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公開日:2011年10月12日

友好都市

友好都市の位置関係行田市は平成10年11月9日、福島県白河市、三重県桑名市と友好都市を締結しました。

3市は、文政6年(1823年)、江戸幕府の突然の命令による3藩間の大掛かりな国替えで藩主が入れ替わった歴史的なつながりがあります。

行田市を治めていた忍藩主の阿部正権(あべまさのり)が白河藩へ、白河藩主の松平定永(まつだいらさだなが)が桑名藩へ、桑名藩主の松平忠堯(まつだいらただたか)が忍藩に移りました。 

白河市

福島県の南端に位置する人口約6万5千人の市です。

南に高くそびえる那須連峰の懐に開けたまちで、周辺部は緑の山々に囲まれ、夏は涼しく冬は比較的暖かい素晴しい自然環境に恵まれています。

また南東北の玄関口として古くから栄え、松尾芭蕉が訪れた「奥の細道」の始まりの地として知られる白河の関や白河小峰城など、多くの史跡が存在します。

 

白河小峰城 南湖公園 白河の関

 

 

桑名市

三重県の北部に位置する人口約14万人の市で、東海道の要衝として栄えた城下町です。

城下町の名残は城跡だけではなく、まちのたたずまいや数多くの老舗などからも感じられます。

また現在は水と緑の恵まれた環境を有するうえに、道路・鉄道など主要幹線も集中し、全国的にも有名なレジャーランドやアウトレットモールなどを擁するまちとしても知られています。

 

九華公園 六華苑 長島温泉

友好都市推進委員会

行田市友好都市推進委員会について

行田市友好都市推進委員会では、行田市・白河市・桑名市との間で行う友好都市交流事業に対して補助金を交付しています。

補助対象事業

  • 3市における教育・文化、産業・経済等の交流を図るための事業
  • 3市の友好親善に寄与する事業

補助金は次に掲げる額を限度として交付します

  • 補助対象事業にかかる経費総額の2分の1
  • 補助対象事業に関連して行われる接待又は懇親会で、飲食を伴うものの経費は、参加者1人当たり2,000円を限度とし、その経費の2分の1

申請方法

市役所秘書課にお問い合わせのうえ、次の書類を提出していただくことになります。

補助金交付の決定について

行田市友好都市推進委員会要綱(PDF:78KB)に基づき、書類の審査を行い、交付の可否について申請者に対し通知します。

補助事業終了後

次の書類を速やかに提出してください。

主な交流事業について

  1. 行田市・桑名市ジュニア・リーダー研修会(両市のジュニア・リーダーが共同野外活動を通じて友情と交流を深めています。)
  2. 行田市・白河市観光物産交流(両市で開催される催しに関係者が観光PRや特産品の展示即売を行い、親善を深めています。)
  3. 友好都市スポーツ交流(3市のスポーツ団体による親善大会を実施し友好を深めています。)
  4. 友好都市ランニング愛好者交流会(行田市鉄剣マラソン大会に際し、行田市と白河市のランニング愛好者との昼食交流会を開催し、親睦を深めています。)

関係リンク

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お問い合わせ

部署名:総合政策部秘書課  
電話:048-556-1111(内線316)
ファクス:048-556-1766