、今日まで肉親を失った悲しみに耐えながら、一家の再興のために力を尽くしてこられました。市制施行60周年を迎えた本市の繁栄があるのも、英霊諸士の尊い犠牲とご加護、そして遺族の皆様のこれまでの努力の賜物にほかなりません。
惨な戦争を忘れることなく、戦争から学んだ教訓を深く心に刻み、平和な日本、平和な行田市を実現することが故郷の繁栄を念じつつ国難に殉じられた英霊諸士の遺志に報いる唯一の道であると堅く信じ、行田市のさらなる発展に向け全力で取り組んでいきたいと思っています。

  

平成21年11月5日(木曜日) さわやか訪問

武蔵野物流1武蔵野物流2

場所

(株)武蔵野物流

コメント

東を中心に運送を主とした事業を展開する(株)武蔵野物流を訪問しました。
に地球温暖化の原因の一つであるCO₂(二酸化炭素)を多く排出するトラックの使用が欠かせない事業であるがゆえに、早くから黒煙の出ないバイオディーゼル燃料に着目し、今では保有全車に100%のバイオディーゼル燃料を使用しているそうです。
らに、バイオディーゼル燃料の製造・販売や食品加工の際に排出される廃棄物を加工・再利用するグループ企業を有し、グループ一丸となって“チーム・マイナス6%~みんなで止めよう温暖化~”に参加しているとのことでした。
てればゴミになるものであっても、工夫して使用すれば貴重な資源です。市でもゴミの抑制(リデュース)やゴミ資源の再利用(リユース)、再資源化(リサイクル)の3アールの普及促進など、資源循環型社会の構築に努めていますが、何よりも環境行政の推進者である市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

 

平成21年11月3日(火曜日) 市制施行60周年・文化の日記念式典を開催しました

市制施行記念式典1市制施行記念式典2市制施行記念式典3

場所

教育文化センター「みらい」

コメント

田県知事をはじめ大勢の来賓や市民の皆様にご出席いただき、市制施行60周年・文化の日記念式典を開催しました。
田市は、昭和24年に県下で6番目に市制を施行し、近代都市としての歩みをスタートさせて以来、昭和や平成の大合併など幾多の変遷を重ねながら着実な発展を遂げてまいりました。
れもふるさと行田の発展に心血を注いでこられた先達の方々、また市政に対してご指導いただいた皆様の格別なるご協力の賜物です。
回は、この記念すべき年の市民功労表彰3名・1団体、特別表彰2名・1団体をはじめとする79名・20団体を表彰させていただく一方で、この60周年を新たな歴史を築き上げるための飛躍年と位置づけての観光事業活性化のため、古代蓮(行田蓮)を市の花に指定するとともに、ゼリーフライとフライのキャラクターの着ぐるみ「こぜにちゃん」と「フラべぇ」を披露させていただきました。
き続き、「新しい行田」の構築に向けて全力で取り組んでいきたいと思います。

 

平成21年10月30日(金曜日) 秋篠宮殿下・同妃殿下がお越しになりました

秋篠宮殿下・同妃殿下1秋篠宮殿下・同妃殿下2

場所

さきたま古墳公園

コメント

篠宮殿下・同妃殿下が、第21回全国生涯学習フェスティバル・まなびピア埼玉2009の開会式ご臨席に伴うご視察のため「さきたま古墳公園」にお越しになりましたので、上田県知事や県議会議長、県教育長、市議会議長とともにお迎えさせていただきました。
きたま古墳公園では、特に国宝展示室における国宝「金錯銘鉄剣」をご覧いただくとともに、穏やかなお天気に恵まれたゆえに国宝が出土した稲荷山古墳にもお登りになられ、博物館長のご説明に熱心に耳を傾けられていました。
32年ぶりに本市にお越しになられた秋篠宮殿下と同妃殿下に一目お目にかかろうと、沿道でも大勢の地域の方々が手を振ってお迎えし、両殿下は笑顔で応えられていました。

 

平成21年10月25日(日曜日) 市民体育祭を開催しました

市民体育祭1市民体育祭2

場所

総合公園自由広場

コメント

内全15地区から老若男女を問わず約2800名の市民の参加を得て、行田市を挙げてのスポーツの祭典「第59回市民体育祭」を開催しました。
会式は、冷たい小雨の降る中でありましたが、競技が始まる頃には雨も上がり、参加された市民は、“勝敗を競うもよし、競技を楽しむもよし”と、それぞれに地域の特色を出し、生涯スポーツの祭典を大いに楽しんでいました。
区対抗での総合優勝は、荒木地区が13連覇を達成されました。他の地区の順位も得点を見ると前後の差が僅差であり、毎年のように順位の入れ替わりがあるようです。
地域の特色やさまざまな楽しみ方がある中で、地域が一丸となって一つ上の順位を目指してみるのも楽しいものと思います。

 

平成21年10月20日(火曜日) レスリングで全国制覇の細谷君が報告に来てくれました

レスリング優勝報告1レスリング優勝報告2

場所

応接室

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月26日から開催されたトキめき新潟国体でのレスリング競技・少年男子84kg級で優勝を果した花咲徳栄高校3年・細谷翔太朗君(忍地区在住)が報告に来てくれました。
に、インターハイをはじめとする全国レベルでの数々の大会を総嘗めにする細谷君は、高校生になってからレスリングを始めたそうで、キャリアはわずか3年ほどと驚かされながらも、小・中学校では柔道に取り組まれていたとお聴きし、その共通性に私も何となく納得しながらお話を伺いました。
来の夢はオリンピック出場だそうで、私からは細谷君の夢の実現と更なる飛躍に向けたエールを送らせていただきました。
数ヶ月、市内在住の中・高生の全国・世界レベルの大会出場や入賞による訪問を受け、我がふるさと行田からも国内はもとより世界で活躍する子ども達が育っていることを大変嬉しく、また誇りに思っています。
来を担う子ども達には、これからもより高い目標に向かって勉強やスポーツに励んでいただきたいと思います。

 

平成21年10月17日(土曜日) 「ぎょうだ男女共同参画フォーラム2009」を開催しました

男女共同参画フォーラム1男女共同参画フォーラム2

場所

教育文化センター「みらい」

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女共同参画推進審議会の皆さんにご協力をいただき、「ぎょうだ男女共同参画フォーラム2009」を開催しました。
回は、市制施行60周年の記念すべき年ということもあり、第1部では市内南河原地区出身のパーカッション奏者・加瀬田聡&ソンリサスをお招きしてのミニコンサート、第2部では評論家の樋口恵子さんに「介護と男女共同参画社会」と題して、我が国の少子高齢化がもたらす介護の実情と男女共同参画社会の実現を絡めた熱い講演をいただきました。
政として、さまざまな視点から真の男女共同参画社会の実現に向けて取り組んでいくことは当然のことですが、市民の皆さんにも個人や社会のあり方について考えていただければと思っています。

 

平成21年10月17日(土曜日) 「ふれあい福祉健康まつり」が開催されました

ふれあい福祉健康まつり1ふれあい福祉健康まつり2

場所

市民芝生広場(元市民体育館跡)周辺

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民のふれあいの場をつくり、社会福祉に対する理解や関心を深めていただきながら、それぞれの健康の保持・増進を図っていただくことを目的とした「ふれあい福祉健康まつり」が開催されました。
の日は、30団体・10社におよぶ福祉関係団体や協賛企業の皆さんにご協力いただき、作品展示やバザー、体力測定に健康相談、子ども達の遊びエリアにフードエリア、ステージアトラクションなど、会場内は大勢の来場者で賑わっていました。
勢の市民の皆さんがこのようなひと時を楽しく過ごされ、福祉の輪・健康の輪がさらに大きく広がることを期待しています。

  

平成21年10月14日(水曜日) 第55回行田市小学校連合運動会が開催されました

連合運動会1連合運動会2

場所

総合公園自由広場

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風による悪天候で順延となっていた行田市小学校連合運動会が、市内16の小学校から6年生・約800名の参加を得て盛大に開催されました。
会式での少々緊張した様子の子ども達を前に、私も小学生時代に選手として出場したことを思い出しながら、激励のことばを述べてきました。
果はもちろん大切ですが、それよりも子ども達には他校の選手との友情と学校間の交流を図りながら、各学校の代表として胸を張り、練習の成果を存分に発揮してベストを尽くすことを最優先にとお願いしました。
後とも子ども達が、より高い目標に向かってスポーツに、そして勉強に励み、心身ともにたくましく成長してくれることを願っています。

  

平成21年10月6日(火曜日) 第39回ジュニアオリンピック陸上競技大会出場の埼中生徒が訪問してくれました

ジュニアオリンピック出場選手1ジュニアオリンピック出場選手2

場所

応接室

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丸投げの埼玉県代表として第39回ジュニアオリンピック陸上競技大会への出場を決めた埼玉中学校1年の松崎杏奈さんが訪問してくれました。
崎さんは、8月末の県内中学生の記録会を兼ねた県ジュニアオリンピック標準記録突破会において見事優勝を飾り、今月24日(金曜日)から26日(日曜日)まで開催の横浜・日産スタジアムにおける全国大会への出場権を得られたそうです。
会では「自己ベスト目指して頑張ってきたい」と松崎さん。私からは、ご家族や顧問の先生をはじめ支えてくれる人々への感謝の気持ちを忘れずに、将来の日本代表としてのオリンピック出場も視野に、行田市、そして埼玉県の代表として頑張ってきてほしいとエールを送りました。

  

平成21年9月28日(月曜日) お年寄りの方々を表敬訪問しました

高齢者宅表敬訪問1高齢者宅表敬訪問2高齢者宅表敬訪問3

場所

市内各所

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老月間にちなみ、元気に過ごされているお年寄りのお宅を訪問し、皆さんの元気な姿を拝見しながら、お祝いの品をお届けしました。
内には、本年度100歳以上の方が30名います。
の日訪問した皆さんは、足腰が弱くなっている方もいるようですが、健康状態は良好で、日頃から適度な運動を心がけ、毎日楽しく元気に過ごされているそうです。
も皆さんにお会いし、たくさんの元気をいただくとともに、すてきな笑顔を拝見し、皆さんの笑顔を絶やさぬようもっともっと頑張らないと…と気持ちを新たにしました。
市民の幸福のため、引き続きまちづくりに全力で取り組んでまいります。

  

平成21年9月19日(土曜日)・20日(日曜日) 友好都市・白河市の提灯祭りを視察しました

白河提灯祭り1白河提灯祭り2

場所

白河市・鹿嶋神社ほか

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木白河市長からご案内をいただき、水谷桑名市長をはじめ両市の議長ともども、400年の歴史と伝統を受け継ぐ日本三大提灯祭りの一つ「白河提灯祭り」にお邪魔させていただくとともに、まちづくりについての情報交換を行いました。
河提灯祭りは、白河地方の総鎮守として古くから人々の尊崇を集めてきた鹿嶋神社の例祭として四世紀にわたり隆盛を極め、白河の人々の精神文化の歴史・心のよりどころとして伝えられてきたもので、神輿の町内渡御、提灯行列、屋台・山車の引き廻しといった祭りの形態は、白河藩主・本多能登守忠義が神輿を寄進したことに始まり、祭礼の型も「儀式祭り」といわれるほど武家社会の格式を導入した独特な祭りとして白河の地に受け継がれてきたものです。
の日は、鹿嶋神社境内において「神座」を本殿から御神輿に移す「遷座祭」、そして御神輿が出発するときに行う「発輿祭」や「太鼓橋渡橋」、「阿武隈川渡河」といった貴重な儀式を拝見させていただくとともに、3市の市長・議長揃っての情報交換を行うことができました。

  

平成21年9月15日(火曜日) U14・ワールドジュニアテニス大会出場の足立真美さんが世界第3位入賞を報告にきてくれました

ワールドジュニア入賞報告1ワールドジュニア入賞報告2

場所

応接室

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6月にワールドジュニアテニス大会(ファイナルラウンド)への出場を報告に来てくれた忍中学校2年の足立真美さん(忍地区在住)が、世界第3位入賞の快挙を報告に来てくれました。
ジア・オセアニア予選を2位で突破した足立さんをはじめとする日本代表の3人は、出場16か国中で第6シード。4グループに分かれての総当り戦を1位で準決勝に進んだものの、別グループ1位のアメリカに敗れ、3位決定戦でロシアに勝利し、世界第3位で今大会を終えたそうです。
立さんは「世界第3位はチームメイトに恵まれたおかげ」と謙遜されていましたが、一方で「来年も出場できるように頑張りたい」と力強く話されていました。
世界”という高い目標の中でのさらなる飛躍を市民とともに大いに期待しています。

 

平成21年9月13日(日曜日) 第18回彩の国埼玉桴の祭典

桴の祭典1桴の祭典2

場所

産業文化会館

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第18回彩の国埼玉桴(ばち)の祭典」を埼玉県太鼓連盟との共催により市制施行60周年記念事業として開催しました。
の日の参加団体は、県内各地域で活躍する埼玉県太鼓連盟加盟の13団体。もちろん我らが“武蔵あばれ太鼓”にも武蔵武士・河原兄弟の源平一の谷の合戦における勇壮な戦いを独創的に描いた太鼓をご披露いただきました。
太鼓の響きは人の心臓の鼓動とシンクロすることにより自らを鼓舞する性質があり、また、全身を使っての演奏はストレス解消や健康増進に効果があるといわれています。
勢のお客様にご来場いただいたこの日の会場内は、終日躍動感あふれる太鼓の音に包まれていました。

 

平成21年9月13日(日曜日) 消防団消防操法大会が開催されました

消防団消防操法大会1消防団消防操法大会2

場所

消防本部訓練場

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業を持つ傍らで昼夜を問わず消防活動にご精励いただいている消防団の操法大会が開催されました。
防操法は、消防活動の基本を再確認し、迅速かつ安全な消火活動を行うとともに、消防団員の団結と士気の高揚を図る上でたいへん有意義なものです。
の日は、市内20分団から小型ポンプの部と自動車ポンプの部に分かれて、甲乙つけがたい各分団の迅速で的確な消防操法が披露されました。
際の火災現場では、危険と隣り合わせの中での一刻一秒を争う消防団の皆さんの迅速で的確な行動が、尊い人命や財産の保護に繋がり、さらには自らの安全確保に繋がります。
防団の皆様には、これからも訓練を積み重ね、「自らの地域は自ら守る」という強い信念をもって、市民が安全で安心して暮らせるまちづくりのため、一層のご支援・ご協力をお願いします。

 

平成21年9月12日(土曜日) 敬老祝賀式典を開催しました

敬老祝賀式典1敬老祝賀式典2

場所

教育文化センター「みらい」

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が国は、生活環境の改善や医療の進歩などにより平均寿命が伸び、女性は24年連続世界第1位の長寿国となりましたが、本市も、104歳の男性を最高齢とし、65歳以上の方が18891名という長寿の市となりました。
のような中、お年寄りを長く在宅で介護されている4世帯の敬老模範家庭の皆さん、国全体の約6割が核家族世帯となる中で三世代の夫婦が仲むつまじく生活を営まれる6世帯の三夫婦世帯の皆さん、そして166組の金婚夫婦の皆さん、市制施行と同じ昭和24年に結ばれ今年結婚60周年を迎えた66組のダイヤモンド婚夫婦の皆さんを表彰させていただきました。
では、ハードからソフトへの事業転換を図り、市民の皆さんがいつまでも健康で心豊かに過ごすことができるよう福祉施策や医療施策をはじめ、まちづくりに全力を挙げて取り組んでいます。
年寄りの皆様には、人生の先達として培ってこられた知識や経験を基に『元気な行田』の実現のため、ご指導いただければと思います。

 

平成21年9月10日(木曜日) 校長研究協議会にお邪魔しました

校長会1校長会2

場所

産業文化会館2A会議室

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は市長就任以来、市役所管理・監督職員、新規採用職員、教育委員会職員に対して私の思いを伝えてきましたが、この日、2学期のスタートとして市内各小中学校から校長先生が集まると伺い、少々お時間をいただき私の考えの一端をお話しさせていただきました。
政運営上の私の理念は、「情報公開を徹底し、市民とともにつくるまちづくり」ですが、これを学校現場に当てはめると「情報公開を徹底し、地域の皆様とともにつくる学校づくり」ということになります。
のことを念頭に地域への情報公開と地域の学校に対するニーズ、保護者のニーズを汲み取った学校づくり、将来を担う子どもたちや保護者・地域の方々のための教育・文化レベルの向上に向けた「教職員の質の向上」、そして、あらゆる事象に対応した「危機管理」をお願いしました。
長先生をはじめ教職員の皆さんには、子どもたちの成長段階に応じたたいへんなご苦労があるものと思いますが、先生方の創意と工夫、そして英断によるよりよい学校づくり、地域づくりを期待しています。

 

平成21年9月6日(日曜日) 「ぎょうだ夢づくり会議」を開催しました

夢づくり会議1夢づくり会議2

場所

教育文化センター「みらい」第1会議室ほか

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4次行田市総合振興計画が平成22年度を計画最終年度としていることから、第5次行田市総合振興計画策定に向けた取組みを開始していますが、この計画策定の第一歩として今後のまちづくりの課題を市民とともに考える市民会議の一回目を開催しました。
の市民会議は、市政に声を届ける機会が少なかった市民に直接参加を呼びかけ、新たな観点からの“市民の声”を総合振興計画に盛り込もうとするもので、主にドイツなどで行われている市民参加型のシステムを取り入れています。
作為に抽出した1000人の市民の中から大勢の市民が自ら手を挙げて開催される市民会議は県内で他に例はなく、この度の予想を上回る反響に市民のまちづくりに対する関心の高さを実感するとともに、とても嬉しく思っています。
議では、5つの行政テーマについて11月までの5回にわたり話し合いを行っていただきますが、普段感じている市民目線でのまちづくりに対する建設的な意見を存分に述べていただきたいと思います。

 

平成21年9月1日(火曜日) 9月定例市議会が開会になりました

9月定例市議会

場所

市役所議場

コメント

供たちの夏休みも終わり、市内の小・中学校に元気な子どもたちの姿が戻ってきました。これからの季節は、敬老会に体育祭、文化祭に各種お祭りと、各地域で大きな催しが目白押しです。
田市では、今日から9月定例市議会が開会になりました。
回は、報告案件、人事案件、条例案件、補正予算案件、決算に関するものなど、多岐にわたる重要案件を提出させていただきました。
員各位には慎重なるご審議をお願いします。

  

平成21年8月29日(土曜日) 第28回行田市防災訓練を実施しました

防災訓練1防災訓練2

場所

南河原中学校

コメント

治会や防災関係機関などの協力を得て毎年開催している防災訓練を今年は南河原地区で実施しました。
日は、埼玉県北部を震源とするマグニチュード7.4、震度6強を超える激しい地震による大きな被害が発生した想定で、地域住民をはじめ約700名の方々に参加していただきました。
内では、阪神・淡路大震災以降、各地で大きな地震が頻発し、今月11日に発生した駿河湾を震源とする地震では、静岡県を中心に震度6弱を記録、1名の犠牲者と約180名の負傷者や高速道路の崩落など、被害は甚大なものとなりました。
害から生命や財産を守るためには、しっかりとした防災意識と対策が必要です。行政としての取り組みはもちろんですが、「私たちのまちは、私たちで守る」という考えのもと防災への意識を新たに、家庭や地域でも防災活動に取り組んでいただければと思います。

 

平成21年8月27日(木曜日) ロータリー交換留学生来訪

交換留学生2交換留学生1

場所

応接室

コメント

際ロータリー第2570地区(埼玉県西北部)の交換留学生イザベラ メグミカワイ ペンナッチさん(ブラジル)とダニエラ ウリブ ホルタさん(メキシコ)が訪問してくれました。
人は、母国やその文化を伝える親善大使として世界を一つにする役割を担い、来年6月までの1年間の予定でホストファミリーのお宅から進修館高等学校に通学し、日本の文化や歴史を学ばれるそうです。
田市での交友関係を幅広く築いていただくとともに、日本、そして行田市の文化や歴史を理解していただき、友好親善大使として活躍していただければと思います。

 

平成21年8月26日(水曜日) 青年農業者との懇談会を開催しました

青年農業者懇談会1青年農業者懇談会2

場所

産業文化会館第2会議室

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田市は県内有数の穀倉地帯である上に、古くから花きや果実などの生産も盛んな地域であり、私は“農業”を本市の大切な産業の一つと捉え、重点を置いて取り組んでいます。
の食料自給率の低迷が懸念される中、これまで本市の自給率向上を目指して「地産地消」の推進や行田産農産物のブランド化など新たな取組みを進めてきましたが、本市の農業を担う方々の生の声を伺う初の試みとして「青年農業者懇談会」を開催しました。
日は、米麦・野菜・果実・花き生産に携わる青年農業者の皆さんからさまざまなご意見やそれぞれの思いを伺いました。
に意欲と英知を結集し、生産性の向上や営農条件の改善、規模拡大を図りながら全国に誇れる地域農業の発展を目指していきたいと思います。

 

平成21年8月26日(水曜日) 「日本ストックホルム青少年水大賞」特別賞受賞の堀口くんが報告に来てくれました

水大賞受賞者

場所

市長室

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水のノーベル賞」のジュニア版といわれる水環境問題をテーマにした「日本ストックホルム青少年水大賞」の審査部会特別賞を受賞した熊谷西高校3年・堀口智博くん(太井地区在住)が受賞報告に来てくれました。
心ついた頃から昆虫好きだった堀口くんは、興味を持っていたガムシの研究を高校生になってから本格的に始め、高校1年の夏休みから採取・観察のために毎週末にグリーンアリーナ入口の水場に通ったそうです。
2年の研究の末“ヒメガムシの生息が水田環境の生物多様性の指標になる”との研究結果をまとめた堀口くんは、顧問の先生の薦めもあって水大賞への応募を決め、全国15校・17グループの中からこの度の受賞に至ったとのことでした。
でに、山間部で行われている里山の自然を守る取組みに手をあげ、自然生物等の研究をしているという堀口くん。さらなる夢の実現に向け頑張ってほしいと思います。

 

平成21年8月22日(土曜日) 郷土の偉人を知る事業「漢字文化講演会」が開催されました

漢字文化講演会1漢字文化講演会2

場所

教育文化センター「みらい」

コメント

制施行60周年を記念する郷土の偉人を知る事業「行田市漢字文化講演会」が、(財)忍郷友会と漢字文化振興会のご尽力により開催されました。の日の第1部では、進修塾素読教室の子どもたちによる論語や漢詩、孝経の素読が発表され、第2部では早稲田大学の村山吉廣名誉教授によるこの度執筆・発刊となった『忍藩藩儒芳川波山の生涯と詩業』についての講演がありました。
字や日本語には、我々の祖先が育んできた礼節や人間性の豊かさを表す言葉がたくさんあります。
藩の藩校「進修館」にみられるように、行田市は古くから教育熱心な土地柄であり、次代を担う子どもたちのための英語教育や国際的な視野の育成と併せて、その前提である自らの文化への理解や国語力の向上を図っていきたいと思っています。

 

平成21年8月17(月曜日) さわやか訪問

横田酒造1横田酒造2

場所

横田酒造(株)

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江の地から酒造りに適した水を求め、この行田の地で創業して200年の横田酒造(株)を訪問し、横田保良社長にお話を伺いました。
田の地酒として知らない市民はいない「日本橋」に「浮城」。全国新酒鑑評会では、7年連続の金賞受賞蔵(通算15回受賞)として確かな実績を誇っています。
田社長からは、「数少ない市内他社との共存共栄をしていかなければならない。将来的には行田市の観光と連携し、古代蓮の里売店をはじめ、特定の場所でしか買えない品物を置いて人を引きつけていきたい。」との心強いお考えをお聴きしました。
のぼうの城」の映画化をはじめ数多くの観光資源を擁する本市に全国から注目が集まっていますが、行田ならではの土産品も研究していきたいと思います。

 

平成21年8月16(日曜日) 「とうろう流し納涼大会」を開催しました

とうろう流し1とうろう流し2

場所

行田市駅北側忍川

コメント

田市観光協会として、お盆の恒例行事となっている「とうろう流し納涼大会」を開催しました。
とうろう流し」は、我が国の繁栄の礎となった精霊の供養を行うとともに、郷土の限りない発展を願って昭和23年から始められ、今年で62回目を迎えるもので、行田市仏教会や行田市遺族会をはじめ関係の皆様のご協力により開催しているものです。
も新たに整備された忍川岸辺の親水階段から行田市のさらなる発展と市民の幸福を願いとうろうを流しました。
祖の御霊を慰め、家内安泰を感謝し、恒久平和を祈るこの良き習慣をいつまでも末永く続けていければと思っています。

 

平成21年8月11(火曜日) 私も献血をしました

献血1献血2

場所

市役所玄関前

コメント

の登庁時に福祉課の職員や日赤スタッフが献血の準備に当たる姿を見て、今日が市役所での定期献血日であることを思い出し、公務スケジュールの合間をみて必ず協力しようと思いながらこの日の公務にあたりました。
かし、献血の2~30分の時間がなかなか確保できず、献血の終了間際、職員との打合せを後回しにこの日最後の受付にギリギリ滑り込むことができました。
血は、病気や怪我などで輸血を必要としている患者さんの尊い生命が救えるとともに、一通りの血液検査の結果がわかり、体調のチェックにも役立つことから、職員時代から機会あるごとに協力してきましたが、これからも積極的に協力しながら、市職員をはじめ多くの方々に声をかけていきたいと思います。

 

平成21年8月7日(金曜日) 水泳で全国大会に出場の中学生が訪問してくれました

全国水泳大会出場中学生1全国水泳大会出場中学生2

場所

応接室

コメント

49回全国中学校水泳競技大会50m・100m自由形への出場を決めた行田中学校3年・草生武くん、同大会100mバタフライへの出場を決めた見沼中学校2年・大野愛理さんが訪問してくれました。
人は、日頃から各大会での優勝をはじめ上位入賞を果たされるなど好成績を収めていますが、今回は全国大会標準記録を突破して出場権を得られたそうです。
国大会は8月21日から23日まで福岡県福岡市内で開催されるそうで、体調管理に努められ万全の態勢で臨まれるとともに、日頃の練習の成果を存分に発揮され、頂点を目指して頑張ってきてほしいと思います。

 

平成21年8月5日(水曜日) 空手や陸上で全国大会出場の長中生徒が訪問してくれました

全国大会(長中)1全国大会(長中)2

場所

応接室

コメント

玉県代表として第17回全国中学生空手道選手権大会団体組手に出場を決めた横須賀是槻くん・吉田光希くん・佐々木大輔くん・藤野祐右くん、第36回全日本中学校陸上競技選手権大会800mに出場を決めた吉田光希くん(いずれも長野中学校3年)が、訪問してくれました。
国空手道選手権大会は、8月29・30日と福岡県北九州市で、全日本陸上競技選手権大会は、8月21日から24日まで大分県大分市で、全国からの強豪を集めて開催されるそうです。
まで育んできたスポーツマン精神の下に、日頃の練習の成果を存分に発揮し、それぞれの頂点を目指して頑張ってきてほしいと思います。

 

平成21年8月4日(火曜日) ロータリークラブによる派遣留学生来訪

ロータリー留学生

場所

応接室

コメント

際ロータリー第2570地区(埼玉県西北部)の青少年交換プログラムにより海外留学生として派遣される進修館高校3年の土屋美由さんと成川瑞希さんが訪問してくれました。
屋さんはメキシコ、成川さんはブラジルに今月中旬から1年間の予定で留学されるそうです。
からは市勢要覧をお渡しし、行田市をたくさんPRしてきてほしいとお願いしました。
1年間の留学は長いようであっという間の1年になるものと思われ、さらに離れてみると日本のよさを改めて実感されるのではないかと思います。
学に向けて大勢の支えてくれる人々がいることを忘れずに、若い頃のこの貴重な経験を通して国際理解と国際交流に努めながら、多くのことを学んできてほしいと思います。

 

平成21年8月2日(日曜日) 行田市体育協会創立60周年記念式典

体協60周年1体協60周年2

場所

教育文化センター「みらい」

コメント

和24年の市制施行と時を同じくして行田市体育協会が創立され今年で60周年を迎えましたので、協会会長として「行田市体育協会創立60周年記念式典」を開催しました。
初は13種目の競技団体により創立された体育協会ですが、スポーツを愛する市民や本市スポーツの振興・発展にご尽力をいただいた指導者をはじめ関係の皆様のたゆまぬ努力により、現在では50団体が加盟するまでに発展することができました。
の日は、永年にわたり本市の競技スポーツや生涯スポーツの普及・発展にご尽力いただいた70名・2団体を表彰させていただくとともに、スポーツジャーナリストとしてご活躍の増田明美さんに「自分という人生の長距離ランナー」と題した講演をいただきました。
技スポーツへの取組みはもちろんですが、市民の健康意識の高まりとともに生涯スポーツの振興が求められる中で、子どもからお年寄りまで誰もが簡単に取り組めるスポーツの振興にも取り組んでいきたいと思います。

 

平成21年8月1日(土曜日) 水防演習を実施しました

水防演習1水防演習2

場所

須加小学校裏利根川堤防

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水期を前に水防員・消防団員の士気の高揚と作業能力・技術の向上を図り、もって水防体制の充実と住民の水防に対する理解を求めるため、「行田市水防演習」を実施しました。
国・九州地方では、梅雨の長期化や前例のない豪雨により土石流災害が発生しています。
市でも台風や集中豪雨による河川災害はいつ起きるかわからないもので、万一のときには水防活動が極めて重要な役割を果すことになります。の日は、7分団・約90名の水防員・消防団員をはじめ、関係各機関の参加を得て、各種水防工法訓練をはじめ県防災航空隊による偵察・救出救助訓練を実施しました。
近では“ゲリラ豪雨”という言葉をよく耳にするようになりましたが、水防員・消防団員の皆さんには、台風をはじめ降雨・河川災害のシーズン到来とともにあらゆる水害に備えた水防体制に万全を期していただき、災害の防止と市民の生命と財産を守るため一層のご協力をお願いします。

 

平成21年7月25日(土曜日)・26日(日曜日) 第16回行田浮き城まつりが開催されました

浮き城まつり1浮き城まつり2

場所

埼玉りそな銀行前交差点周辺

コメント

田の夏を彩る「市民祭・行田浮き城まつり」が2日間にわたり盛大に開催されました。
回も、1日目の前夜祭に始まり、2日目の「だんべ踊り」や「神輿」、「山車」の叩き合いと、祭りの盛り上がりは最高潮に達しました。
た、今回は定額給付金支給に伴う行田市独自の“レシート大作戦・市内でお買い物キャンペーン”の抽選会も行われました。これは、市内での消費の促進と拡大を図り、経済の活性化を目指して、行田市商店会連合会の主催により5月から行われていたもので、地デジ対応大型液晶テレビ30本、市内共通商品券2万円分20本、1万円分50本の当選者が、応募総数約3万7000通の中から決定しました。
民の皆さんとともに年に一度のこの祭りを盛り上げながら、市の活性化に向けたさまざまな仕掛けづくりに取り組んでいきたいと思います。

 

平成21年7月23日(木曜日) さわやか訪問

しゃかりき堂1しゃかりき堂2

場所

しゃかりき堂

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内に“しゃかりき堂”という工房を構え、仏像中心の木彫刻師として活動する白石晏雅(はるが)・覚動(かくどう)さんご姉弟を訪問しました。
二人は富山県での修行の後、平成15年に“しゃかりき堂”を構え、個人や寺院からの注文に応じて木彫刻品の制作・販売をなされています。
彫刻師として姉の晏雅さんは15年、弟の覚動さんは12年のキャリアだそうで、お二人とも不思議な仏像の魅力に引かれてこの世界に入られたとのことでした。
使用する木材は檜や楠。厳選されたものを銘木店から仕入れ、制作に2~3か月はかかるそうです。仕事柄気持ちが落ち着き、普段穏やかでいられる反面、木に向かうときは気持ちを引き締め、乱れた心は禁物。拝むための仏像制作には、精神的安定が最も重要なこととのお話しでした。
だわりの一品を制作する二人ですが、私からは、行田ならではの土産ものとして、比較的安価なアイデアものの制作・販売を提案してきました。

 

平成21年7月19日(日曜日) 「白河~行田リレーマラソン」約180kmを走破・白河市長からの書状が届けられました

友好都市リレーマラソン1友好都市リレーマラソン2

場所

蓮まつり会場(古代蓮の里)

コメント

好都市・福島県白河市の“白河走ろう会”の皆さんが「白河~行田リレーマラソン」と題して、約180キロの道のり・24区間を約18時間かけて走りぬき、鈴木和夫白河市長からの書状を届けてくれました。
状には、この度の「蓮まつり」の開催や「市制施行60周年」を祝福する言葉とともに、友好の証として贈らせていただいた南湖公園・翠楽園の古代蓮が時を同じくして大輪の花を咲かせ、白河市民を喜ばせている。いつまでも仲良く、一層の交流を願う旨が記されており、とても嬉しく感じました。
河市の“白河走ろう会”と行田市の“リレーマラソン歓迎実行委員会(行田走友会)”のお骨折りにより実現したこのリレーマラソンですが、このように市民主体の交流が活発に行われ、三重県桑名市を含めた3市が友好関係を一層深めながら、共に発展していければと思っています。
白河走ろう会”の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

平成21年7月19日(日曜日) 行田市観光サポーターを委嘱

観光サポーター1観光サポーター2

場所

蓮まつり会場(古代蓮の里)

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市は、「蓮まつり」の舞台となる「古代蓮の里」をはじめ「埼玉古墳群」や「忍城址」、「水城公園」、そして「フライ」に「ゼリーフライ」と、豊富な観光資源に恵まれた無限の可能性を秘めたまちです。
た、30万部を超える売り上げを誇り、行田を全国に知らしめた和田竜氏の史実に基づく小説「のぼうの城」の映画化も決まり、全国から注目を集めています。
年は市制施行60周年の記念すべき節目の年ということもあり、市民とともに築く「新しい行田」への取組みとして、市の観光資源の普及・広報など、市のイメージアップに向けて「行田の魅力を全国に積極的にPRしたい」という熱意にあふれた19名の皆様を、蓮まつりの会場をお借りし「行田市観光サポーター」として委嘱しました。
行田市観光サポーター」の皆様には、本市の豊かな歴史、文化、芸術、特産品などのPRに努めていただくとともに、市のイメージアップ、観光振興のためにお力添えをお願いします。

 

平成21年7月19日(日曜日) 第12回行田蓮まつりが開催されました

蓮まつり1蓮まつり2

場所

古代蓮の里

コメント

年で12回目を迎える「蓮まつり」が、実行委員会をはじめ地元太田地区の皆様、関係の皆様のお骨折りにより盛大に開催されました。
年は、蓮花の開花時期が早く、この時期に蓮花を楽しむことができるか不安もありましたが、市内外からの大勢のお客様をたくさんの蓮花が迎えてくれました。
回は、市制施行60周年を記念する蓮まつりということもあり、会場をお借りして行田市観光サポーターの委嘱式を行わせていただくとともに、友好都市・福島県白河市からは白河走ろう会の皆様が、白河市長からのメッセージを携え、約180kmの道のりを走破し、会場を盛り上げてくれました。

 

平成21年7月17日(金曜日) 映画「のぼうの城」でメガホンを取る犬童一心監督来庁

犬童一心監督1犬童一心監督2

場所

応接室

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忍城”を舞台にした和田竜氏の時代小説「のぼうの城」は、一昨年の発刊以来30万部以上の売り上げを誇るベストセラーとなり、今なお売れ続けていますが、この度映画化が決まり、メガホンを取ることになった犬童一心監督が、郷土博物館をはじめ小説に登場する市内の要所を視察しながら、市役所を尋ねてくれました。
童一心監督といえば、映画「タッチ」をはじめ数多くのヒット作を手がけた方です。
大な物語に業界関係者からは映像化不可能と言われるほどの「のぼうの城」だそうですが、映画「ローレライ」「日本沈没」をはじめ多くの特撮映画を手掛けた樋口真嗣監督とともに、過去に例のない時代劇映画を制作していただけるものと、大いに期待しています。

 

平成21年7月11日(土曜日) 市制施行60周年記念「蓮サミット」を開催しました

蓮サミット1蓮サミット2

場所

教育文化センター「みらい」

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蓮」を生かした観光のまちづくりに向けて、「蓮」に関わりの深い方々と意見を交わし、未来に向けたメッセージを発信しようと、市制施行60周年記念「蓮サミット」を開催しました。
の日は、俳句界の第一人者・金子兜太先生に「蓮の花の俳句」と題してご講演いただくとともに、蓮を生かしたまちづくりを進める上越市観光局長・佐野隆様、館林市経済部長・海原正治様、東京大学緑地植物実験所特任及び蓮文化研究会会長・南定雄様、そして京都府立植物園技術課長及び京都花蓮研究会事務局長・金子明雄様にお越しいただきパネルディスカッションを行いました。
1400年から3000年といわれる悠久の眠りから目覚めた古代蓮をはじめ、歴史的遺産など豊富な観光資源に恵まれる本市は、無限の可能性を秘めています。
市の観光のみならず、芸術・文化という観点においても、古代蓮を意義あるものにしていきたいと思います。

 

平成21年7月9日(木曜日) あなたが市長だったら5千人市長運動『市長と語る対話集会』を今年も始めました

市長と語る対話集会1市長と語る対話集会2

場所

荒木公民館

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は、市長選への立候補を決めたときから“あなたが市長だったらどのようなまちづくりをしますか?”と、大勢の市民の皆さんのご意見を伺い、マニフェストにまとめ、これまでまちづくりを進めてきました。
の市民の声に耳を傾け、まちづくりを進める一つの手段として、毎年「市長と語る対話集会」を開催していますが、今年も市民の皆さんの声を把握すべく、対話集会をスタートしました。
回のこの日は、荒木・須加地区を対象に28名の方々にご来場いただき、たくさんのご意見を伺うことができました。
年の開催は、全9回。市報や市のホームページでも各地域での開催日程をお知らせしていますので、気軽にお越しください。
勢の市民の皆さんの参加をお待ちしています。

 

平成21年7月1日(水曜日) 「社会を明るくする運動・行田地区大会」が開催されました

社会を明るくする運動1社会を明るくする運動2

場所

教育文化センター「みらい」

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7月を強調月間として全国的に開催される「社会を明るくする運動」の行田地区大会が、保護司会と更生保護女性会の皆様のお骨折りにより開催されましたので、推進委員長として出席させていただきました。
の運動は、犯罪の防止と罪を犯した人々の更正について理解を深め、犯罪のない明るい社会の実現を目的に開催され、今年で59回目を迎えました。
れまでも着実な成果をあげてきましたが、残念ながらまだまだ、軽微な窃盗・暴力事件や、殺人などの重大事件が後を絶たずメディアを賑わせています。
庭や地域における人間関係の希薄化や道徳観・倫理観の低下がいわれる昨今、犯罪や非行を防止するため、家庭や学校、地域が一体となって取り組む必要がある一方で、不幸にして罪を犯してしまった人々の更生・社会復帰も重要な課題となっています。
罪や非行、そして偏見のない明るい社会の実現に市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

 

平成21年7月1日(水曜日) プールの安全点検を実施しました

プール点検1プール点検2

場所

総合公園内プール

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勢のお客様が楽しみにされている総合公園内プールのオープンに先立ち、市とプール管理者である産業・文化・スポーツいきいき財団、そしてプール運営委託会社と合同でプール施設の安全点検を実施しました。
年は、2つの大型スライダーの滑走面全面改修をはじめ、施設全体に補修を施すとともに、プールサイドでの各種表示を充実させ、安全面でのさらなる徹底を図っています。
からは関係者に、事故防止と安全確保を最優先に、お客様に満足していただける取組みをお願いしました。
雨明けは、まだ先になりそうですが、夏の日差しの中でプールを楽しむ子ども達や家族連れ、恋人達の楽しそうな姿が目に浮かびます。
ープンは、11日(土曜日)です。大勢のお客様のご来場をスタッフ一同心からお待ちしています。

 

平成21年6月30日(火曜日) “子育てジョイ・ハッピー事業”の第1号該当家族に「子育てハッピー券」を贈呈しました

子育てハッピー券贈呈1子育てハッピー券贈呈2

場所

応接室

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田市では、市内在住で第3子以降が誕生したご家族に、市内の協賛店舗でご利用いただける3万6千円相当の「子育てハッピー券」を贈呈し、地域、市内店舗、行政が一体となって子育て家庭を応援する「浮き城のまち・子育てジョイ・ハッピー事業」を4月からスタートしましたが、持田地区にお住まいの井桁崇夫・かおりさんご夫妻の三女・里恋(りこ)ちゃんが事業第1号に該当されましたので、私から「子育てハッピー券」を贈呈しました。
内では、出生率の低下とともに少子化が進んでいる現状でありますが、多くのご夫婦にそろって子育ての楽しさを実感していただきたいと思っています。
の事業は、少子化対策や子育て不安の解消、商店街活性化対策といくつかの目的を併せ持つものです。協賛店舗の拡充に努めながら、子どもを生み、育てやすいまちを目指し、引き続きさまざまな施策を展開していきたいと思います。

 

平成21年6月18日(木曜日) U14・ワールドジュニアテニス大会出場の足立真美さんが訪問してくれました

足立真美選手1足立真美選手2

場所

応接室

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中学校2年に在学中の足立真美さん(忍地区在住)が、U14・ワールドジュニアテニス大会(ファイナルラウンド)への出場を報告に来てくれました。
5月にマレーシアで行われたワールドジュニア大会アジア・オセアニア予選を勝ち抜いた上位4カ国に与えられる出場権を、中国に敗れたものの2位で見事獲得されたそうです。
勝は、8月3日から8日までチェコで開催され、7月初旬からのフランスやオランダ、イタリアへのヨーロッパ遠征を経て、ファイナルに臨まれるとのことでした。
一倍の練習をこなすという足立さんからは、実力とともに精神的な強さが感じられます。
立さんの夢であった「世界の舞台での活躍」を市民とともに大いに期待しています。

 

平成21年6月5日(金曜日) 6月定例市議会開会

6月定例市議会

場所

市役所議場

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6月定例市議会が開会しました。
回は、適正な都市機能及び健全な都市環境の確保を図るための「行田市地区計画区域内における建築物の制限に関する条例」の一部改正をはじめとする条例案件、報告案件など、いずれも重要案件の提案です。
員各位の慎重なるご審議とご理解・ご協力をお願いします。

 

平成21年6月2日(火曜日)・3日(水曜日) 第79回全国市長会議に出席しました

全国市長会議

場所

日本都市センター会館及びグランドプリンスホテル赤坂

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国806市区長からなる全国市長会議に出席しました。
1日目は、地方行政に係る第1分科会で、地方自治制度や公務員制度をめぐる諸課題に関する講演をお聴きするとともに、国への要望事項を審議、2日目は、通常総会の中で「経済危機対策」「分権改革の推進」「都市財源の充実強化」「医療制度改革と医師等確保対策」「新型インフルエンザ対策」、そして「北朝鮮に対する抗議と核兵器廃絶」に関する決議書などを決議しました。
常総会には、来賓として麻生首相と鳩山総務大臣においでいただきました。
民の意見を背負い、全国の市区長と連携して諸問題に対する国としての対応を積極的に求めていきたいと思います。

 

平成21年6月1日(月曜日) 7月1日スタート!「行田市湯ったりあったか元気倍増事業」に関する協定を締結しました

元気倍増事業1元気倍増事業2

場所

応接室

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市では、市民の心身のリフレッシュや体位向上をはじめとする健康の保持・増進、そしてご家族やお仲間との親睦の機会の増大など、市民が心豊かに暮らせるまちづくりを進めています。
の一環として、伊香保温泉観光協会との協議が整い、市民保養地事業「行田市湯ったりあったか元気倍増事業」に関する協定を締結し、市民の福利厚生制度の拡充を図りました。
香保温泉といえば、万葉集にもその名が登場する由緒ある温泉地です。榛名山や榛名湖をはじめ、400年の歴史を持つ360段の石段、竹久夢二や徳富蘆花の記念館など、数多くの観光スポットがあります。
学生以上の市民が、伊香保温泉観光協会加盟の48施設のいずれかに観光協会を通して宿泊すると、10%~20%の割引料金(連泊の場合は初日分のみ)で宿泊できる上に、協会加盟店でご利用いただける1000円分の商品券がプレゼントされます。1年度内に何度でもご利用いただけますので、是非ご利用ください。

 

平成21年5月29日(金曜日) 市議会臨時会を開催しました

臨時会

場所

市役所議場

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激な景気の悪化により民間ボーナスの大幅な減額が見込まれています。国においては、国家公務員の夏のボーナスの減額を求めた人事院勧告の完全実施を決めましたが、本市においてもこれに準ずる必要があるものと認識し、臨時議会を招集・開催しました。
回は、一般職や特別職の夏のボーナスの一部凍結を目的とした「行田市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例」をはじめ、報告案件、承認案件の提案です。
た、市議会からは、議員のボーナスについての一部凍結を目的とする条例が提出され、いずれも原案どおり可決されました。
員各位のご理解とご協力に深く感謝いたします。

 

平成21年5月28日(木曜日) さわやか訪問

十万石1十万石2

場所

十万石ふくさや行田本店

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内外に全39店舗を展開する(株)十万石ふくさやの行田本店を訪問しました。
業約60年で社員数約300名と、行田市を代表する企業に発展された十万石。横田社長からは、「美味しいお菓子を作るためには、厳選された美味しい材料を最高の技術で」との先代の教えを忠実に守り、100年、200年先まで今のやり方を貫いていきたいとの思いを聞かせていただきました。
店は、平成19年6月に国の登録有形文化財に登録された文化的価値のある本市を代表する蔵造りの建物です。建築は明治16年。築後120年を経過し、老朽化が進む反面、修理できる職人はいないし、お金もかかり、維持管理が非常に難しいとの悩みもお聞きしました。
化財に対するバックアップにも段階に応じた難しい問題がたくさんあります。市民にご理解いただける支援策を引き続き検討していきたいと思います。

 

平成21年5月27日(水曜日) 叙勲を伝達しました

高齢者叙勲伝達1高齢者叙勲伝達2

場所

応接室

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共のために功労のありました方々に発令される叙勲(旭日単光章)の栄に山田計司さん(谷郷地区在住)が浴されましたので、私から伝達させていただきました。
田さんは、昭和26年5月からの通算で13年7月の間、市議会議員として地方自治の振興と市政発展のために尽力され、この度88歳を迎えられての受章ということです。
つまでもお元気で、引き続き市政に対するよきアドバイスをいただければと思います。

 

平成21年5月26日(火曜日) ものつくり大学学長と対談しました

ものつくり大学学長対談1ものつくり大学学長対談2

場所

応接室

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が職員時代に誘致に携わったものつくり大学は、ものつくりのスペシャリストを育成する大学として平成13年に開学し、今年で9年目を迎えました。この間、本市の発展と地域社会への貢献のため、子ども達の「マンガンカーレース体験教室」や「折り紙建築教室」、「おもしろものづくり教室」、そして「みんなでつくる公園整備事業」など、さまざまな連携事業で本市のまちづくりにご協力をいただいています。
んなものつくり大学の神本武征(かみもとたけゆき)学長と、お互いの発展に向けた対談を行い、さまざまな角度からそれぞれの思いを伝え合いました。
互いの共通認識は、他市に比べ歴史や伝統、文化といったまちづくりの資源が抱負な市であり、そこに開学した大学であるということです。
「産(市民)」、「学(大学)」、「官(行政)」の連携を強め、ものつくり大学、そして行田市が共に発展していけるよう、さまざまな仕掛けを考えていきたいと思っています。

 

平成21年5月14日(木曜日) 災害復旧協定を締結しました

災害復旧協定1災害復旧協定2  

場所

応接室

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安心・安全な行田」を築くため、あらゆる災害に備えた防災資機材や備蓄物資の充実、電気設備の応急復旧協定締結など、さまざまな施策を展開しています。
の度、市内の小川工業(株)とサイカン工業(株)のご好意により、災害時の施設などの応急復旧に必要な人員や資機材の提供、道路・橋梁等の応急修理や障害物の撤去、家屋等の浸水対策、河川の氾濫対策などを主とする「災害時における応急復旧活動に関する協定」を締結しました。
害時には、施設の被害確認や二次被害の防止、施設の復旧が急務となります。この度の地元を熟知した企業の協力は誠に心強く、引き続き更なる対策を講じていきたいと思います。

 

平成21年5月4日(月曜日) 「第24回さきたま火祭り」が開催されました

第24回さきたま火祭り1第24回さきたま火祭り2  

場所

さきたま古墳公園

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市のゴールデンウィークの恒例となりました「さきたま火祭り」が開催されました。
回も「産屋炎上」や「御神火降り」などのロマン溢れるメインイベントはもとより、特設ステージでの数々のイベントやフィナーレを飾る打ち上げ花火など盛りだくさんの内容で、県内のゴールデンウィーク人出予想の上位に位置づけられるまでになりました。
れも地元埼玉地区の皆様の情熱と弛みない努力の賜物です。
回で24回目を迎えた火祭りですが、市制施行60周年という記念すべき節目の年にあわせ新たなスタートとして、大勢のお客様の心を揺さぶる素晴らしいお祭りに更に発展させていただきたいと思います。

 

 平成21年5月4日(月曜日) 市制施行60周年記念「白河・桑名・行田サミット」を開催

市制施行60周年記念「白河・桑名・行田サミット」1市制施行60周年記念「白河・桑名・行田サミット」2 

場所

教育文化センター「みらい」

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田ロータリークラブをはじめ関係者のご尽力により、友好都市・白河市の鈴木市長、桑名市の水谷市長を迎え「白河・桑名・行田サミット」を開催しました。
の日の会場は溢れんばかりの超満員。大ヒット中の「のぼうの城」の著者・和田竜先生の「のぼうの城」が出来上がるまでのエピソードを交えた記念講演が行われるとともに、“歴史と観光”をテーマとした3市長のパネルディスカッションを行い、ご来場のお客様にはたいへん興味深くお聴きいただきました。
般、「のぼうの城」の映画化が決定されたという喜ばしいニュースも入ってきています。早ければ来夏にはクランクインされるそうで、映画の完成と全国からの本市への注目がとても楽しみです。

 

平成21年4月28日(火曜日) さわやか訪問

さわやか訪問1さわやか訪問2 

場所

石井クリニックほか

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忍地区で整形外科・リハビリテーション科としてのクリニックと、介護施設を運営する医療法人葦の会を訪問しました。
の日は、石井クリニック2階のリハビリ室や、通所リハビリ施設「元気いっぱい」、デイケア・ショートステイ施設「笑顔いっぱい」を見学させていただき、広々とした温もりある雰囲気の中の高度な設備にとても驚かされるとともに、リハビリに励む利用者の元気で笑顔いっぱいな姿を拝見させていただきました。
Jリーグ・アルビレックス新潟やbjリーグ・埼玉ブロンコスのチームドクターを務める石井理事長からは、子ども達に夢を与え、地域の産業振興と活性化のため、県北にプロスポーツチームを…との提言をいただきました。
昨年、昨年とグリーンアリーナでのbjリーグの開催はたいへん好評をいただきました。引き続きさまざまな本市の可能性を引き出していきたいと思っています。

 

平成21年4月20日(月曜日) 行田市地域安全の集いを開催しました

行田市地域安全の集い1行田市地域安全の集い2 

場所

行田市商工センター

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週は地域安全活動推進週間です。市内各地では行田市地域安全推進協議会の皆さんが地域防犯活動の推進に向けた運動を展開しています。私も行田市防犯協会の会長として、行田警察署をはじめ関係機関のご協力をいただき、地域安全の集いを開催しました。
市では、今年に入り約160件の街頭犯罪が発生しています。侵入窃盗、自動車・オートバイ盗、車上狙いが増加しており、定額給付金の支給に伴う振り込め詐欺事件の発生も懸念されています。
の日は、警察官による「振り込め詐欺被害の実態と防犯対策」と題した講演をいただくとともに、「振り込め詐欺被害に要注意」と題した寸劇を披露していただきました。
政が行う施策とともに、「自分達の地域は、自分達で守る」という市民意識の醸成により、犯罪のない安心・安全なまちを築いていきたいと思っています。

 

平成21年4月15日(水曜日) 行田市民大学が開校しました

行田市民大学行田市民大学 

場所

行田市郷土博物館

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営委員の皆さんのお骨折りにより、市民の市民による市民のための市民大学が開校し、学長としてお祝いを述べさせていただきました。
の度、市民大学の学生となる皆さんは、既にさまざまな分野で豊富な知識や技能を持たれていますが、年齢に関わらず、さらに知識を高め見聞を広めようとする意欲や姿勢をとても素晴らしく思っています。
人ひとりが輝き、豊かな地域社会づくりに貢献することを目的としたこの市民大学で大いに学んでいただき、活力に満ち、豊かさを実感できるふるさと行田の構築にお力添えをいただければと思います。
リキュラムは全22回。来年3月の修了式を楽しみにしています。

 

平成21年4月14日(火曜日) 市制施行60周年「NHK BS2『ごきげん歌謡笑劇団』」の公開録画がありました

市制施行60周年「NHK BS2『ごきげん歌謡笑劇団』」の公開録画がありました 

場所

行田市産業文化会館

コメント

市は、昭和24年5月3日に県内6番目の市として誕生し、今年で60周年を迎えます。今年は、この記念すべき節目の年を市民の皆さんと祝い、さらなる飛躍への願いを込めた33の記念事業を計画しました。
の日は、25倍という狭き門を当選された幸運な約1000名のお客様にお越しいただき、NHKの「ごきげん歌謡笑劇団」の公開録画がありました。
小路きみまろさんをはじめ人気の出演者や多彩なゲストをお迎えし、我が行田市を題材にしたさまざまなお話やユーモア溢れる舞台に会場内は笑いの渦に包まれていました。
の模様は、NHK衛星第2テレビで5月8日(金曜日)午後9時から放送されます。皆さん、是非ご覧ください。

 

平成21年4月5日(日曜日) 第25回行田市鉄剣マラソン大会を開催

鉄剣マラソンの様子1鉄剣マラソンの様子2

場所

古代蓮の里周辺

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国各地から大会史上最多となる3673名のランナーをお迎えし、25回目となる鉄剣マラソン大会を開催しました。
大会は、行田市市制施行60周年・行田市体育協会創立60周年の記念すべき大会ということでもあり、天候に恵まれ、苦しい中にも爽やかに走るランナーの姿、応援に来られたご家族やお仲間の姿を拝見し、とても嬉しく感じました。
年は、アトランタオリンピックから3大会連続してオリンピックに出場するとともに、世界陸上4回の出場経験を持つ弘山晴美さんをゲストランナーとしてお迎えし、ハーフの部で爽快な走りを見せていただきました。

 

 

お問い合わせ

部署名:総合政策部秘書課  
電話:048-556-1111(内線316)
ファクス:048-556-1766